乳首の黒ずみを改善!ハイドロキノンの効果とおすすめ化粧品TOP3

女性の美を半減させてしまう「黒ずみ」。これは乳首にも言えることで、女性を象徴するバストは、男性を魅了するためにも美しくありたい部分ですよね。では、一度黒ずんだ乳首はもう元には戻らないのでしょうか?

答えは“NO”!さまざまな選択肢がある中で、今回は皮膚科治療でよく用いられる強力美白成分「ハイドロキノン」に着目しました。普段のスキンケアに取り入れることで、黒ずみの予防に繋がることもわかりましたよ。乳首の黒ずみへの働きや、副作用も徹底検証します!

黒ずみ乳首にハイドロキノンは効果あり?

編集長の水野春子です!女性のおっぱいは、赤ちゃんの授乳のためにあるもの……だけではありません。「彼に嫌われたくない!」と、乳首の黒ずみが気になってしまう女性も多いでしょう。そこで、今回は“皮膚の漂白剤”と呼ばれる「ハイドロキノン」が乳首の美白にどう作用するかリサーチしました。

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はるこさん
よーく凝視すると「黒くなってる……」と驚くことはないかしら?特に出産した後は乳首の色が大きく変わりやすいのよね。

ハイドロキノンと言えば、他の美白成分より最大100倍の強さがあると言われています。この成分にスポットを当て、きれいなピンク色の乳首に導くための有力な情報をお届け。ハイドロキノンの入手方法から手軽に使える配合化粧品、気になる副作用まで、メリット・デメリットも踏まえてお伝えします♪

 ※本記事での美白とは、メラニンの生成によるシミ・そばかすを防ぐこと

ハイドロキノンが乳首の黒ずみにイイ理由

ハイドロキノンが美白成分ということは分かるけれど、具体的に黒ずみにどう作用するかご存知でしょうか?まずはその驚きの威力について、理解を深めておきましょう。

シミなどの漂白作用が高い成分

ハイドロキノンは漂白作用が高く、顔の肌の美白にも使われます。例えば、あると気になる以下のようなシミにも有用です。

  • 炎症後色素沈着
  • 肝斑
  • そばかす
  • 日光黒子(老人性色素斑)

もちろん皮膚表面(表皮)にできたタイプのシミに限りますが、ハイドロキノンの作用で薄くなる可能性は高いです。ただし、濃度が高すぎると肌に悪い影響を与えることもあり、日本で市販されている化粧品などには濃度2%以下のものが一般的。それ以上を超えると、皮膚科医での処方が必要になります。さらに5%以上は発がん率が高まってしまうとされ、避けられています。それほどに高い効果を持っている成分なのですね。

メラニン色素の生成を抑制する働きがある

肌の中には、メラノサイトと呼ばれるメラニン色素を生成する細胞があります。肌表面にある表皮細胞が日光や接触により刺激を受けると、肌を守るためにメラノサイトに「メラニンを作れ」と命令を出します。するとメラノサイトの中にある酵素「チロシナーゼ」が、頑張ってメラニンを産生。そうしてたっぷり作られたメラニンは、最終的に黒ずみやシミの原因となるのです!

加齢とともに目立ってくるのは、本来ターンオーバー(肌の生まれ変わり)でリセットされるところが、様々な要因で色素が沈着しやすくなるから。ハイドロキノンはチロシナーゼの働きを抑えてくれるので、新しいシミや黒ずみが作られにくくなります。

メラノサイトの数を減少させる働きも

ハイドロキノンは「シミや黒ずみの原因を作らせない」だけではありません!

  • メラノサイトそのものを弱らせる
  • メラニンの数を減らす

メラノサイトに直接作用し、上記のような働きも見せてくれます。つまり、できてしまった黒ずみやシミを薄くする期待が持てるということ。これがハイドロキノンの働きの大きな利点でしょう。ハイドロキノン以外の美白成分は、メラニンを「作らせないようにする」働きはあっても、「できてしまったものを取り去る」働きはほとんどないと言われています。

トレチノインとの併用で効果UP

ハイドロキノンと併用されることが多いトレチノイン。トレチノインはビタミンA誘導体のことで、主にターンオーバーの乱れを整える働きがあります。その作用はとても強力な一方、リスクも伴います。

