大人の肌荒れやニキビは食べ物でケア!サプリも取り入れ健康肌に♪

その肌荒れ、ビタミン不足のせいじゃない?

ガサガサ肌やぽつぽつニキビ。そんな肌荒れが気になり始めたら、肌荒れケアの始めどき。肌荒れが起きにくい肌を手に入れるためには、「肌の土台」を整えることが必要です。

undefined
はるこさん
肌荒れケアで特に注目したいのが、食事によるインナーケア。
「肌の土台」を健康にして、肌荒れが起きにくい肌を手に入れるためには、体の内側からのアプローチが効果的です。

 この記事では肌荒れ対策について、私こと編集長・水野春子が詳しく解説します。肌荒れにおすすめの食べ物をはじめ、肌荒れの種類原因対処法まで、肌荒れに関する情報が盛りだくさん♪自分の肌荒れに合った対処法をチェックして、肌荒れができにくい健康美肌を手に入れましょう!

すぐに「大人の肌荒れ・ニキビにおすすめのサプリ」をチェックしたい人は、こちらからジャンプしてくださいね。

大人の肌荒れ&ニキビ対策におすすめサプリ

肌荒れしないお肌の条件

肌荒れ・ニキビを治したい!そんな人は、まず「肌荒れが起きにくいのはどんな肌か」をチェックしましょう。具体的にどんな肌を目指せばいいのかわかれば、どんなケアが必要なのかもわかりやすくなりますよ♪

健康な肌であること

肌荒れが起きにくい肌は、健康な肌。当たり前のように感じるかもしれませんが、これはとても大切なことです。

健康な肌とは、「バリア機能がしっかり働いている」肌のことです。バリア機能がしっかりと働いていれば、肌荒れの原因である「乾燥」や「外部刺激」から肌を守ることができます。バリア機能を担う角質層は、肌の深部にある「肌の土台」で作られ、ターンオーバーによって押し上げられて肌表面に到達。うるおいをしっかりと蓄えることでバリア機能を発揮し、肌を守ります。

バリア機能をしっかりと機能させるには、肌細胞を生み出す「肌の土台」が健康であることが必要です。

undefined
はるこさん
「肌の土台」は、肌の健康に深く関わる大切なものなんです。

しっかり潤った肌であること

肌荒れを起こしにくい肌は、うるおいに満ちています。

バリア機能は、角質層がうるおいに満ちた状態ではじめてその効果を発揮するもの。「肌の土台」がせっかく健やかな角質層を生み出しても、なんらかの理由で肌が乾燥すると、バリア機能が低下し肌荒れを起こしやすくなってしまいます。しかも、バリア機能が低下すると「乾燥」や「外部刺激」から肌を守れなくなり、さらに肌の乾燥が進むという悪循環に……。

undefined
はるこさん
肌のうるおいは、肌荒れ対策にかかせないものなんです。

適度な皮脂があること

肌荒れが起きにくい肌には、適度な皮脂があります。

皮脂はニキビの原因として悪もの扱いされることが多いものです。しかし、皮脂は肌の潤いを守り乾燥から肌を守る大切な役割をもっています。健康な肌になるためには、適度な量の皮脂が必要なのです。

undefined
アッキー
テカりやニキビを気にして、つい一生懸命皮脂を取り除いてしまっている人も多いですよね。
undefined
はるこさん
そうね。でも、皮脂を取りすぎてしまうと乾燥して健康な肌から遠ざかってしまうため、注意が必要です。

美肌の基本:丈夫な肌は食事で作る

食事が美肌に大切な理由

肌荒れが起きにくい肌を手に入れるためには、「肌の土台」を健やかに保つことが必要です。

「肌の土台」をケアするためには、食事によるインナーケアが大切です。その理由は、「肌の土台」が肌の奥深くにあること。肌表面にある角質層にうるおいを与えるには、化粧品が効果的です。しかし、肌の深部には届かないため体の内側からケアすることが必要になります。

