目元のたるみを改善!自分でも簡単にできる6つの解消法をチェック

目元のたるみはどうやって解消するの?

40の声を聞くころになると、気になりだすのが目元のたるみ。一気に老け込んでしまったような気がして、鏡を見るたびに悲しい思いをしているという女性も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、にっくき目元のたるみに徹底対抗するための方法について調査。いつでもどこでも、自分の好きなタイミングで取り入れられる簡単セルフケアから、いざという時に頼りたいプロのケアまでを詳しく紹介します。

さらに、たるみが発生する原因や、たるみケアにおすすめのコスメ&雑貨についても解説。たるみを解消し、若々しくスッキリとした美しい目元を取り戻すために、ぜひ隅々までチェックしてください。

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はるこさん
30代では約半数、40代以上になると9割近くもの女性がたるみに悩んでいるという調査結果もあるようなの。かくいう私も、なんだか最近目元がどんよりしてきたような気が……しくしく。

 

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あっきー
はるこさんも皆さんも、安心してください!目元のたるみには、自分でできる対策方法がいくつもあるんですよ。まずはたるみ発生のメカニズムを知って、気を付けるべきポイントを押さえるところから始めましょう。

 目元のたるみを招く5つの原因

イヤな目元のたるみには、様々な要因が関係しています。目元をたるませる主な5つの原因と、たるみが起こる仕組みについて見てみましょう。

加齢・老化によるたるみ

なぜ、年をとると目元をはじめとした肌のたるみが起こるのでしょうか?その理由は主に、「ハリを保つ成分の減少」「筋肉の衰え」です。

まず、肌のハリ・弾力は、真皮に存在するコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった成分によって保たれています。

コラーゲンは真皮に網目状に張り巡らされ、それをエラスチンが補強し、肌にばねのような弾力を生み出します。そして、その網の隙間を埋め、クッションのようにふっくらと整えているのがヒアルロン酸と考えてください。

これらの成分は、同じく真皮の中にある「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」という細胞によって作りだされています。そして、その線維芽細胞の働きを衰えさせる原因のひとつが、他でもない加齢。

年齢を重ねると徐々に目元のたるみが現れるのは、「線維芽細胞が弱って、弾力を産む成分が減ってしまったから」というわけですね。


そして、日常生活で負う体の内外からのダメージもまた、線維芽細胞の衰えを招きます。

老化のトリガーとなる要素は、紫外線、ストレス、喫煙、飲酒、間違ったスキンケアなど実に様々。長い年月をかけて少しずつダメージが蓄積された結果、肌が弱ってシワやたるみを引き起こしてしまうのです。

さらに、加齢による筋肉の質の低下もたるみの原因のひとつ。顔の皮膚の下にある表情筋が徐々に衰え、皮膚や皮下脂肪を支える力に乏しくなった結果、目元を始めとした皮膚のたるみが起きてしまうと考えられます。

紫外線によるたるみ

紫外線によって起こる肌トラブルは、日焼けやシミだけではありません。紫外線への対策不足は、肌のハリ・弾力にも深刻な悪影響を与えてしまうのです。


肌にふっくらとしたハリを与えてくれる成分であるコラーゲンやエラスチン。これらの成分は、古くなるとそれぞれ「コラゲナーゼ」「エラスターゼ」という分解酵素によって分解されます。

柔軟性に乏しくなった古いコラーゲン・エラスチンを排出し、新しいものと入れ替えることで、瑞々しく弾力に満ちた状態を保っているのですね。

そして、この健全なサイクルを阻害するのが紫外線。紫外線を浴びると、新しい弾性成分を生み出す線維芽細胞の働きが弱まり、反対に分解酵素であるコラゲナーゼ・エラスターゼは過剰に増えるということが分かっています。

つまり、弾性成分の供給と分解のバランスが大きく崩れてしまうということ。紫外線を浴びれば浴びるほど老化のスピードが速まり、シワやたるみを引き起こしてしまうというわけです。

保湿不足によるたるみ

目元の肌は非常に薄く、デリケート。人の体を覆う皮膚の厚さは平均して2mm程度と言われていますが、なんと目元の皮膚はせいぜい0.05~0.5mm程度の厚みしかありません。

