顔ニキビはできる場所で原因が大違い!特徴別ケアで今度こそ美肌に♪

顔ニキビは出現場所で対策チェンジ!

昔はTゾーンにできていたニキビが違う場所にできるようになったなら、それは大人ニキビかもしれません。大人ニキビと思春期ニキビは、できる場所や原因、対処法が違いますお手入れの仕方が間違っていると、ニキビを何度も繰り返してしまうことも。

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はるこさん
「ニキビができる場所」をチェックすることで、正しい対処法を知ることができますよ。

さらに、ニキビの場所をチェックすると、体の不調を見分けることまでできてしまいます。今回は、そんな「ニキビができる場所」について、場所別・ニキビの原因と対策からちょっと気になるニキビのジンクスまで、私こと編集長水野春子が詳しく解説します!ニキビが気になる人は要チェックですよ♪

大人vs思春期、できる場所に違いアリ

ニキビには、「大人ニキビ」と「思春期ニキビ」という2つの種類があります。思春期ニキビというと、思春期にしかできないものというイメージがありますよね。しかし、実は大人でも思春期ニキビができることもあります。大人ニキビと思春期ニキビの違いは、ニキビができる「年齢」ではなくニキビができる「原因」です。ニキビは、できる原因が違うとできる「場所」も違います。

では、大人ニキビと思春期ニキビができやすい場所はどこなのか、ニキビができる原因とあわせてチェックしていきましょう!

大人ニキビの危険ゾーンは「Uゾーン」

大人ニキビができる最大の原因。それは、大人の肌に起こりやすい「乾燥」です。肌が乾燥すると、角質が硬くなり毛穴に蓋をしてしまいます。すると、皮脂が少し出ただけでも毛穴詰まりを起こしやすくなり、ニキビの原因になってしまいます。

顔の中でも肌の乾燥を起こしやすいのが、頬やフェイスラインなど「Uゾーン」です。Uゾーンは、もともと肌が乾燥しやす場所。特にフェイスラインは、ターンオーバーが遅く角質が硬くなりやすいという特徴をもっているため、大人ニキビの危険ゾーンなのです。

思春期ニキビの危険ゾーンは「Tゾーン」

思春期ニキビができる最大の原因は、「皮脂の過剰分泌」です。思春期は、ホルモンバランスが乱れやすく、皮脂が盛んに分泌される時期。しかし、10代の毛穴はまだ小さく未発達だから、すぐに毛穴詰まりを起こしてニキビができてしまいます。 顔の中で皮脂の分泌が多いのは、額や鼻などの「Tゾーン」。「Tゾーン」はもともと皮脂腺が多く皮脂の分泌が過剰になりやすいため、思春期ニキビの危険ゾーンとなる場所です。

男女でニキビのできる場所や原因は違う?

基本的には同じです。男性も女性も、皮脂腺が多い場所や乾燥しやすい場所は変わりません。ただし、ヒゲの処理で肌を傷めやすい場所は、バリア機能が低下して乾燥しやすくなるため、ニキビの危険度もアップしてしまいます。

顔ニキビの原因を場所別にチェック

大人ニキビをケアするときは、まず基本ケアをしっかりと行うことが大切です。しかし、ニキビはできる場所が違うとその原因や対策も違います。そのため、基本ケアに場所別のケアをプラスするとさらに効果的。そこで次は、顔の場所別に大人ニキビができる原因と対策を紹介します。自分のニキビがある場所の「原因」と「対処法」をチェックしてみましょう。

先に大人ニキビの基本ケアを知りたい人は、こちらからジャンプしてくださいね。

鼻の下ニキビ

特徴と原因

花粉症の時期や鼻風邪を引いたときに、鼻の下にニキビができたりすることはありませんか?

鼻の下は、もともと皮脂腺が多い場所です。しかし、鼻をかんだり産毛をそったりと肌に刺激を与える機会が多いため、肌が乾燥しやすい場所でもあります。皮脂腺が多い場所が乾燥すると、硬くなった角質が毛穴に蓋をして皮脂詰まりを起こしやすくなり、そこは大人ニキビの危険ゾーンに……。

さらに、鼻の下は毛穴が大きく深いという特徴をもっています。そのため、毛穴に汚れが溜まりやすく、毛穴深くで炎症を起こしニキビが重症化しやすい場所でもあるのです。

対策

鼻の下のニキビ対策としては、まず「洗顔」でしっかりと毛穴の汚れを落とすよう心がけましょう。また、保湿ケアをしっかりと行うことでバリア機能を強化し、鼻をかむことによる刺激から肌を守ることも大切です。鼻をよくかむ時期は、鼻をかんだ後こまめにクリームを塗るようにしましょう。ティッシュを肌に優しいものに変えるのも効果的です。

