ニキビをなくす洗顔!世間の90%の人が知らない正しい洗顔方法とは

ニキビをなくす洗顔!世間の90%の人が知らない正しい洗顔方法とは

朝鏡をのぞいてみたら、ニキビがポツン……ちゃんと洗顔しているハズなのに、なぜ?実は、間違った洗顔で、ニキビをはじめとした肌トラブルをおこす人はとても多いんです!ついやりがちな洗顔のNGポイントも交えて、正しい洗顔方法を伝授します!

目次

  • そもそも洗顔の目的って知ってますか?
  • ニキビがなくならないのは間違った洗顔方法のせいだった!
  • 正しい洗顔を6つのステップで紹介 !
  • みんながやりがち!お風呂洗顔のポイント
  • 【肌質別】おすすめの洗顔料をご紹介!
  • 【メンズオススメ】脂っこい皮脂を抑える化粧品
  • 【女子必見】ニキビ跡の黒ずみをとるピーリング洗顔フォームがスゴイ
  • 正しい洗顔でキレイな肌を取り戻そう!

そもそも洗顔の目的って知ってますか?

なんとなく習慣や惰性で洗顔している人って多いのではないでしょうか?皮膚科医である私、水野 春子も、10代の頃はただ習慣で適当に洗顔をしていた時期がありました(ほとんどの人がそうだと思いますが)。でも実は洗顔って肌の健康にとても大きな影響を与えるので、大事なんですよ。

そもそも人はなぜ洗顔するのでしょうか?洗顔するとどんな効果があるのか、洗顔しないと何がダメなのか見ていきましょう!

洗顔は美肌のためのステップ

洗顔することで肌の汚れを取り、肌を清潔にしていきます。でもそれだけじゃありません。洗顔には肌の健康を保つための役割があるのです。

酸化した皮脂や汗、ほこりなどを取り除く

皮脂ってギトギトするし、ニキビの原因になるから悪役のイメージがありますよね。でもこれは誤解!皮脂は本来、肌を守るために分泌されるのです。

そんな肌をガードしてくれる皮脂ですが、メリットばかりではありません。皮脂が長時間空気に触れると酸化し、肌を刺激して肌あれの原因になります。また、汗に含まれる水分や栄養を養分にして、雑菌が増えてしまうことも。結果的に、皮脂や汗は肌あれやニキビの原因になってしまうのです。また空気中の埃は毛穴を詰まらせてニキビや毛穴詰まりをおこします。

洗顔は肌あれの原因になる酸化した皮脂や汗、埃などを取り除いて肌トラブルを防ぐ役割があります。

ターンオーバーをスムーズに

肌に古い角質(いわゆる垢)が残っていると、肌の新陳代謝であるターンオーバーがスムーズにできなくなります。洗顔は古い角質を取り除く効果があるので、古い角質に残るメラニンを取り去り、くすみやシミのない透明感のある肌に近づけます。

肌の水分と油分のバランスを整える

時間とともに、肌についた汚れなどが原因で肌の水分と油分のバランスが崩れていきます。洗顔は肌をいったんクリアにし、化粧水や乳液をつけることで水分と油分をベストバランスにすることができます。かさつきがちな肌も、洗顔→スキンケアで潤いを与えてしっとり肌に。

肌に余分なものだけを取り除ける

正しい洗顔をすれば、余計なものだけ洗い流し、必要な潤いは残すことができます。これにより、ターンオーバーも正しく行われるので、肌の調子を一定に保つことができます。

つまり洗顔をするとこんな効果が!

  • シミ、くすみを予防
  • 肌のハリがアップ
  • ターンオーバーがスムーズになる

もし洗顔をしなかったら……

洗顔をすると、上記のように肌にうれしい効果があります。では、もし洗顔をしなかったらどうなると思いますか?