さらに皮脂腺も他の部位に比べて極端に少ないため、保水力にも乏しいという特徴が。つまり、水分不足に陥りやすいうえ、乾燥による悪影響も出やすい部分なのです。

水分に満たされた肌には、ふっくらとした弾力があります。しかし潤いが不足すると、細胞がやせてしぼんだような状態に。その状態が長く続くと、やがてシワたるみといった目立つトラブルに変わってしまいます。

目元の肌は顔のなかでも特に酷使される部分ですが、蓄積されたダメージには気づきにくいもの。日々の雑事に追われて知らず知らずのうちに目元の保湿が疎かになった結果が、たるみとして表れてしまう女性は少なくありません。

無理なダイエットによるたるみ

ダイエットや体調不良によって短期間に大幅な体重の減少が起こると、目元や首元の皮膚がたるんでしまうことがあります。

人間の皮膚には伸縮性がありますが、その変化はゆっくりとしたもの。急に皮下脂肪が減ると皮膚の縮むスピードが追い付かず、たるんでしまうのです。

なかでも特にたるみを引き起こしやすいのが、無理な食事制限によるダイエット。

肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンを作るためには、適度なタンパク質の摂取が不可欠です。食事制限によってタンパク質が不足すると肌がハリを維持できなくなり、ますますしぼんで垂れ下がってしまうというわけですね。

眼窩脂肪(がんかしぼう)によるたるみ

下まぶたの皮膚の下には、眼輪筋(がんりんきん)という筋肉があり、さらにその下には眼窩脂肪という脂肪の層があります。この眼窩脂肪は決して無意味なものではなく、眼球を守るクッションのような役割を果たしています。

しかし、加齢によって眼輪筋の力が衰えると、支えを失った眼窩脂肪は徐々に下垂し、前方に突出してきます。その結果、下まぶたに垂れ下がったような膨らみを引き起こすことが。

この眼窩脂肪による目元のたるみは俗に「目袋」とも呼ばれ、顔を老けた印象に見せる要因のひとつとして多くの女性を悩ませています。


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はるこさん
加齢は避けることができないけれど、乾燥や紫外線には対抗することができるわね。心当たりがある人は、すぐにでも対策を始めましょう!私も、今まで以上に保湿&UVケアを徹底するわ。

 

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あっきー
既にたるみが出てしまっている人も、諦めないで。次の項目では、今あるたるみを改善に導くためのテクニックも伝授しますよ!

 

自分でできる目元のたるみ解消法6つ

ここでは、プロに頼らず自分で行うことができる目元のたるみ改善方法を紹介します。なかには、道具要らずで今すぐできる簡単ケアも!ぜひ、今日から取り入れてみてください。

【1】目元用化粧品でマッサージ

毎日のスキンケア時やちょっとした隙間時間に、目元用の美容液やクリームを使ったマッサージを取り入れてみましょう。

血行や代謝を促進するとともに美容成分をしっかり浸透させ、目元をスッキリ引き締める効果が期待できます。以下の手順を参考にして、3~5回程度マッサージを行ってください。

  1. 両手の人差し指or中指を鼻の付け根に当てる
  2. 目頭から目尻に向かい、下まぶたに指を優しく滑らせる
  3. そのままこめかみまで指を滑らせ、心地よく感じる程度の力で軽く押す
  4. 耳の前を通り、首筋へと流す

ポイントは、十分な量の美容液やクリームを使うこと。そして、力を入れず丁寧に行うことです。

目元の皮膚は、とても薄くてデリケート。無理な力をかけるとシミ・シワといったトラブルを招くほか、余計にたるみを加速させてしまう可能性も。

たっぷりの美容液・クリームで摩擦刺激を防ぎつつ、小鳥を撫でるようなイメージでゆっくりと優しく指を滑らせましょう。

【2】表情筋体操でエクササイズ

美容のために、ぜひ取り入れたいのが表情筋のエクササイズ目元のたるみ改善を助けるだけでなく、表情を生き生きとさせ、見た目の印象をいっそう魅力的に変えてくれる効果も期待できます。

ここでは、比較的簡単なものを3種類紹介します。入浴中や就寝前、朝の洗顔後など、メイクをしていない時間に試すのがおすすめ。

目玉ぐるぐる

  1. 目を大きく開き、視線を1秒ごとに上下左右に切り替える
  2. 目を開いたまま、視線をぐるりと一周させる。反対周りも行う
  3. 目をぎゅっと閉じ、ぱっと大きく開く

上下のまぶたのたるみにアプローチするほか、眼精疲労を軽減する効果も期待できます。パソコン・スマホを見る機会の多い人は、ぜひ取り入れてください。

すっぱい⇒ワッ!