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アッキー
鼻をかむ回数を減らすために、花粉症や鼻炎の治療を行うのも案外効果があるかもしれませんよ。

 顎ニキビ

特徴と原因

顎も鼻の下と同じく、皮脂が多いのに乾燥しやすいという特徴をもっています。

顎は男性の髭が生える場所。男性ホルモンの影響を受けやすいため、皮脂が過剰に分泌されやすい場所なのです。これに加え、顎はターンオーバーが遅く角質が硬くなりやすいという特徴も。角質が硬くなると、毛穴に蓋をしてしまいます。そこに皮脂が大量に分泌されると、毛穴詰まりを起こしてニキビの原因に……。

さらに、ハイネックの服や掛け布団、頬杖など、顎は雑菌がついたものが触れる機会も多く、これもニキビができる原因となります。

対策

顎ニキビに大きな影響を与える「男性ホルモン」は、ストレスや睡眠不足などが原因で増加します。顎ニキビをケアするためには、生活習慣を整え上手にストレスを発散し、「男性ホルモン」の分泌を抑えることが必要です。これに加え、保湿ケアをしっかりと行って、遅れがちなターンオーバーをサポートしましょう。

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はるこさん
顎に触れる刺激や雑菌を防ぐため、できるだけ顎に触れないように心がけましょう。また、顎に触れるものを清潔に保つこともポイントです。

 口周りニキビ

特徴と原因

飲み会で食べすぎ飲み過ぎた翌日、口の周りにポツっとニキビが……。そんな口周りのニキビは、胃腸の不調サインかもしれません。口周りは、胃腸の不調がでやすい場所。揚げ物や肉類など「油分の多いもの」やケーキなど「甘いもの」を食べ過ぎると、胃腸に負担がかかり口周りのニキビの原因に。

また、口周りは毛穴が大きく、皮脂がたまりやすいという特徴を持っています。そんな口周りをマスクで覆って蒸らしてしまうと、雑菌が繁殖してニキビの原因に。マスクの蒸れは、雑菌の繁殖だけでなくバリア機能の低下も引き起こしてしまうので、注意が必要です。

対策

口周りのニキビが気になるときは、まず胃腸を労わってあげるようにしましょう。保湿ケアをしっかりと行ってバリア機能を高めることも大切です。マスクをするときは、ときどき外して湿気を逃がし、マスクをこまめに交換するようにしましょう。

また、口の周りのニキビは実はニキビではなくヘルペスということも。ヘルペスの場合は、ニキビケアでは治すことができないため注意が必要です。

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はるこさん
ニキビとヘルペスは見分けがつきません。
口の周りのニキビが長引く場合は、皮膚科などで専門家に診てもらうようにしましょう。

 頬ニキビ

特徴と原因

頬は顔の中でも乾燥しやすい場所です。肌が乾燥すると、角質が硬くなり毛穴詰まりを起こしやすくなるため、大人ニキビの危険ゾーンに……。

頬の片側だけにニキビができる場合は、枕の汚れや、頬にかかる髪などの「雑菌」が原因である可能性があります。これに対し、頬の両側にニキビができる場合は、「ホルモンバランスの乱れ」が原因である可能性が。ホルモンバランスが崩れると、皮脂を過剰に分泌して毛穴詰まりにつながります。

対策

頬に触れる雑菌を減らすためには、「枕カバーをこまめに取り替える」「髪が頬にかからないようにする」などの対策が効果的。これに加え、ホルモンバランスを整えるため、趣味や運動に熱中してストレスを発散したり、しっかりと睡眠をとることも大切です。

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アッキー
大人ニキビケアの土台となるのが、保湿ケア。
基本の保湿ケアをしっかりと行ったうえで、「雑菌」や「ホルモンバランス」の対策を行いましょう。

 鼻ニキビ

特徴と原因

「テカリケアを強化したら、今度はニキビができやすくなった」なんてことはありませんか?Tゾーンの一部である鼻は、もともと皮脂が多い場所です。しかし、皮脂が気になるからといってテカリケアを頑張りすぎてしまうとインナードライになり、さらに皮脂を増やしてしまうことに。また、「油分が多い食事」や「ホルモンバランスの乱れ」も、皮脂の分泌量を増やし毛穴詰まりを起こす原因になります。