わたしたちの体は、食べたものの栄養で形作られています。「肌の土台」が日々作りだす新しい肌細胞も、体の一部。健康な肌を作るためには、栄養バランスが取れた正しい食事が欠かせないのです。

undefined
はるこさん
食事から摂る栄養は、肌を作る材料となるとても大切なもの。
同じ食べるなら、美肌につながる栄養を摂っていきたいですよね♪

 美肌に欠かせない栄養と食べ物

ビタミン類

ビタミンA

ビタミンAは、肌や粘膜を健やかに保つ働きを持ちます。ビタミンAが不足すると、肌の乾燥やゴワつき、ニキビができやすくなります。

多く含む食べ物:鶏レバー、あんこうのきも、モロヘイヤなど

ビタミンB2

肌の新陳代謝をサポートする成分です。ターンオーバーの乱れをケア。さらに、脂質の代謝にも深く関わり、皮脂分泌のバランスをケアする働きがあります。ビタミンB2が不足すると、肌荒れや肌のかゆみ、口内炎、髪の傷みなどが起こりやすくなります。

多く含む食べ物:豚レバー、うなぎ、納豆など

ビタミンB6

ビタミンB2と同じく、肌の新陳代謝をサポートする成分です。ターンオーバーの乱れをケアし、皮膚の抵抗力をアップします。ビタミンB6が不足すると、肌荒れや口内炎、貧血などが起こりやすくなります。

多く含む食べ物:にんにく、まぐろ(びんなが)、酒粕など

パントテン酸

健康な肌作りに欠かせないビタミンCの働きを助け、肌を正常に保つ成分です。パントテン酸は、さまざまな食品に含まれているため、欠乏症は起こりにくい成分です。しかし、不足すると疲労感や食欲不振などの症状が起こります。

多く含む食べ物:鶏レバー、納豆、シメジ、アボカドなど

ビオチン

たんぱく質の合成に関わる成分です。皮膚の炎症やかゆみの原因となる「ヒスタミン」を抑制する働きをもち、肌トラブルをケアする効果が期待されています。ビオチンが不足すると、肌荒れや湿疹、結膜炎、脱毛などの症状が起こりやすくなります。

多く含む食べ物:鶏レバー、まいたけ、ピーナッツなど

ビタミンC

強い抗酸化作用をもつ成分です。皮脂の分泌バランスを整え、ニキビの原因となる活性酸素を抑える働きをもちます。さらに、肌を引き締める働きももつため、ニキビに悩む人の強い味方です。また、コラーゲンの生成をサポートし、ターンオーバーの乱れをケア。うるおいのある健やかな肌へと導きます。ビタミンCが不足すると、角質の肥厚化、肌の乾燥、きめが粗くなるなど肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

多く含む食べ物:ピーマン、ゆず、アセロラジュースなど

ビタミンE

強い抗酸化作用をもち、ニキビの原因となる活性酸素を抑える働きをもっています。さらに、スムーズな血流をサポートし、肌に栄養を届けることでターンオーバーの乱れをケアします。ビタミンEが不足すると、皮膚の抵抗力が低下し、シミができやすくなります。

多く含む食べ物:アーモンド、ひまわり油、かぼちゃ、うなぎなど

ビタミン以外の栄養素

肌に良い成分というと、ビタミンというイメージが強いですよね。そのため、「ビタミン剤を飲んでいれば肌はきれいになる!」なんて思ってしまいがち。でも、肌に良い栄養は、ビタミンだけではありません。

undefined
はるこさん
ビタミンのほかにも、美肌に欠かせない栄養はたくさんあるんです♪

 【たんぱく質

肌や髪、爪、筋肉など、体のさまざまな部分を構成する成分で、肌を作るときの材料になります。肌のうるおいを支える天然保湿因子(NMF)や、肌に弾力を与えるコラーゲンもこのたんぱく質からできています。たんぱく質が不足すると、肌荒れ、肌の弾力低下、肌の乾燥などが起こりやすくなります。

