シミを消す化粧品6選|美白効果が出せるシミの種類も要チェック!

憧れるのは、シミひとつない透明美肌。肌をくもらせるシミは、印象年齢もぐんと上げてしまうやっかいな存在です。できてしまったシミの存在に日々心をくもらせている人も多いですよね。

シミには、化粧品で消すことができるシミとそうでないシミがあります。まずは自分のシミに合ったケアを知るところからはじめましょう。

ここでは、「化粧品で消すことができるシミの種類」のほか、口コミを参考にした本気でシミを消したい人におすすめのシミケア化粧品」「シミを消す化粧品の正しい使い方」を紹介します。

今度こそ本気のシミ対策、はじめませんか?

化粧品で消せるシミの種類

どれも同じように見えるシミですが、実はさまざまな種類があります。しかも、種類によって化粧品で消すことができるものとそうでないものがあるんです。自分の肌にあるシミが、どのタイプのシミなのかまずはチェックしてみましょう。

※この記事における美白とは、メラニンの生成を抑制してシミ・そばかすを防ぐことを指します。

炎症後色素沈着ならかなり有望

炎症後色素沈着とは?

  • ダメージによって肌が炎症を起こし、メラニンを生成して肌が茶色くなった状態

炎症後色素沈着は、ニキビ跡や虫刺されなどの後にできるシミです。ボディタオルでの強い摩擦や、アトピー性皮膚炎などが原因で起こることもあります。

肌が刺激を受けて作られたメラニンは、通常肌のターンオーバーと共に排出されていくものです。そのため、炎症後色素沈着も月日と共に徐々に消えていきます。しかし、完全に消えるまでには新陳代謝の良い場所でも半年程度かかると言われていて、この間に紫外線を受けてしまうとシミが落ちにくくなってしまいます。

化粧品で消すことはできる?

炎症後色素沈着は、化粧品でのケアにかなり期待がもてるシミです。ハイドロキノンやビタミンC誘導体、トレチノインなどが配合された化粧品でしっかりとケアしていきましょう。

老人性色素斑なら期待が持てる

老人性色素斑とは?

  • 老化や紫外線ダメージにより、ターンオーバーが正常に行えなくなってできるシミのこと。

老人性色素班は境界線がはっきりしているのが特徴で、その名のとおり年齢を重ねてから頬や手の甲など日に焼けやすい場所に現れ始めます。40代から目立ち始める人が多いようですが、日常的に強い紫外線を多く浴びていると20代から現れることもあります。

老人性色素班はシミケアを行わないと消えることはありません。それどころか、年齢を重ねるごとに色が濃くなることもあるため、しっかりとケアしていくことが必要です。

化粧品で消すことはできる?

シミが薄い初期の段階なら、化粧品でのケアがおすすめです。ハイドロキノンやトレチノイン配合の化粧品で、シミの悪化をブロックしましょう。濃くなってしまった場合は、レーザー治療も視野に入れていく必要があります。

そばかすなら薄くはできる

そばかすとは?

  • 遺伝によって起こる1~4mmの茶色いシミ。

「そばかす」は、シミの中でも遺伝要素の強いのが特徴で、主に鼻から左右の頬にかけて現れます。幼少期から思春期にかけて強く現れ、人によっては大人になると薄くなっていくこともあるようです。紫外線をたくさん浴びたり、睡眠不足やストレスが貯まるとそばかすが悪化する原因に。

化粧品で消すことはできる?

遺伝によって起こるそばかすを完全に消すことは難しいでしょう。しかし、ハイドロキノンやレチノイン配合の化粧品を使うことで薄くすることは可能です。色が薄くなるとメイクで隠しやすくなり、印象が大きく変わることも。諦めずにケアしていきましょう。

 肝斑でも効果ゼロではない

肝斑とは?

  • ホルモンバランスの乱れなどが原因と言われるシミ。

 「肝斑」は、30代~50代の女性に多く左右の頬に対象的に現れるのが特徴です。刺激を与えると悪化するため、レーザーなどは使わずトラネキサム酸を中心とした内服薬での治療が一般的です。

化粧品で消すことはできる?