  • 酸化した皮膚や古い角質が溜まる⇒ターンオーバーが乱れる、毛穴が詰まる、ニキビができる、などの肌トラブル発生。
  • 古い角質の蓄積⇒くすみの原因に。
  • メラニン色素が蓄積する⇒シミの原因に。

つまり、見た目もよくないしガサガサ、ぶつぶつといった手触りのよくない肌になってしまうんですね。特にシミはずっと残ってしまう可能性もあるので、洗顔はとても大切だといえます。

ニキビがなくならないのは間違った洗顔方法のせいだった!

ニキビができたら洗顔がとても重要!でも、やり方次第ではニキビが増えたり炎症してもっとひどくなってしまうケースもあるんです!

洗顔することに意識がいきすぎ!洗顔方法を全く考えていないなんてことはありませんか?

ニキビは肌を清潔にすれば治るはず!という思い込みをしている人は多いです。たしかに、肌をキレイにすればニキビはキレイになるので不正解ではないですが、ただ洗えばいいって問題じゃないんです!

洗い方を間違えると、ニキビがなくならないばかりか、ニキビができやすいスパイラルに陥ってしまうことも!

もう一度、自分がどんな洗顔をしているか見直してみましょう。

洗いすぎは逆効果なのです

ニキビができると、ニキビを治したくてつい念入りに洗ってしまいがち。でもこの洗いすぎが逆効果になってしまうのです。

洗いすぎてターンオーバーを早めてしまう

ニキビができると、毛穴の汚れを取りたくてつい洗いすぎてしまう人が多いです。でも、洗いすぎは肌のターンオーバーを早めてしまい、肌が硬くなったりシミができる原因になってしまいます。

ターンオーバーとは?

肌の新陳代謝により、肌が生まれ変わるサイクルのこと。
一般的には、28日から56日くらいをかけて肌が入れ替わります。
ターンオーバーは早すぎも遅すぎも肌によくありません。
適度なサイクルになるように、洗顔やスキンケアなどでターンオーバーを保つことが大切です。

 ゴシゴシ洗いは肌を傷めてしまう

ついやってしまうのが、洗顔で肌の汚れや毛穴の詰まりを取りたくてゴシゴシ洗い。でもこれ、肌の表面の角質に細かい傷をつけて肌トラブルの原因になってしまいます。

ゴシゴシ洗いをするとおきやすいのが、

  • 乾燥肌
  • 敏感肌

この2つ。昔は肌が丈夫だったのに~という人は、年齢のせいだけでなく洗顔のゴシゴシ洗いが原因かもしれませんよ?

ニキビがある場合は、肌が敏感になっているのでゴシゴシ洗いの刺激で悪化してしまうことも!

古い角質が溜まってしまう

洗いすぎると、肌の潤いなど大切なものがどんどん抜けていきます。それなのに、古い角質は残り肌が厚くなっていきます。こうなってしまうと、肌は潤いのないガサガサやざらつきのある肌に。見た目もくすみが目立ちやすくなります。

長時間洗うと、肌の潤いが逃げていく

丁寧に洗っていたとしても、時間をかけすぎていると肌に負担がかかり、乾燥肌や敏感肌につながってしまいます。洗顔料をつけて洗うのは、1~1.5分が基本!これ以上長く洗ってしまうと、肌の潤いまでどんどん洗い流してしまいます。

1日3回以上洗うと、肌が超ドライ+オイリーに

肌を守るために皮脂が分泌されていますが、1日3回以上洗顔してしまうと、肌に必要な皮脂まで洗い去ってしまいます。これにより、肌はどんどんドライに。乾燥した肌は、肌を守るために皮脂をたくさん出そうとします。そのせいで、乾燥しているのにオイリー肌になってしまう人も。

洗顔は基本1日2回までです。

泡をちゃんと立てていない

洗顔する時に重要なのが「」。泡が肌の汚れや余計な皮脂を取り去ってくれる役割を果たしてくれます。でも泡が十分に立っていないと、汚れに触れる面積が小さくなってしまうために肌に残ってしまいます。泡をしっかり立てて、汚れになじませるためにたっぷり使うことが大切!

