クリームクレンジングは肌に優しいって本当?マツエクにも使えるの?

肌に優しいクリームクレンジング♪選び方を知りたい!

みなさんは、美肌のためにどんなことを心がけていますか?基礎化粧品を見直す、食生活やサプリで内側から整えていく、エステや美容皮膚科で定期的なケアをする…。それでもなぜか肌状態が安定しないことってありますよね。もしかしたらその原因は、クレンジングが合っていないのかも。実は「クレンジングを変えただけで肌が見違えるように変わった」という声は多いんですよ。

アッキー
クレンジングって結局は洗い流してしまうものですよね。どうせなら化粧水や美容液にお金をかけたい、とりあえずメイクがスッキリ落ちれば良いと思っている人も多いんじゃないでしょうか。
はるこ先生
アッキー、その考えはもう古いわよ!美肌の基本はクレンジングから。毎日行うことだからこそ、基礎化粧品と同じぐらい気を使わないといけないの。今回はその中でも優しくメイクを落とせることで人気の「クリームクレンジング」について紹介していきます♪正しい使い方~高級&プチプラランキングまで、これさえ読めばアナタにあった商品がきっと見つかるはずです!

クリームクレンジングってどんなもの?

クレンジングはどんな種類を使っても、少なからず肌への負担はあるといわれています。しかし毎日当たり前のようにメイクをする女性にとってなくてはならないものですよね。それならできる限り優しいものを選びたい!そこでオススメしたいのがクレンジングクリームなんです。

佐伯チズさんも愛用♪「クリームクレンジング」とは?

クリームクレンジングとは油分でメイクを浮かせるタイプのクレンジング剤です。柔らかなクリームが肌に溶け込むように馴染むことでファンデーションや皮脂などを落としていきます。実は、クリームクレンジングは美容アドバイザーの「佐伯チズさん」や有名皮膚科医の「吉木信子先生」もオススメしているんです♪年齢を重ねてもふっくら美肌を保つお二人の推奨となると、説得力がありますよね!

【比較】クレンジングの種類とメイクを落とすメカニズム

クリームクレンジングがなぜ良いといわれているかは、メイクを落とすメカニズムにあり!クレンジング剤には様々な種類がありますが、基本的にはどれも以下の3つの成分+αで作られています。

  1. 油分
  2. 水分
  3. 界面活性剤

この中でメイクを落とす力があるのは「油分」「界面活性剤」。種類によってこれらの配合量が異なり、「油分の力で落とすタイプ」「界面活性剤の力で落とすタイプ」に分けられます。

肌への負担を減らしたいなら「界面活性剤」の量に注目!

私たちがよく目にするクレンジングの種類は「クリーム」「ミルク」「オイル」「ジェル」「リキッド(水)」の5つ。それぞれどのような成分がメイクを落としているのでしょうか。

種類油分の量界面活性剤の量特徴
クリームクレンジング適度適度
  • おもに油分でメイクを浮かせるタイプ
  • 油分も界面活性剤の量も適度
ミルククレンジングやや少なめやや多め
  • 油分と界面活性剤のふたつでメイクを浮かせるタイプ
  • 油分が少ないため、比例して界面活性剤の量も増える
オイルクレンジング多い多い
  • おもに油分でメイクを浮かせるタイプ
  • 油分を肌に残さないために界面活性剤を多く使用している
ジェルクレンジング少ない多い
  • 界面活性剤の力でメイクを落とすタイプ
  • 油分が少ないため、界面活性剤の量が多い
リキッドクレンジング少ない多い
  • 界面活性剤の力でメイクを落とすタイプ
  • ジェルと同様、界面活性剤の量が多い
はるこ先生
こうしてみると、各種クレンジングの油分と界面活性剤のバランスが分かりますね!クリームクレンジングは界面活性剤が少なめに抑えられているため、肌への負担も軽減できるといわれています♪(これらはあくまでも基本です。すべての商品に当てはまるわけではありません)

クリームクレンジングを使うメリット・デメリット

肌への負担が少ないといわれるクレンジングクリームですが、誰にでも向いているわけではありません。メリットとデメリットをチェックしながらアナタに合っているかを確かめてみましょう!

