美肌作りに必要な4つの重要ポイント。体の中からキレイになろう!

今日から始める美肌作り!

美肌作りは1日でできるようなものではなく、日々の小さな習慣を積み重ねて体の内外からアプローチしていくのが王道です。これまでスキンケアばかりに重点を置いてきた方は食べ物や運動をとり入れたりして、免疫力やターンオーバーの周期、ホルモンバランスを整えていきましょう。今回は私、水野が明日からでも実践できる具体的な方法をご紹介していくので、是非参考にしてみて下さい。

美肌作りに必要な4つのこと

はるこ先生
美肌作りは1日にしてなりません!即効で美肌をつくるような魔法はないですし、あまりにもすぐに結果が出るようなものは肌への負担(副作用)が大きい場合が多いもの。まずは、日々取り入れられる4つのチェックリストにチェックを入れられるように意識を変えていくところから始めましょう♪

免疫力を高める

美肌作りというと、外からのスキンケアばかりに目が向けられがちですが、美の土台となる体の内側が整っていないと根本的に解決するのは困難です。それではどこから手をつければいいのでしょうか。答えは、免疫力を高められるような習慣作りです。

そもそも免疫力とは、私たちが日常生活をスムーズに運べるように体がもともと備えている機能です。例えば、ウイルスなどの外敵が入ってきた時にやっつけてくれたり、体調不良や病気にならないように体を整えてくれたり。一方で、肌の免疫力という観点では、表皮に数%の割合で存在し、ウイルスへの攻撃命令や紫外線などのダメージで発生する炎症を抑える働きをするランゲルハンス細胞の状態が大きく関係してきます。この免疫細胞は美肌と直接関係がないと思われる方も多いですが、これらの細胞が弱るとシミ・シワなど美肌レベルが低下してしまいます。

それでは、これらの細胞を新鮮な状態で保つためにどうすればいいかということですが、腸内環境を整えてあげるのが有効です。腸は外からのケアができないので、納豆やキムチなどの発酵食品、野菜に含まれる食物繊維といった腸にやさしい食品をとることでお手入れしてあげましょう。近年ダイエット食として人気のある玄米もビタミンB群やミネラル分が豊富に含まれているのでお勧めです。

ターンオーバーを整える

こちらも目に見えるものではないのでなかなかアプローチしにくい項目ですが、ターンオーバーを正常に保つことも美肌作りをしていく上では欠かせません。一般的に言われているターンオーバーとは、肌の細胞が生まれ変わる周期を指し、健康な肌の方はおよそ1ヶ月サイクルで循環すると言われています。

生活習慣の乱れなどの原因でこの肌サイクルが早まったり、遅くなったりすると肌トラブルが出てきます。例えば、サイクルが早くなると未熟な細胞が早期に肌表面に出てくるので水分保持力が低下し、バリア機能も低下します。逆にサイクルが遅くなっても、古い細胞がいつまでも肌表面にとどまり続けることになり、汚れがたまりやすくなってしまいます。

ターンオーバーを整えるには、よく言われている生活習慣や食生活の乱れ、過度のストレス、睡眠不足、運動不足、アルコールの飲み過ぎなどを減らしていくことが大切です。

ホルモンバランスを整える

ターンオーバーのサイクルを整えるためには質の良い睡眠や定期的な運動が必要ですが、こういった習慣はホルモンバランスを正常に保つ上でも欠かせません。女性ホルモンのなかでもよく知られている、エストロゲンやプロゲステロンの分泌バランスが偏ってしまうと、例えばメイクのノリが悪くなったり(これらのホルモンにはお肌のハリ・ツヤを維持する役目があるため)します。

紫外線を予防する

紫外線を受けると目に見えて日焼けしたり黒ずみが生じたりするので、UVカットは意識して行っている方が多いと思います。実際、紫外線は強いエネルギーをもっているので、皮膚にあたると細胞にダメージを与えて活性酸素を発生させてしまいます。

アッキー
活性酸素はエイジングの元凶である酸化を加速させるものです。

基本的に加齢=酸化ですので、酸化した肌がハリ・ツヤを失い、シワやたるみを生じさせ、乾燥しがちなのはご存知の通りです。ヒトは放っておいても年をとっていくものですので、加齢によるエイジング以外に酸化を加速させるような紫外線などは可能な限り避けたいものです。

対処法としてはUVクリームや日傘を利用したり、夏場でもできれば長袖を着用することなどです。これまで気にしてこなかった方は是非明日からでも取り入れてみてください。

おすすめの食べ物・栄養素

さて、それでは体の内側からのスキンケアとも言える、美肌作りに欠かせない食べ物や栄養素について見ていきましょう。

ビタミンCを積極的に摂る

健康・美容両方の促進に欠かせないのがビタミンCです。ビタミンCというとレモンを想像する方が多いと思いますが、実際にどんな美容効果があり、レモン以外でどんな食べ物に多く含まれているかおさらいしておきましょう。

