ニキビを治す生活習慣

ちゃんとスキンケアしているのに大人ニキビがなかなか治らない!そんな方には、生活習慣の見直しがおすすめです。スキンケアを行うだけでは、ニキビの根本的な改善にはつながらないのが現状。体が健康になれば、肌も健康になるはずです。

栄養のある食べ物で内側から改善

私たちの体は食べ物でできていると言っても過言ではありません。特にたんぱく質は肌に大きな影響を与えています。肌の細胞はほとんどがたんぱく質で形成されています。

豆乳や納豆などの大豆製品が肌の調子を良くすると言われているのはこの事なんですね。食事にたんぱく質を取り入れることで新しい肌細胞が生まれるのを助け、ニキビケアにつながることが期待できます。

また、脂質の多い食事は過剰な皮脂分泌を促してしまいます。かといってビタミン摂取のために野菜ばかり食べていても肌のハリが低下。やはりバランスの良い食事をすることは健康のためだけではなく、美肌のためにも重要です。

十分な睡眠で成長ホルモン分泌

どうして成長ホルモンが重要なの?と感じた方もいるのではないでしょうか。

実は、肌のターンオーバーには成長ホルモンの働きが欠かせません。成長ホルモンは22時から深夜2時の間に分泌のピークを迎えます。この時間は睡眠のゴールデンタイムとも言われています。この時間に睡眠を取っていることで肌の調子が上向きになっていきますよ♪

仕事や勉強でどうしても寝るのが遅くなってしまうという方は思い切って朝型にチェンジしてみるのも良さそうです。

忘れてはいけない紫外線対策

ニキビには紫外線による刺激もNGです。肌は刺激を感じるとメラニンを分泌してしまうため、ニキビ跡が出来やすくなってしまいます。日焼け止めの使用や、UVカット効果のある化粧下地の使用を習慣付けましょう。

また、室内にいる時でも紫外線の刺激は無視できません。カーテンをUVカット効果のあるものにするだけでも、生活の中での紫外線ダメージを減らすことができます。ニキビ跡や肌のくすみが気になっている方も、ぜひワンランク上の紫外線対策をしてみましょう。

乾燥はキケン!部屋の湿度も注意して

日本は季節によって湿度も大きく変わるものですが、特に乾燥しやすい冬は部屋の湿度も気を付けましょう。

水分は、より乾燥している場所(水分の少ない場所)へ移動するという性質があるのだとか。周りの空気が乾燥していると、肌の水分量はどんどん奪われやすくなっていきます。

また、乾燥していると活発になる雑菌・ウイルスも存在します。私たちの体にとって、最も良いとされる湿度は60パーセント。加湿器などを上手く利用して、肌の潤いを守りましょう。

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