併用のメリット

一番はハイドロキノンの効果が何倍にも感じられることでしょう。表皮の古い角質をはがし新しい皮膚の生成をサポートするトレイチノンと、メラニンの生成を防ぐハイドロキノンの2つの効果で、シミや黒ずみのもとを追い出すように働き、色素沈着を防ぎます。

併用のデメリット

強制的に皮膚をはがすように働くので赤みや痛み、炎症が出る場合があります。また皮膚がボロボロと剥け、一時的に外出や人と会う仕事がしずらくなるかもしれません。とはいえ、乳首のハイドロキノン治療はトレチノインと併用して使うことが多いです。

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はるこさん
トレチノインは絶対に目や口の粘膜のそばにつかないように注意して。かなりの痛みが出るわ。医師の指導のもと使いましょう。
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ちょこ
あと、塗って2~3日しないと反応が出にくいので、むやみに量や濃度を変えるのはやめてくださいね。まずは目立たないところに塗布し、5日程度様子を見ましょう。
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はるこさん
じっくり働かせるならハイドロキノンのみ、3カ月をめどに黒ずみ対策を終わらせたいなら赤みや痛み、皮膚の剝がれを覚悟でトレチノイン、と考えてね。

\ハイドロキノン配合クリームをチェック/

 ハイドロキノンの入手方法

アメリカでは最もポピュラーな美容成分として知られるハイドロキノン。主な入手方法として、以下の2つがあります。それぞれのメリット・デメリットも確認しましょう。

皮膚科で処方してもらう

◇メリット

  • 専門家に見てもらえる
  • 濃度の高いものがもらえる

◇デメリット

  • 買いに行く手間がかかる
  • 診察代など薬以外にお金がかかる

皮膚科で処方してもらえるハイドロキノンの濃度は、多くの場合「4%」が多いです。お伝えしたように、5%を超えると発がん率が高まるからです。4%は安全性と効果を両立した濃度なのですね。診察代はどこのクリニックでもかかりますが保険は適用外。安いところでは数千円、高いところで数万円です。

市販のクリームや塗り薬を使う

◇メリット

  • ネット通販などで手軽に手に入る
  • 薬代のみで済む

◇デメリット

  • 何か問題が起きたとき相談先に困る
  • ハイドロキノンの濃度が低い

皮膚科で処方した場合のメリット・デメリットと入れ替わっていますね。手軽に入手しやすい分、困ったときの相談先に悩むかもしれません。また、市販品はハイドロキノンの濃度が2%までと決められているので、効果を実感できるまでに日数がかかる場合があります。

顔や体用をバストトップや陰部に使ってもOK?

バストトップにも使えるものならOKです。

顔用・体用だから陰部やバストトップにも使えるとは言い切れません。皮膚の薄い顔用ならまだしも、体用でデリケートゾーンNGのものは、乳首には刺激になる可能性があるからです。体用は、陰部がNGでもバストトップをOKとするものもあるので、使用範囲をしっかりと見極めましょう。ただハイドロキノン自体は刺激がとても強い成分。自己責任になるので、気になる人は専用商品を使う方が安心です。

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ちょこ
うーん、色々なデメリットも踏まえた上でハイドロキノンを使う必要がありそうですね。
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はるこさん
強力な美白力が気になって足踏みしている人も多いのよ。皮膚科処方以外の市販で買えるものなら濃度が低いからまだ安心ではあるけれど……。もし顔に使えるものが気になる人は、下記をチェックして。

*顔用で人気のハイドロキノンクリームを知りたい人は【ハイドロキノンクリーム】市販のおすすめ7選&皮膚科で貰う方法へジャンプ!