アッキー
そう言われると、レモン以外にもビタミンCが豊富に含まれている食品がありそうな気がしますね。レモンはそんなに食べないですし…
はるこ先生
いいポイントね。実はレモン以外にもビタミンCが豊富に含まれている食品はたくさんあるのよ。

今ではビタミンC=健康・美容にいいという大ざっぱな性質は知られていますが、具体的には以下のような作用があります。

ビタミンCから期待できる効果理由・特徴
シミの改善還元作用(酸化の逆)や酵素阻害作用によるもの。メラニン色素の生成を抑えるはたらきがあり、日焼けによって発生するシミや炎症のアフターケアに効果的
紫外線からの保護活性酸素分解作用によるもの。活性酸素を壊すことでエイジングを予防
シワの改善コラーゲン合成の促進作用によるもの。ハリの源であるコラーゲンの合成を助ける
ニキビの改善活性酸素の分解、およびメラニン色素の生成抑制作用によるもの。活性酸素を分解することで皮脂の過剰分泌を抑止したり、メラニンの元となるチロシンの生成を促成することでニキビの予防や、改善に有効
キメを整えるコラーゲンの生成促進作用によるもの。コラーゲンの生成を助けたり、ターンオーバーを正常に保ちキメを整える
毛穴の引き締め肌を押し上げてふっくらさせる
アッキー
なるほど!ビタミンCのこういった作用を総称して美容に良いと言っているんですね。それにしてもこの美容効果の数々…。なぜビタミンCがここまで大切と言われているのかやっと分かった気がします。
はるこ先生
そうなの。意外と知られていないのよね。それじゃ、ビタミンCを多く含む食べ物について見ていきましょう!

ビタミンCを多く含む食べ物

食品100gあたりのビタミンC含有量(単位:mg)
赤ピーマン170
アセロラジュース・パセリ120
レモン100
ケール80
キウイ70
モロヘイヤ65
アッキー
実はレモンよりも赤ピーマンやアセロラジュースの方がビタミンCの含有量は多かったんですね!
はるこ先生
そうなのよ!ただ、ジュース系は糖分もたくさん入っているから、飲みすぎには注意してね。

1日30品目が理想

ビタミンCの効果を見ると、それだけで美肌作りに必要なすべての要素を補えるような気がしますが、栄養素はバランスよく広く摂ることがとても大切です。

アッキー
お互いにはたらきをサポートしあう栄養素も多いですからね。そこで、美肌作りのために摂りたいその他の栄養素を以下にまとめておきました。
栄養素特徴多く含まれる食品
コラーゲン体内に存在するたんぱく質の1つで、真皮(肌の奥)から表皮(肌表面)に栄養を届ける役割がある。肌の弾力アップに欠かせず、不足するとターンオーバーの乱れにつながるフカヒレスープや牛すじ、コラーゲン鍋など
ビタミンA脂溶性ビタミンの1つ。皮膚を正常に保つほか、肌の抵抗力・免疫力の維持に欠かせない栄養素動物系ではレバーなど、植物系ではほうれん草など
ビタミンB群ビタミンB1やビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸などの総称。糖質をエネルギーに変えるはたらきや免疫力アップ、血行促進など、皮膚の状態を整える働きがある肉類や牛乳、納豆など
ビタミンE若返りのビタミンと呼ばれる、アンチエイジング力にすぐれた脂溶性ビタミン。加齢によるシミやシワ、くすみ改善のためにも積極的に摂りたい栄養素キャビアやいくら、たらこ、モロヘイヤ、うなぎなど
大豆サポニン大豆に含まれる配糖体の一種。苦味やえぐみ、渋みの元でもある。すぐれたアンチエイジング効果をもつのが特徴大豆や豆腐、納豆、きなこなど
はるこ先生
とくにアンチエイジング効果にすぐれたビタミンEは積極的に摂取したいところだけど、普段口にするものにあまり含まれていないのが難点なの。
アッキー
そう言われてみればそうですね。何かいい方法はないのでしょうか。

難しいならサプリを上手に使う

はるこ先生
仕事や家事で忙しい方はバランスのとれた食生活を続けるのはなかなか難しいと思うの。そういう方にはサプリも上手に取り入れて、美の土台を維持していってほしいわね。例えば、以下のようなサプリメントなんかおすすめよ♪

おすすめ:体にうれしいマルチビタミン

体にうれしいマルチビタミンはCMでもお馴染みの八幡物産から販売されているサプリメントで、食品由来のビタミン類がバランスよく配合されているのが特徴です。特に以下のような方におすすめです。

体にうれしいマルチビタミンはこんな方にオススメ!

