日焼け止めの落とし方|種類別の落とすコツやおすすめクレンジングも紹介

日焼け止めの効果的な落とし方は?

日焼け止めを落とす時に落ちなくて、ついついゴシゴシしてしまった、そんな経験はありませんか?

SPAやPAの高いものを使いたいけれど、クレンジングしても日焼け止めがまだ肌に残っている気がする、そんな悩みの声も編集部に届きます。そこでなるべく肌に負担をかけずに、かつガッツリ日焼け止めを落とす方法を解説します!

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はるこさん
日焼け止めといっても色んな種類がありますよね。この記事では、それぞれの種類ごとに合う日焼け止めの落とし方を紹介していきますね!

日焼け止めは顔だけでなく、手や首や背中、足も塗ることがあります。顔以外の日焼け止めの落とし方や、服や靴についてシミになってしまった時の対処法も伝授します! 

日焼け止めはなぜ1度で落ちないの?

日焼け止めの中でとくに落としにくいものや、気をつけた方がよいポイントについて解説します。

ウォータープルーフのものを使っている

ウォータープルーフは汗や水に強いものなので、汗で日焼け止めが簡単に落ちないようにするという耐久性に優れています。でも日焼け止めとしての性能が高い分、普通の水性の洗顔料では落としきれないことがあります。

ウォータープルーフの日焼け止めには撥水機能の高い皮膜剤も配合されているため、馴染みやすいクレンジングオイルタイプを使うのがオススメです。

洗い流しても肌が水を弾いているような状態だと、まだ日焼け止めを落としきれていない可能性が高いです。しっかり落としましょう。

SPFやPAの高いものを使っている

日焼け止めによくついている「SPF50」や「PA++++」といった表記ですが、こちらの「SPF」は主に紫外線B波の防止効果を表している数値でこの数値が高いほど防止効果は高くなります。

「PA」は主に紫外線A波の防止効果を表しており、こちらも+の数が増えるほどに効果は高くなっています。強い日焼け止めを求めてしまうとSPF・PAの高いものとなりますが、落とす時には注意が必要です。

こうした日焼け止めには紫外線吸収剤が使われているのですが、オイルベースで撥水機能も高いため使用するクレンジングによっては落ちにくくなってしまうのです。

転相によって効果的に落とすこと、外線吸収剤による肌の乾燥を防ぐためにもオススメなのはバームタイプのクレンジングです。潤い成分の入った保湿に優れたものが良いでしょう。

ノンケミカルだからと油断している

落としにくいのを嫌ってノンケミカルにしているとか、ノンケミカルだから石鹸や普通洗顔で平気と油断してはいませんか?ノンケミカルの日焼け止めは肌への影響が強い紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤を使って紫外線カットの効果を出しています。

紫外線散乱剤のメインの成分は酸化チタンや酸化亜鉛で確かに紫外線吸収剤よりは落としやすいのですが、実はそれをコーティングしているのがシリコンなどのオイルで普通の洗顔料やクレンジングの種類によっては落としにくいことがあります。

ノミケミカルの日焼け止めを落とすには、肌に馴染みやすく刺激も少ないクリームタイプのクレンジングを使うのがオススメです。

また、ノンケミカルでクレンジング不要ですと書かれている場合でも、石鹸や洗顔料でしっかりと洗うことが前提になっていることがあります。軽く洗うだけでは落ちないこともあるため、落としにくいと感じたらクレンジングを使って落としましょう。

肌を傷める日焼け止めの落とし方NG

日焼け止めを落とそうとして、肌を傷めてしまう人が少なくありません。NGな行為を確認してみましょう。

ゴシゴシと擦りながら落とす

とくにクレンジングのシートタイプを使っていたような場合にやってしまいがちなNG行為です。シートタイプのクレンジングは化粧を落とす力が強い分肌への刺激が強いのに、こすりやすいシートタイプなのでさらに危険性が高まります。

顔をこするというのは肌に負担をかけることで、肌が本来もっている保湿成分を落とし、メラニンの増加でシミやくすみ、シワの原因になってしまうことがあります。

シートタイプのクレンジングを使わないことや、スキンケアの時に化粧水やクレンジングオイルなどを多めに使うようにしてこすらないように気をつけましょう。

熱めのお湯で流して落とす

熱いお湯で顔を洗うと、サッパリして綺麗に落ちたような気がします。でもこれは、肌に必要な保湿成分や皮脂、角質内の脂質までも根こそぎ落としてしまうNG行為です。

サッパリした気がしても肌のバリア機能を落としてしまうので、乾燥肌やオイリー肌、敏感肌などの肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

