【豆乳ローションの作り方】簡単ムダ毛ケアや脇の黒ずみにおすすめ♪

豆乳ローションは手作りが◎簡単なのに高効果

豆乳ローションは少ない材料で、カンタンに作る事ができます!それに、余分なものが入っていないので、お肌にも優しく、安心して使う事ができます。自分で作る事で、何が入っているか分かるという所が良いですよね。また、少しの材料でも、とても高機能なローションに変身するので、美肌効果や黒ずみ効果など、様々なお肌の悩みに合わせて使いやすいです。そんな豆乳ローションの作り方から使い方、効果などをお見せします!作るのが手間な方にもオススメの、市販の豆乳ローションをいくつか載せているのでチェックしてみて下さい!

豆乳ローションの基本の作り方

はるこ先生
まずはスタンダードな豆乳ローションを作ってみましょう!

 材料

食材

・無調整豆乳 500ml
・レモン 2個
・消毒用エタノール 大さじ4〜5杯

道具

・温度計

・小さめの鍋

・大きめの手ぬぐい(新しい布巾やガーゼなどでも大丈夫です)

・耐熱性のざる(ステンレス製、ガラス製がオススメ)

・耐熱性のボウル(ステンレス製、ガラス製がオススメ)

・キッチンペーパー(2〜3枚)

・保存用の容器

材料選びのポイント

・手ぬぐいや布巾、ガーゼは新しいもので清潔なものを使って下さい。使用済みの場合、雑菌などが付いている可能性があります。衛生的に良くないので、清潔なものを使う事をオススメします。

・豆乳ですが、調製豆乳、無調製豆乳の2種類販売されていますが、無調整豆乳を選んで下さい。パッケージに記載されている、大豆固形分が8%〜12%のものがオススメです。それ以外の物は、豆乳ローション向きではない成分が含まれている可能性があります。

・レモンですが、生のレモンを使う事がオススメです。果汁レモンがスーパーなどで売られていますが、日焼けを促進してしまう、ソラレンという成分がレモンの皮に入っており、その成分が果汁レモンの中に含まれている可能性があるからです。

・消毒用エタノールですが、肌に、有効成分がよりよく浸透する為に使います。エタノールの種類は、無水エタノールと、消毒用エタノールですが、今回作る豆乳ローションで使うのは、消毒用エタノールです。無水エタノールの場合、アルコール濃度が高すぎて、肌の水分を奪ってしまう可能性があるので、無水エタノールより、アルコール濃度の低い、消毒用エタノールを使用します。

作り方

下準備

まず下準備として、レモンを洗って、搾っておきます。レモンの皮が入らないようにするのがポイントです。レモンの皮には、日焼けを促進させてしまうソラレンという成分が含まれているそうです。ボウルの上にざるをのせ、大きめの手ぬぐい(新しい布巾やガーゼなどでも大丈夫です)を敷き、キッチンペーパーを2、3枚ほど敷きます。これで下準備は完了です。

手順1

豆乳を鍋に入れて、温めていきます。沸騰するくらい、もしくは70度近くなるまで温度を上げてしまうと、せっかくある有効な成分が破壊されてしまう場合があるので、火は、弱火で温めていきましょう。温めた時に膜が出来ないようにかき混ぜながら温めるのがポイントです。

手順2

豆乳が60度〜65度くらいに温まったら、始めに搾っておいたレモン汁を入れます。レモン汁を入れたら、10秒〜20秒ほどかき混ぜて下さい。豆乳とレモンの成分がしっかり混ざっていると、トロトロした状態になります。かき混ぜたら、火を止めて、消毒用エタノールを入れ、さらによくかき混ぜていきます。消毒用エタノールを入れる際は必ず火を止めて下さいね!消毒用エタノールにはアルコールが入っているので気をつけて下さい。

手順3

ボウルにざるをのせ、キッチンペーパーやガーゼなどを2枚程度のせ、鍋に入っているものを流し入れます。流し入れたら、ある程度、手で触る事が出来る温度まで冷まします。冷めたら、キッチンペーパーやガーゼなどを包み込むように持ち上げ、軽く搾っていきます。強く絞りすぎると、キッチンペーパーやガーゼが破れる恐れがあるので注意が必要です。搾り終えたら豆乳ローションの完成です!