多く含む食べ物:ささみ、玉子、納豆、チーズなど

食物繊維や発酵食品

腸内環境をケアすることで、ニキビや肌荒れにアプローチする成分です。食物繊維は腸内細菌の餌になり、発酵食品は乳酸菌などの腸内細菌を増やすのに役立ちます。食物繊維や発酵食品が不足すると、腸内環境が乱れてお通じが滞り、肌荒れ、ニキビなどの原因になります。

多く含む食べ物:おから、ゴボウ、納豆、みそ、かつおぶしなど

血液中のヘモグロビンを作るときに欠かせない成分です。血液量を増やして血行を良くし、肌に必要な栄養を届ける大切な役割を担っています。鉄が不足すると、必要な栄養を肌に十分届けることができなくなり、肌荒れ、肌の乾燥、くすみなどの肌トラブルにつながります。

多く含む食べ物:レバー、牛肉、小松菜、ほうれん草など

【注目】食事方法にも気をつけて!

栄養バランスに気をつける

健やかな肌をはぐくむためには、肌に良い栄養だけを摂ればいいというわけではありません。栄養は、互いに助け合いながら働いています。そのため、肌に良い栄養だけをたくさん摂っても、その働きをサポートする栄養が不足していると、本来の効果を発揮することができなくなってしまうのです。健康美肌を目指すなら、に良い栄養を意識しながら、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう

undefined
はるこさん
ダイエットなどで食事制限をしていると、栄養が偏りやすくなり肌荒れの原因になるため、注意が必要です。

 食べ方に気をつける

「時間がないからよく噛まずに急いでご飯を食べる」、「帰るのが遅いから寝る前にご飯を食べる」なんてことはありませんか?栄養を効率よく吸収するためには、急いでかきこむのはNG。よく噛んで食事をすることが大切です。また、寝る前の食事は消化不良を起こして胃腸の不調を招き、肌荒れにつながります。食事はできるだけ寝る3時間前には済ませるようにしましょう。

美肌のためにはSTOP!NG食生活

肌は食べたものから作られます。そのため、食生活が乱れていると、美肌への道を妨げてしまうことに……。

  • 甘いものの食べすぎ

糖分の摂りすぎは、ビタミンBをたくさん消費するためビタミンB不足になることも。さらに、血糖値があがると、皮脂の分泌を活発にする「インスリン」が発生し、皮脂の過剰分泌につながります。

  • 油っぽいものの食べすぎ

油分の多いものを食べ過ぎると、胃腸に負担をかけうまく栄養を吸収できなくなります。また、血液がドロドロになるため、肌に栄養をうまく届けられなくなることも。

  • お酒の飲み過ぎ

アルコールもビタミンBを大量に消費します。さらに、活性酸素を発生するため、炎症が起きやすくなります。

  • 冷たいものの食べすぎ

体を冷やして血行を悪くし、肌に栄養をうまく届けられなくなってしまいます。

undefined
はるこさん
食生活をしっかりと整えることが、美肌への近道になりますよ♪

大人の肌荒れ&ニキビ対策におすすめサプリ

美肌のためには、栄養バランスの取れた食生活が必要です。でも、毎日仕事や友達、恋人との約束で忙しくてなかなかしっかりと食事を取ることができないということもありますよね。そんなときは、サプリで足りない栄養をサポートするのがおすすめです。

きらりのおめぐ実

\豊富な栄養でキラリ輝く健やか美肌に/

Source: Amazon

きらりのおめぐ実
  • 初回価格:1,980円(税込)
  • 1回あたりの値段:66円/30日分/90粒
  • 保証・特典:2回目以降も割引価格でお届け
  • メーカー:ファンファレ

厳選された自然由来の成分をたっぷりと詰め込んだサプリです。腸内環境を整えて余分なものを内側からキレイにし、肌に嬉しい成分をたっぷりと与えることで、肌荒れやニキビにアプローチします。

公式サイトを見てみる

おすすめの理由

きらりのおめぐ実には自然の恵みがたっぷり

  • 余分なものをキレイにするビフィズス菌
  • アミノ酸やミネラルを豊富に含むクロレラ
  • 美の優等生成分ビタミンなど

余分な添加物や着色料は使わず作られているから、胃腸に負担をかけません。さらに、これ一つでさまざまな栄養をバランスよく摂ることができるところもおすすめの理由。忙しくて偏りがちな栄養をサポートしてくれます。

お得に買う方法

公式サイトでは、毎月先着300名限定特別キャンペーンを実施中!