日焼け止めを落とす時だけでなく、洗顔の時にも肌に良い温度は30℃~32℃くらいだと言われています。お湯を触ってみて、ちょっと冷たいなと感じるくらいの温度で洗うようにすることが肌を必要以上に傷つけないポイントです。

たっぷりと冷ためのお湯を使って、こすらないように洗い落としましょう。

クレンジングで何度も落とす

日焼け止めが落ちた気がしないからといって、何度もクレンジングを使ってしまうのもNGです。こすらないように気をつけていても、何度もクレンジングするという行為で肌への接触回数は増えるので影響があります。

さらにクレンジングを繰り返すことで保湿成分や皮脂も落としてしまい、肌が洗浄成分に負けて赤くなったり敏感になってしまうことがあります。

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はるこさん
何度もクレンジングを使うよりも、多めのクレンジングで1度ですました方が肌への影響は少なくなります。クレンジングを洗浄力の高いものに変えることも検討してみてくださいね!

 日焼け止めの種類ごとの落とし方

日焼け止めの種類ごとに落とし方を解説していきます。SPFやPAの高いもの、ウォータープルーフなどの日焼け止めとしての効果が高いものは、クレンジングの中でも洗浄力の強いタイプを使う必要があります。

逆にノンケミカルのように弱めのクレンジングで落とせる日焼け止めもあるので、それぞれのタイプに合ったクレンジングを選びましょう。必要もないのに強いクレンジングを使うのは、肌を必要以上に傷つけることになります。

ウォータープルーフタイプ

ウォータープルーフタイプの日焼け止めのメリットは、なんといっても耐水性・防水性にあります。軽く手を洗ったり、汗をかいたりした程度で日焼け止めが落ちるようなことはないので真夏の炎天下で使うには最適です。

でもその反面、しっかりとクレンジングを使わないと落としきることができないというデメリットがあります。ウォータープルーフの日焼け止めによく含まれているシリコンによって、乾燥しやすくなっており乾燥肌には辛いというようなデメリットも。

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あっきー
紫外線からのカバー力には優れているのですが、乾燥しやすいのと日焼け止めの落としにくさがデメリットです。毎日使うのではなく、特に日差しが気になる時だけ使うようにしたいですね。

おすすめのクレンジングタイプ

ウォータープルーフタイプの日焼け止めにおすすめのクレンジングのタイプは、ずばりオイルベースのクレンジングリキッドです。水ベースだと落としきれないことが考えられるので、オイルベースを選んでください。

油は油に溶けやすいといった特徴があるため、オイルベースのリキッドを使うことでより楽に日焼け止めを落とすことができますし、オイルベースなので肌に与える摩擦の影響は少ないと考えられます。

しかしデメリットもあり、乾燥しやすいので肌にオイルが残らないようにしっかりすすぐ必要があります。ニキビ肌の人はオレイン酸がアクネ菌に影響するので、オリーブオイル入りのものは避けましょう。

使い方は適量よりも少し多めに手にとって、おでこや鼻から馴染ませていきましょう。おでこ、鼻から頬、口元と馴染ませたらぬるま湯で充分にすすいでください。保湿ケアもしっかりと行いましょう。

おすすめのクレンジング

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Source: 公式サイト

FANCLマイルドクレンジング

  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 通販初回限定価格:500円(税込み、送料無料)
  • 内容量:60mL/約30回分
  • 特典・保証:無期限返品保証
  • メーカー:株式会社ファンケル

ファンケルの無添加マイルドクレンジングは肌にストレスを与えないよう余分な添加物を入れず、肌の潤いを守る力をアップしたクレンジングです。

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SPFやPAが高いタイプ

SPFは紫外線B波を防ぐ数値で、「SPF50+」が最高となっています。ここで気をつけたいのは、紫外線B波はシミやそばかすの原因になりますがとくに夏に多い紫外線です。そのため夏の間はSPFの高いものがよいでしょう。

PAは紫外線A波を防ぐ数値で、最高は「PA++++」です。紫外線A波はシワやたるみ、シミなどの原因になることがありますが、冬でも夏の半分くらいは地表に到達しているため1年中注意しておいた方がよいのです。

SPFやPAの高いものには紫外線吸収剤がよく使われています。紫外線の悪影響を防止する効果が高いというメリットがある一方で、吸収した紫外線を皮膚の上で化学反応させることから肌への影響が大きいというデメリットがあると言われています。

おすすめクレンジングタイプ

SPFやPAが高い日焼け止めにおすすめのクレンジングタイプはバームタイプのクレンジングです。クレンジングバームは最初は固形なのですが、手に取ると温められてオイル状になり肌に馴染みやすく摩擦も少なくなるというメリットがあります。