手順4

用意しておいた、容器に移し替えて、熱が完全にとれたら、冷蔵庫に入れます。

保存方法と保存期間

おおよその目安として、冷蔵庫で約1週間、冷凍で1ヶ月保存が可能ですが、やはりどんどん劣化してしまうので、なるべく早く使う事をオススメします。解凍する際は、有効な成分が破壊されないようにするために、レンジなどを使わず、冷蔵庫内でゆっくりと自然解凍して下さいね。作りたての豆乳ローションはわずかに豆乳とレモンのにおいが香る程度です。作り立ての時と比べて、変な匂いがするようになった、固形物が増えた、色がおかしいなど、少しでも変だなと感じたら、すぐに捨てて、新しい物を使って下さい。

アッキー
状態の悪い物は、ぜーったい使わないで下さい!肌トラブルの元ですよ!

豆乳ローションの作り方Q&A

アルコールなしで作っても大丈夫?

アルコールを入れなくても作る事はできます。アルコールは肌への浸透率を上げるために入れているものなので、アルコールを抜いた場合、浸透率が劣る場合があります。また、保存期間が少し短くなるそうで、5日程度で使い切るのがオススメです。

レモンなし、ポッカレモンやクエン酸で代理OK?

レモンを入れない場合、豆乳が分離する事ができず、豆乳ローションを作る事が出来ません。ポッカレモンの場合は、作る事が出来ますが、防腐剤や、香料、などが含まれる場合があること、また生レモンと違って、レモンの皮に含まれる、日焼けを促進してしまうソラレンという成分が入っている場合があるので、あまりオススメできません。また、クエン酸の場合も作る事が出来ますが、豆乳の分離がイマイチという意見があります。

ホウ酸入りのレシピは肌に危険なし?

ホウ酸を搾る前に少し入れると、防腐剤代わりになって、長持ちします。傷などが無い健康的な皮膚からは、経皮吸収されませんが、傷がある部分は、長期の使用は控えるようにとされています。より安全に使用するには、入れないのがオススメです。

アレンジレシピ・パイナップル豆乳ローションの作り方

材料

・無調整豆乳 500ml

・レモン 2個

・パイナップルの芯 1個分

・にがり 大さじ2

アッキー
道具は、基本的には豆乳ローションと一緒ですが、温める用のボウルが追加で1つ必要になります!
はるこ先生
電子レンジで温める際に使う耐熱容器やボウルはガラス製がオススメですよ! 

作り方

豆乳ローションの作り方では、お鍋で作る方法をご紹介しましたが、なんと、電子レンジでも作る事ができるそうです。こちらの作り方では、電子レンジで作る方法で見ていきましょう。

手順1

カットしたパイナップルの芯とにがりをミキサーにかけます。にがりはフルーツ酸を活発にして肌の保護になるそうです。

手順2

無調製豆乳を耐熱容器に入れ、電子レンジで温めます。時間は5分間温め、一旦とりだし、温度計で豆乳の温度を測って下さい。豆乳の温度が60〜65度に温まっていれば大丈夫です。そこまでの温度に達していない場合は、30秒ほどずつ温めを追加していき60〜65度まで温度を上げて下さい。

手順3

温まった豆乳に、搾ったレモンを入れていきますが、その前に、豆乳の上にできた膜を取り除きます。電子レンジの場合、かき混ぜながら温める事が出来ないので、どうしても膜がはってしまうのです。しっかり膜を取り除いたら、レモン汁を加えて下さいね。レモン汁を加えたら、分離するまでかき混ぜて下さい。

手順4

始めにミキサーにかけておいたパイナップルとにがりを豆乳が入った耐熱容器に入れていきます。しっかりとかき混ぜて下さい。混ざったら、豆乳ローションでもご紹介した手順3、4と同じで、搾っていきます。搾ったらパイナップル豆乳ローションの完成です。

アレンジ編②材料にこだわったレシピ

クエン酸入り豆乳ローション

レモンよりもお手軽に、クエン酸をそのまま入れるやり方です。ただし、レモン汁に含まれている天然のビタミンCのほうが肌に吸収されやすいといわれています。美白効果などを期待する方はレモンのほうが良いでしょう。

グリセリン入り豆乳ローション

グリセリンは化粧水やクリームの成分で見慣れていますよね。保湿効果が高いので、肌を柔らかく保ったり乾燥から肌を守る働きがあります。容器に移す前のまだ暖かい豆乳ローション400mlに対して小さじ1杯を目安に入れます。乾燥肌の方には「エタノールなしでグリセリンを入れる」というレシピが人気です。