冷水や熱いお湯で洗っている

洗顔で気にしている人がほとんどいないのが、洗う時に使う水の温度。洗顔では、冷水も熱いお湯もNG!洗顔は、ぬるま湯がベストです。

冷水

毛穴が委縮して汚れが落ちにくくなる、皮脂が固まる、肌の冷えにより赤ら顔や乾燥の原因に。

熱いお湯

⇒皮脂は落ちやすいが皮脂を落としすぎてしまうため肌の乾燥の原因に。お湯による肌の負担が増える。

肌に合わない洗顔料を使う

世の中には、よさげな洗顔料がいっぱいあります。でも、友達がよかったと言っていたので使ってみたら、肌に合わなかった、なんてこともよくあるケース。また、肌あれはしないけれど効果がイマイチ、ということもあります。高かったから、もったいないから、と合わない洗顔料を使用していると、当然肌にはよくないので、ニキビはなかなか改善してくれません。

擦るようにタオルで拭いている

洗顔は丁寧にしていても、タオルで水滴をふき取る時、擦ってしまうことがあります。実は、タオルでふき取る時は洗顔以上に肌を摩擦しやすいのです!特に、使い古したタオルは要注意!擦ることで摩擦が生まれ、肌を傷つけたり乾燥肌の原因になります。ニキビも刺激してしまうので、そっと押えるように拭くことが大切!

ニキビができた時、いつもよりしっかり洗顔している

ニキビがあると、早く治したいと思うものです。そこでやってしまうのが、いつもより念入りな洗顔。ニキビができている肌は敏感になっています。洗顔が負担になってしまい、治りにくくなるだけでなくニキビが悪化してしまう恐れも!

間違った洗顔をしていると……

  • 肌が乾燥する
  • 毛穴が目立つようになる
  • シミができる
  • さらにニキビができる

正しい洗顔を6つのステップで紹介 !

ここでは、正しい洗顔を順を追って説明します。そこまでやるの?!と思うかもしれませんが、洗顔を効果的にするにはこの方法がベストなのです。正しい洗顔方法くらい知っているよ!という人も、もう一度おさらいしてみましょう!

1.手を洗う

洗顔するのに手を洗うの?とビックリするかもしれませんが、これは手についている汚れや雑菌を落とすためです。ニキビがある場合は、汚れた手で触れることで悪化してしまうことがあるので、洗顔前の手洗いはとても大切なのです!

また洗顔前に爪を切っておくとなおいいですね。爪が長いと、爪の間に洗顔料や汚れが溜まってしまいます。また、爪がニキビを引っ掻いてしまうのを防げます。

2.予備洗いをする

洗顔料を使う前に顔を濡らし、肌の表面についた汚れをざっと落としていきます。

メイクをしている場合⇒洗顔前にクレンジングでメイクを落とす(ゴシゴシ擦らずにやさしく!)

顔をぬるま湯(30~35℃くらいを目安に)で予備洗いします。ぬるま湯で洗う理由は、皮脂が溶けてほどよく落ちることと、毛穴が開き汚れも取れやすくなるためです。

予備洗いは、ぬるま湯である程度汚れを落とすことで、洗顔料での洗顔を効率よくすることができます。

顔を濡らさずに洗顔料をつけちゃダメなの?

予備洗いなしで直接洗顔料をつけてしまうと、摩擦がおきやすく肌の負担が増えてしまいます。
また、汚れをすべて洗顔料で落とさなければならなくなるので、汚れが残ってしまうことも。

 3.洗顔料を泡立てる

洗顔が完璧になるのは、洗顔料をきちんと泡立てることがポイントになります!泡の役目は、肌と手の間にクッションをつくり、肌への摩擦を減らすこと。

泡は多いかな?と思うくらいたっぷりつくります。できるだけきめ細かいほど良いです!