メイクをきちんと落としてくれる一方でオイルほど肌への負担は大きくないと言われています。しかし油分は多いため洗い残しが発生しやすく、丁寧にすすがないとクレンジングが残ってしまうことが多々あります。

使い方は適量よりも少し多めのバームを手にとり、オイル状になったところで鼻とおでこのTゾーンから頬、口元、フェイスラインに馴染ませましょう。

この時「転相」と呼ばれる反応が起こり、クレンジングの水と油分が逆転して油分が水を包むようになります。この状態にして肌につけることで肌によく馴染み、より早くメイクを落とします。その後はぬるま湯でしっかりすすぐことが重要です。

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はるこさん
バームはぬるま湯で乳化する性質があるため、必ず水ではなくぬるま湯で洗うようにしましょう!

 おすすめクレンジング

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Source: 公式サイト

D.U.O.クレンジングバーム

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D.U.O.クレンジングバームはW洗顔不要で、31種類のエイジングケア成分が肌をしっかり潤わせます。ソフトスクラブ効果が角栓をケアしてそのままマッサージケアを行うこともできる他、洗顔やトリートメントもこれ1つでOK!

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ノンケミカルタイプ

ノンケミカルの日焼け止めは、基本的に紫外線吸収剤を使っていないものを言います。紫外線散乱剤を使用することで紫外線を防ぎつつ、紫外線吸収剤と違って肌の上で化学反応を起こすことはないためより肌に優しい日焼け止です。

デメリットとしては紫外線吸収剤の粒子に水分や脂分が吸着されて乾燥しやすくなっているという点、紫外線吸収剤よりも落ちやすいので頻繁に塗り直す必要があるといった点があります。

SPFやPAの高いものを選んでしまいがちですが、頻繁に塗り直す必要があるのであえてSPFやPAの低い、肌への負担が少ないものを日常的に使うのがおすすめです。

おすすめのクレンジングタイプ

比較的落としやすい日焼け止めなので、おすすめのクレンジングはクリームタイプのクレンジングです。オイルの配合量が少ないため肌に優しく与える影響も少ないこと、保湿成分の多いクリームクレンジングが多いので保湿力の高さが魅力です。

反面、どうしてもメイクを落とす力が弱いので濃いメイクやウォータープルーフ、ポイントメイクを落とすには力不足になっています。落ちにくいところは他のクレンジングで落としてから使うなどの少し面倒な対策が必要です。

使う時は適量(500円玉位)より少し多めに手にとって、温かくなるまで待ちましょう。おでこや鼻のTゾーンからつけていき、頬とフェイスラインは最後につけましょう。すすぎをぬるま湯で行うことでクレンジングクリームをしっかり落としきります。

おすすめのクレンジング

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Source: 公式サイト

モイスティシモ クレンジングクリーム

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トライアルキットなので手軽にお試しができるのがポイント、1度試してみましょう!

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【番外編】お湯で落とせるタイプはクレンジング不要?

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はるこさん
「石鹸で落とせる!」クレンジングは不要と書かれている日焼け止めもあるのよね。でも、本当にクレンジングは要らないのかしら?
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あっきー
クレンジング不要の日焼け止めでも、オイルが含まれている商品がほとんどです。そのため、クレンジングを使って落とした方が落としやすいですよ。

クレンジング不要と書かれていても、しっかり石鹸をつけて何度もすすぎ洗いをすることが前提になっていたりします。ぬるま湯洗いだけではなかなか落ちなくて何度もこすってしまうようだと、肌を摩擦で傷つけてしまい逆効果に!

日焼け止めだけでなく、油性のファンデーションを使っている場合はとくにクレンジングを使ってきちんと落としきるようにしましょう。

赤ちゃんや敏感肌にも優しい落とし方

 

赤ちゃんや敏感肌の人は日焼け止めを使用した方がよいのですが、クレンジングを使って落とすには抵抗がある場合も。そんな時におすすめの方法はコチラです。

天然オイルで落とす

赤ちゃんはなんでも口に入れたがるため、万が一口に入ってしまっても大丈夫なように、日焼け止めを落とす時には天然由来の成分でできているオイルを使うのがよいでしょう。

ホホバオイルやアルガンオイルがおすすめで、お湯で濡れた手にとり、温めてから肌に優しく馴染ませていきましょう。ベビーオイルも赤ちゃんの薄い皮膚のために作られているので、赤ちゃんだけでなく敏感肌の人にも向いています。

赤ちゃんの日焼け止めはうすくつけるのが基本ですが、強い日差しの下に出るためウォータープルーフタイプの日焼け止めを使った時はオイルをつけてしばらく馴染ませてから、純石けんで洗い流しましょう。