鼻の毛穴は大きく深いという特徴があり、毛穴深くに雑菌が入ることでニキビが悪化しやすくなってしまうため注意が必要です。

対策

もともとの皮脂量が多い鼻は、皮脂の分泌を極力増やさないようにすることが大切です。

ホルモンバランスの乱れを整えたり、油分の多い食事を控えるなど普段の生活習慣に気をつけるようにしましょう。また、テカリケアや毛穴ケアは、頑張りすぎるとさらなる皮脂分泌につながるため、頑張り過ぎないよう注意が必要です。テカリや毛穴汚れが気になるときは、優しい洗顔でしっかりと皮脂や汚れを落とようにしましょう。

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はるこさん
皮脂が多くても、保湿ケアは必要です。しっかりと保湿できていないとインナードライになり、さらに皮脂の分泌を促してしまいます。皮脂が多いときでも、基本の保湿ケアはしっかり行うようにしましょう。

 眉間ニキビ

特徴と原因

眉間は鼻と同じくTゾーンの一部で、皮脂が多い場所です。そんな眉間を汚れた手で触ってしまうと、雑菌が繁殖してニキビの原因になってしまいます。仕事でパソコンを使う人や、眼鏡をかけている人は要注意。疲れ目を癒すため、毎日眉間を汚れた手でマッサージしていると、眉間にニキビができやすくなることも……。

また、眉間は毛穴が大きくメイクや皮脂汚れがたまりやすいという特徴も。メイク汚れが残っていると、毛穴詰まりを起こしニキビにつながります。

対策

眉間は顔の中心にある部分なので、ニキビができるととても気になってしまいますよね。しかし、触ると手の雑菌がニキビに付着して悪化してしまうので、触らないように気をつけましょう。また、眉間は意識しないとしっかり洗うことができない場所です。クレンジングや洗顔をするときは、意識してしっかりと眉間の毛穴汚れを落とすようにしましょう。

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はるこさん
肌への刺激は、バリア機能の低下につながります。眉のお手入れをするときは、肌を傷つけないよう注意しましょう。

 おでこニキビ

特徴と原因

ニキビができやすい場所の代表ともいえるのが、おでこです。おでこはTゾーンの一部で、顔の中でも特に皮脂の分泌が多いという特徴をもっています。さらに、前髪や帽子がおでこに触れる機会も多く、雑菌や刺激がニキビを引き寄せてしまうことに。そのほか、おでこにつきやすい整髪料やシャンプーの洗い残しも、ニキビの原因になります。

対策

おでこのニキビ対策には、鼻と同じように皮脂の分泌をこれ以上増やさない生活習慣を心がけるのが効果的です。しっかりと睡眠をとりストレスを上手に発散することで、男性ホルモンの過剰分泌を抑えていきましょう。「整髪料をつけるときはおでこにつかないようにする」、「シャンプーの洗い残しがないよう髪を洗ったあとに洗顔する」といったことも習慣として取り入れていくといいですよ。

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はるこさん
前髪がおでこに触れないよう、アップにするのもおすすめですよ。

大人ニキビの危険地帯:Uゾーンのお肌ケア

頬やフェイスラインなどのUゾーンは、ニキビがとてもできやすい場所です。そんなUゾーンをケアするには、どんな肌ケアを行うといいのでしょうか。スキンケアのポイントからインナーケアまで、Uゾーンにおすすめの肌ケアをチェックしてみましょう。

Uゾーンのニキビケアの基本ポイント

頬を中心としたUゾーンは、顔の中でもとても乾燥しやすい場所です。そんなUゾーンは、「乾燥」が原因でできる大人ニキビの危険地。 

Uゾーンのニキビケアの基本ポイントは保湿」です。しっかりと肌にうるおいを与えることで、ターンオーバーの乱れをケア。皮脂の排出を促し、乾燥で硬くなった角質を柔らかくして毛穴詰まりを防ぎます。Uゾーン部分にできたニキビをケアするには、思春期ニキビのケアによく用いられる「ピーリング」や「殺菌」は基本的におすすめできません。ニキビの状態にもよりますが、ピーリングや殺菌で大人ニキビをケアすると、肌を乾燥させて悪化させてしまう可能性も。

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はるこさん
Uゾーンにできる大人ニキビのケアには、基本の保湿ケアをしっかり行うことが大切です。