【メリット1】界面活性剤の量がほどよい

上記でも紹介したように、ほとんどのクリームクレンジングは界面活性剤の量が適度です。おもに油分で落とすタイプなので、大量の界面活性剤を入れなくてもクレンジングとして機能するんですね!界面活性剤は使用されている種類や量によって乾燥しやすくなったり、刺激が強くなるともいわれています。これらを簡単に回避したいならクリームタイプがオススメです。

【メリット2】摩擦が起きにくい

クリームクレンジングは指ですくっても液だれしない濃厚なクリーム状。馴染ませるときにクッションのような役割をしてくれるため、摩擦が起こる心配が少ないんです♪「肌を擦る」という行為はキメの乱れ、色素沈着、シミ、小じわなどの原因になります!クルクルするだけで擦らず落とせるということも、クリームクレンジングが肌に優しい理由のひとつです。

【メリット3】洗い上がりがしっとりしている

クレンジング後に肌のうるおいが根こそぎ持っていかれるような感覚になるのは、洗浄力が強すぎるのが原因かも…。クリームクレンジングにはたっぷりの油分が入っているので乾燥せずにしっとり洗い上げてくれます。だからといって、ベタベタと肌に残るのは嫌ですよね。このあと紹介する「正しい使い方」を実践すれば、嫌な油残りも感じませんよ♪

アッキー
メリットの項目を見てみると、やはり「肌への負担が少ない」という一言につきますね!次は、気になるデメリットを見ていきましょう。

【デメリット1】オイルやリキッドに比べて洗浄力が弱い

クレンジングクリームはオイルやリキッドと比べると洗浄力がそれほど高くありません。そのため、ウォータープルーフマスカラなどは事前にポイントリムーバーで落とす必要があります。これは一見デメリットに見えますが、長い目で見るとメリットになることも。目の周りの皮膚はとても薄いので、どんなクレンジングを使う場合でもポイントリムーバーは併用しましょう。

【デメリット2】メイクを落とすのに時間がかかる

クレンジングクリームでキレイにメイクを落とすには、メイクと馴染ませる→オイル化(転相)させる→乳化させながら洗い流すというステップが必要です。顔にささーっと塗って流すだけではないので、メイク落としに少し時間がかかるというデメリットがあります。

アッキー
クレンジングクリームの洗浄力が弱いのは、メリットにも通じる部分。しかし今まで強力なクレンジングで一気に落としていた人にとってはちょっと面倒に感じるかもしれませんね。
はるこ先生
クレンジングは毎日のことだから、肌への負担が少ないもので丁寧に落とすのはとても大切なことなのよ!面倒だから~という蓄積が汚肌を作っている可能性もあるわ!習慣になっちゃえば案外わずらわしさも感じなくなるし、これを機にクリームクレンジングにチャレンジしてみるのも良いんじゃないかしら♪

クリームクレンジングはこんな人にオススメ!

  • すべての肌質の人に◎
  • 特に乾燥肌、敏感肌、乾燥ニキビが気になる人にオススメ
  • 肌への負担が少ないクレンジングを選びたい人
  • 肌をふっくら柔らかくしたい人
  • 他のクレンジングで乾燥を感じる人
  • クレンジングにある程度時間をかけられる人
はるこ先生
ニキビができやすい人はクリームクレンジングを避けがちですが、皮脂の落としすぎが原因で悪化していることもあります。ニキビも乾燥も気になる、肌がゴワゴワしていると感じる人はぜひ試してみてくださいね!

【重要!】正しいクリームクレンジングの使い方

クリームクレンジングできちんとメイクを落とすためには使い方が重要です!これを間違えるとファンデーションが残ったり、なかなか洗い流せない原因になります。クリームクレンジング(洗い流すタイプ)を使うときのポイントはオイル化乳化。とっても簡単なのでぜひ覚えてくださいね♪

1.アイメイクを専用リムーバーで落とす

まずはアイメイクや口紅などを専用のポイントリムーバーで落としましょう。このときはコットンにたっぷりの量(裏面までしっかり浸透するぐらい)を含ませて、優しく転写させる感覚で拭き取ります。当たり前ですが、擦るのは絶対にNG!マスカラは綿棒を使い丁寧に落としていってください。

2.クリームクレンジングを適量を手にとる

クリームクレンジングは、多すぎても少なすぎても落ちが悪くなります。お手元にある商品の使用量を確認してそれに従ってください。おおよその目安はアメリカンチェリー2粒ほど。馴染ませたときに摩擦が起こらない程度の量は必ず使用しましょう。

3.手で温めてからクリームクレンジングを顔に乗せる

クリームクレンジングにはこの後「オイル化させる」という工程があります。冷えているとなかなかオイル状に変化しないので、まずは適度に手で温めることが大切です。やり方は、手のひらの中央に乗せたら指先の体温で柔らかくするだけ。固さが取れたら「額、両頬、鼻の頭、あご」の5点に乗せます。(溶けるまで温める必要はありません。大体でOKです)

4.クレンジングをしながらクリームを「オイル化」させる

顔の5点にクリームクレンジングを乗せたら、優しくメイクと馴染ませていきましょう。真っ白だったクリームにファンデーションの色が移り、落ちているのが目に見えてわかると思います♪そのままクルクルし続けると、指先がふっと軽くなる瞬間があります!これを一般的にオイル化をいい、メイクがしっかり落ちた合図です。顔全体がオイル化するように丁寧に行ってくださいね!