  • 普段あまり野菜やフルーツを食べない
  • ダイエット中であまり食べていない
  • 仕事が忙しくて食生活が不規則

このサプリ1粒には、以下のような食品由来のビタミン類が配合されています。

  • ビタミンB:パン酵母由来
  • ビタミンC:とうもろこし、いも類のデンプン由来
  • ビタミンD:とうもろこし油由来
  • ビタミンE:菜種などの植物油由来
アッキー
主要成分は以下の通りです。カロリーがとても低いんですよね。
エネルギー:2.6kcal たんぱく質:0.17g 脂質:0.18g 炭水化物:0.080g ナトリウム:0.070mg β-カロテン:1,680μg ビタミンB1:0.15mg ビタミンB2:0.31mg ビタミンB6:0.49mg ナイアシン:3.3mg パントテン酸:0.29mg 葉酸:30μg ビオチン:30μg ビタミンC:12mg ビタミンD:1.6μg ビタミンE:6.7m

Source: 八幡物産公式サイト

はるこ先生
このカロリーでビタミン類をバランスよく摂れるのは魅力的ね。口コミにも、「体に活力がでてきた」「冷えが改善された」「更年期障害の症状が軽くなった」という声があったわよ。ちなみに、価格もお手ごろなんだったかしら?
アッキー
定価は、1袋60粒入り(約1か月分)で税込み2,160円ですね。らくらく定期便を利用することで、5%の割引も受けられるようになってます。

体にうれしいマルチビタミンはこちら

美肌作りの方法【洗顔編】

バランスのとれた食事とならんで大切なのが、正しいスキンケアです。まずは、毎日行う洗顔方法からみていきましょう。

たっぷりの泡で洗う

洗顔は顔の汚れを落とせる唯一の方法なので、みなさんも日々しっかりと行っているかと思います。美肌づくりに有効な成分が入っていたり、体にやさしい無添加の洗顔料を使うのももちろん効果的ですが、洗い方が間違っていると不必要な皮脂まで落としてしまうことになり、乾燥肌に繋がってしまいます。

はるこ先生
そこで気をつけたいのが、たっぷりの泡で洗うことよ!

正しい洗顔方法

なぜたっぷりの泡で洗顔することが大切なのかというと、泡は汚れを吸着するとともに、手と皮膚の間の緩衝材のような役割を果たしてくれるからです。しっかりあわ立てて洗顔することで、手からの摩擦が肌のダメージとならずに、汚れだけを落とせます。洗顔する際は、たっぷりとあわ立てて、その泡の部分だけが顔にあたるようにやさしく洗ってあげてください。

常在菌まで落とさないこと!

刺激の強いクレンジング剤を使ったり、汚れを落とすために必要以上にケアしてしまうと、皮膚表面の常在菌まで殺してしまうことになります。常在菌は菌という名がついていますが、肌を弱酸性に保つ大切な役割を担っています。

アッキー
常在菌がいなくなってしまうと肌はアルカリ性に傾き、病原菌や皮膚の炎症の原因となる菌が増殖してしまうので、ご注意ください。

朝は水洗顔もおすすめ

特に肌が敏感な方で、普段過剰に洗顔したりしまっている方には水洗顔もおすすめです。やり方は簡単で、洗顔料は使わずにぬるま湯でやさしく洗顔するだけです。もちろん、その後の保湿ケアはしっかりと行ったほうがいいので、アフターケアについては以下を参考にしてみて下さい。

はるこ先生
ちなみに、朝は水洗顔でもかまわないんだけど、その場合、夜は洗顔料も使って洗顔するのがおすすめよ。一切洗顔ナシだと汚れを落としきれないと思うから、皮脂汚れ予防のためにも実践してみてね!

美肌作りの方法【スキンケア編】

さて、次はスキンケア編です。普段何気なく行っているスキンケア方法があまりよくない場合も十分に考えられるので、是非チェックしてみてください。

基礎化粧品の役割

基礎化粧品の役割からおさらいしておきましょう。

基礎化粧品は、その名の通りお肌の基礎(土台)を整える化粧品のことで、化粧水や美容液、乳液などがこれにあたります。つまり、いかに見た目をよくするかというメイクアップ化粧品の逆で、お肌の状態を根本的に改善するためのものです。

みなさんが普段お使いの化粧品は化粧水・美容液・乳液もしくはクリームだと思いますので、これらの使い方やチェックポイントをご紹介していきます。

基礎化粧品をつける順番

普段、みなさんはどのような順序で基礎化粧品をつけているでしょうか。化粧水→美容液→乳液→クリームという順につけている方がほとんどだと思います。この順序自体は間違っていませんが、それぞれのステップの意味と使い方を誤解している方もいるかと思いますので、各ステップごとに解説していきます。