  1. 目を閉じ、顔全体を中心に寄せ集めるイメージで「すっぱい顔」を作る。5秒キープ
  2. 目と口をぱっと大きく開ける。「わっ!」と驚いた顔を作るイメージで。5秒キープ
  3. ゆっくりと力を抜き、リラックスした表情に戻す

目元を含めた顔全体の筋肉をほぐし、血行を促進します。むくみ軽減や透明感アップの効果もあるので、起床時に行うと◎。

のびのび、おーっ

  1. 口を「お」の形にすぼめ、鼻の下をできるだけ伸ばす
  2. そのまま視線を上に。目の下からほほ、法令線にかけての部分をしっかりと伸ばす
  3. 目と口の位置をキープしたまま、下まぶたのみをゆっくり5回上げ下げする

下まぶたのたるみを解消するとともに、法令線を薄くして若々しい表情を作ります。なお、2の段階で眉を上げると、額にシワが寄ってしまうため注意。無意識に眉が上がってしまう場合は、額に指を当ててサポートしましょう。

【3】目元たるみに効くツボ押し

目元のたるみには、ツボ押しによるケアも効果的です。下の図を参考に、目の周辺にあるツボを探してみましょう。


まず、図の赤い点(鼻の付け根部分)にある「晴明(せいめい)」を押します。人差し指を使い、左右同時にゆっくりと指圧してください。

次に、紫の点の「瞳子りょう(どうしりょう)」に人差し指、青い「四白(しはく)」に中指を置き、同時に刺激します。僅かな窪みがあり、押して心地よいと感じるポイントを探しましょう。

四白を刺激し終えたら、「太陽(たいよう)」の指圧に映ります。左右のこめかみから少し眉尻の方に下がった辺りを探してみてください。

最後に、額にある「陽白(ようはく)」を刺激します。眉の中心から指2本分ほど上にある小さな窪みを、人差し指の腹で押しましょう。


これらのツボには、眼精疲労を回復し、目の機能を向上させる効果が期待できます。

目の疲れを緩和することで、疲労によって滞っていた目の周辺の血行も促されるため、シワやたるみの改善に繋がるというわけですね。

目元のツボ押しのコツは、擦ったり無理な力でぐいぐい押したりしないこと。目そのものや目元の肌にダメージを与えないよう、気持ちいいと感じる程度の力で優しく行ってください。

【4】美顔器によるセルフエステ

好きな時に好きな場所で、手軽に本格的な美肌ケアを楽しめるのが美顔器。市販の美顔器に搭載されている機能には様々なものがありますが、なかでも目元のたるみケアにおすすめのものを4つ紹介します。

たるみケアには、これがおすすめ!

  • LED(赤色)
  • ラジオ派
  • 超音波
  • EMS

赤色のLEDを肌に照射すると、コラーゲン・ヒアルロン酸といった成分の生成を促す効果があると言われています。加齢や外部ダメージによって失われた肌のハリを取り戻し、たるみを目立たなくしてくれるということですね。

同じくハリのある肌づくりに貢献してくれるのが、電磁波の一種であるラジオ派。肌の奥で細胞を微細に振動させることで熱を生じさせ、弾力を保つ成分の産生や代謝アップを促してくれます。

また超音波は、手技では実現できない微細な振動を肌に与えてくれます。マッサージ効果によって気になる部分を引き締めるとともに、血の巡りを良くし、代謝アップや老廃物のスムーズな排出をサポートするというもの。

そしてEMSには、表情筋を動かすことによってリフトアップを実現する作用が。目元の筋肉をEMSで鍛えることで、眼窩脂肪によるたるみの改善に効果が期待できます。

【5】たるみを上手く隠すメイク

たるみのケアには、ある程度の時間がかかるもの。効果が表れるまでの間は、メイクでカバーするのも手です。

ここでは、目元のたるみを目立たなくしつつ、顔全体を美しく仕上げるための基本的なベースメイクの例を紹介します。イラストを参考に、以下の手順で実践してみてください。

  1. 化粧下地を額・両ほほ・鼻・あごの5点に置く
  2. 指を使ってベースを顔全体に大まかに伸ばした後、清潔なスポンジを使って馴染ませる
  3. 影やクマの部分に少量のコンシーラーを乗せ、擦らないよう注意しながら伸ばす
  4. 目の下からほほにかけての部分(イラストの三角形の部分)を中心に、ファンデーションを薄く伸ばす
  5. Tゾーン、Cゾーン、あご、目頭、口角(イラストの白い部分)にハイライトを入れる