5.クレンジングを「乳化」させながらぬるま湯で洗い流す

しっかりとオイル化したら、少量のぬるま湯を顔につけてクルクルと乳化させていきます。この工程を行うことで肌表面に張り付いているクリームが浮いてきて、汚れがしっかり落ちるんですよ♪実はこれ、オイルクレンジングやミルククレンジングでも必要なステップ。意外と知られていませんが、やるとやらないでは洗い上がりに大きな差がでてきます。

6.必要に応じてダブル洗顔する

最後はよく泡立てた洗顔料で優しく顔を洗って終了です。クリームクレンジングによってはダブル洗顔不要のタイプもあるので、お好みに合わせて選んでみてください。

【豆知識】オイル化ってどうして必要なの?

肌に馴染ませる前のクリームクレンジングは、水分が油分を包み込むような構造をしています。このままだと肌に当たるのは水分がメインになるため、なかなかメイクが落ちにくいんです。
それを体温で温めていくと、油分が水分を包み込む形に逆転します。このときにファンデーションなどの油性の汚れはクリームに取り込まれ、スッキリと落ちていくんですね。一般的にこの現象を「転相(オイル化)」といい、クリームクレンジングでは必須の工程になります。

商品によっては最初から油分が水分を包んだ形になっているものもありますが、こちらも体温で溶かすことでオイル状に変化するので使い方は同じ。難しく考えず、見た目の変化と指先の感覚で判断してみましょう。

はるこ先生
クリームクレンジングでメイクが落ちないと感じる原因のほとんどは、オイル化と乳化をしていないから。これを丁寧に行えばベタつきもなくしっとりとした洗い上がりになるはずですよ!

拭き取りタイプの使い方

クレンジングクリームには「洗い流すタイプ」「拭き取りタイプ」「両用タイプ」の3つがあります。拭き取り式で使いたいときは以下の方法を参考にしてみてください。

1.クリームクレンジングでメイクを落とす

専用リムーバーでポイントメイクを落とす~クレンジングをしながらクリームをオイル化させるところまでは、上記で説明した「洗い流すタイプの使い方」と同じです。(1~4の工程)

2.ティッシュなどを使って拭き取る

クリームクレンジングが転相(オイル化)したら、三角に折ったティッシュを軽く押し当てるようにして拭き取っていきます。このとき擦ってしまうと肌への刺激になるので、何枚も使って丁寧に押さえていきましょう。

3.洗顔料で丁寧に洗い流す(洗い流しが必要な場合)

全体的に拭き取れたら洗顔料を使い、いつも通り顔を洗います。まずは少なめのぬるま湯で乳化させながら予洗いするとスッキリとクリームが落ちてくれますよ。

3.拭き取り化粧水や蒸しタオルで拭き取る(洗い流しがいらない場合)

拭き取りタイプの場合、洗顔がまったく必要ないものもあります。そういう商品は、最後に「蒸しタオル」や「拭き取り用化粧水」を使うと嫌な肌残りを感じません。どちらにしても、擦らず・優しくが鉄則!終わったらいつも通りのスキンケアをしてください。

はるこ先生
洗い流しが必要ないクリームクレンジングは用意するアイテムが多いですね。使用するティッシュやタオルに質にまでこだわるとより肌に刺激なく落とすことができます。

もちもち肌をつくる「クリームクレンジングの選び方」

クリームクレンジングは、商品によってプチプラ~1万円超えまで様々。ここではどういう基準で選べばいいのかを見ていきましょう!

「洗い流すタイプ」と「拭き取りタイプ」の違い

クレンジングクリームを買うときにまず考えるのが、「洗い流すタイプと拭き取るタイプどっちが良いの?」ということ。それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

タイプメリットデメリット
洗い流し専用

肌に摩擦がかかりにくい

界面活性剤が含まれている

拭き取り専用

摩擦が大きい

界面活性剤がより少ない
※両用タイプは洗い流し専用と似ていると考えてください。

オススメは洗い流すタイプ!

