アルコールフリー化粧水のおすす7選!敏感肌でも安心できる正しい選び方も

いつも使っている化粧水、または新しく変えた化粧水を使ったらなんだか肌がヒリヒリする…もしかしてこれってアルコールのせい?と思ったことはありませんか?
今はアルコールフリーの化粧水もたくさんあるので、何となくアルコールフリーの物を選べば肌もヒリヒリしないかもと判断してしまいますよね。 

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はるこさん
肌がヒリヒリするならアルコールフリーの化粧水がおすすめなので、ここでは私が厳選した化粧水を紹介していきますよ~!アルコールフリーの化粧水ランキング、化粧水の正しい使い方、アルコールフリーを選ぶべき肌の見極め方など盛りだくさんで解説していきます♪
  •  リサーチしたアルコールフリー化粧水⇒59商品
  • 閲覧した口コミ件数⇒106件
  • 調べたサイト数⇒90サイト

アルコールフリーってよくわからないけど、とりあえず良さそうだから…と考えているあなたも、ここを読めばアルコールフリーの化粧水について詳しくなれますよ!
あなたにピッタリの化粧水が見つかるように、私、水野がお手伝いしていきます。 

すぐにおすすめのアルコールフリー化粧水を見たい人は低刺激なアルコールフリー化粧水TOP3へジャンプ! 


アルコールフリー化粧水の基本知識

まずはアルコールフリーの化粧水についての知識から見ていきましょう。
アルコールフリーの化粧水とは何か、アルコールが含まれていないことによるメリットは何なのかについて解説していきます。

アルコールフリー化粧水とは

アルコールフリーとは、その名の通りアルコールが含まれていない化粧水のことです。 

化粧水に含まれるアルコールはエタノール、エチルアルコールなどの名前で表記されています。
「エタノール」「アルコール」と単体で表記されていればわかりやすいですが、化粧水に配合されている成分は「○○エタノール(アルコール)」といった風に書かれています。

そのためエタノールかアルコールと表記されていればアルコールを含む化粧水と思いがちですが、実はこれらの表記があってもアルコールフリーの物もあるんです。
例えば以下のようなものがあります。 

  • フェノキシエタノール 
  • ベヘニルアルコール 
  • セチルアルコール 
  • ステアリルアルコール 
  • イソステアリルアルコール 

これらのものは化粧水成分としてアルコールと認識されていないため、含まれていてもその化粧水はアルコールフリーの化粧水となります。 

アルコールフリー化粧水のメリット

乾燥・刺激のリスクが低い

アルコールには揮発性があり、この揮発性とは蒸発しやすい性質であることを意味します。
アルコールを肌に馴染ませることで肌の水分も蒸発させてしまうため、肌の水分が失われて乾燥しやすくなってしまいます。 

またアルコールは刺激が強く、荒れている肌やバリア機能が低下した肌につけることでヒリヒリや赤みと言った刺激性接触皮膚炎が起こる可能性もあります。 

アルコールフリーのものは乾燥・肌への刺激を防ぐことができるため、刺激を受けやすい肌にも優しい化粧水だといえます。 

アルコールアレルギーでも使える

アルコールアレルギーとはアルコールが体内に入る・体に触れることでアレルギー症状が起こることです。
症状は赤みやヒリヒリといったものだけでなく、湿疹などが起こることもあります。 

症状だけ見ると先ほど紹介した刺激性接触皮膚炎と同じように思えますが、刺激性接触皮膚炎とアルコールアレルギーは全く別物です。 

  • 刺激性接触皮膚炎…アルコールなどの肌に強い刺激を与える成分が肌に付着することで起こる 
  • アルコールアレルギー…特定の物質(この場合はアルコール)が体内に入る・肌に付着することで起こる 

アルコールアレルギーは体質の問題の可能性が高いですが、刺激性接触皮膚炎は肌のバリア機能が低下している敏感肌の人であればアルコール以外の成分であっても起こる可能性があります。 

アルコールアレルギーの人はアルコールによってアレルギー症状が出ますが、アルコールフリーのものであればアレルギー成分が含まれていないため、安心して使えるでしょう。 

アルコールフリーの化粧水がおすすめなのはこんな人!