ベースとなる下地は、ピンク系のものを選ぶのがおすすめ。たるみによる黒くくすんだクマや、疲れたような印象を自然にカバーし、顔をぱっと明るい印象に見せてくれます。乾燥を防ぐため、保湿力のあるものを選ぶのがベスト。

反対に避けたいのが、ベージュ系のベースとファンデーションの厚塗り。ベージュ系ベースは顔色をくすませて余計に老けたような印象を、ファンデの厚塗りはメイク崩れを引き起こしてしまいます。

コンシーラーを使う場合は、肌よりもワントーン暗い色調のものを。クマを隠したいからと肌よりも白いコンシーラーを使うと、塗った部分だけが白く浮いたようになり、かえって悪目立ちしてしまうため注意しましょう。

ファンデーションは、大人の肌に密着しやすいリキッドorクリームタイプがベストです。ハイライトにはギラつかない程度のパールが入ったものをチョイスすると、くすみや影を飛ばして若々しく仕上げることができますよ。

【6】サプリで肌ハリをサポート

失われたハリを取り戻すには、体の内側からのケアも大切。サプリメント等を上手に活用して、以下のような成分を積極的に摂りましょう。

  • セラミド⇒角質層を潤いで満たす。肌のバリア機能を向上させ、水分を閉じ込める
  • ヒアルロン酸⇒真皮で水分を抱え込む性質を持ち、ふっくらとした肌を保つ
  • コラーゲン⇒真皮に網目状に張り巡らされ、ピンとしたハリ・弾力を生み出す
  • プラセンタ⇒細胞の代謝や成長を助け、若々しい肌をキープする

なお、ヒアルロン酸やコラーゲンは経口摂取すると体内で分解されるため、即効性は期待できません肌に対する効果には諸説ありますが、「飲むことで新たなコラーゲン・ヒアルロン酸の生成を促す」という意見も。

また、プラセンタ配合のサプリを選ぶ場合は、製品自体の信頼性とともに、配合されているプラセンタが動物由来であることを確認してください。植物由来のプラセンタは、細胞の成長を助ける作用を持たないためです。

そして、サプリメントはあくまでも美肌作りの「補助」であることを忘れずに。サプリを飲んでいるからと油断せず、バランスのよい食事や質のよい睡眠・ストレスの発散など、総合的なインナーケアを心がけてくださいね。


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はるこさん
美は一日にしてならず。こまめなセルフケアを続けて、たるみのないスッキリとした目元を取り戻しましょう!

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 たるみ解消におすすめのアイテム5選

セルフケアにおすすめのコスメや美容雑貨を5つ紹介します。リーズナブルなものから本格派アイテムまで、バリエーション豊かに取り揃えました。

おすすめのアイクリーム

資生堂 エンリッチド リンクルクリーム S

\レチノールで、ふっくらハリケア/

Source: 公式サイト

資生堂 エンリッチド リンクルクリーム S

  • 編集部評価:★★★★★総合98点
  • 価格:6,264円
  • 内容量:15g
  • メーカー:資生堂

シワやたるみの改善に期待大の、医薬部外品のアイクリームです。薬用成分・レチノールが肌に働きかけ、ヒアルロン酸の生成をサポート。しぼんでしまった肌を潤いで満たし、ふっくらと整えてくれます。

酸素に弱いレチノールを守るため、外気の侵入を防ぐ特殊チューブを採用。最後の1回まで、新鮮な状態のまま使い切ることができます。

口コミの評価も上々で、「確かな効果を感じた」という声が続出しています。なお、レチノールは人によっては肌に対する刺激を与えることがあるため注意。初めて使う際は、目立たない場所でテストしておくとより安心です。

公式サイトを見てみる

おすすめの美容液

ビーグレン トータルリペアアイセラム

\見た目年齢を「巻き戻し」!?/

Source: 公式サイト

ビーグレン トータルリペアアイセラム

  • 編集部評価:★★★★★総合98点
  • 価格:8,640円
  • 内容量:15g
  • メーカー:ビバリーグレンラボラトリーズ

見た目年齢を大きく左右する、「目元の緩み」に着目した美容液です。たるみやシワはもちろんのこと、乾燥やクマといった様々なアイゾーンの悩みにトータルに働きかけ、ふっくらとしたクリアな目元へと導きます。

