本当に肌に優しい石鹸6選!アトピー肌も使える石鹸の作り方もご紹介

目次

  • 肌に優しい石鹸ってどんなものを選べばいいの
  • 「肌に優しい石鹸」ってどんなもの?
  • 肌に優しい石鹸の選び方
  • 肌に優しい石鹸の良いところ
  •  肌に優しい石鹸ランキングTOP3 ―洗顔石鹸部門―
  • 肌に優しい石鹸ランキングTOP3 ―ボディ用の固形石鹸部門―
  • アトピー肌にも!肌に優しい石鹸の作り方
  • 肌に優しい石鹸を効果的にする使い方
  • 肌に優しい石鹸で顔も体もきれいになろう!

肌に優しい石鹸ってどんなものを選べばいいの

誰もが「お肌に優しい石鹸を使いたい」と考えて石鹸を選んでいるはずですが、実は本当に肌に優しい石鹸を使っている人は案外少ない…こんなことを聞くと不安になってしまうのではないでしょうか。でもよく考えてみたら、「この石鹸、お肌に相当の負担をかけますよ!」と豪語しながら売り出している石鹸があるわけではないですよね。つまり、市販の石鹸の多くは「なんとなく優しそうな雰囲気」を出しながら販売している可能性があるので注意が必要です。大切なのは本当に優しいものを選ぶ目利き力です。

はるこ先生
こんにちは!編集長の水野春子です♪「この石鹸、お肌に優しいって書いてあるから安心!」なんて思って買い物してないわよね?あら、していました?そんなあなたには、私が本当の意味で肌に優しい石鹸について徹底的にレクチャーするわよ~!

「肌に優しい石鹸」ってどんなもの?

いざ肌に優しい石鹸を探そうと思っても、「どの石鹸が肌に優しいのかな?」と迷ってしまうことがありませんか?石鹸なら何でも体に優しいというわけではなく、使う石鹸は良くも悪くも私たちの肌に影響を与えます。ここでしっかりと「肌に優しい石鹸」について理解しておきましょう!

無添加のもの

体に優しいものに関心のある人であれば、肌に優しい石鹸と聞いて「無添加のもの」を思い浮かべると思います。でもよく調べてみると、無添加の定義というのが法律ではっきり決められているわけではないので、無添加と表示されている石鹸の中でも幅があります。ここでは、無添加については「アレルギーの元となるような成分が含まれていないもの」という意味合いで話していきますね。「無添加」と表示されていると、肌が弱い人は「私でも安心して使えるかも!」と期待します。そのような期待に応える石鹸もあれば、そうではない石鹸もありますから注意が必要です。

入っていると嬉しい成分

無添加石鹸の多くは、種々のオイルを原料とする石鹸素地を固形にしたものをベースにしています。そのベースに、いくらか香りづけをしている石鹸があります。精油が配合されているものもあります。ほかにも、洗い上がりのことを考えて美容成分を配合している場合もあります。好みで選ぶことができます。

  • 香りづけ
  • グリセリン(保湿成分)などの美容成分
  • 精油

入っていないほうがよい成分

安心できる完全無添加の石鹸なら、入っていないほうがよい成分が入っている心配はありません。選ぶとしたら、石鹸素地として使用されているオイルの好みくらいでしょうか。

見せかけの無添加石鹸の見分け方

日本では、無添加石鹸に対して明確な定義がなされていません。そのため無添加の石鹸にもいろいろあります。「肌に優しいと思って買ったのに、ぜんぜん肌に優しくない…」ということもあり得ます。大切なのは、「なにが無添加で、何が添加されているか」チェックすることです。

純石鹸でないもの

「無添加石鹸って純石鹸のことなんでしょ?」・・・「そんなの常識じゃない!」

いえいえ、無添加石鹸と純石鹸は同じではないのです。なんとなく同じ印象を受ける方もあるかもしれませんが、無添加石鹸には好みに応じて洗い上がりをしっとりさせるための保湿成分などが配合されているのに対して、純石鹸は単純に石鹸素地を固めたものです。天然成分で心配なものが一切ない!という観点では優れているのですが、洗浄力や保湿力が優れているとは言えず、肌に優しい石鹸ではありません。純石鹸は弱アルカリ性のため、敏感肌には刺激が強くなってしまうことがあります。ただ洗うだけで保湿はできないので、乾燥肌の場合は洗い上がりがカサカサになってしまうことも考えられます。何も入っていないのが優しいものというわけではなく、本当の意味で肌に優しいものを選びましょう。

アッキー
純石鹸と無添加石鹸って同じかと思ってた 汗

肌に優しい石鹸の選び方

肌に優しい石鹸を選ぶときのポイントを押さえておけば、選ぶときの大きな助けになります。これまで値段とか香りで選んできたという人も少なくないともいます。この機会に、肌に優しい石鹸の選び方について一緒に見ていきましょう。

よく泡立つものを選ぶ

石鹸を選ぶときのポイントは「泡立ち!」という言葉を聞いたことがありませんか?これって本当でしょうか?