  • 通常価格5,400円(税込)→初回限定1,980円(税込)
  • 2回目以降も26%OFFの3,980円(税込)
  • キレイのための情報が詰まった「きらりの育て方BOOK」プレゼント

これから本気でキラリ輝く健やか美肌を目指したい人は、公式サイトをぜひチェックしてみて下さいね。

公式サイトを見てみる

飲み薬を使った肌荒れの治し方

市販の飲み薬

肌荒れ・ニキビケアには、市販の飲み薬を使う方法もあります。薬局やドラッグストアには、さまざまな肌荒れ・ニキビケアの飲み薬が並んでいます。市販の飲み薬として有名なのが、以下のようなものです。一度は名前を聞いたものもあるのではないでしょうか。

  • チョコラBB
  • ペアA錠
  • ハイチオール

塗り薬は、今ある肌荒れ・ニキビを治すためのものです。これに対し、飲み薬は体の内側から肌荒れ・ニキビの予防や改善を行い「肌荒れやニキビができにくい肌」を作るための薬です。体質を変えるためにはどうしても時間がかかるため、即効性を求める人には向いていません。しかし、じっくりと続けていくことで肌荒れやニキビを根本的な解決を目指すことができます。

 漢方薬

漢方薬も飲み薬と同じで、肌荒れやニキビを起こす「体質」や「原因」に内側からアプローチして根本的な解決を目指します。肌荒れやニキビに対して、一般的に処方されるのは、

  • 清上防風湯
  • 荊芥連翹湯
  • 桂枝茯苓丸加薏苡仁

などの漢方薬です。しかし、人によって合う・合わないがあるため、漢方薬局や皮膚科など専門家に相談するのがおすすめです。

皮膚科処方の薬と市販薬、何が違うの?

皮膚科処方の薬と市販のビタミン剤の大きな違いは、皮膚科では自分に合った量を処方してくれるということです。自分の肌に必要なビタミンを必要な量だけ処方してくれるため、より効果を得やすいと言えるでしょう。

また、皮膚科では、ニキビの状態に合わせて、菌の繁殖を抑える「抗生物質」ホルモンバランスを整える「ホルモン剤」などを処方することもあります。

undefined
はるこさん
皮膚科では、肌の状態に合わせて薬を処方してくれるため、より効果的です。肌荒れやニキビが酷いときは、皮膚科に相談するようにしましょう。

お肌バリアを乱す4つの原因と対策

肌荒れには、内側からのケアが効果的。でも、栄養にだけ気をつけていればいいというわけではありません。せっかくバランスの良い栄養で肌の土台を整えても、ほかのポイントで肌荒れの原因を作っていたらすべて台無しになってしまうことも

栄養以外も要チェック!ニキビを呼び込む生活習慣

  • メイクや汚れはじっくり時間をかけて落とす
  • 仕事や遊びで毎日夜更かし
  • 仕事のストレスで毎日イライラ

 毎日の生活の中に、肌バリアを壊してしまう原因が潜んでいます。そこで、日常生活で気をつけたい肌荒れの原因と、その対策法をしっかりとチェックしておきましょう!