1. 化粧水

化粧水は皮膚に潤いを与え、整える役割があります。

アッキー
特に洗顔後は乾燥しやすいので、化粧水でしっかりと保湿してあげることが必要です。

化粧水の選び方は、できるだけ保湿力(浸透力)が高い成分が入っているものを選ぶことと、添加物が入っていないものを選ぶことです。保湿力にすぐれた成分は例えば以下の通りです。

  • セラミド:湿度に依存しないすぐれた保湿力をもつ成分
  • コラーゲン・エラスチン:セラミドに次ぐ保湿力をもつ成分
  • ビタミンC誘導体:ビタミンCの進化系で、浸透性・安定性にすぐれた成分
はるこ先生
添加物には石油系界面活性剤や合成着色料、合成香料、アルコールや紫外線吸収剤などがあるけど、これらは化粧水を腐りにくくしたり、肌なじみをよくしたりするのに使われることが多いの。基本的に保湿とは関係なく、基本的に肌への刺激にしかならないので、無添加のものが理想よ!

化粧水の使い方としては、洗顔後にたっぷりとぬってあげることがとても大切です。「保湿のためにクリームはたっぷり塗るけど化粧水は少々」という方もいますが、理想はその逆なので、乾燥肌・オイリー肌問わず十分にぬってあげましょう。塗る際はあまりパンパンたたかずに、両手で顔を包み込んでやさしく押さえるように馴染ませてあげると良いでしょう。

2. 美溶液

美容液は保湿に加えて美白効果や美容効果が期待できる基礎化粧品ですが、効果に関してはメーカーによってマチマチなので、自分の用途に沿ったアイテムを選ぶことが必要です。タイプとしては美白効果に特化したもののほかに、保湿タイプのものやエイジングケアメインのものがあります。一般的には、以下のような対策にお勧めです。

  • 乾燥対策
  • 日焼け対策(シミ予防)
  • シワ予防

基礎化粧品の立ち位置としては必ずしも取り入れる必要はないアイテムで、上記のような悩みを特に改善したいという際に取り入れると良いでしょう。顔全体に塗るのも良いですし、気になるパーツの集中ケアとして局所的にとりいれるのもOKです。

アッキー
化粧水で保湿をした後、乳液やクリームを塗る前がおすすめです。その他、使用上気をつけたいポイントは以下の通りです。

美容液を使う上で気をつけたいポイント

  • 一度に大量に使わない
  • 化粧水が馴染んでから導入する
  • 集中ケアしたいときは重ね付けする

まず、一度に使用する量ですが、少なすぎても効果はあまり見込めませんし、かといって大量に使えば良いというわけでもありません。目安量は商品によって異なるので、使用前に説明書を確認しておきましょう。ボトルがプッシュ式のものであれば、一般的な目安は2プッシュほどです。

美容液の使用順序としては化粧水の後ですが、化粧水がしっかりと肌に馴染んでから美容液をつけるようにしましょう。そうすることで、より浸透力が高まります。化粧水をつけたら両手で顔を覆うようにやさしく押さえ、一呼吸置いてから美容液を使いましょう。特に乾燥しやすい目元や口周りは、乾燥度合いや季節によって重ね付けすると良いでしょう。

はるこ先生
こちらも、美容効果にすぐれた成分が入っているもの、無添加のものを選べば間違いないでしょう。

3. 乳液

乳液はメイクアップの下地や仕上げにも使われますが、基礎化粧品としては肌に油分を与えるために使います。ポジションとしては、化粧水とクリームの中間のようなイメージです。化粧水で保湿をするだけでは水分が飛んでしまうので、乳液でさらに栄養を与えつつ、水分が蒸発しないようにフタをします。

乳液のタイプとしては、最も一般的である保湿タイプのほかに、メイクアップよりのUV乳液やティント乳液などがあります。保湿タイプはその名の通り、化粧水で補った潤いを油分でしっかり閉じ込めてフタをするものです。UV乳液は紫外線カット効果も期待できる乳液で、夏場や外出前につけるのが一般的です。ティント乳液は乳液本来の効果に加えて、肌のトーンアップ効果など、化粧下地に向いているタイプです。

アッキー
使用の順序としては、化粧水(もしくは美容液)の後に使います。
  1. 化粧水をしっかりと馴染ませ、10円玉大の乳液を手にとる
  2. 体温で少し温め、手のひらでゆっくり伸ばす
  3. 両手で顔の内側から外側に向けて馴染ませる
  4. 気になる箇所には重ね付けする