洗い流すタイプのクリームクレンジングは水と混ざりやすくするため界面活性剤が含まれています。反面、拭き取るタイプは水と混ざる必要がないため、界面活性剤の量が少なめに抑えられている商品が多いです。これだけ見ると拭き取りが良いように思えますが、摩擦を甘く見てはいけません!毎日の拭き取りが刺激になり、シミやシワ、キメが乱れるなどのトラブルが起こることも少なくないんです。そもそもクリームクレンジングは他に比べて界面活性剤の量は適度なので、選ぶなら「洗い流すタイプ」がオススメ!肌の上にメイクやクレンジングが残りにくいというメリットもありますね。

成分や機能性で選ぶ

クリームタイプに限らず、最近のクレンジングは機能性の高いものが多いですよね!「肌表面に付着した酸化物質(サビ)まで落とせる」、「美容液成分配合でスキンケアをしながら落とせる」など目的に合わせてたくさんの種類から選ぶことができます。逆に、「シンプルにメイクだけを落とす」という潔い商品も♪お値段と機能性を照らし合わせ、アナタが求めているものを選んでみてください。

テクスチャーや使用感で選ぶ

ひとことにクリームクレンジングといっても、使用感やテクスチャーは様々。かなりこってりした「コールドクリーム」タイプもあれば、ミルクに近い柔らかな質感のものもあります。基本的には好みですが、あまりサラサラしたものは摩擦が加わりやすいのでしっかりと厚みを感じるクリームがオススメです!

アッキー
比較的、界面活性剤の量が少なめなクリームクレンジングの中なら、より摩擦が少ない洗い流すタイプが良いんですね!確かにメイクと油分が混ざったクレンジング剤を残さず拭き取ろうとすると、何度も摩擦を加えることになりそうです。
はるこ先生
そうね。完璧に摩擦を起こさず拭き取るのはかなり難しいことだし、まずは洗い流すタイプから始めてみるのが良いんじゃないかしら。基本的には値段が高いクレンジングほどプラスαの効果が期待できるわ!

口コミで人気!クリームクレンジングおすすめランキングTOP5

それではお待ちかね、クリームクレンジングの人気ランキングを紹介していきます!今回ランクインした5品は高級品~プチプラまで様々。まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

順位商品名値段特徴
1位コスメデコルテ
AQミリオリティ リペアクレンジングクリーム
10,800円肌のサビまで落とすスペシャルなクレンジング
2位

ディオール

プレステージ ラ クレーム デ マキヤント

11 ,340円メイクを落としながら「炎症性老化」を防ぐ
3位ウテナモイスチャー コールドクリーム
837円アロエ成分配合で洗い上がりしっとり
4位ちふれ ウォッシャブルコールドクリーム702円余計なものを入れないシンプルイズベスト
5位ポンズ クレンジングコールドクリーム900~1,000円4種類から好みのスキンケア効果を選べる
はるこ先生
お手頃価格のものから、「クレンジングがこんなに高いの!?」と驚いてしまうものまでバラエティ豊かなラインナップですね!アナタにピッタリな商品はこの中にきっとあるはず♪さっそく詳しい効果の違いを紹介していきます。

コスメデコルテ【AQミリオリティ リペアクレンジングクリーム】

AQミリオリティ リペアクレンジングクリームは、21種類の美容成分を贅沢に配合したクリームクレンジング。ハリ・うるおい成分がお肌を優しく包み込み、エステ後のようなもちもち肌に整えてくれます。さらにこちらの大きな特徴は、ニキビの原因にもなる「過酸化脂質」までしっかり落としてくれること!ハリやしっとり感を求める人はもちろん、繰り返しできる大人ニキビに悩む人にもぜひオススメです♪

注目の成分
  • ハリやうるおいを与える「ダブルペプチド」をはじめとする21種類の美容成分配合
  • 水分には「温泉水・白樺水・センキュウ水」を使用
こだわり
  • メイクや皮脂を優しく溶かしだす
  • 肌トラブルの原因になる「過酸化脂質(肌サビ)」まで落とす
  • たっぷりの美容成分で肌をうるおわせる
  • メイクが落ちたサインが一目でわかる
香りライトフローラルパウダリー(植物から抽出した天然香料を使用)
内容量150g
価格10,800円(税込)
はるこ先生
過酸化脂質」とは、活性酸素で酸化した油のこと。放っておくとシミやシワ、毛穴の開き、ニキビやコメドなどを発生させるといわれています。過酸化脂質は体内でもできますが、皮脂や汗と混ざったファンデーションもその原因のひとつ。AQミリオリティ リペアクレンジングクリームなら過酸化脂質まできちんと落とせるから、肌がみるみる整っていくんですね♪
アッキー
21種類もの美容成分が配合されているというのも、クレンジングとしては他に類を見ないですよね!洗い上がりはスペシャルケアをした後のようにツヤツヤで、「翌日になっても肌がうるおっている」という声が多数ありました♪ただひとつ注意点は、他のクレンジングクリームと使用ステップが違うということ。詳しく説明するので以下を参考にしてみてください。