純石けんで落とす

純石けんとは脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウム、この2つの成分が98%以上の石けんのことを表しています。脂肪酸ナトリウムの方が脂肪酸カリウム(液体石けん)よりも低刺激と言われているため、液体石けんではなく固定石けんを選びましょう。

原材料として植物油脂で作られている純石けんのベビーソープ植物油脂の石ケン素地が原材料のベビーソープがおすすめです。

洗い方として気をつけたいのは、先にしっかり泡立てておいてその泡で洗うことです。こうすればすぐに肌に馴染んで汚れや日焼け止めを落とし、泡が落ちるのも早くて肌に与える影響が最小限ですみます。泡立てネットなども活用しましょう。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使った場合には、天然オイルをまぜて少し肌に馴染ませてから流し、純石けんで洗いましょう。

顔以外の日焼け止めの落とし方は?

体に塗った日焼け止めの落とし方の他、服や靴に付いてしまった時の対処法も紹介します。服や靴について時間がたつと落としにくくなるので、できるだけ早めの対処がベスト!気づいたらすぐに落としましょう。

体に塗った日焼け止めの落とし方

お風呂に入って体を洗う前に、クレンジングで日焼け止めを落としてしまいましょう。使うクレンジングは日焼け止めのタイプ別に紹介したものと同じでよいのですが、体は顔ほど皮膚が薄くないためプチプラのクレンジングでも充分です。

敏感肌でない人はメイク落としシートを使ったり、コットンにメイク落としを含ませて体を拭くことで手軽に日焼け止めを落とすこともできます。

「石けんで落とせます」と書いてあるような日焼け止めの場合には、ボディソープだけで落としきることができるのでとくにクレンジングする必要はないことが多いです。こすらないように優しく洗いましょう。

洗った後でも皮膚が水分を弾くような感覚や日焼け止めの匂いがしたり、ツッパった感じがしたらまだ日焼け止めが残っています。洗い方が充分でないか、使うクレンジングが合っていないことがあるので確認しましょう。

服についた日焼け止めの落とし方

塗っている時にうっかり服に落としてしまったり、服についてしまった日焼け止めはシミになってしまいます。日焼け止めはファンデや口紅と同じく油分でできているため、落とし方も一緒です。

ただ、水洗いできない服だった場合にはクリーニング店に相談しましょう。

【ついたばかりの白いシミ】

まずは台所用中性洗剤で洗ってみましょう。それでも落ちなかったら、クレンジングオイルと台所中性洗剤を1:1で混ぜた液を用意します。乾いたタオルの上に服を広げてハブラシに液をつけて軽くブラッシング。

敷いたタオルに汚れが落ちるので、場所を変えながら繰り返し落としていき今度は水をつけて同じく軽いブラッシングをして落とし、乾かして終わりです。

【知らないうちについていた黄ばみ】

大分服に定着してしまっているので、酸素系漂白剤に10分ほどつけてから洗濯してみましょう。塩素系漂白剤を使うと日焼け止めの成分に反応して赤やピンクになってしまうことがあるのでNGです!

【塩素系漂白剤で赤やピンクになってしまった時】

白いシミと同じようにクレンジングオイルと台所中性洗剤を混ぜた液でのブラッシングをする方法があります。また、ピンクや赤になった部分に直接液体洗剤をかけて10分ほどつけておいてから丁寧にもみ洗いしましょう。

落ちなかった場合は、同じ手順を繰り返します。それでも落ちないという時は、クリーニング店に相談してシミ抜きしてもらいましょう。

鞄についた日焼け止めの落とし方

靴についた場合には素材によって対応が変わってきます。柔らかい布に少しつけて、まずは目立たない位置で確認してから行いましょう。

ナイロン……台所中性洗剤をつけて拭いてください。

……台所中性洗剤とクレンジングオイルを1:1で混ぜた液を使います。

……洗濯用洗剤を布に含ませて拭いてみましょう。部分洗い用の洗剤や、油汚れに強い洗剤を使うのが良いです。また革靴磨き用のクリーナー(無色か皮の色に合ったもの)で落ちることもあるので試してみましょう。

日焼け止めはベストな落とし方でオフ

日焼け止めを選ぶ時は成分やSPF、PAを気にしてしっかり選ぶのに、日焼け止めを落とす時にはあまり気にしないことが多いです。

クレンジングを使えば落ちると思っていても、日焼け止めの種類に合ったクレンジングを使っていなければ落としきれずに知らない間に肌トラブルの原因になっていることも!

ベストな日焼け止めの落とし方を行って、肌をケアしていきましょう!

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