洗顔フォームのように、泡が直接でてくるものはそのまま利用すればいいですね。そうじゃない場合は、洗顔ネットを使えば、カンタンにモコモコ泡をつくることができるので、ぜひ活用してみましょう。

4.泡を顔に乗せていく

洗顔料を泡立てたら、顔に泡を乗せていきます。実は、この泡を肌に乗せるだけで勝手に汚れを除去してくれます。だから、むやみに肌を擦る必要はないのです。

脂っぽさが気になる部分だけ、やさしく円を描くように泡を押し当てるように洗いましょう。

【洗う順番】

「Tゾーン⇒頬⇒こめかみ・口周り」の順番に洗います。つまり、皮脂が多い方から洗います。Tゾーンは余分な皮脂が出やすいので、ある程度落とすために先に洗います。

  • Tゾーン・・・額に泡を乗せ、額につけた泡を広げながらこめかみ、鼻に移していきます。毛穴が気になる鼻は、泡をクルクルと指でマッサージをするように洗います。
  • 頬・・・Tゾーンほど皮脂はないので、泡を乗せる感じでこすりすぎないように洗います。
  • こめかみ・口周り・・・他の場所よりも肌が薄く、皮脂も少ない場所。手の力を入れすぎないようにやさしく泡を乗せるイメージで!

【洗うコツ】

泡だけでも洗浄力があるので、「泡を乗せる」のイメージで洗顔しましょう。皮脂が多いTゾーンは、泡でマッサージします。指は、円を描くように動かしていきましょう。

5.泡が残らないようにしっかりすすぎ

洗い終わったら、泡が残らないようにしっかり洗い流します。洗顔料には合成界面活性剤が含まれています。合成界面活性剤は、肌の汚れを取り去る力が強い反面、皮脂を取り過ぎたりバリア機能を弱らせてしまうという欠点があります。だから、洗顔料が肌に触れている時間はなるべく短い方がイイんです。泡が肌につきっぱなしになると、ニキビや肌あれの原因になってしまうのでコワイですよ~。

特に気を付けたいのが、あごや髪の生え際!ここは洗い残しをしやすい場所なので、洗顔後に鏡でチェックしてみましょう。

【すすぎのコツ】

  • 最低でも15~20回くらいすすぐ。できれば30回を目安に。
  • 手のひらを顔に近づけてつける感覚で。ゴシゴシ洗いをしないように。
  • すすぎもぬるま湯(30~35℃)を使う。冷水は毛穴が引き締まる気がするけれど、その時だけなので意味がありません。

6.タオルで水気をふき取る

ここまできたら、あとは顔の水分を拭きとるだけ!でもここで気を抜くと、せっかく丁寧に洗顔してきたことがムダになってしまいます!

NGポイント

  • タオルでゴシゴシ拭く
  • 古いタオルを使う
  • 汚れたタオルを使う

タオルで水分を拭きとるのって、とても何気ない動作ですよね。でもこれ、習慣になってしまっているのでもう一度見直しましょう。ゴシゴシ拭いていませんか?また、古いタオルは肌を摩擦してニキビを刺激しちゃうので気をつけて!汚れたタオルは、肌に汚れをつけてしまうので、洗顔した意味がなくなってしまいます。

水気をふき取る時は、やさしく肌に当てるような感じをイメージしてください。こすってはダメです!

みんながやりがち!お風呂洗顔のポイント

夜に洗顔する時、お風呂に入ってから洗顔しているという人、多いのではないでしょうか?お風呂場にはお湯もあるし、体が温まって汚れも取れるのでこのタイミングがベストに思えますよね?でも、お風呂場での洗顔には注意してほしいことがいくつかあります!

シャワーを直接顔に当てない

せっかく肌のことを考えてやさし~く洗っても、強力なシャワーを直接顔に当ててしまうと、肌の潤い成分であるセラミドやNMFなども一緒に流れて行ってしまいます。洗顔では、手ですくって洗います。最初から最後まで手を使うことを覚えておいてくださいね。

セラミドとは?

  • 肌の角質層の中で、細胞と細胞の中で水分をガッチリつかんで保湿します。また、外からの刺激から肌を守る役割も。
  • 肌や髪の潤いにはかかせない存在。

NMFとは?