内服薬での治療が一般的ですが、「肝斑には化粧品は効果がない」というわけではありません。内服薬を使った治療とともに、美白化粧品を併用するのもおすすめです。化粧品は肝斑治療の効果を高める心強い味方になってくれますよ。

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はるこさん
自分のシミがどれに当てはまるのかわからない場合は、専門家に判断してもらうのもおすすめです。

シミを消すことができる美白成分

ハイドロキノンやトレチノイン、ビタミンC誘導体などシミに効果的な美白成分にはいろいろな種類があります。しかし、その中でもできてしまったシミを消す効果を期待できる成分として注目を浴びているのが、ハイドロキノンです。

もともと美白剤だったハイドロキノン

現在は化粧品にも使用されているハイドロキノンですが、日本では長い間医師の管理の下でしか使うことができない美白剤でした。日本でハイドロキノンが化粧品に使用できるようになったのは、2001年のこと。案外最近のことなんです。
アメリカでは「美白といえばハイドロキノン!」というほどポピュラーな成分で人々にも広く親しまれています。

「肌の漂白剤」という呼び名を持っていることから「強烈な化学成分」というイメージをもつ人も多いようですが、実は紅茶やコーヒー、いちご類にも含まれていて、自然界にも存在している成分なんですよ。

その効果は他の美白成分の100倍も!

シミの正体は、紫外線ダメージによってできるメラニンです。ハイドロキノンには、このメラニンの生成を抑える働きがあります。

肌はダメージを受けると、「肌を守るためにメラニンを作って!」という指令を受けます。すると、「チロシナーゼ」という酵素がメラニンをどんどん作りはじめていきます。ハイドロキノンは、この「チロシナーゼ」の元気をなくして動きを鈍くすることができるんです。

その効果は、コウジ酸やアルブチンといった一般的な美白成分のなんと約100倍!さらに、メラニンの還元作用まで持っている最強のシミ消し成分なんです!

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はるこさん
「これからできるメラニン」と「今あるメラニン」両方にアプローチするハイドロキノンは、本気でシミを消したい人におすすめの成分です!

ハイドロキノン化粧品の選び方

ハイドロキノン化粧品をいざ選ぼうとすると、「純ハイドロキノン」「安定型ハイドロキノン」など使用されているハイドロキノンにも種類があってどれがいいかわからないという人も多いようです。そこで、ハイドロキノン化粧品を選ぶときに抑えておきたいポイントをチェックしましょう!

配合量の高さだけを求めないこと

ハイドロキノン化粧品を選ぶときに注意したいのが、「配合量が高ければいい」というものではないということ。ハイドロキノンは、配合量が高くなるほど肌への負担も大きくなります。また、配合量の高さだけをウリにしているものは、保湿力や使用感など総合的に良質ではないことも。配合量だけでなく口コミなどから使用感や保湿性、メーカーの安心感もしっかりチェックしましょう。

豆知識

純ハイドロキノンハイドロキノン99%~100%。  
安定型・新安定型ハイドロキノン純ハイドロキノン(30%くらいまで)+他の成分で安定化

日本ではアメリカの「2%以下は店頭販売OK。4%以上は要処方箋」という基準が広く浸透しています。そのため、5~10%以上配合のものは安定型ハイドロキノン配合のものということも。

スキンケア相談できる会社であること

ハイドロキノン化粧品はアメリカで作られたものも多く、配合量が高いこともあります。そのため、「正しい使い方を聞くことができる」「肌に合わなかった場合、しっかり相談できる」など対応がしっかりしたメーカーのものを選ぶことも大切です。 海外のメーカーだと、問い合わせする際に英語が必要なこともあります。まずは日本語の公式HPがあるかどうかをチェックしましょう。

問い合わせができるかチェックしよう!