ビーグレン独自の複合成分、QuSome®アイリペアコンプレックスを配合。非常に微細なカプセルが肌に素早く浸透し、かつ長時間かけてゆっくりと効果を発揮することで、より効率的なたるみケアを実現しています。

少量で滑らかに伸びるうえ、敏感な目元の肌にも刺激を与えにくいマイルドなつくり。愛用者からも「塗った翌朝の目元が違う」「目元がくっきりしてきた」と嬉しい悲鳴が続出している、期待の実力派コスメです。

公式サイトを見てみる

おすすめのメイクコスメ

エクセル グロウルミナイザー UV GL01 ピンクグロウ

\1本3役、ツヤ感UP/

Source: 公式サイト

エクセル グロウルミナイザー UV GL01 ピンクグロウ

  • 編集部評価:★★★★★総合94点
  • 価格:1,836円
  • 内容量:35g
  • メーカー:常盤薬品工業

3通りの使い方を楽しめる、多機能タイプの化粧下地です。微細パールがくすみを飛ばし、3種の美容オイルが潤いとツヤをプラス。まるで内側から発光しているかのような、美しい仕上がりを叶えます。

手持ちのリキッドファンデーションに混ぜて、ツヤ感をアップさせることも可能。また、メイクの上から少量を指先で馴染ませることで、ハイライトとしても使うことができます。

自然な血色感を演出するピンクグロウと、都会的でヌーディなベージュグロウの2色展開。目元のたるみカバーには、をぱっと明るく見せてくれるピンクグロウを選ぶのがおすすめです。

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おすすめのツボ押しグッズ

ラッキーウィンク ツボ押し美容 目まわりすっきりアイマスク

\猫ちゃんみたいなぱっちりアイへ/

Source: 公式サイト

ラッキーウィンク ツボ押し美容 目まわりすっきりアイマスク

  • 編集部評価:★★★★★総合96点
  • 価格:864円
  • 保証・特典:なし
  • メーカー:株式会社ラッキーウィンク

美容鍼灸師・上田隆勇さん監修のツボ押し用アイマスクです。マスクのように耳にかけて両手で軽く圧をかけることで、目の周辺にある13のツボを優しく刺激。疲れやコリをほぐして血行を促進し、スッキリとした目元へ導きます。

たくさんのツボを一気に刺激することができるので、いちいちツボを探り当てる手間がないのが嬉しいところ。忙しい朝やゆっくり過ごしたい1日の終わりにも、さっと手軽に目元のケアを行うことができます。

本体はシリコン製なので、お風呂での使用や丸洗いもOK。思わず手に取りたくなるような可愛いネコのデザインも、女性の心をくすぐるポイントです。

詳細を見てみる

おすすめの美顔器

ヤーマン RFボーテ フォトPLUS EX

\サロンレベルの、多機能美顔器/

Source: 公式サイト

ヤーマン RFボーテ フォトPLUS EX

  • 編集部評価:★★★★★総合98点
  • 価格:54,000円(美容液とのセット価格)
  • 保証・特典:自動お届けコース利用で初回購入額10,200 円off
  • メーカー:ヤーマン

コスメやハンドマッサージだけでは得られないハイレベルなケアを叶える、本格派の美顔器です。たるみケアに期待大の赤色LEDEMSをはじめ、イオン導入やクレンジング(イオン導出)といった計6種類のモードを搭載。

高い効果を実現し、多くの女性から支持されている秘密は、RF=ラジオ波プロ用の機器にも使われている1MHzの出力で肌を芯から温めることで、その後行うトリートメントの効果をぐっと高めてくれるという仕組みです。

ラジオ派の効果をさらに高め、ハリ感をサポートする美容液とのセット。なお、美容液の定期購入※を選択した場合は、初回のセット価格が54,000円から42,984円と大幅に安くなります。

※4回まで継続。5回目以降は自動購入をキャンセル可能です。

公式サイトを見てみる

プロの技でたるみを改善するなら?