  • 角質細胞にある天然保湿因子のこと。
  • 肌の潤いをキープするために必要。 

熱いお湯を使わない

 洗顔ではぬるま湯を使うのが正解!でもお風呂場では、40℃前後のお湯で洗っていませんか?洗顔する時は、面倒でも温度を30℃くらいに下げて使いましょう。体が温まっているなら、汚れも落ちやすくなっています。熱いお湯を使う必要はなく、むしろ潤いがどんどん流れてしまうだけなので気をつけてください。

洗顔はシャンプーの後に

髪の毛はいろんな汚れがついています。頭皮の皮脂や汚れだけでなく、空気中の埃やウィルス、排気ガスなども付着しています。洗顔を先にしてしまうと、シャンプーが顔に流れてくるので、こうした汚れがついてしまいます。また、シャンプー基材も刺激になり、ニキビの原因に。せっかく洗顔しても意味がなくなってしまうので、洗顔はシャンプーの後にしましょう。

【肌質別】おすすめの洗顔料をご紹介!

「ニキビに効く」と聞いて、すぐ飛びついては失敗……という経験、ないですか?どんなにニキビにいい洗顔料でも、その人の肌質に合っていなければ効果が期待できないだけでなく、ニキビが悪化してしまうこともあります。そこで、肌質別におすすめの洗顔料をピックアップしてみました!

乾燥肌には「ビーグレン・クレイウォッシュ」

水分の足りない乾燥肌は、強い洗顔料は厳禁!「ビーグレン・クレイウォッシュ」は、天然クレイ(粘土)のモンモリロナイトが使われています。モンモリロナイトは非常に粒子が細かく、毛穴の奥まで入り込むことができます。しかも、汚れだけを吸着して潤いは残すのでとても肌にやさしいんですよ。

ビーグレン・クレイウォッシュは、泡立てるのではなくクリームを塗るように顔になじませて洗い流します。ちょっと使い方が独特ですが、肌を傷つけずに肌の水分・油分のバランスを整えて潤いをちゃんと残してくれます。

【4つの美容成分も配合】

  • グリチルリチン酸ジカリウム・・・肌荒れを防ぐ。抗炎症作用でニキビの炎症を防ぐ。
  • スクワラン・・・皮脂膜をつくり、肌を保湿し外からの刺激から守る。
  • カモミラエキス・・・保湿効果や肌の新陳代謝を上げて肌のターンオーバーを整える。
  • ヒアルロン酸・・・肌の保湿と、潤いをキープする効果。

◎価格:4,104円(税込)

◎内容量:150g

ビーグレン・クレイウォッシュ

大人の肌には「どろあわわ」

何かと不安定になりやすい大人のお肌。ゆらぎやすい大人肌のニキビケアには、汚れをしっかり取りつつ、潤いやハリを与える「どろあわわ」がピッタリ!モッチリとした濃い泡なので、肌を傷つけずに洗顔できます。

【こんな症状の方に】

  • 乾燥肌
  • 肌のくすみ
  • 毛穴が目立つ
  • ハリ不足

モチロン、ニキビがある人にも向いています。

2種類の泥パワーで毛穴の汚れと黒ずみをごっそり吸着する

どろあわわは、使用されている2種類の泥がポイント。非常に細かい粒子の泥(クレイ)が、汚れをしっかり吸着して排出してくれます。毛穴の汚れはもちろん、ニキビの毛穴詰まりにも有効です。

  • 沖縄産マリンシルト・・・海のミネラルが豊富に含まれるクレイ。「クチャ」とも呼ばれている。マイナスイオンを帯び、吸着力が高い。
  • 国産ベントナイト・・・非常に細かい粒子のクレイ。汚れや頑固な角栓、余分な皮脂をしっかり吸い取る。

