シミは大きく6種類!セルフケアでシミ消しできるタイプは?

シミは大きく6種類!セルフケアでシミ消しできるタイプは?

シミには大きく6種類あり、セルフケアで消しやすいものと消しにくいものがあるんです!
セルフケアで消しやすいものはシミ消しクリームなどがおすすめで、消えにくいものはレーザー治療皮膚科医の先生に相談することをおすすめします。

セルフケアで消せるシミの種類は?

◆シミで消しやすい

◆シミで消しにくい

老人性色素斑

紫外線が主な原因の一般的な「シミ」。
日焼けをして過剰に生成したメラニンや肌のターンオーバーの乱れによって肌に現れます。
シミ消しクリームで比較的消しやすいタイプなので、レーザー治療をする前にセルフケアでの治療がおすすめです。

色素沈着

色素沈着は、ニキビ、怪我、肌荒れなどの肌炎症が落ち着いた後にできやすい茶褐色のシミ。
同じところに炎症が続くとそのままシミとなって定着してしまうことがあります。
シミ消しクリームが一番効果的なのがこの「色素沈着」タイプです。

肝斑(かんぱん)

肝斑は、頬や目の周り、額などにできるシミ。
広範囲に渡ってくすみのように広がり、30代〜40代に多くできやすく女性ホルモンの減少が関係していると考えられています。
セルフケアで徐々に薄くしていくことが可能なタイプです。

そばかす(雀卵斑)

主な原因は遺伝で、色白の人は特にできやすいようです。
セルフケアで消すことは難しいですが、今回ご紹介するシミ消しクリームなど美白化粧品を地道に使用することで、多少薄くすることはできるようです。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADMは、20代〜30代以上の年齢で発症する皮膚の深い層に存在するシミで、アザの一種でもあります。
薄くするには、肌深くまでアプローチしてくれるレーザー治療が効果的です。

花弁状色素斑

強い紫外線が原因のシミで、日焼けで肌が赤くなりやすい人はこのタイプのシミができやすいので要注意です。


  • このようにシミにはいくつかの種類があり、それぞれ原因や最適な解決方法が違うため、「自分がどのシミの種類か」を見極めることが大切です。