◆AQミリオリティ リペアクレンジンククリームの使い方 

  1. 500円玉大を取り、軽く温めてから肌の上に乗せる
  2. クルクルと馴染ませていく
  3. 徐々にクリームがヨレて固まっていく(別名「モロモロが出る」という状態)
  4. そのまま指の滑りが良くなるまでクルクルし続ける(オイルがにじみ出たような状態)
  5. ティッシュなどでモロモロをふき取る
  6. ぬるま湯で洗い流し、ダブル洗顔する

拭き取りの摩擦が気になる人は、5の工程はナシでもOKです。美容部員さんによると、皮脂汚れが少ない日はモロモロが出ないそうなので、指の滑りが良くなったら洗い流しましょう。ここで重要になるのは4の転相(オイル化)させること。毛穴の汚れまでしっかり落とすためにもこのステップを守って使用してください。

「コスメデコルテ」公式サイト

コスメデコルテ「AQミリオリティ リペアクレンジンククリーム」の口コミ

  •  
  • 週1の使用でもOK♪毛穴の汚れがキレイに消えた
    初めて使った時の感動はもう鳥肌もの♪ちょっとコクのある濃厚なんだけど、とても密のあるクリームがとってもまろやかで、お肌を指先でクルクルするのがとにかく心地良いです。そして何と、毛穴の汚れが見事に、綺麗さっぱり取れてました。 一番分かりやすかったのは、やはり小鼻周辺の毛穴・・ちょっと黒くポツポツしてたのが嘘みたいに綺麗に。BA様によると「お値段が高いので、毎日でなくても1Wに1回のスペシャルケアとして使っていただいても充分です。実際、そういう方はたくさんいらっしゃいます。」との事。1Wに1回の使用で数ヶ月もって10000円なら「あり」だな♪

    @cosme

  •  
  • クレンジングの域を超えている!!
    これまでクレンジングはメイクを落とすだけと思っていました。初めてサンプルを頂いて使用した時、他のクレンジングとの違いに驚きました。洗顔の最中はさほど感じなかったのですが、タオルで拭きあげたあとのしっとり感。翌日のお肌のもっちり感。クレンジングにこんな力があったとは!!すぐに購入しました。 やはりお高いので毎日のクレンジングでは利用していませんが、週に2回程度しようしています。それでもやはり全然違いますよ!是非お勧めしたい商品です!

    コスメデコルテ

はるこ先生
AQミリオリティ リペアクレンジングクリームは、「クレンジングの概念が変わる」ともいえる名品!毎日使うにはちょっとお高いと思う人は週に1~2回の使用でも良いそうです。肌を底上げするマストアイテムとしてはもちろん、週末専用のスペシャルケアとしてもひとつ持っていて損はありませんよ♪ 

ディオール【プレステージ ラ クレーム デマキヤント】

プレステージ ラ クレーム デマキヤントは、ディオールの最高級ラインから発売されているクレンジング。プレステージライン共通の成分「グランヴィル ローズネクター」がたっぷりと配合されており、炎症による肌老化を防いでくれます。優雅で華やかなローズの香りに包まれるクレンジングタイムは、メイクを落とすのが楽しみになること間違いなし♪ローズの香りには女性ホルモンのバランスを整える効果もあるそうなので、ストレスに悩む人にもオススメです!

注目の成分炎症性老化を抑える「グランヴィル ローズネクター」配合
こだわり
  • 肌を包み込むようにメイクや汚れを落とす
  • 乾燥や炎症によるダメージをケアする
  • 肌をふっくら柔らかく整える
  • クリームクレンジングとオイルクレンジングの効果がある
香りローズ(他のプレステージシリーズと同じ香り)
内容量200ml
価格11 ,340円(税込)
はるこ先生
「炎症による老化を防ぐ」といわれてもピンとこない人も多いですよね。ここでいう炎症というのは見るからは肌が赤くヒリヒリするものではなく、肌の奥で起こる「微小炎症」のことを指しています。微小炎症は日々の紫外線や髪や手などの接触、ストレス、睡眠不足など様々なことが原因で起こるそう!これをそのままにしておくと肌細胞そのものが老化していき、シミやシワ、たるみなどが表れるといわれています
アッキー
そんな微小炎症を防いでくれるのが「グランヴィル ローズネクター」。類まれなる生命力を持つ特別なバラを品種改良し、そこから抽出したエキスを40倍に濃縮しているんです。クレンジングするだけで肌老化が防げるなんて女性には嬉しいですよね♪毎日少なからず起こっている小さな炎症を抑えていけば、年齢に負けないイキイキとした素肌をキープできるかもしれませんよ!