  • 肌が乾燥している
  • 肌が荒れている
  • 肌が刺激を受けやすく、敏感肌である
  • アルコールアレルギーを持っている

 肌の状態や体質によってはアルコールによって肌トラブルが起こりますので、いずれかに当てはまる場合は今日からでもアルコールフリーの化粧水を使ってみてくださいね。 

アルコールフリー化粧水の選び方

アルコールフリーの化粧水を選ぶ時はまずは成分をチェック。
上記で紹介したように、例外成分はあるものの、基本的には「エタノール」「アルコール」の表記があるものは避けた方が良いでしょう。 

特にエタノールに関しては例外が「フェノキシエタノール」のみで、その他の○○エタノールというものアルコールと認識されるものが多いようです。
そのためエタノールという表記には要注意です。 

ではこのエタノール表記以外にどんな点に注意して選べないいいのか、いくつかのポイントを紹介していきましょう。 

大容量の化粧水は避ける

大容量の化粧水はたっぷり入っていることからコスパに優れていて、さらに一度買えば長く使えるというメリットがあります。
ただ長く使うことを考えて、大容量化粧水には防腐剤目的でエタノールなどが配合されていることが多くあります。 

エタノールが配合されていなくても他の防腐剤が配合されていては、その防腐剤によって肌が刺激を感じるかもしれないので乾燥肌や敏感肌の人は要注意。 

大体の化粧水は約1ヶ月程度で使い切る物が多くなっているので、1ヶ月から長くても2ヶ月程度で使い切れるものを選びましょう。 

植物成分に気をつける

化粧水には保湿効果のある植物成分が含まれているものも多く、植物由来の保湿成分なら…と安心する人も多いかと思います。
しかし植物成分は植物からエキスを抽出する際、アルコールを使用するケースが多くなっています。 

抽出する時に使用するだけなのでわずかなアルコール量ではありますが、アレルギーを持っている人や肌が敏感になっている人が使うとトラブルが起きる可能性も。 

そして抽出する際にアルコールを使用しただけなどのわずかな量であれば、化粧水の成分表にはエタノール・アルコールと表記されないため、植物成分が入っているけどエタノールの表記がないというだけでは安心できないのです。 

植物成分自体に気を付ける必要はありませんが、抽出の際に使用するアルコールが含まれている恐れがあるため注意が必要です。 

その他の無添加成分もチェックする

アルコールアレルギーの人はエタノール・アレルギーに特に注意しなければなりませんが、乾燥肌・敏感肌の人はアルコール類以外の成分も注意しなければなりません。
バリア機能が低下した肌は刺激が強い成分によって肌トラブルが起きてしまいます。 

肌に刺激を与える恐れのある成分には以下のようなものがあります。 

  • 防腐剤(パラベン、安息香酸など) 
  • 石油系界面活性剤(ラウリル酸~、○○酸ナトリウムなど) 
  • 合成香料 
  • 着色料 

エタノール・アルコールをチェックするだけでなく、これらの成分が含まれていないかもチェックしておくことで、肌への刺激を最小限に抑えてケアができるでしょう。 

低刺激なアルコールフリー化粧水TOP3

さて、いよいよ具体的にアルコールフリーの化粧水をご紹介します。
アルコールフリーで低刺激なのはもちろんのこと、保湿なども行って肌を良い方向へと導いてくれる化粧水を厳選しています。 

ノブⅢフェイスローションR(しっとり)

\肌を守りながらしっとり・モッチリに/

ノブⅢフェイスローションR(しっとり)

  • 編集部評価:★★★★★ 総合98点
  • 価格:4,320円(税込)
  • 内容量:120ml
  • メーカー:常盤薬品工業

リピート率98.8%、マイルドに保湿できる化粧水として高い人気を誇るノブⅢフェイスローションR(しっとり)。

スクワラン」「セラミド」「ヒアルロン酸」といった保湿成分をたっぷり配合することで、肌にうるおいを保ってバリア機能を高めます。
肌荒れを起きにくくする「グリチルリチン酸2K」も配合されており、実際に使用して肌のかぶれがあるかどうかを検証するパッチテストも実施済みなので、肌に不安がある人も安心して使えるでしょう。
アルコール不使用でも有効成分がしっかりと肌に浸透し、しっとりとした健康的な肌を作り上げていく化粧水です。