4. クリーム

クリームも乳液と似た役割を持っています。基本的には肌に適度に油分をプラスするために使われますが、水分の保持力にすぐれているので、乳液の代わりにクリームだけ使用するのもアリです。

はるこ先生
クリームは油っぽいから塗るだけでなんとなく効いている気がしがちだけど、間違った使い方をすると効果が期待できないどころか、逆効果になる場合もあるので、注意点をしっかり押さえておきましょう。

クリームを使う上での注意点

  • 少なすぎる/多すぎるのは×
  • 乾燥した肌に直接塗るのは×
  • 肌にすり込むのは×

適量を守るようにしましょう。クリームが少なすぎると本来の効果が得られないですし、多すぎても油分過多となって汚れがたまりやすくなります。特にオイリー肌の方は塗り過ぎに、乾燥肌の方は塗らなさすぎに注意しましょう。

アッキー
また、化粧水をしっかりと塗らずにいきなりクリームを塗るのもおすすめできません!

肌にすり込むように塗るのも、かえって刺激になるのでNGです。クリームはすり込まなくても浸透するように設計されているので、ゴシゴシと塗りこまないように注意してください。

肌質別美肌作りのヒント

普通肌

普通肌は水分と油分のバランスがとれている、いわゆる健康肌です。ですので、スキンケアを実践する上でこれといった注意点はありませんが、各基礎化粧品で向いているタイプがあるので、参考にしてみてください。

基礎化粧品こんなタイプを使おう
化粧水しっとりタイプ
美容液/乳液さっぱりタイプ/アンチエイジング効果のあるもの
クリームベトベトしすぎていないもの
はるこ先生
全体として、サラッとしたタイプのものを選べばよさそうね。化粧水はしっとりタイプでもかまわないけど!

乾燥肌

乾燥肌は、水分・油分ともに不足気味の肌です。シワやニキビなど、肌トラブルが起こりやすい環境と言えます。普通肌の方とはまた違ったケアが必要になるので、以下を参考にして基礎化粧品を選ぶようにしてみてください。

基礎化粧品乾燥肌にはこんなタイプが◎
化粧水しっとりタイプ
美容液/乳液/クリーム肌馴染みがよいもの/アミノ酸やアンチエイジング成分配合のもの
アッキー
洗顔方法については先ほども紹介した通り、洗顔料をしっかり泡立ててから行うのは同じですが、洗顔時間は短めの方が刺激にならずによいです。洗顔自体は10~15秒、すすぎも長くても30秒以内におさめるように心がけると良いそうです。

オイリー肌

オイリー肌は脂分が多い肌で、大人ニキビができやすい肌の状態なので、間違ったスキンケアをしないように注意する必要があります。

基礎化粧品オイリー肌にはこんなタイプが◎
化粧水さっぱりタイプ
美容液/乳液/クリームベトつかないもの

オイリー肌の方はただでさえ油分が多い状態なので、乳液やクリームの塗り過ぎには注意しましょう。むしろ、乳液やクリームは乾燥が気になる部分にだけ少量塗り、肌の状態次第では塗らないというのも1つの方法です。

はるこ先生
ただ、水分はやはり必要よ!ベタつきが気になるかもしれないけど、化粧水はしっかり塗って下さい。ニキビが気になる方は、殺菌成分や皮膚をやわらかくしてくれる成分(サリチル酸や乳酸ナトリウムなど)が配合のものを選ぶと良いわよ。

混合肌

混合肌はパーツによって乾燥がちだったり、オイリーだったりする肌のことを指します。多く見られるのは、頬やおでこなどがオイリーで、目元や口まわりが乾燥しがちというパターンです。なので、パーツごとに異なったケアが必要になってきます。

アッキー
基本的には、乾燥しがちなところは乾燥肌の対策(上記の「乾燥肌」参照)、ベタつきが気になるところはオイリー肌の対策(上記の「オイリー肌」参照)と思っていただければ良いかと思います。

注意点としては、乾燥しがちな目元や口まわりに乳液やクリームでたっぷりと油分を補う分、他のパーツの刺激が気になって洗顔が疎かになってしまわないように注意することです。洗顔でしっかりと油分を落としきれないと皮脂や化粧品の油分が肌に残り、さらに乾燥したり酸化したりする原因となります。

美肌作りの方法【生活スタイル編】

続いて、生活スタイルの上で気をつけたいポイントをご紹介します。

ゴールデンタイムに睡眠を取る

睡眠は「美肌への最短の近道」と言われるように、欠かせない美容習慣の1つです。みなさんのなかにも、1日しっかり寝なかっただけで翌日の肌の調子が悪くなった…なんて経験をしたことがある方も多いと思います。実際の原因はそれだけではないですが、睡眠は体を休めるだけでなく、肌の細胞がメンテナンスされたり、生まれ変わったりする時間帯でもあるので、疎かにしたくない習慣です。