ホウ酸入り豆乳ローション

防腐剤としてホウ酸を豆乳ローションに混ぜると、雑菌が抑えられ冷蔵庫保存で1ヶ月使用できるようになります。このレシピでは搾り取った豆乳ローションを容器に移す前にホウ酸を加えます。およそ400mlに対して2~3gが目安です。ただし、傷口には使用しないようにしましょう。

エタノールなしの豆乳ローション

エタノール(アルコール)は豆乳ローションの成分を肌に浸透させてくれますが、乾燥肌の方の場合は皮脂を取り除きすぎてしまうことがあります乾燥がひどい時期などは、エタノールなしのアレンジがおすすめです。

豆乳ローションの使い方

はるこ先生
それぞれ使い方のポイントをチェックして、より効果的に使いましょう!

使い方のポイントは?

  • 1日2回たっぷりと使う
  • 脇に使う時はコットンがオススメ!
  • ムダ毛処理の後に使う
  • 尿素成分が含まれている製品との併用はしない
  • ベタつきが気になる時は洗い流してもOK

1日2回たっぷりと使う

朝と夜の、1日2回たっぷりと使うのがおすすめです。特に、お風呂に入った後は、毛穴が温まり開いた状態なので、豆乳ローションを塗ると、毛穴の奥まで浸透してくれます。

脇に使う時はコットンがオススメ!

脇に豆乳ローションを塗る場合は、手ではなく、コットンを使ってパックをするのがオススメです。コットンを使う事で手で塗るよりも、脇の薄い肌を傷つけずに済みます。大判サイズのコットンか、小さいコットン2枚を用いて、パックしていきます。まず豆乳ローションをたっぷりコットンに染み込ませます。染み込ませたら、脇の気になる部分にコットンをのせ、挟みます。その状態で、5分ほど待ちます。5分たったら、コットンを外して下さい。長時間付けていても、効果はあがりませんし、乾燥の原因となってしまうので、注意が必要です。

ムダ毛処理の後に使う

ムダ毛処理をした後に豆乳ローションを塗る事もオススメされています。処理をした後に使う事で、まだ、肌に出てきていない、もしくは生えてきていない毛に浸透し、成長を遅らせたり、細くしたりする効果があるようです。

尿素成分が含まれる製品との併用はしない

豆乳の中に含まれているウレアーゼという成分が、尿素を分解してアンモニアにしてしまうそうです。アンモニアは体に害があるもので、皮膚を溶かしてしまう可能性もあります。ですので、他の製品と豆乳ローションを一緒に使う場合は、尿素が含まれていないかの成分をチェックする事をおすすめします。

ベタつきが気になる時は洗い流してもOK

どうしてもベタつきが気になるという時は、5分〜10分ほど、ある程度時間がたっていれば、洗い流しても大丈夫です。香りが気になる場合も同様です。

豆乳ローションの効果

はるこ先生
豆乳ローションにはどんな効果があるのでしょうか?

 手作りの豆乳ローションは、市販の豆乳ローションに比べて、何が違うのか、どんなメリットがあるのかというと、まずはやはり、市販のものは、余分な成分が含まれている物が多いという所です。手作りの豆乳ローションに比べると、保存料や添加物、水などが多く含まれており、抑毛に効果的で必要な、大豆イソフラボンや、サポニンが少ししか入っていないという事があります。また、市販の豆乳ローションに比べて手作りの豆乳ローションは、比較的低価格で作れるという金銭的なメリットもあります。

抑毛効果、脱毛は出来ないので注意

毛乳頭の細胞を刺激している男性ホルモンが、性別問わず体毛に影響しているとされています。男性ホルモンとは反対に、女性ホルモンは、ムダ毛の成長を遅らせたり、細くしたり、抑制する作用があります。豆乳ローションの中に含まれる、大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きをしてくれているため、豆乳ローションを塗る事で、ムダ毛の抑制効果が期待できるとされています。抑毛効果は期待できますが、脱毛効果はないので、注意が必要です。

美肌効果

豆乳ローションに含まれるサポニンという成分は、毛穴や皮脂、皮膚の汚れを取り除く効果が期待できるとされています。毛穴がキレイになることで、大人ニキビへの効果が期待できます。また、毛穴がキレイになると他の有効成分が浸透しやすくなります。おでこや鼻周りなどのTゾーンは、皮脂が分泌されテカりやすいですが、この皮脂分泌も男性ホルモンの影響が関係しており、男性ホルモンが活発に分泌されることで起こります。豆乳ローションに含まれる、イソフラボンが女性ホルモンであるエストロゲンと似ており、似たような働きをしてくれるので、皮脂の分泌を抑える効果が期待できます。