  • 日本語の公式HPがある
  • フリーダイヤルがある
  • 問い合わせ用のメールフォームがある


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はるこさん
これから紹介する商品は、もちろんこの部分をクリアしたものばかりなので安心してくださいね。

シミを消すハイドロキノン化粧品3選

頑固なシミを消すのにおすすめなのが、ハイドロキノン配合の化粧品。メラニンの生成を抑」、黒くなったメラニンを還元するWの効果でシミに効果的にアプローチしてくれますよ。

「いろいろな美白化粧品を試してみたけれど効果がない」「今度こそ本当にシミを消す化粧品に出会いたい!」そんな人におすすめしたいのが、こちらの3つのハイドロキノン化粧品です。

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

\進化形ハイドロキノンで本気のシミケア/ 

ビーグレン
QuSomeホワイトクリーム1.9

  • 価格:6,480円(税込
  • 内容量: 15g
  • メーカー: ビバリーグレンラボラトリーズ

本気でシミを消したいならこちら!@コスメでも5.0と高評価。シミケアの心強い味方「ハイドロキノン」を効かせたいところにしっかり届けるクリームです。

ハイドロキノンと独自の浸透テクノロジーを融合してできたのが、進化した美白成分「Q(HQ) QuSome®化ハイドロキノン」。この進化形ハイドロキノンが、必要な部分にしっかり浸透してシミの原因にアプローチ。しかも、成分を長く留める働きももっているからハイドロキノンの効果をじっくりと引き出すことができる優れものなんです!

口コミでも、「シミが薄くなった!」「目立たなくなった!」という声が続出。ほかの化粧品で効果がなかったという人からも嬉しい声が♪

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悪い口コミからみるデメリット 

  •  
  • 効果も値段も高いです…
    半分くらい使いました。今のところ、ソバカスが薄くなったので効果は実感してます。毎日2回使ってますが、当然なくなるのが早い。高いからあんまり買えないですね。

    @コスメ

  •  
  • 浸透力は…?
    トライアルセットに入っていたので使いました。こっくりしたクリームなので、美白に大切な浸透力には欠けると思います。一週間使用では、これといった効果は得られませんでした。

    @コスメ

シミケアのための化粧品は、通常のクリームより量が少なく高価格なものが多いですよね。でも、プチプラという理由だけで成分や効果がしっかりしていないものを何本も使うのであれば、やや高価でも効果的なものを使うほうが結果的にコスパは◎に。

また、美白ケアは肌のターンオーバーが関わってくるため1週間で効果を実感するのはなかなか難しいもの。美白コスメの場合、トライアルセットは肌との相性や使用感を知るための機会として使用するのがおすすめですよ。

良い口コミからみるメリット 

  •  
  • じわじわ効いてる!?
    浸透させるところから手触りが違うなと思いました。軽めのクリームだけど、浸透しきった後の手触りはとてもなめらかです。じわじわと効いてきているのか、少しずつ顔のくすみやしみがマシになってきています。

    @コスメ


  •  
  • シミのサイズが小さく!
    徐々にシミが薄くなってきているような気がします。大きいシミが頬にあります。このしみが1cmくらいのサイズだったのが小さいシミが複数ある状態、2mm~3mm位のものが4個くらいのサイズになってます。

    @コスメ

軽めのクリームがすっとなじんで浸透し、なめらかな肌触りに仕上げてくれる「QuSomeホワイトクリーム1.9」は実感力はもちろん使用感も良いのが嬉しいですね。口コミには「シミのサイズが小さくなった」「シミが薄くなってきた」「シミが目立たなくなった」などシミへの効果を実感する声が続々。「本気でシミを消したい!」という人は要チェックですよ♪

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ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9の成分と特徴     

  • 進化したハイドロキノン「Q(HQ) QuSome®化ハイドロキノン」配合
  • 独自の浸透テクノロジーで成分を必要なところへ
  • シミケアだけじゃない!肌をいきいきとさせる成分も

ビーグレン「QuSomeホワイトクリーム1.9」の特徴は、なんといっても独自技術を駆使した進化形ハイドロキノンです。

「Q(HQ) QuSome®化ハイドロキノン」は、もともと水溶性で肌に浸透しにくいハイドロキノンを、独自の技術で高浸透化したもの。必要な部分にしっかりと届いたハイドロキノンをその場に長く留めてじっくりシミにアプローチするから、実感力は◎!口コミでも高評価を得た、本気のシミ対策におすすめの逸品です。

さらに、美白成分だけでなくハイビスカスの花の発酵エキスなど肌をいきいきさせる成分も配合。シミケアにとどまらず肌の美しさを引き出してくれるところもおすすめポイントです。