【乳首にOK】市販のハイドロキノン配合化粧品TOP3

次は、皮膚科に行くより使いやすい、優しい濃度でフラットに使えるハイドロキノン入り化粧品を3つご紹介します。乳首以外の全身の美白ケア、黒ずみ対策としても重宝しそうです。

シーボディ ミネラルシャインジェル

 \安定性と低刺激処方が人気/

Source: 公式サイト

シーボディ ミネラルシャインジェル

  • 編集部評価:★★★★★ 総合98点
  • 価格:5,940円
  • 内容量:200g
  • メーカー:シーボディ

雑誌やメディアでも多く取り上げられているシーボディの人気アイテム。ハイドロキノンをはじめとする27種類もの美容成分が、できてしまった黒ずみはもちろん、色素が沈着した肌も優しくケアします。

ユーカリのすっきりした香りで気分よく使え、ジェルのみずみずしさでべたつき知らず。お風呂上がりの肌にスーッと浸透しますよ。乳首はもちろん、脇やビキニライン、むだ毛処理の跡や膝の黒ずみにもオススメ。UVケアを怠りがちなボディの黒ずみも防いでくれますし、ボディ用なので、もし乳首周りに付いてしまった時も安心です。

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悪い口コミから見るデメリット

  •  
  • 一本を使いきりましたが、美白効果はまだ実感がありません。さらっとしたジェルで使いやすいので、もう何本か使ってみてから続けるかどうか考えようと思っています。

    編集部アンケート調べ


  •  
  • たくさん塗った方が効果がでそうと思って、たっぷり塗ったら白いカスがでちゃいました。少なく塗ると保湿力が足らないので、普通の保湿クリームとW使いしています。

    編集部アンケート調べ


こちらはハイドロキノンと美白有効成分を組み合わせ、穏やかに効果を発揮します。そのため、ある程度は続ける必要があります。塗っている間は乳首の黒ずみ予防にも繋がるので、ぜひ継続しましょう。

良い口コミからみるメリット

  •  
  • 毎晩1回、使っています。使い心地も冷たい感じがなくって、一年中快適に使えるのもいいですね。本当に肌が明るくツヤツヤになりますよ。高価ですが、お値段に見合った価値があります。

    編集部アンケート調べ

  •  
  • シャインジェルを使用して3週間、一皮むけたようなつるつる肌になりました。ごわついた小麦肌が今はなめらかなワントーン明るい肌になりました。これは効果あり!のびも良く、高価ですがコスパはいいと思います。

    編集部アンケート調べ

美容成分はスキンケア美容液と同じなので、顔の保湿剤や美白アイテムとして使っている人も多数。鉱物油や着色料、パラベン、アルコールもフリーなので、顔から全身、乳首などのデリケートゾーン(陰部は除く)まで、まるごと黒ずみやシミ対策に繋がりますね。

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ミネラルシャインジェルの成分と特徴

注目したい成分はこちら。

  • 酸化・湿度・熱に強い「新安定型ハイドロキノン」
  • 美白力を底上げする「ビタミンC誘導体」
  • 低刺激な美白成分「アルブチン」
  • 潤いを与える「プラセンタ」「コラーゲン」
  • 肌自らの力をサポートする「クリスマムマリチマム」

肌の上で安定しやすいハイドロキノンだけに限らず、有用な美白成分もたっぷり配合されています。もちろん、保湿成分もバッチリ配合。敏感肌のことを考え、小さな子どもにも使える成分処方は、乳首に使うときにも安心ですね。

ミネラルシャインジェルを安く買う方法

公式サイトかamazon、楽天にて手に入りますが、公式サイトでの購入がオススメ。なぜなら、次回購入時に使える15%OFFクーポンと、ボディ用美容液・ボディクリームのサンプルが付いてくるから!初めての方はお見逃しなく。

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2018年5月現在)

公式サイトamazon楽天
5,940円5,940円5,940円

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ちょこ
身体用に作られているジェルだから、乳首にも心配なく使えそうですね。もちろん目立たない場所で痒みなどが起きないかチェックしてくださいね。

ラブリーゾーン ヴァージンスキンクリーム

 \ローズの香りでリラックス効果も!/

Source: 公式サイト

ラブリーゾーン ヴァージンスキンクリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合93点
  • 価格:4,094
  • 内容量:30g
  • メーカー:エドニス

デリケートな部分の黒ずみに特化したスキンクリーム。ハイドロキノンをはじめ、透明感をサポートするビタミンC誘導体やβアルブチン、さらにソウハクヒエキスやコメヌカエキスなど植物由来から抽出したエキスが、バストトップを優しくケアしてくれます。男性を虜にさせる(?)フェロモン成分「オスモフェリン」と華やかなローズの香りが、女性としての自信を後押ししくれそう♪