3種類の美容成分がうるおい・ハリを与える

泥で肌の汚れを取るだけでなく、うるおいやハリを与える美容成分もしっかり配合されています。

  • 豆乳発酵液・・・豆乳を乳酸菌で発酵させた保湿成分。メラニンの生成を抑制したり、ヒアルロン酸の生成のサポートも。
  • ヒアルロン酸Na・・・角層までしっかりと浸透する保湿成分。保水力が強く、みずみずしい素肌へと導く効果も。
  • 加水分解コラーゲン・・・低分子化したコラーゲン。ヒアルロン酸をサポートし、ハリのある肌へと導く。
  • 黒砂糖エキス・・・ミネラルが豊富で保湿力が高い。肌の透明感にも効果的。

【リピーターも】使用者の91%の人が満足、98%の人が続けたいと回答

どろあわわは、なんと使用者の91%が満足しており、98%が続けたいと答えています!(泥洗顔料市場でも売上金額1位、美容系ランキングでも1位という実力派なので当然?)

中でも、「泡が他の洗顔料と段違い!」という声が多く、泡の触感にやみつきになる人が続出中♪気になる人は、試しやすいトライアルもあるのでぜひ。

◎価格:2,980円(税込)

◎内容量:110g


どろあわわ

思春期ニキビには「ファーストクラッシュ」

思春期は、皮脂の分泌がとても盛ん!しっかりと余分な皮脂を取り除かないとニキビの原因になってしまいます。また、ティーンは間違った肌ケアをしがちで、洗ったら洗いっぱなしにしてしまうこともありますよね。ファーストクラッシュは、洗うだけで化粧水や乳液などのスキンケアの必要がありません。寝坊した朝も、スキンケアをしなくていいのでラクチンです!

【ファーストクラッシュの3つのポイント】

1.洗う

ファーストクラッシュも、泡立てないタイプの洗顔料。顔をぬるま湯で予備洗いしたあとに顔全体に広げていきます。毛穴に詰まった汚れや古い角質も、ここで洗い流してくれます。

2.潤す

洗顔料の中に保湿成分(グレープシードオイル、シトラスオレンジピールオイルなど8種類)が配合されているので、洗うだけでスキンケアはいりません!(乾燥がひどい場合は、同じシリーズの「ファーストクラッシュ スムースクリーム」をプラスして使用してもOK)

3.整える

天然植物成分により、トラブルのある肌を整えてニキビを防ぎます。

藤田ニコルさんも愛用中!

バラエティーやモデルとしても活躍中の藤田ニコルさんも、ファーストクラッシュを愛用中なのだとか。ティーンのカリスマとして忙しい日々を過ごしているはずなのに、肌がキレイなのはファーストクラッシュのおかげかも?

◎価格:4,011円(税込)

◎内容量:150g


ファーストクラッシュ

【メンズオススメ】脂っこい皮脂を抑える化粧品

男性は女性よりも皮脂が出やすいって知っていますか?皮脂が出やすいのは男性ホルモンの影響もあり、根本的に皮脂を出にくくするのは難しいかもしれません。でも、化粧品で皮脂を抑えることは十分可能です!すぐギトギトしてしまう、という人はぜひトライしてみてください。

石鹸で皮脂を抑える!「Non A.(ノンエー)」

「ニキビを予防する」ことがコンセプトの薬用石鹸。もちろん、今できているニキビにも効果があります♪泡立ちが他の洗顔料とは一線を画しており、4倍もの弾力があるのが特徴!さっぱりした使い心地なので、脂っこい肌質の人に一押しです。ニキビに悩む7万件以上の人の悩みを分析して、日本人の肌質に合うものを!とつくられました。ちなみに、薬用(医薬部外品)なので品質の点でも安心して使えるところがいいですよ。

【3つの潤い天然成分】

  • ローヤルゼリー・・・保湿力の高い成分。敏感になった肌を癒し、健康的な肌へ導く。
  • ヒアルロン酸・・・角層まで潤してくれる保湿成分。保水力が強く、不足しがちな水分をキープする力も。
  • リピジュア・・・さまざまな刺激から肌を守る機能と、保水力の強さが特徴。
はるこ先生

◎価格:2,940円(税込)

◎内容量:100g

Non A.は、ニキビに悩む人なら男性女性問わずに使えます。
女子は、軽いメイクならダブル洗顔で落とせますよ♪


Non A.(ノンエー)