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9を安く買う方法 

ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」の単品価格はAmazonが最も安いのですが、はじめて「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使うなら、公式サイトのトライアルセットが断然おすすめです♪

ホワイトケアトライアルセットの内容

  • クレイウォッシュ (15g)
  • QuSomeローション (20mL) 
  • Cセラム (5mL)
  • QuSomeホワイトクリーム1.9 (5g)
  •  QuSomeモイスチャーリッチクリーム (7g)

ホワイトケアトライアルセットには、QuSomeホワイトクリーム1.9をはじめ美白ケアに効果的なビーグレンの人気コスメが勢揃い。ホワイトケアを1,944円(税込)でじっくり1週間試すことができますよ。

ビーグレンはトライアルセットでも365日間返金保証付きだから、まずは気軽に肌との相性や使用感を試してみてくださいね。

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2018年9月現在) 

※楽天・Amazonは公式ではないので、偽物や保証が受けられない場合があります 

公式サイト楽天 Amazon 
6,480円 (税込)7,560円(税込)5,780円(税込)

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アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

\頑固なシミに夜通しアプローチ/

アンプルール
ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

  • 価格: 10,800円(税込)
  • 内容量: 11ml
  • メーカー:ハイサイド・コーポレーション

「ハイドロキノンを使ってみたいけど、肌への刺激が心配」という人におすすめなのがこちら!眠っている間に優しくシミをケアする夜用集中美容液です。

特殊なゲルが見えない絆創膏のように肌にぴったりと密着。マイクロカプセル化された独自の「新安定型ハイドロキノン」が、夜通し頑固なシミにアプローチします。
一晩中効果を持続できる秘密は、マイクロカプセル。時間差でカプセルが次々に外れハイドロキノンを解き放ち、効果を長時間持続。ハイドロキノンが一度に肌に触れずにすむので肌への刺激を抑えることができるのも嬉しいですね。

初めての人には1,890円(税込)で美白ラインを試せる1週間トライアルセットがおすすめです♪

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イデアアクト モイスチャーリポリッチクリアローション

\シミケアしながらお肌しっとりぷるん/

イデアアクト
モイスチャーリポリッチクリアローション

  • 価格:4,104円(税込)
  • 内容量: 100ml
  • メーカー: シーボディ

ハイドロキノンだけでなく、さまざまな美白成分で多角的にシミにアプローチする化粧水。それが、イデアアクトの「モイスチャーリポリッチクリアローション」です。

「新安定型ハイドロキノン」のほか、「最新型ビタミンC誘導体」「プラセンタエキス」「アルブチン」など美白成分を豊富に配合。あらゆる角度から頑固なシミをケアしていきます。さらに、「5種類のヒト型セラミド」や「リピジュア」など保湿成分もたっぷり。シミケアしながら、もっちりとしたうるおい肌を目指すことができるのも嬉しいですね。

化粧水・美容液・クリームの1週間トライアルセットには、なんと本製品購入時に使える20%OFFクーポン付き!

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シミを消すなら予防もしておこう!

シミケアは、今あるシミを消すことばかりに集中してしまいがち。でも実は、本当にシミを消すなら予防ケアすることもとても大切なんです。

理由1. メラニン生成はいつでも起きる

紫外線ダメージを受けると、肌の奥ではメラノサイトが司令を出してメラニンを作り始めます。

メラニン生成の仕組み

  1. 肌が紫外線ダメージを受ける
  2. メラノサイトが「メラニンを作って!」という指令をキャッチ!
  3. メラノサイト内の「チロシナーゼ」が活性化してメラニンを生成
  4. メラニンが過剰に蓄積される
  5. 溜まった過剰なメラニンが肌表面に押し上げられるとシミに。

肌の奥では紫外線ダメージを受けるたび、毎日メラニンが作り続けられています。そのため、たとえ今あるシミを消すことができたとしても、肌の奥には新たなメラニンがどんどん作られていってしまいます

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あっきー
なるほど。シミ予防を行わないと、肌の奥ではどんどんメラニンが作られていってしまうんですね。