原因1:スキンケア

肌荒れやニキビができにくい健康な肌を作るためには、スキンケアが欠かせません。しかし、スキンケアが間違っていると、反対に肌荒れやニキビを引き寄せてしまうことも。

  • 洗浄力が強い洗浄剤を使っている
  • クレンジングや洗顔に時間をかけている
  • アルコール入りのものでサッパリスキンケア

こういったスキンケアは、肌のバリア機能を壊したり、肌を乾燥させてしまう原因になります。肌の乾燥は、肌荒れやニキビの大敵です。

対策

肌荒れやニキビを寄せ付けない肌を手に入れるためには、肌を乾燥させないことが重要です。

クレンジング・洗顔

クレンジングや洗顔は、洗浄力が強すぎないもので行いましょう。また、洗浄剤が長く肌に触れないよう、時間をかけないこともポイントです。

保湿ケア

肌を乾燥させないためには、保湿ケアも重要。セラミドなど優秀な保湿成分が入った化粧品を使うようにしましょう。さらに、アルコールや添加物など肌に刺激を与える成分が少ないものがおすすめです。

原因2:睡眠不足

肌荒れやニキビの原因は、生活習慣にも潜んでいます。その一つが、睡眠不足です。

肌の新陳代謝を促す成長ホルモンは、睡眠中にさかんに分泌されます。睡眠が不足すると、この成長ホルモンの分泌が妨げられるので、新陳代謝が正常に行われなくなり、肌が乾燥する原因に。また、睡眠不足だと自律神経が乱れて、男性ホルモンがさかんに分泌されるようになります。男性ホルモンには、角質を厚くして皮脂の分泌量を増やす働きがあるため、過剰に分泌されるとニキビの原因に

対策

睡眠不足が肌に悪影響を与えるとわかっていても、毎日帰るのが遅くなかなかしっかりと睡眠時間が取れないということもありますよね。そんなときは、睡眠時間が短くても、眠りについてから3時間の間はしっかり熟睡するように心がけてください。この寝入りから3時間は、成長ホルモンが活発に分泌されるとても大切な時間なのです。

【ぐっすり眠るためにできること】

  • 寝る前にスマホを見ない
  • 湯船に使って体を温める
  • 寝る前にカフェインは摂らない

原因3:ストレス

仕事などでストレスが溜まっていると、肌の調子が悪くなることってありませんか?ストレスは、美肌の大敵です。ストレスを受けると、活性酸素が発生しニキビや炎症の引き金になります。さらに、自律神経が乱れることで、血行が悪くなります。すると、肌に十分な栄養を行き渡らせることができなくなり、肌の乾燥や肌荒れの原因に。また、ホルモンバランスも乱れるため、皮脂の過剰分泌を引き起こし、ニキビができやすい肌になってしまいます。

対策

ストレスは次の日に持ち越さない。これが美肌への近道です。

ストレスが溜まったら、次の日まで引きずらないよう上手に発散していくのがおすすめです。時間が取れるなら、趣味や運動に熱中してストレスを発散しましょう。お風呂にゆっくりと浸かってリラックスするのも効果的。忙しくて時間がないときは、ガムを噛んだり深呼吸をすることで心を落ち着けましょう。手のひらの中心にあるストレス解消のツボを押すのもおすすめです。

原因4:外的要因

肌バリアを壊してしまう原因を3つ紹介してきましたが、肌荒れの原因となるものはこのほかにもたくさんあります。

例えば、外出時にたくさん浴びてしまう紫外線。紫外線を浴びると、活性酸素が発生し肌にダメージを与えてしまいます。また、花粉や大気中に漂うPM2.5なども、アレルゲンとなって肌荒れを起こす原因の一つです。そのほか、布団が汚れていると、雑菌が繁殖して肌荒れの原因になってしまいます。

undefined
肌荒れが起きる原因はさまざまです。できるだけ肌荒れリスクを減らせるよう、日常生活を振り返ってチェックしてみてくださいね。

肌荒れ=ニキビじゃない!種類をチェック

肌荒れというと、ニキビをイメージしてしまいがち。でも実は、肌荒れにもいろいろな種類があります。肌がごわごわしたり、赤みが出たり痒くなったり。それぞれの症状にあわせて、肌荒れ対策も違うもの。そのため、肌荒れ=ニキビだととらえてすべて同じ対策をするのは危険です。そこで、肌荒れのさまざまな種類とその対策を知って、自分の状態に合った肌荒れケアを行いましょう。