化粧水で皮脂を抑える!「ノブAC(NOV) フェイスローション」

皮脂がギトギトしやすいのは、乾燥が原因になることも多いです。皮脂が出やすいのに、頬はカサカサ……という場合は、隠れ乾燥肌の可能性も。ノブAC フェイスローションは、薬用でしかもオイルフリー。無香料、無着色で低刺激性なので、肌が敏感な人も使用できます!また、ニキビの原因にあるアクネ菌対策に、抗菌成分も入っています。

【こんな人にオススメ】

  • フェイスラインを中心にニキビができる
  • ニキビができやすいのに、肌が乾燥しやすい
  • 肌への刺激が少ないニキビケアをしたい

【ノブAC フェイスローションの2つの特徴】

1.肌にやさしい

ニキビや肌の乾燥で敏感になっている肌でも使える、オイルフリー処方。肌を刺激しない無香料、無着色の医薬部外品です。

2.保湿してニキビを防ぐ

保湿しながら肌あれを防ぐ、リピジュアを配合。また抗菌成分である感光素201号でアクネ菌による炎症を抑えます。

◎価格:2,376円(税込)

◎内容量:120ml


ノブAC(NOV)

クリームで皮脂をおさえる!「リプロスキン ジェルクリーム」

ニキビがあるなら、こってりしたクリームは使えないんじゃないの?と思うかもしれませんが、リプロスキン ジェルクリームはクリームというよりジェル状でプルプル。さらっとしてよく伸びます。決め手は「幹細胞エキス」。潤いが続き、しっかり肌トラブルを防いでくれるのです。

【こんな人にオススメ】

  • 赤らみ肌
  • シミ、黒ずみが気になる
  • 肌の凹凸に悩んでいる

【リプロスキン ジェルクリームの4つの幹細胞エキス】

1.リンゴ果実培養細胞エキス

ウトビラースパトラウバーという、数か月後もみずみずしい特殊なりんごから抽出したエキス。みずみずしい肌に導いてくれます。

2.ブドウ果実細胞エキス

紫外線耐性のあるブドウから抽出。活性酸素などからのトラブルから肌を守る効果が。

3.アルガニアスピノサカルス培養エキス

モロッコの砂漠にしか育たないアルガンツリーの培養エキス。肌を活性化や再生をサポート。

4.ロドデンドロンフェルギネウム葉培養エキス

アルプスの高原植物アルペンローゼの培養エキス。乾燥から肌を守る効果が。

はるこ先生
幹細胞エキスって聞きなれないかもしれませんが、ニキビによりデリケートになった肌を保湿し、肌の力を高めて正常化させる効果が期待できます。
保湿効果もなかなかのものですよ!

 他にも、肌のバリア機能をアップさせてくれるフラーレングリチルリチン酸ジカリウム、シラノールなどを配合しており、さらっとしていながらしっとりと落ち着いた肌に導いてくれるのです。

ちなみに、同じシリーズのリプロスキン(化粧水)も、女性ファッション誌や美容専門誌などで話題!

リプロスキンは、角質層への浸透がよく栄養がしっかり届きやすいという特徴「トリプルブースターシステム」があります。

  • 水に溶けやすい⇒PHをコントロールし、水溶性の美容成分が浸透
  • 脂に溶けやすい⇒角質層まで美容成分が届きやすい
  • 潤いの通り道から浸透⇒肌に潤いを満たししっとりした肌に

◎価格:5,400円(税込)

◎内容量:50g


商品はこちら

【女子必見】ニキビ跡の黒ずみをとるピーリング洗顔フォームがスゴイ

ニキビがやっと治ったと思ったら、肌にニキビ跡が残ってしまったと相談にくる人は多いです!このニキビ跡は、ニキビが炎症していなかった場合はほとんど心配いりません。ニキビの治りたては赤みやくすみがありますが、きちんとスキンケアしていれば自然に治ります。でも、赤ニキビや黄色ニキビのように炎症してしまったニキビが治ると、色素沈着がおきてしまうことがあります。さらに、炎症がひどかった場合は、凹凸のあるニキビ跡(クレーター)になってしまうことも。

ニキビ跡の黒ずみ対策には、ピーリングで古い角質を取り去り、くすみのない肌に導いてあげるのが一番早いですね。

ピーリングとは?