はるこ先生
日中は肌に栄養を与えたくても、その栄養素を運ぶ血液が脳に集まるからかなり難しいのよ。

睡眠のゴールデンタイムは夜の10時から2時までで、特に眠りはじめの3時間は成長ホルモンの分泌が活発になるので、しっかりと眠っておきたいところです。そのためにも、寝る直前までスマホを見たり、脳を活性化させるような行動は控えましょう。

アッキー
また、睡眠時間は6時間は確保するのが望ましいです。肌の細胞をしっかりとメンテナンスするのに、少なくともこれくらいの時間がかかりますからね!

ストレスを溜めない

ストレスはよくないと言われますが、その大きな理由はエイジングの最大の敵である活性酸素を発生させることにあります。また、冒頭で紹介した、美肌作りに欠かせない免疫力の低下も招くので、炎症も起きやすくなります。

はるこ先生
他にもさまざまな悪影響はあるけど、かといってストレスがゼロになればいいというものでもありません。今の生活スタイルでストレスと上手く付き合っていけるような工夫をしてみましょう。
  • 週に1回は早めに退社して飲みにいく
  • カラオケ仲間を作って定期的に発散する
  • 水曜日の夜はアロマを焚いてリラックスする
  • 趣味の教室に通う などなど

ストレス社会とも言われる現代において、ストレスをゼロにするのは難しいかもしれませんが、このようにできるだけ小出しにして発散するようにしましょう。また、寝る直前までスマホを見ているなど、本人にとってはストレスを感じていなくても、体にはストレスがかかっていることもあるのでご注意ください。

アッキー
ストレスは精神的なダメージだけでなく、美肌づくりに欠かせないホルモンバランスやターンオーバーの乱れにも影響してきます。

冷たい食品、飲み物を避ける

夏場は特においしいアイスやジュースなどの冷たいものですが、美肌作りをする上ではできるだけ避けたいところです。その理由は、体が冷えて血行が悪くなるので肌に栄養が届きにくくなるからです。また、腸の機能も鈍ってしまうので、便秘になり、肌荒れにも繋がります。老廃物をきちんと排出できないことで、肌の代謝の低下も起こります。

運動をする

仕事で1日中デスクワークをして、ほとんど体を動かさないという方も多いと思います。またそれだけでなく、頭を使うことで脳が常に活性化されていますが、体自体はあまり疲れを感じないので睡眠の質が落ちがちです。血行不良になることで、ニキビなどもできやすくなります。

はるこ先生
ジムに通う暇がないという方が多いと思いますが、運動というものをあまり大げさに考える必要はないのよ。何もできない方がよくないから、まずは駅から歩いてみたり、たまには階段を使うといったできる範囲から実践してみましょう!

30歳を過ぎたらアンチエイジングケア

アンチエイジング化粧品を選ぶポイント

アンチエイジング化粧品に求める機能は年代によって若干変わってきます。抗酸化成分(アンチエイジング成分)がカギとなってくることに変わりはないですが、30代はシミやシワが目立ってくる年代なのに対し、40代はよりたるみにアプローチしたいところです。

アッキー
30代は20代に比べてターンオーバーが遅れやすく、ヒアルロン酸が減少してくることが知られています。なので保湿に手を抜かず、しっかりとシミ・シワ対策したいところですね。
はるこ先生
そうね。そして40代になるとハリの源であるコラーゲンの量がぐっと落ちてくるから、たるみ対策に有効な化粧品を選びたいわね。

アンチエイジング効果のある成分

30代

紫外線などによるシミ対策には予防がとても大切です。成分としては、メラニンの生成を抑制するトラネキサム酸やチロシナーゼを抑制するプラセンタビタミンC誘導体などが効果的です。他には、還元作用にすぐれたハイドロキノンも◎。シミの予防だけでなく、くすみ予防や肌の透明感を引き出すのにも効果的です。

アッキー
ただ、美白化粧品は肌を乾燥させやすいということを知っておいてください。肌が乾燥するとUVなどのダメージを受けやすくなり、結局シミができやすくなるので、美白ケアの効果が半減してしまいます。