理由2. シミ予備軍を消すまでが美白

毎日作られたメラニンのうち多くは、ターンオーバーによって排出されていきます。しかし、過剰に作られたメラニンは、肌の奥にとどまりシミ予備軍に……。実は、肌の奥にはこのシミ予備軍がたくさん眠っている可能性があります。その中には、いつ本格的なシミになってもおかしくないようなものも。今あるシミを消しても、その下にあるシミ予備軍が目覚めてしまえばまたシミが現れてしまうのです。

そこで必要になるのが、シミの予防ケア「今あるシミを消すこと」そして「肌の奥で眠っているシミ予備軍をシミにしないこと」。この2つがそろって初めて本当にシミを消すことにつながります。

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はるこさん
本気でシミを消したいなら、今あるシミだけでなくシミ予備軍を消す予防ケアもしっかり行いましょう!

シミを予防して消す化粧品を選ぶなら

シミを本気で消すなら、シミ予防も必要です。そこで次は、シミを予防する化粧品の選び方をチェックしましょう。

美白効果の高い成分で選ぶ

シミを予防する美白成分には、以下のようなタイプがあります。

Ⅰタイプチロシナーゼの活性を阻害する成分
Ⅱタイプチロシンとチロシナーゼの結合を防ぐ成分
Ⅲタイプシミ特有の炎症にアプローチする成分
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はるこさん
アプローチ方法が違う3つのタイプの特徴を知って、上手にシミケアしていきましょう!タイプごとに注目したい美白成分はこちら♪

 ◇Ⅰタイプ

ビタミンC誘導体
壊れやすいビタミンCを安定させ、吸収しやすくしたもの。黒化したメラニンを還元する作用も。
プラセンタエキス
馬や豚など動物の胎盤から抽出した成分。新陳代謝を整えメラニンを排出する作用も。
4MSK
サリチル酸誘導体。蓄積されたメラニンの排出作用も。

Ⅱタイプ

アルブチン
コケモモに含まれる成分。
ルシノール
モミの木に含まれる成分。

Ⅲタイプ

m-トラネキサム酸
資生堂が開発した成分。シミ部位特有の炎症に働きかけ、メラノサイトの活性を抑制

保湿成分配合のものを選ぶ

紫外線によるダメージは、メラニンの生成だけでなく肌の乾燥も引き起こします。肌が乾燥すると、ターンオーバーが乱れてメラニンの排出を妨げ、シミやくすみの原因に。

シミを予防するなら、美白成分だけでなく保湿成分もしっかり配合されているものを選びましょう。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分は、ターンオーバーをサポートしてメラニンの排出を後押ししてくれますよ。

シミ予防におすすめな美白化粧品3選

肌の奥で眠るシミ予備軍。本格的なシミになる前にしっかりとシミ予防しておきたいですよね。次に紹介するのは、シミ予防におすすめの美白化粧品3選です。ドラッグストアなどで市販しているものやトライアルセットで試すことができるものもあるので、気軽にシミ予防をはじめてみてくださいね。

アスタリフト ホワイト クリーム

\うるおい満ちるしっとりクリアな肌へ/

アスタリフト
ホワイト クリーム

  • 価格:5,400円(税込)
  • 内容量: 30g
  • メーカー: 富士フィルム

フィルムメーカーならではのナノテクノロジーを化粧品に応用した人気ブランド「アスタリフト」。美白シリーズにも看板成分「アスタキサンチン」を配合し、美白とハリ・保湿を同時に叶えてくれる美白ラインに仕上げています。

「ホワイト クリーム」には、美白有効成分「アルブチン」を配合。メラニンの生成を抑制してシミ予備軍の増殖を抑えてくれます。さらに注目なのが、独自のナノテクノロジーを駆使したうるおい成分「ナノAMA+」。高い浸透力で肌をうるおいで満たし、肌の生まれ変わりをサポート。美白と保湿のWの効果でシミ予備軍にアプローチします。

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悪い口コミからみるデメリット 

  •  
  • しっとりし過ぎる
    クリームのわりに値段はお手頃だと思いました。しっとりしているので保湿効果はありますが、猛暑にはこのしっとり感が暑苦しかったです…。

    @コスメ


  •  
  • 効果の実感はない
    シミが気になりだして購入!シミには効果的とどこでも紹介されていたので買ってみました。使って1か月が経ちますが、明らかな実感というのはないです。