スキンケアでお肌に潤いプラス

大人ニキビの原因である「乾燥」をケアするためには、保湿力の高い基礎化粧品でしっかりと肌にうるおいを与えることが大切です。

大人ニキビにおすすめ!基礎化粧品の選び方

  • 優秀な保湿成分が入ったもの
  • 乾燥の原因になる添加物が少ないもの
  • クレンジングや洗顔は洗浄力の強すぎないもの

すでにニキビがある場合でも、思春期向けのニキビケア化粧品は乾燥の原因になるため、大人ニキビには基本的におすすめできません。ニキビがあってベタつく場合も、肌の奥が乾燥する「インナードライ」が原因ということも。その場合、思春期向けのスキンケアで一旦症状が落ち着いたとしても、再発する可能性が高くなります。

大人ニキビ対策には、刺激が少なく肌にしっかりとうるおいを与える基礎化粧品を選びましょう。

エトヴォス モイスチャーライン

\ヒト型セラミドで角層をしっかり保湿/


Source: 公式サイト

エトヴォス モイスチャーライン

  • 編集部評価:★★★★★ 総合98点
  • 価格:2,052円(税込)
  • 内容量:14日分
  • メーカー:エトヴォス

肌になじみやすく、角層をしっかりと潤すヒト型セラミド配合の保湿ケアライン。

角層をうるおいで満たすことでバリア機能を強化し、乾燥によって乱れがちな皮脂バランスをケア。さらに、肌にうるおいを与えることでターンオーバーをサポートし、毛穴詰まりが起きにくい肌を目指します。洗顔料にもセラミド配合だから、洗っているときもうるおいをキープできるのも嬉しいところ。余分な添加物の使用をできるだけ抑え、肌を優しく保湿してくれるスキンケアラインです。

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乾燥肌に良い食べ物を取り入れる

乾燥しがちなUゾーンにうるおいを与えて大人ニキビをケアするためには、食べ物による内側からのケアも効果的。特に、以下のような乾燥肌に良い成分を含むものがおすすめです。

  • たんぱく質

新しい肌細胞を作るために欠かせない成分。しっかりと補給することで、ターンオーバーをケアします。

  • 良質の油脂

アルガンオイル、オリーブオイルなどの良質の油脂は、セラミドを構成するリノール酸や、肌にうるおいを与えるオレイン酸などを含んでいます。また、亜麻仁油などのオメガ3オイルには、ターンオーバーや肌荒れをケアする働きが。

  • ビタミン類

美肌に欠かせない成分。うるおい成分「天然保湿因子」の生成をサポートするビタミンA、新陳代謝に深く関わるビタミンB群、コラーゲンの生成をサポートするビタミンCなどが特におすすめです。

  • セラミド

米ぬかやこんにゃく芋、大豆などに含まれるうるおい成分。角質層の細胞間脂質の50%を占め、肌のうるおいを離さずキープ。バリア機能を支えます。

資生堂 飲む肌ケア

\肌のための機能性表示食品/



Source: Amazon

資生堂 飲む肌ケア

  • 編集部評価:★★★★★ 総合96点
  • 初回価格:1,944円(税込)
  • 1回あたりの値段:97円/20日分/60粒
  • 保証・特典:なし
  • メーカー:資生堂

うるおいを逃さずキープすることで、乾きやすい肌にアプローチする肌のための機能性表示食品です。

飲む肌ケアに配合されている蒟蒻由来の「グルコシルセラミド」は、1800μgを12週間続けて摂取することで肌の水分を逃しにくくする効果が確認されている保湿成分です。うるおいキープのために積極的に摂っていきたい成分ですが、グルコシルセラミド1800μgはなんと生芋こんにゃく9枚分に相当。毎日9枚のこんにゃくを食べるのは難しいですよね……。

飲む肌ケアは、そんなグルコシルセラミド1800μgをたった3粒に配合。信頼のうるおいケア成分を気軽に毎日続けることができる、乾燥肌に嬉しいサプリです♪

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皮脂バランスを乱さない生活をする

Uゾーンは、男性ホルモンの影響をダイレクトに受ける場所です。男性ホルモンが多くなると、皮脂の分泌が過剰になりニキビの原因に。Uゾーンの大人ニキビをケアするには、保湿に加えホルモンバランスの乱れを整え皮脂の過剰分泌を防ぐ必要があります。

ホルモンバランスが乱れる主な原因は、ストレス睡眠不足過度なダイエットなどの生活習慣の乱れ。生活習慣を整えて、ホルモンバランスを崩さないよう心がけましょう。また、油分の多い食事も、皮脂の過剰分泌を引き起こす原因になるため注意が必要です。

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はるこさん
顔全体の皮脂を抑えると、もともと皮脂が少ない部分が乾燥してしまいます。そのため、皮脂が過剰な部分にだけピンポイントでアプローチする皮脂バランスケアが必要です。