乳首や脇の下、膝、肘などの黒ずみに使用でき、肌に密着しやすいクリームタイプです。

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デルミサ スキンフェイドクリーム

  \欧米で20年以上の販売実績/

Source: 公式サイト

デルミサ スキンフェイドクリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合89点
  • 価格:3,240円
  • 内容量:50g
  • メーカー:イザヴェル

アメリカはモンタニ社の人気商品で、年間100万個以上が出荷されるという実力派。世界22ヵ国でも販売されています。純度99%のハイドロキノンが2%配合され、ちょうどいい効き目と言えるでしょう。 

他にも、ビタミンEやパンテノール、ビタミンC配合でシミや黒ずみに効果を実感しやすくなっています。初めての人は、少量の「スキンフェイドクリームミニ(25g / 1,944円)」からお試しくださいね。全身に使えます。

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ちょこ
もし他のハイドロキノン化粧品が知りたい人は、下記もチェックして下さいね。ハイドロキノンが4%と高濃度のプチプラ商品「ユークロマクリーム」も紹介していますよ!

*自己責任でいいから他の市販クリームも使ってみたい!という人は【ハイドロキノンクリーム】市販のおすすめ7選&皮膚科で貰う方法へジャンプ!

【重要】ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンは意外と肌に合わない人も多い成分。特に、濃度が高いものや白くするのを焦るあまり使用方法を誤ることで、以下のような副作用があらわれることがあります。事前にチェックしましょう。

白斑(はくはん)

肌の色がところどころ抜けてしまう「白斑」は、以下が主な原因です。

  • 長期間の使用
  • 高濃度ハイドロキノンの使用

一例ですが、1年以上使用すると皮膚がメラニン色素を作る働きを失い部分的に色が抜けたり、6%以上の高濃度のものを継続使用すると白斑のリスクが高まるようです。医師によっては継続しても問題ないという報告もありますが、やはり濃度は2〜4%に留めておくことをオススメします。

赤みや炎症

化粧品と同じで、ハイドロキノンが肌に合わないと赤みや炎症が起こることがあります。もちろん濃度が高いことによる炎症の場合もあり、一概には言えません。トレチノインと併用している時は、トレチノインが原因かもしれません。また、ハイドロキノンが酸化した場合で起こるケースも考えられます。一度開封したハイドロキノンは必ず使用期限を守り、時間が経ったものは破棄することをオススメします。

かゆみ

これも副作用と言うよりは肌に合わないことで起こる反応です。かゆみが収まらないと辛いでしょうから、使用は中止し、医師に相談した方が良いでしょう。もしくは、赤みや炎症、かゆみが出る前にパッチテストで肌との相性をチェックするという方法も有用です。

◇パッチテストの方法

  1. 皮膚の薄い二の腕などの内側に塗る
  2. 塗った箇所を絆創膏などで覆う
  3. 24時間後、肌に赤みや炎症が出なければOK

ハイドロキノン配合クリームの使い方

必ずしも副作用がないと言い切れないハイドロキノン。正しい使い方を理解することで、肌トラブルを事前に回避することができます。単品で使う場合とトレチノインと併用した場合の両方の使用方法、注意点をみていきましょう。

ハイドロキノンだけ使う場合

全身まるごとは使えない市販クリームは、入浴後の清潔な肌への使用を推奨されることが多いです。もし浸透力が気になる人は、体を洗って20分程度置くか、化粧水や乳液、ワセリンなどで保護した後に塗り込むのもいいでしょう。手よりも綿棒などを使うと塗りやすいです。大量に塗れば効果が高まるわけではないので、重ね塗りはせず薄く塗りましょう。

また酸化しやすい成分(トレチノインも同様)なので、使用期限と保管場所を徹底することが大切です。

トレチノインと併用する場合

トレイノチンとの併用は、強制的に肌のターンオーバーとメラニンを抑制し肌に刺激となりやすいです。そのため、皮膚科ではハイドロキノン1%・トレチノイン0.1%以下で治療を開始するのが一般的。では、どのような使い方が正しいのでしょうか?