※パッチテスト済み……全ての方に肌トラブルが起こらないわけではありません。

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悪い口コミから見るデメリット

  •  
  • 敏感肌の私が使える唯一といっても良い化粧水なんですが、良い商品なだけあって高いのがネックです。量も少ないので、朝晩しっかり使うとあっという間に無くなってしまいます…。

    編集部アンケート調べ


  •  
  • すごく潤うしヒリヒリもせず、NOVの中でも特に肌に優しいなと感じました。ただ肌に馴染むのに時間が掛かるので、忙しい朝や肌のお手入れに時間をかけれない人には不向きかもしれません。

    編集部アンケート調べ


肌に安心して使える上に保湿力も実感できてバリア機能の向上も期待できることから、やはり内容量に対してお値段はお高め。
ただお値段を気にしてプチプラ化粧水を使ってしまうと、ノブⅢフェイスローションRと同等の効果は期待できません。 

ノブⅢフェイスローションRを使って肌の調子が良いと思えるのであれば、トラブルなく美肌を保つためにも継続して使ってみてください。 

朝などの忙しい時間帯は肌に合うオールインワンでケアしておき、時間のある夜だけノブⅢシリーズでしっかりケアしておくこともおすすめです。 

良い口コミから見るメリット

  •  
  • 季節の変わり目に肌荒れやヒリヒリが現れやすい肌ですが、そんな時にもまったく肌ストレス無く使える化粧水です。さすが敏感肌向けのブランドですね。乾燥した肌がしっとり潤って手触りもよくなりました。

    編集部アンケート調べ


  •  
  • アルコールフリーで使用感の良いものを探してたどり着きました。しっとりしているのにべた付かず、肌荒れ中の肌に使っても痛くないので助かります。しかも肌が荒れる頻度も減ってきたような…?!

    編集部アンケート調べ


肌が荒れやすい時期でもトラブルなく使えるようなので、低刺激処方+バリア機能を高めてくれていることがわかりますね。 

肌荒れを起きにくくするだけでなく、肌荒れをしてしまっている肌にも刺激を与えないという声もあります。
荒れてしまっている肌は刺激を受けやすくヒリヒリを感じやすいですが、優しく労わりながらしっかり保湿をすることでしっとりとした肌へと導いてくれるでしょう。 

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ノブⅢフェイスローションR(しっとり)の成分と特徴

  • アルコールだけでなく、香料や着色料を含まない低刺激処方
  • 肌のバリア機能をサポートして健康的な肌に
  • 保湿成分や肌荒れを起きにくくする成分を配合

敏感肌さんが気にするアルコール、香料、着色料といった添加物を含まず作られているから、肌にピリピリとした痛みを感じることなくスキンケアができるでしょう。 

刺激なくケアができるのは大きなメリットと言えますが、このノブⅢシリーズは肌のバリア機能の向上を目的としたシリーズ。
肌のバリア機能が低下している敏感肌を労わりつつ、肌のバリア機能を正常に整えることでアルコールなどの刺激に負けない強い肌を作り上げていきます。 

もちろん肌を潤すためのα-グルコシルグリセロールやヒアルロン酸といった高保湿成分も配合。 

毎日のケアでしっとりモッチリの肌に導きながら、刺激に弱い敏感肌を優しく健康的な肌へと導いてくれるでしょう。 

ノブⅢフェイスローションR(しっとり)を安く買う方法

ノブⅢフェイスローションR(しっとり)は公式サイトや楽天などで購入することができますが、初めてこの化粧水を使うならトライアルからの使用がおすすめ。
アルコールフリーとはいえ、絶対に肌に刺激がないかは人それぞれで異なるため、低価格で購入できるお試しから使って肌に合うかを確認しておくと良いですよ。

トライアルセットの内容は以下です。 

  • ノブ Ⅲ クレンジングクリーム(15g)
  •  ノブ Ⅲ ウォッシングクリーム(15g)
  • ノブ Ⅲ フェイスローション R(20mL) 
  • ノブ Ⅲ ミルキィローション(8mL)  
  • ノブ Ⅲ モイスチュアクリーム(4g)
  • ノブ Ⅲ フェイスローション L(2mL×2袋 ラミネートサンプル)
  • ノブ Ⅲ バリアコンセントレイト(0.8g×1袋 ラミネートサンプル) 