「ディオール」公式サイト

ディオール「プレステージ ラ クレーム デマキヤント」の口コミ

  •  
  • 洗い流した後のくすみ抜けとツヤに感動
    くるくると顔全体をマッサージするように指を滑らせていくと…クリームの重さがスルッと軽くなり、オイル状に変化します。しっかりメイクだと、少し時間がかかりますが、くるくるとひたすら指で馴染ませていれば、感動的なスルッという瞬間が訪れます。 洗い終えた肌を見たら…!最初の印象は、「あれ、白くなった?」でした。くすみ感がないのです。これには感動♪そして、頬は突っ張ることなく、むしろ艶が出てるようなしっとりとした状態。すごーい!ストレスまでもが流れ落ちていくような至福の香りに包まれて、毎日のクレンジングの時間が待ち遠しいです♪

    @cosme

  •  
  • 小鼻のまわりの赤みが鎮静される
    これ、本当に良い!こっくりとしたクリームに見えますが、時間をかけてゆっくりなじませていくとオイル状になり(指で変わった瞬間わかります)、そして乳化させて洗い流すと、なんだかもっちり。鏡で見ると「あれ?私こんなにお肌キレイだった?」って錯覚起こりますw そして口コミ通り、赤みがそれこそ沈静されます。私は肌が薄いので、小鼻回りなど万年赤みがありますが、これを使った後は薄くなり、どんどん使ううちに消えるのではないかと期待しています。ご褒美クレンジングとして週1,2回のつもりでしたがほぼメイン使いになっています。

    @cosme

はるこ先生
使用した人の口コミを見てみると「肌が明るくなった」という声が多数ありました。キメを整えてふっくらさせてくれるから、光を反射するような明るい肌に整うんですね。使用する際は「オイル化」するまで優しく馴染ませるのが効果を実感するためのポイント!ちょっとお高めですが、200gの大容量なので意外と長持ちしますよ♪

ウテナモイスチャー【コールドクリーム】

ウテナモイスチャーは界面活性剤をできる限り使わないことにこだわった化粧品ブランド。その中でもコールドクリームは@cosmeでも常に上位にランクインしているほどの人気商品です。たっぷりのアロエエキスとホホバオイル、オリーブオイル配合で洗い上がりはしっとりなめらか♪プチプラだから惜しみなく使えるというのも高ポイントですよね!

注目の成分保湿成分「アロエエキス、ホホバオイル、オリーブオイル」
こだわり
  • 無着色
  • パッチテスト済み
  • マッサージにも使用できる
  • 洗い流し、ふき取り両用
香りほんのりアロエの香り
内容量250g
価格837円(税込)
はるこ先生
アロエの葉肉の中にあるゼリー状の部分には「ムチン」という成分が含まれています。ムチンには「保湿、抗炎症、殺菌」作用があるといわれているため、様々な化粧品や民間療法に使われていますね。ウテナモイスチャー コールドクリームはそんなアロエエキスにこだわった他にはないクレンジング♪乾燥やニキビが気になる人、毛穴の汚れまでしっかり落としたいという人にぜひオススメです。
アッキー
250gも入って837円だなんてコスパも最強ですよね!マッサージクリームにもなるので、顔~デコルテまでたっぷりと使用できそうです♪

ウテナモイスチャー「コールドクリーム」の口コミ

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  • 酷いニキビや角栓がこれに変えてから落ち着いた
    かれこれ10年は使ってます。ニキビが酷く、ありとあらゆる化粧品を試しましたが、クレンジングはコレに落ち着きました。使い始めの1ヶ月程は、面白いようにザラザラした角栓?が取れて楽しかったのを覚えています。 1ヶ月程経った後はザラザラが出ることは無くなりましたが、メイクはキチンと落ちますし、ニキビも出来なくなりました。たまに新製品が出ると浮気して買ってしまいますが、どれを使ってもニキビが出来てしまうんですよね。コレに戻すとニキビの無い綺麗な肌に戻るので不思議です。

    @cosme

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  • もっちりツルツルの洗い上がりで角栓まで取れる!
    まず、クリームが汚れと馴染むとふっと軽くなってオイル化しますが、それがすごく分かりやすい!オイル化したら、毛穴の角栓もポロッと取れる!何より使い続けてたらアゴ(唇の真下からアゴ全体)にあった、白い角栓が全く無くなりました。 洗い上がりもモッチリつるつるだし、オイル化したら早々に流すようになったので、洗いすぎ防止にも役立つ。何より安いから続けられる(笑)

    @cosme

 

はるこ先生
ウテナモイスチャー コールドクリームは「角栓が取れる」という口コミが多いですね!角栓といえばオイルというイメージですが、クリームクレンジングでポロポロ取れるなんて驚きです。毛穴の黒ずみが気になる人や、角栓ケアをしたい人は一度手にとってみてはいかがでしょうか。

ちふれ【ウォッシャブル コールドクリーム】

ちふれウォッシャブルコールドクリームは、「メイクを落とす」という一点のみにこだわったクリームクレンジング。特筆すべき美容成分などは入っていませんが、逆にそれが良い!とリピーターが絶えないんです♪スキンケアはできるだけシンプルにしたい、美容成分で肌荒れすることがあるという人にはこちらがピッタリ。洗い上がりのしっとり感も他の商品に負けていませんよ!