黒ずみ効果

豆乳ローションに含まれる、イソフラボンはシミやくすみ、黒ずみなどの原因となっている、メラニンの生成を抑える働きもあります。また、すでにできてしまっているシミには、ビタミンCが効果的とされており、豆乳ローションには、レモン果汁が含まれているので、イソフラボンとレモン果汁の相乗効果によってシミやくすみに働きかけてくれます。さらに、レモンに含まれるビタミンCには、皮膚のターンオーバーを促してくれる作用があるため、新しい皮膚の生成がスムーズになり、白くて透明感のあるお肌に導いてくれます。

 男性の髭にも効き目はある?

男性の髭にも効き目はあります。


やはり、豆乳ローションに含まれる、イソフラボンが女性ホルモンと似たような作用で働くので、男性でも安心して使う事ができ、抑毛効果が期待できます。しかし、男性の髭は毛が太く、頑丈なので、効果を実感するにはどうしても時間がかかってしまいます。毎日コツコツ塗る事が大事ですよ。

「豆乳ローションは効果ない」声もあるけど…

もちろん効果は人によって様々なので、誰しもが美肌効果や抑毛効果を充分に満足できたという事はまずないです。

さらに、市販品の豆乳ローションを使っている場合、有効成分の含有量が手作りの豆乳ローションよりも少ないため、効果はあまり期待できない場合もあります。また、脱毛効果はないので、脱毛効果があると思って使用するのはオススメできません。抑毛効果は期待できますが、2、3日で効果が得られる物ではないので、すぐに抑毛効果が出るという事もないです。

市販の豆乳ローション4選は手軽さが◎

はるこ先生
ここからは、市販の豆乳ローションの紹介です!
アッキー
作るのがめんどくさい〜!という方にオススメですよっ!

パイナップル豆乳ローション

大豆エキスやパイナップルエキスに加え、以前のパイナップル豆乳ローションでは入っていなかった、ザクロエキスが配合されています。顔はもちろん、全身に使う事ができます。特にムダ毛ケアに効果的ですが、毛穴、黒ずみなどにも効果的だそうです。

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  • もっと早く出会いたかった!
    友人に薦められ、軽い気持ちで使い始めたのがきっかけでした。使いだしてから1ヶ月が過ぎましたが、自分でもかなり驚いています。 肌を触ったときの感触がスベスベしていて、いい感じかも!顔にも使っているんですけど、頬や口元のうぶ毛もお手入れがとってもラクになりました。最近では、鏡に映る自分の姿を見るのが嬉しくって!この商品のこと「もっと早く知りたかった!」って感じ です。さらにピカピカの肌を目指していきたいと思います。

    鈴木ハーブ研究所

パイナップル豆乳ローションはこちら!豆乳ろーしょん自然生活

とろっとしたテクスチャーの豆乳ろーしょん自然生活。盛田屋自慢の豆乳に、保湿成分がたっぷりと入っています。保水力は、ヒアルロン酸の5倍もあるそうです。ローヤルエキスやシイタケエキスなどの美容成分も配合されています。

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  • 何年も愛用!
    母のおすすめで、何年も前から愛用しています♪ 他の化粧水に浮気することもありますが、 結局この化粧水が、一番しっくりきます。 ヒリヒリしないし、宮崎の水の綺麗なとこで作ってるのを 知ってるので安心です。

    @cosme

豆乳ろーしょん自然生活はこちら!豆乳イソフラボン化粧水

肌のモチモチ感を重要ポイントとし、とにかくもっちり肌になるように作られているので、保湿力は高いです。遺伝子組み換え大豆を使用しておらず、無香料、無着色です。化粧水は3種類あり、化粧水、しっとり化粧水、とてもしっとり化粧水の3つで、肌のタイプや状態によって使い分ける事が出来ます。ドラッグストアやロフトなど、身近な店舗で購入できます。

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  • さっぱりとした使い心地
    かなりの乾燥肌ですが、とてもしっとりするので、豆乳イソフラボンシリーズを何年も気に入って使っています。ベタつかないし、サッパリとした使い心地です。他の化粧水を、色々と試したりもしましたが、最終的には、私の中ではこれが一番だなと思います。価格も安いので、おすすめです。

    @cosme

豆乳イソフラボン化粧水はこちら!