エステサロンや美容クリニックといった専門施設では、たるみに対してどのような施術を受けることができるのでしょうか。

ここでは、特に効果が期待できる「メソフェイシャル」「美容鍼」「美容整形」の3つの方法について紹介します。

エステサロンでの解消法

エステサロンでは、自宅用の美顔器を含めたセルフケアでは行うことのできない、プロならではの施術を受けることができます。その一例が、たるみを改善し、きゅっと引き締まった若々しい顔へと導くメソフェイシャルです。

メソフェイシャルとは、特殊な機器を使用することにより美容成分を肌の奥深くまで浸透させ、シワやたるみの改善や毛穴の引き締めを促す施術のこと。エステのほか、美容クリニック等でも取り入れられている技術です。

メソフェイシャルの利点は、肌を傷つけないこと。針やメスは一切使わないためダウンタイムがなく、施術後すぐに普段通りのメイクをすることが可能です。

そして最大のメリットは、即効性が期待できる点。もちろん効果には個人差があるため一概には言えませんが、ほぼノーリスクであるにも関わらず、1度の施術で顔つきが見違えるほどのハッキリとした効果が表れることも。

手軽さと安全性、そして効果の高さから、モデルや女優といった美の体現者たちにも注目されているという話題の技術です。

鍼灸院での解消法

東洋医学的発想の新しい美容法として、今注目を集めているのが「美容鍼」です。極細の鍼を顔※に刺すことにより、血行を促すとともに肌の機能を活性化させる効果を得られるのだそう。

顔に鍼を刺すというと思わず身構えてしまいますが、施術で使用される鍼は髪の毛ほどの細さしかありません。鍼灸院の方針にもよりますが、ほとんどの場合は無痛、または蚊に刺された程度の僅かな痛みしか感じないとのこと。

肌の奥の筋肉や細胞に直接働きかけるため、1回の施術で驚くほどの効果を実感する人も少なくないようです。実際に針を肌に刺すため内出血を起こすリスクがありますが、試してみる価値は大いにあると言えそうですね。

※鍼灸院によっては、顔周辺だけではなく全身に対して施術を行うこともあります。

美容整形での解消法

1度の施術で永続的な効果を得たいときには、美容整形が適しています。目の下のたるみをケアしたい場合は、注射による「切らない整形」で効果を出すことも可能。

注射によるたるみ取りには、「膨らんでいる部分の余分な脂肪を除去する」「凹んで陰になっている部分に脂肪を注入し、ふっくらとしたハリを出す」といった方法があります。

メスを使わないので傷跡が残らず、他人に気づかれることはまずありません。また、凹みをケアする場合はあらかじめ自分の身体から採取した脂肪を使うので、身体が拒否反応を起こす心配もないようです。

最大のメリットは、効果がずっと続くこと。定期的に施術を受けに通う必要がないため、長い目で見れば最も楽な方法であると言えるかも知れません。

その反面、「施術後しばらくは患部が腫れる」「入浴やコンタクトレンズの使用に制限が出る」というデメリットも。施術を受けるクリニックにもよりますが、費用が高額である点もネックです。

セルフケアとプロケアを最終比較

自分でできるたるみケアとプロによるケアは、どちらが優れているのでしょうか。それぞれのメリットとデメリットを簡単にまとめました。

費用が高額でないのはセルフケア

セルフケアの最大の利点は、なんといっても費用が安く済む点。お財布と相談し、自分にとって必要な商品だけを取り入れることができるので、無理なく続けることができます。

エステサロン等と違って通う手間もないため、もちろん交通費もかかりません。時間に縛られることもないため、いつでもどこでも自分の好きなタイミングでケアを行える点もポイント。

しかし、セルフケアには「効果が現れるまでに時間がかかる」というデメリットが。即効性を求める場合は、やはりプロによるケアに軍配が上がります。

即効性がより望めるのはプロケア

すぐに結果を出したい時には、プロのケアを受けるのが一番です。家庭では行うことのできない専門的な施術を受けることにより、目に見える効果を素早く実感することができます。

他方で、プロによるケアには「高額の費用がかかる」というネックがあります。特に定期的なケアを受ける場合は、10万円単位のお金がかかってしまうことも。

頼もしい効果が魅力的なプロの施術ですが、やはり「誰でも気軽に受けられる」とは言い難いのではないでしょうか。

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はるこさん
家庭でのセルフケアと専門家のケア、どちらの方が優れているとは一概に言えないわね。まずは自宅でできるケアを続けてみて、どうしても望む結果が得られない場合はプロに頼ることを検討してみるのもいいかも知れません。