 ビーグレン Cセラム

\ ピュアビタミンCで皮脂バランスケア/

Source: 公式サイト

ビーグレン Cセラム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合97点
  • 価格:5,076円(税込)
  • 内容量:15ml
  • メーカー:ビバリーグレンラボラトリーズ

皮脂バランスが崩れないよう気をつけていても、どうしても皮脂が過剰になってしまうこともありますよね。そんなときは、化粧品で皮脂バランスをサポートしてあげましょう。

皮脂バランスのケアにおすすめの成分は、ビタミンC。Cセラムは、化粧品への配合が難しいピュアビタミンCを、独自の技術で安定化し高配合した美容液です。独自の浸透技術でビタミンCを角層のすみずみへと届け、肌に長時間留まらせることでその効果を持続します。

ビタミンCは、肌を乾燥させる可能性がある成分ですが、美容液なら必要な場所にだけピンポイントで使うことができるので安心ですよ♪

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場所でわかる!?体の不調サインの見分け方

わたしたちの体には、体内の不要なものを排出する排泄器官があります。その中でも、4大排泄器官といわれるのが、「大腸」、「腎臓」、「肺」、そして「皮膚」です。便秘のときにニキビができやすいのは、便の毒素が体内に吸収され、それがニキビになってでてくるのだそう。ニキビは、体の不調によって溜まった毒素を排出しようとしてできることもあるのです。

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アッキー
ニキビは、体からの不調のサインかもしれないんですね。
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はるこさん
その通り。
東洋医学では、ニキビができる場所によって、体のどの部分に不調があるかを知ることができると言われています。それが、「反射区」です。

 東洋医学では、足と同じく顔にも「反射区」があると言われています。

ニキビが治らないなら要チェック!顔ニキビの反射区一覧

  • 鼻の下=子宮・すい臓
  • 顎=甲状腺・のど
  • 口周り=胃・歯
  • 頬=肝臓・心臓・脾臓
  • 鼻=心臓・肝臓・腎臓
  • 眉間=肺
  • おでこ=腸・子宮・膀胱

スキンケアや生活習慣、食べ物までしっかり意識してお手入れしているのに、ニキビが一向によくならない。そんなときは、体の不調が原因かもしれません。ニキビが長引くときは、「ニキビができる場所」とその「反射区」をチェックして不調がないかをよく観察してみましょう。

ジンクス編:ニキビの場所で占う恋模様

想い想われふりふられ。子供の頃や学生時代にこのフレーズを聞いたことはありませんか?これは、ニキビができる場所で恋を占う「ニキビ占い」のフレーズです。次は、そんなちょっと気になるニキビのジンクスについて見てみましょう。今あるニキビの場所をぜひチェックして、恋模様を占ってみてくださいね♪

想い想われ…ニキビの名前と意味

想いニキビ

想いニキビは、おでこにできるニキビのこと。このニキビができるときは、片思いをしている状態だといわれています。最近周りに気になる人はいませんか?

想われニキビ

顎にできるニキビは、想われニキビ。誰かに片思いされているときに、このニキビができると言われています。あなたの魅力に気付いて、ひそかに想いを寄せている人がいるのかもしれませんね♪

振りニキビ

右の頬にできるニキビは、振りニキビ。誰かに告白されて、お断りするといったことが起きるかもしれません。また、恋人に別れを告げることになる可能性も。

振られニキビ

左の頬にできるニキビは、振られニキビ。告白して振られるときにできると言われています。これから告白を考えている人は、アプローチ法を変えてみるといいかもしれませんね。

※地方によって振り・振られのニキビの位置が逆だったりすることもあるようです。

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はるこさん
ニキビができたことに落ち込んでいると、ストレスでニキビが悪化してしまうことも。しっかりお手入れした後は、ニキビ占いで気分転換しちゃいましょう。

場所別ケアでお肌に自信を取り戻そう☆

ニキビは、できる場所によって原因や対処法が違うもの。原因をしっかり見極めて対処することで、ニキビができにくい肌を手に入れることができますよ。ニキビを隠す必要がなくなれば、お肌に自信がついてメイクもおしゃれも、もっともっと楽しくなるはず!

ニキビをしっかりとケアして、輝くツルスベ肌を手に入れましょう♪

「大人ニキビの基本ケアや皮脂ケアにおすすめのアイテム」をもう一度チェックしたい人は、こちらからジャンプしてくださいね。

大人ニキビの危険地帯:Uゾーンのお肌ケア