注目の成分保湿成分「ワセリン、ステアリン酸、ダイズ油」
こだわり
  • 無香料、無着色、ノンアルコール
  • 詰め替え用も販売(605円)
  • マッサージクリームとしても使える
内容量300g
価格702円(税込)
はるこ先生
ちふれという会社は「高品質・適正価格・情報開示」を約束している化粧品ブランドです。できるだけ無駄のないパッケージと成分構成で、誰にでも使いやすいコスメを作っているんですよ。だからこそクリームクレンジングの内容もとってもシンプル。「メイクを落とす」という基本をしっかり見直したことで長年愛される商品が出来上がったんですね♪
アッキー
「情報開示」を約束のひとつにしているから、公式HPではどの成分が何%配合されているかまで見ることができます。ここまで徹底していると安心して使用できますよね!今回紹介した商品の中でもコスパは最強。マッサージ~クレンジングまでデイリー使いに最適です。

ちふれ「ウォッシャブル コールドクリーム」の口コミ

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  • インナードライが普通肌に変わってきた
    ほぼ毎日クレンジングするのに、半年もちました。コスパの良さも大変魅力的です。そして、この半年でインナードライだった肌質が普通肌と言えそうなくらい変わってきているのは、このクレンジングのおかげであるところも大きいと思っています。 非常にマイルドで低刺激な使い心地で、きちんとメイクは落とせているのに、タオルドライ後の肌はしっとりと潤いが残っていて、絶妙なクレンジング力です。落とさなければならないものはしっかり落とし、肌に必要な皮脂はしっかり残す。去年の冬悩まされていた頬の乾燥ニキビは一切できなくなりました。

    @cosme

 

  •  
  • 上手に落とすには「使い方&使用量」がポイント!
    これまでオイル化するのが遅いものだと思って使っていたんですが、使い方を変えてみると、コレが物凄く良い品だったという事に気付かされました。肌に乗せた後、普通のクレンジングならクルクルしていればOKだと思いますが、こちらはそうでなくて 放っておくのが1番速くオイル化します! 肌に乗せたら、1分は触らないでおきます。すると、不思議と馴染んでテッカテカのするするになりました。はじめからクルクルしません。完全にクリームが透明になってからようやくクルクルする方が良いみたいです。それと使用量を多めにすると一向にオイル化しませんので、ちょっと物足りないくらいの量がベストだと思います。

    @cosme

 

はるこ先生
ちふれのウォッシャブルコールドクリームはオイル化が難しいという声も。そんなときは使用量を見直したり、触らずに放っておくことで解決するようです。プチプラとは思えないほどのもっちりとした洗い上がりがこの商品の魅力!実感するためにはオイル化と乳化を正しく行うことが重要です。

ポンズ「クレンジング コールドクリーム」

ポンズのクリームクレンジングは「ハリ」「くすみ」「キメ」「しっとり」の4種類から選べるのが特徴。以下の表の通り入っている成分は違いますが、どれもマッサージ効果とスキンケア効果を一度に実感できるのがポイントです。特に人気があるのは漢方にも使われるエキスが配合されたクリアフェイス。香料が苦手な人は洗い流すコールドクリームがオススメです。

注目の成分

(1)エイジビューティー…ハリをアップさせる「セタノール、リノール酸誘導体、乳酸誘導体、アセタミドMEA」

(2)クリアフェイス…くすみ、保湿に効果的な「高麗人参エキス、芍薬エキス、オウゴンエキス、スイカズラエキス」

(3)洗い流すコールドクリーム…キメを整える「ハマメリスエキス」

(4)ふきとるコールドクリーム…しっとり感をもたらす「ミツロウ」

こだわり
  • メイクオフ、マッサージ効果、スキンケアが1度にできる
  • 無着色
香りエイジングビューティ…フローラル
クリアフェイス…グリーンシトラス
洗い流すコールドクリーム…無香料
ふきとるコールドクリーム…ローズ
内容量270g
価格オープン価格(すべて900~1,000円前後の販売が多い)
はるこ先生
ポンズのコールドクリームというと、子供の頃から知っているという人も多いのではないでしょうか。それもそのはず、なんと1957年から販売されているのだそうです。そんな歴史あるコールドクリームが現代向けにリニューアルされたのがこちらの商品。お肌の状態や気分によって効果と香りが選べるのが良いですよね! 
アッキー
公式HPでは「うふふマッサージ」という動画も公開されています!ほうれい線や目周り、頬など気になるところをどうやってほぐせば良いのかが簡単に分かりますよ♪ 