楽天・amazonではこのセット内容での販売となっています。 

しかし公式サイトのトライアルセットは初回購入特典として、上記の内容にプラスしてノブⅢ バリアコンセントレイト ミニ(10回分)をプレゼントでもらえます。
送料無料で充実した内容、そしてフルラインを試せるのに低価格となっているので公式サイトでトライアルセットを購入してみてくださいね。 

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2018年6月現在)
公式サイト楽天amazon
1,620円(税込)1,450円(税込)1,430円(税込)

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資生堂 dプログラム モイストケア ローション W

 \たっぷりの潤いが乾燥トラブルを防ぐ/

Source: 公式サイト

資生堂 dプログラム モイストケア ローション W

  • 編集部評価:★★★★★ 総合96.8点
  • 価格:3,780円(税込)
  • 内容量:125ml
  • メーカー:資生堂

アルコールや防腐剤などの添加物を含まない低刺激処方で、刺激を受けやすくなっている敏感肌を守りながら健康的な状態に育てていく資生堂 dプログラム モイストケア ローション W。 

ノブⅢフェイスローションR(しっとり)に比べると若干保湿効果が劣ることから2位となっていますが、こちらは美白有効成分のトラネキサム酸が含まれているため透明感のある肌に憧れる人にもおすすめ。
刺激に弱い肌を守りながら肌に潤いを与える×バリア機能を育てていく×透明感の効果が期待できます。 

ドラッグストアなどの身近な場所で購入できることもメリットの一つです。 

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アクセーヌ モイストバランス ローション

 \一日中みずみずしい肌を実感/

Source: 公式サイト

アクセーヌ モイストバランス ローション

  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 価格:5,940円(税込)
  • 内容量:360ml
  • メーカー:アクセーヌ

アルコール・香料・着色料を含まない低刺激処方で、ノンコメドジェニックテスト済みとなっているので肌への刺激だけでなくニキビも気になっている人におすすめのアクセーヌ モイストバランス ローション。 

2~3回に分けて肌に馴染ませる使用法が推奨されていることで、ケアに少し手間がかかる点から3位となっていますが、しっかり潤うのにサラサラの肌になることからベタつきが苦手な人に好評です。
デパコスブランドなのでお値段だけ見てみると高く感じてしまいますが、容量がたっぷりあるためコスパにも優れた化粧水です。 

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目的別のアルコールフリー化粧水4選

次に目指したい肌別におすすめのアルコールフリー化粧水4選を紹介していきます。
美白・ニキビ・毛穴ケア・市販のプチプラ別におすすめ化粧水を厳選しています。 

美白におすすめ

オルビスユー ホワイトローション

\新美容成分で透き通るような肌に/

オルビスユー ホワイトローション

  • 編集部評価:★★★★★ 総合97点
  • 価格:3,240円(税込)
  • 内容量:180ml
  • メーカー:オルビス

加齢による肌トラブルを防ぐとともに、美白効果を高めて、若々しい肌に近づけることを考えて開発されたオルビスユー ホワイトローション。 

薬用美白成分である「アルブチン」がシミやそばかすの原因であるメラニン色素の生成を抑え、白い肌を保ってくれます。
さらに天然由来の「ベニバナエキス」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」が保湿ケアをすることでみずみずしさを失った肌を若返らせ、肌トラブルを防ぎます。 
アルコールフリー、無油分、無香料、無着色、そしてアレルギーテストも実施済みです。 

※アレルギーテスト済み……全ての方にアレルギーが起こらないわけではありません。

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ニキビにおすすめ

SiBODY VCローション

\ニキビケアでトラブル知らずの肌に/

Source: 公式サイト

SiBODY VCローション

  • 編集部評価:★★★★★ 総合97.8点 
  • 価格:8,640円(税込)
  • 内容量:150ml
  • メーカー:SiBODY

ビタミンC誘導体」「ビタミンA.E」などのビタミン類を贅沢に配合した、ニキビケア専用の化粧水のSiBODY VCローション。

肌の環境を整えてニキビが出来にくい肌を作る働きのある「ビタミンC誘導体」、肌細胞の生まれ変わりであるターンオーバーにアプローチする「ビタミンA」や「ビタミンE」も配合。
更に古い角質を除去する働きがある「サリチル酸」が毛穴の詰まりをケアします。