本当なのです。泡立ちがいい石鹸を選ぶ理由は、単純に使い心地がいいから!というだけではなく、肌に優しい石鹸の条件でもあるのです。次の3つの理由により、よく泡立つ石鹸を選んでほしいと思います。

  1. 肌への摩擦が少なくなる
  2. 汚れが落ちやすい
  3. 洗い残しが減る

よく泡立つ石鹸を使えば、まさに「泡で洗う」ことができます。手で直接肌をこすって洗う必要がなくなり、泡を滑らせるだけのマイルド洗浄が可能になります。今どきお肌をゴシゴシ!なんて洗っている人は少ないと思いますが、気づいたら手の摩擦でお肌を傷めてしまっているというのはありがちです。泡立ちのいい石鹸なら肌への摩擦が少なくなります。摩擦は少なくても、汚れは落ちやすくなります。泡の特性によって汚れを浮き立たせることができ、泡と共に包み込んで除去することができます。欲を言えば、泡が細かければ細かいほど汚れへの接触が多くなって、きれいに落としてくれます。「すすぎは十分すぎるくらいしなさい!」と言われることがありますが、石鹸成分の残りはお肌トラブルの元となります。液状や泡立ちの少ないタイプと比較して、泡立ちのよい石鹸のほうがすすぎやすく、お肌に残りにくくなります。もちろんこれだけではないのですが、この3つの理由だけを聞いても納得できますよね?

合成界面活性剤不使用を選ぶ

油と水を混ぜ合わせて汚れを落とすことができる。それが界面活性剤の特徴です。界面活性剤には天然のものと合成されたものがあるので、肌に優しい固形石鹸・洗顔石鹸を選ぶ場合は合成界面活性剤を使用していないものにしましょう。人の手によって合成された界面活性剤は、天然のものに比べてはるかに安定性が持続するため大変便利なのですが、お肌に直接触れる石鹸に配合されていると厄介です。とくに石油系の合成界面活性剤を使用している石鹸やスキンケア商品を使っていると、いつまでもお肌に成分が残留してしまい、肌トラブルの原因となります。合成界面活性剤の持つ毒性については、すでにエビデンスがあるものや都市伝説などたくさんの点が指摘されています。肌に優しい石鹸を選ぶなら、合成界面活性剤不使用の無添加石鹸がおすすめです。

手間や時間のかかる製法のものを選ぶ

「手間ひまかけたものがいいもの!」というわけではありませんが、価値あるプロセスを経てじっくりと作られたものは「いいもの」です。安くて量産できるものが広く販売されている中にあって、手間や時間のかかる製法のものを探すためには少しの努力がいります。

肌に優しい石鹸の良いところ

本当に肌に優しい石鹼を選ぶことで、どんなメリットがあるのでしょうか?石鹸を使う目的は体の汚れを落とすことですが、本当に良い石鹸を選べば必要な汚れだけを落としてくれます。落とし過ぎません。洗い上がりにも違いが感じられます。

皮脂を落としすぎずに汚れを落とす

「なぜ石鹸を使って顔を洗ったり体を洗うんですか?」と聞かれたら、すぐに答えることができますか?あらためて石鹸を使う目的を考えてみると、「余分なものを落としてもらい、肌を整えてもらうこと」を期待しているのではないでしょうか。ただ気分がサッパリすればいいわけではなく、汚れがたくさん落ちればそれだけ嬉しいということではないと思います。ポイントは、「余分なものを落とす」ことです。肌にとって必要な分の皮脂や油分まで落としてしまってはいけません。残念ながら、一般に出回っている石鹸の中には皮脂を落とし過ぎてしまうものがたくさんあります。洗浄力が強くて皮脂を取り過ぎてしまうと、もともと乾燥肌の場合はもっと乾燥してしまいます。肌に優しい石鹸の良いところは、いらない分だけ落としてくれるところです。でもこの、いらない分だけ落とすのは簡単ではないです。ちょうど良い石鹸を選ぶ作業にも手間暇かける必要がありそうですね。