基本の塗り方

皮膚科の指導に沿って行うのが前提ですが、基本の塗り方を伝授します。まず乳首を清潔にし、以下の方法で行ってください。

  1. 乳首の外側にワセリンを塗る
  2. 綿棒でトレチノインを塗る
    〈POINT〉乳輪より一回り小さくはみ出さないよう少量塗る
  3. 綿棒でハイドロキノンを乳首全体に塗る
    〈POINT〉乳輪からはみ出さない

事前にワセリンを塗ることで、乳輪の外側にクリームがもし付着しても、その浸透を防ぐことができます。朝と入浴後の2回を最低2〜3ヵ月継続し、結果があらわれたら治療はそこで終了。継続が必要なら2週間は休ませ、再び2〜3ヵ月の治療を開始します。

注意点

そもそもハイドロキノンとトレチノインは、“医師が慎重に取り扱わなければいけない薬品”として厚生労働省が定めているもの。個人輸入すれば安いからと、自己判断で購入することはオススメできません。必ず医師の指導のもと使用するようにしましょう。

共通の注意点

共通の注意点としては、以下が挙げられます。

共通する5つの注意点

  • 紫外線対策を行う
  • 乳首に余計な刺激を与えない
  • 使用期限・管理方法を守る
  • 異常を感じたら使用を止める
  • パッチテストを行う

 治療中は乳首がいつも以上に刺激に敏感になる上、熱や光に弱くなります。日焼け止めやワセリンを使って、紫外線やブラなどの摩擦から守ってあげましょう。また、効果を高めるためにラップやコットンで乳首を保護するのもNG!わざわざ浸透力を高める必要はありません。開封後は劣化を防ぐために管理方法・使用期限を守り、それを過ぎた場合は医師の指示を仰ぐか使用をストップしましょう。

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ちょこ
でも乳首に塗る場合って紫外線に当たりませんよね?
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はるこさん
夏は薄着になるし、特にレジャーシーンでは気をつけて。下着の摩擦は避けられないから、ワセリンなどの保護剤があると安心かもね。

 どうして?乳首の黒ずみの原因

乳首の色は突然変わるわけではないので、「昔はこんな色ではなかったはず……」と肩を落としてしまう人も多いはず。そもそも、なぜ乳首が黒ずんでしまうのでしょうか?意外な理由が潜んでいました。

摩擦や刺激

乳首は毎日何らかの刺激を受ける位置にあります。これは男女問わず、ブラジャーやシャツが当たるなど理由はさまざま。肌が擦れることで軽い炎症が起こり、それが収まった時に色素となって残ってしまうのです。これがよく言われる色素沈着です。

もちろん、それは「炎症が起きている」とはっきりわからないレベル。特に乳首は「生理的色素沈着部位」と呼ばれ、決してうれしいとは言えない以下のような特性を持っているのです。

  • 少しの刺激でメラニン色素の生成が行われる
  • 肌の奥にメラニン色素を溜め込みやすい

妊娠・出産によるホルモンの影響

最もわかりやすいのが、ホルモンの影響です。出産間近~産後半年くらいまでの女性はとても乳首の色が濃くなりますよね。これは女性ホルモンがたくさん分泌されているから。女性ホルモンは、メラニン色素の色素細胞を刺激してしまうのです。そうして肌の中にメラニン色素が増え、乳首や乳輪が黒っぽくなるのです。

もちろん出産が終われば女性ホルモンの量は減り、それに伴い乳首の色も戻っていくでしょう。しかしターンオーバーが上手くいかないと黒ずみが残ってしまうことも。不規則な生活は正し、睡眠もしっかりとりましょう。

乳首が黒ずむ他の理由

  • 乾燥
  • 紫外線(目から入りメラニンが増加)
  • 不規則な生活
  • 間違ったケア
  • 加齢によるターンオーバーの乱れ

  上手に使いこなしてキレイを目指そう♪

黒ずんでしまった乳首をキレイな色にするためのヒントは見つかったでしょうか?ハイドロキノンの美白パワーは飛び抜けたものがありますが、押さえるべきポイントもたくさん。もちろん、副作用というリスクも付きまとってきます。皮膚科以外でケアする場合は自己責任になってしまいますが、上手にハイドロキノンと付き合い、うっとりするようなキレイさを目指しましょう♪

*もう一度ハイドロキノン配合の化粧品をチェックしたい方は、【乳首にOK】市販のハイドロキノン配合化粧品TOP3へジャンプ!