ごわつき

肌を触るとごわごわする。そんなごわつき肌は、肌の乾燥が原因かもしれません。肌が乾燥すると、ターンオーバーが乱れ、古い角質が剥がれ落ちにくくなります。すると、古い角質がどんどん溜まって厚くなり、ごわごわした手触りに。ごわつき肌には、乾燥対策が必要です。優秀な保湿成分がたっぷりと入った化粧品で肌にうるおいを与え、硬くなった古い角質を柔らかくしてあげましょう。

undefined
はるこさん
古い角質はニキビの原因にもなるため、この段階でしっかりとケアしておくことが大切です。

ピリピリ不快感や赤み

肌荒れの症状として多いのが、「肌の赤み」や「ピリピリとした不快感」。これは、バリア機能の役割を果たす「角層」が弱っている状態かもしれません。お手入れを頑張りすぎると、「角層」が薄く、未熟な状態になることがあります。「角層」が弱ると、バリア機能が低下し肌が刺激を受けやすい状態に。赤みやピリピリが酷い場合は、化粧品でのお手入れをお休みして、刺激の低いワセリンなどで肌を保護してあげましょう。

ブツブツ

ニキビ

ニキビの症状は、皮脂が詰まった白ニキビから膿をもった黄ニキビまでさまざまです。ニキビの主な原因は、乾燥して毛穴詰まりを起こしやすくなった毛穴に、皮脂がつまること。これをケアするには、スキンケアによる乾燥対策をしっかりと行い、皮脂が増える原因を取り除くことが必要です。皮脂が過剰になる原因の一つが、男性ホルモンです。ストレスや睡眠不足など、男性ホルモンの分泌を促す習慣をできるだけ減らすようにしましょう。

湿疹・皮膚炎

肌に赤いブツブツができると、ニキビだと思ってしまいがちです。しかし、ニキビのような赤いブツブツも、ニキビではなく湿疹や皮膚炎だということもあります。湿疹や皮膚炎は、アレルギー反応によって炎症を起こすことでできる「赤いブツブツ」や「水疱」のこと。湿疹や皮膚炎は、アレルギー源を特定して排除する必要があります。

undefined
はるこさん
湿疹・皮膚炎は、皮膚科やアレルギー科でアレルギー源を特定してもらうのがおすすめです。

かゆみ

かゆみを感じる肌荒れは、肌が赤くなったり、ガサガサになるときもあれば、見た目には何の症状も出ないこともあります。その原因も、「炎症」「乾燥」「雑菌」などさまざまです。自分がどんなときにかゆみを感じやすいかをチェックして、自分のかゆみの原因に合わせたケアを行うようにしましょう。

また、かゆみを感じるとどうしても肌をかきたくなってしまうものです。しかし、かくとかゆみが酷くなってしまうため、できるだけかかないようにしましょう。かゆみが酷い場合は、かゆみ止めの薬を使うのもおすすめです。

undefined
はるこさん
乾燥が原因の場合は、しっかりと保湿ケアすることでかゆみが治まることも多いようです。

 目指すは健康で揺るがない肌♪

肌荒れやニキビに負けない肌を手に入れるには、体の内側と外側両方のケアが必要です。栄養バランスを整えて、体の中から「肌の土台」をしっかりとケア。さらに、正しいスキンケアでバリア機能を高めていきましょう。日常生活の中で、肌荒れリスクのある生活習慣を減らしていくのも大切です。「肌の土台」を健康に保ちバリア機能をしっかりと整えたら、揺るがない健康美肌はきっともう目の前に♪

もう一度「大人の肌荒れ・ニキビにおすすめのサプリ」をチェックしたい人は、こちらからジャンプしてくださいね。

大人の肌荒れ&ニキビ対策におすすめサプリ

PICK UP

ピックアップ

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

feature

特集記事