肌表面にある古い角質を取り除き、表皮細胞の新陳代謝をスムーズにする美容法。
化粧品で行うピーリングは、ケミカルピーリングのことを指しています。強いピーリング剤もありますが、AHAを使ったピーリングは肌にやさしいので使いやすいです。

 黒ずみ対策に「ピールローション」

ピーリングというと身構えてしまう人もいるかもしれませんが、ピールローションに使われているのは肌にやさしい7種類のAHA。実際に使った人によると、ピーリング剤独特のピリピリ感がないという声が多いです。敏感肌の人でも使えるとのことで、なかなかの高評価!やさしく古いメラニンが残る角質をOFFして、つるつる肌に。

【こんな人にオススメ】

  • 肌がくすみ、透明感がない
  • 肌のざらつきや毛穴、凹凸がある
  • 化粧品の効果がイマイチわからない
  • どんよりしたお疲れ顔に見られてしまう

実は大人気!芸能人やモデルも愛用!

ピールローションの人気に火がついたのは、美にウルサイ芸能人が使って絶賛したことから一気に広まりました。中でも、つるんとした美肌の森下悠里さんが使っていることからヒット商品に。他にも、モデルさんが多数使っていらっしゃいます。

ピールローションの人気の秘密は?

美肌の有名人がなぜ愛用しているのか?それは、肌にやさしいピーリングであることと余計な成分が入っていない点がポイント。

  • 7種のハーブ・フルーツの抽出液を独自バランスでブレンド

穏やかに作用するAHA入りのハーブ・フルーツエキスは、ナツメやグレープフルーツ、リンゴ、オレンジ、ライム、レモン、サンザシなど身近なものばかり。AHAはピーリングの中でも肌にやさしく、気になる肌悩みを解消してくれる手助けに。

  • 敏感肌でも使える無添加処方

ピールローションは、成分が他のローションよりもかなりシンプル。敏感肌の人向けコスメによく入っているBG(保湿剤)やペンチレングリコール(抗菌剤)、PCA-Na(保湿剤、柔軟効果)以外は、水と上にも書いた7種のハーブ・フルーツエキスのみなんです。余計な添加物が入っていないので、肌に負担をかけにくいです。

◎価格:4,320円(税込)

◎内容量:100ml


ピールローション

はるこ先生
ニキビ跡を防ぐには、正しい洗顔を行いニキビを悪化させないことが大切です!
また、ニキビをいじるのもニキビを炎症させてニキビ跡をつくる原因になってしまうので、ニキビができたらなるべく触らないようにしましょう。

正しい洗顔でキレイな肌を取り戻そう!

いかがでしたか?「正しい洗顔が全然できてなかった……」とちょっとショックを受けた人もいるかもしれませんが、これくらい徹底して洗顔すると、お肌がかなり改善するはずです!特にニキビができている時は、間違った洗顔で悪化させている人がとても多いと感じています。

正しい洗顔をすれば、肌の潤いをサポートするセラミドやNMF、皮脂などの保湿成分が不足しません。また洗いすぎによるバリア機能の低下・崩壊をおこさず、ターンオーバーも正常化します。これにより、ニキビや肌あれといったトラブルも減らすことが可能です。

そして見た目にも変化がでてきますよ♪毛穴の開きもおさまり、ぶつぶつの角栓も溜まらなくなります。つまり、ニキビのない美肌になりたいなら、洗顔が大事なんです。それに肌のゆらぎもおさまるので、皮脂が増えてしまう脂性肌や、乾燥による敏感肌や乾燥肌も改善が期待できます!

正しい洗顔方法を知ったら、あとは実践するだけ。洗顔を見直して、ニキビのないキレイな肌を手に入れましょう!