SiBODY VCローションの浸透力はとても高く、しっかりと角質の奥までビタミンCなどのビタミン類や配合成分の恩恵を届けます。

アルコールだけでなく香料や着色料、鉱物油などの、肌に影響を与える成分も不使用。過敏になりがちなニキビ肌をケアします。

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毛穴におすすめ

ビーグレン QuSomeローション

\潤いケアでふっくら、毛穴目立たない/

ビーグレン QuSomeローション

Source: 公式サイト

ビーグレン QuSomeローション

  • 編集部評価:★★★★★ 総合96点
  • 価格:5,400円(税込)
  • 内容量:120ml
  • メーカー:ビーグレン

最長17時間とどまり続けるうるおいが肌の乾燥を防ぐだけでなく、肌内部をみずみずしく保つことでふっくらとさせて毛穴の目立ちにくい肌へと導くビーグレン QuSomeローション。 

保湿やバリア機能の向上、肌環境を正常に整える4つの美容成分をビーグレン独自テクノロジーのQuSomeと複合化することで角層の奥にまで届けてその成分を長時間とどまらせます。
うるおいで満ちた肌はしっとり・モチモチ・ふっくらの状態になりますので、保湿効果だけでなく毛穴が目立ちにくい、キメが整っているなどの効果も実感出来るでしょう。

■ビーグレン「QuSomeローション」について編集部ではさらに詳しく調査を行いました!口コミや成分、お得情報などはコチラの記事でチェック!

これ1本でも乾燥しない!と話題の化粧水。その実力をしっかりと検証してきました。

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市販プチプラのおすすめ

無印良品 化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ

\プチプラ価格で濃密な潤いを実感/

無印良品 化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ

  • 編集部評価:★★★★★ 総合93点
  • 価格:690円(税込)
  • 内容量:200ml
  • メーカー:無印良品

無印の化粧水・敏感肌用・高保湿タイプは敏感肌の方におすすめで、天然由来の保湿成分がしっとりとした肌を作り上げてくれます。

価格が安いのにもかかわらず、アルコールや着色料などが使われていませんし、アレルギーテスト済なので敏感肌さんにも安心。
岩手県釜石の天然水が使われており、「スベリヒユエキス」、「グレープフルーツ種子エキス」、「リピジュアR」、「アルロン酸」といった保湿成分もたっぷり配合されています。

※アレルギーテスト済み……全ての方にアレルギーが起こらないわけではありません。

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敏感なお肌に優しい化粧水の使い方

ここまで化粧水をご紹介してきましたが、せっかくアルコールフリーの刺激が少ない化粧水や、肌に良い成分が含まれている化粧水を選んでも、使い方が間違っていると効果が減ってしまいます

そこでここからは化粧水の正しい使い方を4つのステップに分けてご紹介します。
しっかりと使い方をマスターして、化粧水の効果を引き上げましょう。

ポイント1:洗顔後すぐにつける

まずは化粧水を使う前にしっかりと顔を洗ってください。
せっかく化粧水を使ってケアをしても、顔に皮脂や汚れが付いているままでは効果が現れません

洗顔料を洗顔ネットなどでよく泡立てて、泡で肌を洗うよう優しく洗っていきましょう。 
肌に刺激を与えずに汚れや皮脂を落としきることも敏感肌には大切な事です。 

洗顔後はタオルで顔の水分を吸い取るようなイメージで優しく顔の水分を拭き取りましょう。

水分をしっかり拭き取ったらなるべく早めに化粧水をつけていきます。
洗顔後の肌は皮脂が不足していることで肌内部の水分が逃げやすくなっているので、早めに水分補給をして蓋をしてあげることが重要です。 

敏感な肌に優しい洗顔料を知りたい人はこちらをチェック!