「ポンズ」公式サイト

ポンズ「クレンジング コールドクリーム」の口コミ

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  • オイルクレンジングで傷んだ肌がしっとりもちもちに復活!
    もうかれこれ10年以上もクレンジングオイルでメイクを落としてきました。最近になって急に角栓の増加・乾燥・赤い吹き出物、そして鼻周りの毛穴の開きと汚れがひどくなり、エステで肌を拡大してみると肌表面が削れてきめがなくなっており、クレンジングオイルが原因だと言われました。 このクレンジングとてもいいです!もっと早く使えばよかった!使用1回目で鼻の毛穴の黒ずみがいきなりきれいになり、顔全体がしっとりもちもちして、明るくなりました。寝起きの顔はいつも皮脂でくすんでいたのですが、これを使い始めてからは寝起きの顔も明るく、くすみません。鼻の周りの毛穴の開きも、ずいぶん小さくなりました。季節の変わり目の乾燥もありません。

    @cosme

 

  •  
  • 「クレンジングは高くないとダメ」という持論が覆った!
    クチコミで見て評価が良かったのを思い出してこちらを購入しました!乾燥しらず潤いだけ残してもちもちの肌を維持させてくれます!メイクの残りも気にならないし、安いわ、しっとり肌で言うことなし!クレンジングはイイものをっと言う持論をみごとに覆してくれる商品に出会いました☆赤色のポンズを使ったのは今まだ2回目ですが、ずっーーとリピして行く予定です!!!

    @cosme

はるこ先生
こちらの口コミは上が「クリアフェイス」、下が「エイジビューティー」のものです。お値段はリーズナブルなのにみなさんしっかりと効果を実感していますね!特に黄色いパッケージのクリアフェイスは毛穴の汚れやくすみまでスッキリすると大人気。まずはこちらから始めてみてはいかがでしょうか♪

クリームクレンジングQ&A!気になる疑問を完全解説

最後に、クリームクレンジングに関するよくある疑問にお答えしていきます♪「マツエクには使えるの?」「オイル化しないときはどうすればいい?」など、いざというときに困らないためにもぜひチェックしてくださいね。

マツエク(まつげエクステ)を付けていても使えるの?

残念ながらクリームクレンジングはマツエクには向いていません。マツエクを接着しているグルー(糊)はオイルに弱いため、クリームタイプでは取れやすくなってしまうんですね。それでもクリームクレンジングが使いたいという人は目元に付かないように使用した後、軽くティッシュオフしてから洗い流してみてください。最近はオイルに強いグルーを使っているサロンもあるので探してみるのもオススメです。

手で温める工程は絶対必要?

記事の中でも紹介したようにクリームクレンジングは「オイル化(転相)」させることが重要です。手で温める工程を加えることで、それがよりスムーズになるんです。人によっては簡単にオイル化するようですが、冬は少し大変かも。クリームが柔らかくなる程度の温めで充分なのでぜひこのステップは取り入れましょう

なかなかオイル化しないときはどうすればいい?

手が冷えているときや室内の温度が低いときは、いつまでたってもオイル化しないことがあります。そんなときは額やこめかみなど体温の高い部分を重点的にクルクルしてみてください。しばらくするとその部分だけ指の感覚が軽くなり、簡単にオイル化することができます。それでも難しいときは、指パッチンの動きをしてみるのもアリ。指先についているクリームが摩擦でオイル状に変化するのでそのまま顔に広げていきましょう。

クリームクレンジングでうるおいを守りながらメイク落とし♪

クリームクレンジングは肌に必要なうるおいは残しつつ、メイクや汚れだけをしっかり落としてくれる優れもの。これからはじめて使う人は、今までにないもっちりとした洗い上がりにびっくりするかもしれません♪上手な使用のポイントは「オイル化」と「乳化」を意識すること。これを怠るとメイクの落ちが悪くなるだけでなく、クリームがベタベタと残ってしまうので注意してください。ツヤツヤと輝くような肌を手に入れたいならクレンジングを軽視してはダメ!アナタに合ったクリームクレンジングが見つかれば、きっと一生手放せなくなるはずです♪

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