    @コスメ

「ホワイト クリーム」の美白成分は、シミ予防のための化粧品です。そのため、今あるシミにすぐに劇的変化が起こることはありません。今あるシミも早くなんとかしたい!という人は、黒化したメラニンを還元する「ハイドロキノン」や「ビタミンC誘導体」配合の化粧品との併用がおすすめです♪

良い口コミからみるメリット 

  •  
  • 透明感が出てきた!
    保湿力が高いです。しっかりと保湿力はありますが軽い付け心地なのでべとつきも気になりません。使い続けるとお肌がもっちりと柔らかく滑らかになり透明感が出てきました!

    @コスメ

  •  
  • 美白しながらしっとり&ハリ
    しっとりしているので、紫外線が気になる時期だけでなく乾燥の時期にも継続して使えそうです。美白しながら、しっとり&ハリの出るお得感満載のクリームとの嬉しい出会いでした。

    @コスメ

独自のナノ保湿成分が肌にしっとりとしたうるおいをもたらすから、紫外線ダメージで乾燥しがちなお肌にぴったり。あふれるようなうるおいでシミ予備軍やくすみもケア。透明感がアップしたという口コミも多く見られました。

さらに、ハリ肌パワーを与えるアスタキサンチンが肌のハリ感もサポート。シミの予防ケアに加えて保湿・ハリケアまでできるなんて嬉しいですよね♪

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アスタリフト ホワイト クリームの成分と特徴       

  • メラニンの生成を抑制する美白有効成分「アルブチン」配合
  • 独自成分「ナノAMA+」でお肌しっとり
  • 「アスタキサンチン」「3種のコラーゲン」などの保湿成分も。
  • 紫外線ダメージを防ぐ「グリチルリチン酸ジカリウム」配合

アスタリフト「ホワイト クリーム」の特徴は、美白と保湿のWの効果美白有効成分「アルブチン」独自成分「ナノAMA+」をはじめとした豊富な保湿成分が、メラニンの増殖を阻止しながら排出をサポート。肌の奥で眠るシミ予備軍を撃退します!

アスタリフト ホワイト クリームを安く買う方法 

アスタリフト「ホワイト クリーム」は、全国のドラッグストアでも市販されているため気軽に手に入れることができます。通販の場合、単品価格が最も安いのはAmazonですが、総合的に最もお得なのは公式サイトで購入できるトライアルキットです。

ホワイト 美白トライアルキットの内容

  • エッセンス インフィルト(美白美容液)[医薬部外品] 5mL×1本
  • ローション(美白化粧水)[医薬部外品]20mL×1本
  • クリーム(美白クリーム)[医薬部外品]5g×1個
  • [アスタリフト] ジェリー アクアリスタ<ジェリー状“先行”美容液>0.5g×10包

美容液・ローションに加え、アスタリフトの人気アイテム「ジェリー状先行美容液」の3点を1,080円(税込)で試すことができるお得なセット。保湿・ハリ肌パワーをもたらす「アスタキサンチン」を全てのアイテムに配合しているから、シミ予防と保湿・ハリケアを同時にかなえたいという人は要チェックですよ♪

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2018年9月現在) 

※楽天・Amazonは公式ではないので、偽物や保証が受けられない場合があります 

公式サイト楽天Amazon
5,400円(税込)4,212円(税込)3,743円(税込)

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資生堂HAKU メラノフォーカスV

\先端のシミ予防から生まれた美容液/

資生堂HAKU
メラノフォーカスV

  • 価格:10,800円(税込) 
  • 内容量: 45g
  • メーカー: 資生堂

HAKUは、シリーズ全体の受賞歴が54冠にものぼる実力派。100年に渡る研究を続けた「資生堂」の先端技術を詰め込んだ美白シリーズです。メラノフォーカスVは、そんな人気シリーズの最高傑作と謳われる薬用美白美容液。

注目したいのは、2種類の美白有効成分を組み合わせた「抗メラノ受容体。浸透力の高い「4MSK」がじっくりと浸透する「m-トラネキサム酸」を巻き込んで、肌すみずみのシミ予備軍にアプローチ。さらに、シミができる部分特有の肌ダメージをケア。シミの根本原因に働きかけることで繰り返すシミの連鎖をブロックしてくれます。ヒアルロン酸などのうるおい成分もしっかり配合されているのも嬉しいところ。