ポイント2:手で優しく付ける

化粧水を使うときにはまず手のひらにのせ、2回ほど振ってしっかりと手のひらに広げてください
そうすることで顔全体にむらなく化粧水を浸透させることができます。

化粧水を使う時はコットンを使用している人も多いかと思いますが、バリア機能が低下している敏感肌さんは手を使うことがおすすめ
敏感な肌にコットンを当てることで肌に刺激が加わる恐れがありますし、手のひらで馴染ませることで手の温かさで化粧水が浸透しやすくなるからです。 

どうしても手では使いにくいという場合のみコットンを使うようにしましょう。 

ポイント3:何度か重ねつけする

アルコールフリーの化粧水を使う時は、適量を数回に分けて使っていく必要があります。
アルコールが含まれていないためアルコール入りのものよりも多少浸透力が劣りますので、少量ずつつけていくことでしっかり肌に化粧水が馴染んでいくからです。 

化粧水はまずは顔の中心にのせ、そこからゆっくりと円を描くように広げていきます
力を入れずにやさしく広げて、じっくりと浸透させていくことがポイントです。

顔をパンパン叩き込むようにつける方や、バシャバシャつける方もいらっしゃるかと思いますが、これはNGです。
叩き込んでいても浸透しないだけでなく、顔に刺激を与えていてより敏感肌を増長する結果になりかねませんので注意してください。

ポイント4:クリームをつける

化粧水をしっかり肌に浸透させたらクリームか乳液で油分を補給しましょう。
アルコールフリー、または界面活性剤などが含まれていない低刺激化粧水は、肌表面に薄い膜を作って水分の蒸発を防いでくれる脂溶性の成分が配合されていないものが多いからです。 

アルコールや界面活性剤が含まれていれば化粧水のベースである水に油分である脂溶性の成分を上手く混ぜ合わせることができますが、これらが含まれていないと混ぜ合わせることができません。

乾燥肌・敏感肌は肌内部の水分だけでなく、肌表面の油分が不足することで乾燥やバリア機能の低下を招いています。
そのため油分が含まれるクリームか乳液をスキンケアの仕上げに使る必要があるのです。 

クリームは油分が含まれていることでベタつきを感じますので、肌表面のベタつきがなくなるまでしっかりハンドプレスをして肌に馴染ませましょう。 

敏感肌をしっかり潤してくれるクリームを知りたい人はこちらをチェック!

化粧水の使い方まとめ

  • 顔の水分はきちんと拭き取る
  • 洗顔してすぐに顔につける
  • 適量を数回に分けて何度か重ねつけをする
  • 化粧水を手にのせる場合は、両手のひらに広げる
  • コットンのせる場合は、全体に裏側までしっかり染み込ませる
  • 化粧水は顔の中心にのせ、そこから円を描くように広げていく
  • 力を入れすぎず、やさしく広げる
  • クリームか乳液をスキンケアの仕上げに必ず使う

 

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はるこさん
正しいケアをすれば刺激を感じることなく肌を良い方向に向かわせることができますよ!ぜひ今日から実践してみてくださいね。

アルコール配合化粧水=悪ではない

ここまでアルコールフリーのおすすめ化粧水やメリットについて紹介してきましたが、必ずしもアルコールフリーでないとダメということはありません。
肌質によってはアルコール入りの化粧水が適している場合もあり、乾燥肌や敏感肌であってもアルコール以外の成分でヒリヒリするだけでアルコールは問題ないということもあります。 

アルコールアレルギーの人には絶対NGですが、肌質によってはアルコールのメリットを得られる可能性もあるため、必ずしも悪い影響を与えるものではないのです。
ではアルコール入りの化粧水にはどんなメリットがあるのか、紹介していきましょう。

化粧水inアルコールのメリット

殺菌作用

まずアルコールは腐りにくいという働きがあります。殺菌作用が強いため、物を腐らせる雑菌の繁殖を防ぐのですね。
そのため化粧水の腐敗を防ぐ・品質を一定に保つ・肌への刺激が強い防腐剤の使用も最低限にする働きが期待できます。

浸透力の向上

化粧水の成分が肌に浸透しやすくするというメリットがあります。

肌表面には保護膜という見えない肌のバリア機能があり、肌を外的な刺激から守るのですが、同時に化粧水の成分もしにくい状態も作っています。
アルコールを使えば、こうした保護膜をかき分けて有効成分が浸透しやすい肌にします。

さっぱりした使用感

またアルコールには油を溶かす働きがあり、肌表面の皮脂を溶かして顔のテカリを取り除いてくれる役割もあるのです。
それだけでなく、肌をスッっとさせる清涼感もあるため、使った後のベタつきのなさも演出してくれます。