 豆乳よーぐるとろーしょん玉の輿

乾燥肌の方にオススメされている化粧水です。普通の豆乳よりも1.5倍も濃い、濃厚な豆乳が使われています。佐賀県と北海道の国産大豆ブレンドと、宮崎県の名水を使用して作られています。ヨーグルト液やハチミツなどの女性に嬉しい美容成分が配合されています。べたつかず、しっかり保湿してくれます。

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  • ほんのり甘い香り
    盛田屋さん自慢の豆乳発酵液をはじめ、食品由来の潤い成分をたっぷり配合した 美容液みたいなとろんとしたテクスチャーの化粧水。 トロミのあるテクスチャーなのに肌馴染みがすごく良くて、スーとお肌に馴染んで、あっという間にしっとりと潤った柔らかいお肌になります。 ちょっとの量でしっかり潤います。 香りもヨーグルトにハチミツのほんのり甘い香りがとってもいいです。

    @cosme

 豆乳よーぐるとろーしょんはこちら!

市販の豆乳ローションの選び方

イソフラボンの量をチェック

市販品を購入する場合は成分表をチェックしてイソフラボンの量を見ておきましょう。成分表示は「配合量が多い順に記載する」という決まりがあります。イソフラボンが多く含まれている代表的な成分は「ダイズ種子エキス」「豆乳発酵液」「イリス根エキス」です。 

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  • 豆乳ローションって効果ないよね?
    20歳 学生
    お店で買った豆乳ローションを毎日ちゃんと塗り続けたのですが、全く効果がありません。「塗ったらムダ毛が薄くなった」「効果バツグン!」って言ってる人達は嘘なのかな?と思ってしまいます…。

 

市販品の場合は「入っている有効成分の量が少なくて効果が出ない」ということがあります。また、豆乳ローションは塗ればすぐに効果が出るものではありません。体質など個人差があるため、正しい使い方で塗り続けてもなかなか効果が感じられないという方もいます。

プラスアルファの効果の有無

豆乳ローションのような抑毛製品は、ケアとして保湿も大事な要素です。保湿成分の代表的な表示として「ヒアルロン酸」「プラセンタエキス」「アルギン酸Na」「グリセリン」などがあります。

市販の人気商品の成分をチェック

「パイナップル豆乳ローション」の成分をチェックしてみましょう。

水、エタノール、ダイズ種子エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、豆乳発酵液、イリス根エキス、テトラヒドロピペリン、パイナップル果実エキス、ザクロ果皮エキス、パパイン、カルボマー、アルギン酸Na、BG、ペンチレングリコール、メチルパラベン

Source: 鈴木ハーブ研究所


こちらの商品をつくった鈴木ハーブ研究所はもともと「肌が弱い我が子のためにハーブの研究をしよう」というところからスタートした会社なので、肌への負担の少なさは業界で一番といわれています。成分表示を見ても、刺激物はエタノールくらいしか見当たりませんね。パイナップル豆乳ローションは子どもや妊婦の方も使うことができるものなので、敏感肌の方にも安心ですよね。鼻から上の毛には効果がなく肌荒れや傷口にも沁みないので、ズボラな方も思い切り使用できます!

次は「ネオ豆乳ローション」の成分です。

水、グリセリン、ダイズ芽エキス、エタノール、ペンチレングリコール、BG、ダイズ種子エキス、プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、PPG-6デシルテトラデセス-30、EDTA-4Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

Source: DR.TAKAHAMA

豆乳ローションの生みの親の医師高濱さんが開発したものなので、医学の知識とデータが活かされています。安全性はもちろん、信用性も高く評価されています。さきほどご紹介した手作り豆乳ローションのレシピを考案した方でもあり、最新の研究結果が詰まっていますね!「抑毛効果と美白効果を実感できた!」という口コミが多く、リピーターが続出しています。

保存中の手作りローションはあれ?と思ったら廃棄して

カンタンに作れて、いろいろな効果が期待できる手作りローションですが、意外と陥りがちなのが、腐ってしまったローションを使ってしまっているという事です。保存方法の所でもお伝えしましたが、使用期限をきちんと守り、期限以内だとしても、しっかりと豆乳ローションの匂いや色など、状態を確認して使用して下さいね!状態のいいものを使う事で、効果も高まります。手作りの豆乳ローションで、美肌ライフを始めましょう!

はるこ先生
使い方や保存方法を守って、しっとり美肌をゲットしちゃいましょう!

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