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コーセー 澄肌美白化粧水

\お米の力でうるおい美白肌/ 

コーセー
澄肌美白化粧水

  • 価格: 5,940円(税込)
  • 内容量: 120ml
  • メーカー: コーセープロビジョン

米ぬかは「肌に良い」と昔から言われている成分です。「澄肌美白化粧水」は、そんな米ぬかやお米のもつ美肌力を引き出したうるおい美白化粧水。

美白有効成分として歴史の長い「ビタミンC誘導体」を採用し、これからできるシミ予備軍を抑制します。さらに、米ぬかやハトムギなどのうるおい成分で肌をうるおいでひたひたに。たっぷりうるおいをたたえた肌は、明るく透明感あふれる肌。健やかなターンオーバーで、メラニンを溜め込まないクリアな肌を目指しましょう♪

まずは、澄肌美白シリーズを14日間試すことができるお得なお試しセット<1,500円(税込)>から始めてみるのもおすすめです。

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シミを消すための化粧品の使い方

シミを消すために優秀な美白化粧品を手に入れたら、すぐに使いたくなりますよね。でも、美白化粧品は間違った使い方をすると効果が半減してしまうことも。本気でシミを消すためには、まず正しい美白化粧品の使い方をチェックしておきましょう!

ハイドロキノン化粧品は正しく使う

本気でシミを消すならぜひ取り入れたいアイテム、ハイドロキノン化粧品の正しい使い方はこちらです。

ハイドロキノン化粧品の正しい使い方

  • 初めての場合はパッチテストをする
  • 夜のみ使用するタイプか確認する
  • スポット用か全顔用か確認する
  • 酸化しやすいため保存方法や期限を守る
  • 高濃度のものは1年以上長期間使用しない

ハイドロキノンは、その性質上紫外線を浴びるとシミができやすくなってしまいます夜限定使用のものを日中につけないように注意しましょう。また、今のところ5%程度を1年以上使用しても白斑の報告はありませんが、高濃度のものは同じ場所に長期間使用しないようにしましょう。

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はるこさん
正しい使い方で、ハイドロキノンをシミケアの味方につけましょう!

美白化粧品での予防は年中おこなう

シミの予防ケアは、「強い日差しを浴びる夏に行うもの」というイメージを抱く人も多いようです。

しかし、紫外線は年中降り注いでいます。季節や天気によって量の違いはあるものの、肌は常に紫外線のダメージを受けているので曇りの日でも油断はNG。日々肌の中で作られていくメラニンをケアするためには、夏だけでなく常にシミ予防を行うことが大切です。

肌トラブルもシミも、少しのダメージが毎日積み重なってできるもの。明日の美肌のため、毎日のケアでメラニンも肌ダメージもその日のうちにリセットしておきましょう!

基礎化粧品+日焼け止めも絶対やる

シミを消すためには、シミ予備軍を作らないための予防ケアが大切です。メラニンが過剰に作られる原因の多くは紫外線による肌ダメージによるもの。基礎化粧品での予防ケアはもちろん、日焼け止めで紫外線による肌ダメージを抑えることもとても重要です。

ただし、必要以上に高い効果をもつ日焼け止めを毎日使っていると、肌に負担がかかってしまうこともあります。SPF・PAをチェックし紫外線量に合った日焼け止めを使うようにしましょう。また、UV加工のある帽子や日傘を使うと、さらに紫外線をカットすることができますよ。

シミを消す化粧品で究極の美白を

肌の輝きを曇らせるシミは、美肌の大敵です。シミ消しにはレーザー治療や内服薬など、シミの種類に合ったさまざまな治療法があります。その中でも最も気軽に行うことができるのが、化粧品でのシミケアです。シミの種類によっては、化粧品によるケアで高い効果を期待することができるものもあります。

とはいえ、シミケアアイテムをこれまでいくつも使ったけれど効果がなかった……。という悲しい声も。そんな人は、この記事を参考に自分のシミの種類と美白成分をしっかりチェックして、自分に合ったシミケアアイテムを見つけましょう!