肌に刺激を感じるような場合は、その化粧品が肌に合っていない可能性が高いので、使用を中止したほうが良いでしょう。

40代

40代の大きな悩みであるたるみを改善するには、コラーゲンの生成を助けてくれるような成分が有効です。例えば、ビタミンC誘導体やセラミド、レチノールなどが代表です。

たるみ対策の有効成分特徴
ビタミンC誘導体ビタミンCをを改良することで浸透性や安定性が向上した成分。美白やコラーゲンの生成に効果的
セラミドもともと体内にある成分で、すぐれた保湿力をもつ。40代以降の女性は積極的に取り入れたい成分
レチノールビタミンAの1つ。コラーゲンの生成を助けたり、ターンオーバーを整えるはたらきがある

美肌作りのお助けアイテム3つ

塗るビタミンC:ビタブリッドCスキン

アッキー
まず最初にご紹介するのは、ビダブリッドCスキンというパウダー製品です。
はるこ先生
ビタブリッドCスキンは2016年にモンドセレクション最高金賞を受賞したほか、日本だけでなくアメリカやヨーロッパで特許を取得したり、世界の有望な8大技術に選出されたりと、名実ともにすぐれたスキンケア商品なのよ!

ビタミンCは普段の食事で摂取することももちろん大切ですが、食事だけで肌の気になるところへピンポイントで届けることはほぼ不可能(1%未満と言われています)です。そこで、ビタミンC入りのスキンケア製品を利用することになりますが、ビタミンCはそのままでは酸化しやすく、すぐに壊れてしまうという弱点があります。ビタブリッドCスキンはその弱みを克服するために、LDHと呼ばれる特殊構造ミネラルでビタミンCを挟み込む技術を開発。この技術こそが、ビタブリッドCスキンの強みです。

はるこ先生
LDHは、皮膚が呼吸することで発生する二酸化炭素や汗などの老廃物と結びつき、代わりにイオン交換によってビタミンCを肌に浸透させてくれるのよ。
アッキー
ビタブリッドCスキン1回の塗布で約12時間ビタミンCを供給し続けられるというデータがでているので、1日2回塗布すれば継続的にケアすることが可能です。
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  • ビタミンCなのに乾燥しないのがイイところ!
    女性/30代
    ビタミンCなのに肌が乾燥したり、きしんだり、しみたりせずに使えるのが、嬉しいポイントです。1回に使う量もほんの少しなのでコスパは抜群に良いと思います。 特に香りもないので、他のスキンケアイテムの邪魔にならないシンプルでいいアイテムだと思います。

    ビタブリッドCスキン公式サイト

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  • さらさらなのにしっとり。
    4.5/5
    女性/30代半ば
    化粧水、クリームに溶かして使いました。溶かすだけでしっかりお肌に馴染みます。さらさらなのにしっとり。ベタつきもなくお肌がスベスベになります。こちらを使って乾燥がマシになりました(*^^*)

    @コスメ

はるこ先生
ビタミンC入りの化粧品は乾燥しやすいものが多いなか、ビタブリッドCスキンは乾燥しにくいと好評のようね。世界を代表する技術にも選ばれているし、私もコレ試してみようかしら。
アッキー
ビタブリッドCスキンが提案するビタミンC12時間パックの作り方は簡単!水もしくはクリームにパウダーを混ぜてお肌に馴染ませるだけです。

1本(約1ヶ月分)で通常価格は税別6,900円となっています。定期コースに申し込むことで20%オフになるので、是非チェックしてみてください。

ビタブリッドCスキンはこちら

くすみをオフ:ピールローション

「くすみをとってすべすべの陶器肌を目指したい」という方にお勧めしたいのがビューティーモールからでているピールローション。7種類のお肌にやさしいAHA成分(ピーリング成分)が配合されているので、古い角質を除去しつつ毛穴を引き締め、ふっくらしたお肌へと導いてくれます。

アッキー
AHA成分の中身はサンザシエキスやナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキスやオレンジ果汁などの天然由来のハーブやフルーツ抽出液なんですよね。
はるこ先生
そうよ。シンプルな素材に無添加の処方(パラベン・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤・アルコール・合成香料・合成着色料フリー)が加わって、お肌に刺激を与えずにしっかりと角質ケアができるの。
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  • どんなに高い化粧品を使っても、コレを使わないとダメ
    5/5
    女性/40代前半
    どんなに高い化粧品を使っても、このピールローションを使わなければ全く意味がない!といえるほど信頼している商品です。スキンケアの最初にコットンでふき取ると毎回うっすら黄色の角質や汚れがとれていて肌再生のサイクルが整います。肌も柔らかく、美容液やクリームがしっかりと肌の奥に浸透する感じ。毛穴がしまり、ニキビもできなくなりました。もう何年も使っている、私にとって絶対に切らしてはいけない超基本のスキンケアです。

    @コスメ

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  • やさしい感触で肌を整えてくれました
    4/5
    女性/30代前半
    毛穴対策にばっちりです! キュッと引き締めてくれました。 その変わり保湿効果はあまりないので、そこは要注意です。 やさしい感触で肌を整えてくれました♪