収れん作用

アルコールには水分を蒸発させる揮発性という作用があり、この作用で一時的に肌がキュッと引き締まります。
Tゾーンなどの皮脂が多い部分への使用、夏などの皮脂が多く出やすい時期に活躍してくれる働きです。 

脂溶性成分の溶剤として

アルコールは脂溶性成分を混ぜ合わせる働きも持っているので、水溶性の保湿・美容成分だけでなく脂溶性の保湿・美容成分も一つの化粧水に入れることができます。
多くの保湿・美容成分を一緒に配合することでそれぞれが持つ効果を得ることができるため、複数の悩みに働きかけてくれるでしょう。 

ポイントは配合量と肌質

アルコールにはメリットもありますので、アルコール=悪いとは一概には言えません。
脂性肌などの肌質によっては大きなメリットを得られることもあるからです。 

アルコールアレルギーや酷い乾燥肌、敏感肌の人はアルコールに注意しておきたいですが、そうでない場合は少量のアルコール程度ならそこまで心配する必要もないでしょう。 

アルコールの配合量は化粧水の成分表記の順番でわかります。
成分表記は配合量が多いものから順に並んでいるので、アルコールが成分表記の後ろの方にあれば少量のアルコールしか含んでいないということになります。 

配合量と肌質がポイントとなるので、自分の肌質を見極め、それに合わせた配合量の物を選べばアルコールのメリットを得ながらケアができるでしょう。 

アルコールアレルギーの判断方法

アルコールアレルギーかどうかはパッチテストによって判断することができます。 

  1. 消毒用のエタノールを二の腕の内側に少しだけつけて24時間様子を見る 
  2. 異常がなければフェイスラインに化粧水をつけて再度24時間様子を見る 
  3. 赤みやヒリヒリなどの症状が出なければ使用OK 

特に異常がなければそれでいいのですが、万が一様子を見ている間にトラブルが出たらすぐに水で洗い流しましょう。 

肌への刺激はアルコールとは限らない

肌にヒリヒリや赤みと言った症状を引き起こす恐れがあるのはアルコールだけでなく、殺菌成分や保存料の恐れもあります。
また美容成分として含まれるビタミンCや美白成分も肌の悩みを解消してくれる効果が期待できる一方で、肌に刺激を与える可能性がある成分です。 

アルコール以外の成分で肌に刺激が加わっている可能性以外にも、アルコール以外の成分がアレルギーであることも。 

アレルギーはどんな成分でもなり得るものです。
化粧水にはたくさんの成分が配合されているので、アルコールはOKなのに他の成分でアレルギー症状が出ることもあるのです。 

何に対して肌トラブルが起きているかは調べてみないとわからないので、化粧水でトラブルが出るのであればまずはそのトラブルの原因を突き止めた方が良いでしょう。 

NG成分を見分ける方法

アレルギー成分を突き止めるには皮膚科でアレルギーテストをしてもらいましょう。
アレルギーテストでは様々な種類のアレルギーテストをしてもらえるため、どの成分にアレルギー反応を示すかがわかります。 

アルコールによってアレルギーが起こる人もいますが、アレルギー成分は人によって異なります。
そのためアルコールが悪い!と決めつけずに、まずはアレルギーテストをして自分にとって何がNGなのかをはっきりさせましょう。

NG成分がわかればその成分を避けて化粧水を選べばいいので、症状の悪化を防ぐこともできますよ。 

肌にあう化粧水でヒリヒリから脱出!

今回はアルコールフリーの化粧水や使い方、メリットについてご紹介しました。

アルコールアレルギーや酷い乾燥肌・敏感肌の人にはここで紹介したおすすめのアルコールフリーの化粧水を使ってケアしてほしいのですが、それ以外の肌質の人はアルコールのメリットにも目を向けてみましょう。 

大切なのは自分の肌にとってのNG成分が含まれていない化粧水でケアしていくこと。
肌に合っていればヒリヒリや赤みと言ったトラブルなく肌を美しく、健康的にしていけるのであなたにピッタリの化粧水を探してみてくださいね! 

もう一度おすすめのアルコールフリー化粧水をチェックしたい人はこちらからジャンプしてみてくださいね♪