    @コスメ

アッキー
使用者のみなさんからかなり支持を集めているようですね。ただ、毛穴対策にはバッチリだけど保湿効果はあまりないという声もありましたね。
はるこ先生
そうね。ピールローションは化粧水とはちょっと違うタイプのアイテムだからね!だから、普段の化粧水などにプラスして使うといいと思うわよ。ちなみに価格はチェックしてくれた?
アッキー
確かに公式サイトを見てみても、普段のスキンケアの前に使うのがお勧めとのことですね。価格は、1本100ml入りで税込み4,320円となっています。

ピールローションはこちら

内側からキレイに:馬プラセンタエイジングリペア

最後にご紹介するのは今注目の馬プラセンタをはじめ、馬プラセンタとの相性がバツグンの各種美容成分がギュッと凝縮されたエイジングサプリメント「馬プラセンタエイジングリペア」です。こちらもモンドセレクション金賞の受賞や健康サプリメントの口コミランキング1位、リピート率8割り越えなど、輝かしい成績を残しているアンチエイジングアイテムです。

アッキー
一口にプラセンタと言っても、市販の多くの商品のプラセンタは豚由来なんですよね?
はるこ先生
豚プラセンタが悪いということでもないんだけど、年間の出産数で比較すると豚は30頭なのに対し、馬はわずか1頭。これが意味するのは、馬プラセンタはそれだけ濃厚ということ!高級プラセンタとよばれる馬プラセンタには必須アミノ酸をはじめとする生命力あふれる栄養素がしっかりとつまっているのよ。

馬プラセンタエイジングリペアには馬プラセンタのほか、次世代のエイジングケア成分とも呼ばれているデルマタン硫酸も配合されています。デルマタン硫酸はヒアルロン酸と似たような保水性を持っていますが、分子構造が小さいが故に吸収率が高く、プラセンタとの相性も◎。この馬プラセンタとデルマタン硫酸とのダブル効果で、加齢とともにあらわれるさまざまなエイジングトラブルに力を発揮してくれます。

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  • 毎日にハリを感じて20代のようにパーフェクト!!
    女性/40代前半
    正直、あまり期待していなかったのですが、馬プラセンタの実力をまざまざと見せつけられました(笑)。毎日ハリがあって、まるで20代にタイムスリップしたみたいにパーフェクト!朝から輝きが違うんです。朝晩2回の『エイジングリペア』でうるおい生活を満喫中です。なんとなく調子が悪い時や、お出掛けの前日などには多めに飲んだりしています。40代になりましたが実年齢を言うと驚かれるのが本当に嬉しい!もう絶対に手放せないサプリメントです。

    馬プラセンタエイジングリペア公式サイト

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  • 私の中で一番即効性がありました
    4/5
    女性/50代前半
    今、馬プラセンタサプリジプシーです。このサプリは、私の中で一番即効性ありました。飲み始めて1ヶ月ですが、顔色が明るくなり、ハリがでました。 何より1番気にしてた肌のたるみが改善されました。 このサプリの前は、母の滴を飲んでました。それも良かったのですが、エイジングリペアの方が即効性はいいです。ずっと飲み続ければ、もっと効果あると思いますが、値段が…。ずっと継続して飲もうと思うと母の滴に戻ると思います。

    @コスメ

アッキー
即効性があるという声が印象的ですね。肌のたるみが改善されたというところを見ると、これぞ馬プラセンタの力ってとこなんでしょうか。
はるこ先生
そうね。そこのところはどうしても個人差があるから何ともいえないけど、このサプリが素材に気を使っているところは確かなようね。他にも低分子コラーゲンやビタミン、酵母なども入っているし。ただ、値段が若干高いという声が気になるわね。
アッキー
えーと、値段ですね。単品は1箱(一か月分)で税別11,000円、定期コースなら8,800円、今なら初回に限って半額の4,400円となっているようです。確かに、定期コースにしないとちょっとお高いですね…
はるこ先生
そうね。45日間の返金保証も付いてるし、一度試してみるのもよさそうね。

馬プラセンタエイジングリペアはこちら

美肌は1日にしてならず!今日からコツコツ開始!

効果的に美肌作りをしていくにはその場限りの即効法ではなく、食事や運動、睡眠といった日々の基本的な習慣を作りつつ、効果的なスキンケア商品を取り入れていくのが最善の方法です。こうすることで、目に見えなくても体の中ではターンオーバーやホルモンバランスが整い、取り入れた栄養素をしっかりと受け入れる体制が作られます。こういった美の土台が整えられてはじめて、本当の美肌ができるということを頭に入れておいてください!

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