天然由来の成分による保湿

肌に優しい石鹸として注目されている無添加石鹸の中には、天然由来の成分による保湿がしっかりできるものもあります。石鹸を作る工程によっては、天然の保湿成分であるグリセリンを残すことができます。残念なことに大量生産されている石鹸からは、この貴重な天然成分が取り除かれてしまっています。グリセリンは高い保湿効果だけではなく、肌を柔らかくする効果を持っているので、グリセリン配合の化粧品が多く流通しています。美肌成分のヒアルロン酸とも相性がいいので、両方が入った美容液も人気になっています。グリセリンには天然のものと合成のものがあります。わざわざ合成したものを使わなくても、手間と時間をかけてコールドプロセスやホットプロセスによって作られた石鹸には、天然のものがしっかり残っています。肌に優しい石鹸の良い点は、安心かつ高い効果のある天然由来成分が配合されているところです。

肌のバリア機能UP

健やかな肌を保つために石鹸を使うのに、その石鹸によって肌を傷めてしまっては意味がありません。でも、石鹸をよく選ばないと自分で気づかないうちにどんどん肌をいじめている状態になってしまいます。間違った石鹸選びをすると、皮膚のバリア機能が破壊されてしまうこともあり得ます。皮膚のバリア機能は、私たちの肌の水分をキープしてくれて、不要物が入ってくるのを防いでくれます。このバリア機能が破壊されると、水分が蒸発してしまって肌が乾燥します。水分が少ない状態が続いてしまうと、しわになってしまうこともあります。異物やばい菌の侵入を許してしまうので、肌が反応して炎症を起こしたりかゆくなることもあります。本当の意味で肌に優しい石鹸は、肌のバリア機能を壊さないだけではなく強化してくれます。合成界面活性剤を使用しておらず、無添加で、天然由来の保湿成分はしっかり残っている石鹸を使えば、余分な皮脂だけ取り除いて、デリケートな肌の表面を健全な状態に保ちながら、バリア機能をUPさせていくことができます。

はるこ先生
ここでちょっと一息かな、いろいろ見てきたからね
アッキー
なんだか、優しい石鹸って書いてあるだけで安心していた自分が情けないです
はるこ先生
いいのよ、気づけたことに感謝すれば!
ところで、良い石鹸は肌に優しいだけ!だなんて思ってないわよね?
アッキー
お、思っていませんよ…
はるこ先生
怪しいわね。
良い石鹸というのは、肌に優しいのはもちろんのこと、環境にも優しいのよ♪
洗い流した水に石油系の合成界面活性剤が入っていないから、地球環境を汚す心配がないの。
これからは自分のことだけ考えるのではなく、地球のことも考えないとね!
アッキー
さ、さすがはるこ先生…視野が広いです

 肌に優しい石鹸ランキングTOP3 ―洗顔石鹸部門―

ここからは、肌に優しい石鹸を3つご紹介します。この3つの中からどれを選んでも満足できるはずですが、好みや肌の状態に合わせて選んでください。

然よかせっけん

然よかせっけんは、肌に優しい洗顔石鹸の中でも飛び抜けて優しいと評価されている石鹸です。作り方にとことんこだわっています。然よかせっけんは、ただの無添加石鹸ではなく完全無添加石鹸です。石油系合成界面活性剤はもちろんのこと、合成香料や合成着色料、防腐剤や鉱物油を一切使用しておらず、自然の成分だけで洗い上げることができます。特徴はその名前に込められています。然(しかり)は、自然という字に使われており、そこから取られています。自然の力をたっぷり取り入れて、本来の肌が持つ自然の力を最大限に引き出すことをコンセプトにしています。原料の選定の時点から自然にはぐくまれた素材を吟味し、手間と時間のかかる方法ながらも自然の力を損なうことなく閉じ込める工夫が凝らされています。

こだわりの製法によって練り石鹸に仕上げているため、固形石鹸よりも多くの美肌成分を配合することに成功しています。たっぷりと残された美肌成分に加えて、保湿効果の高いアロエエキス、弾力を保つためのコラーゲン、ローヤルゼリーエキス、緑茶エキス、ウーロン茶エキス、黒砂糖など贅沢過ぎる成分が配合されています。優しい石鹸を探すすべての人に向いていますが、とくに肌荒れを経験しやすい方や、ときどきニキビができる方に向いています。然よかせっけんには、有効成分として甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムが入っていますので、ニキビのできにくい清潔な肌をキープすることができます。お得な定期コースなら、送料無料で税別1,705円にて購入できます。「この価格は手間と成分に見合っているのだろうか…」と申し訳なくなってしまうくらいです。

                                                       然よかせっけんをチェックしてみる

結局どこがすごいの?

完全無添加で、自然の成分へのこだわりがすごい!
美肌成分がたっぷり練り込まれているところもすごい!

肌潤石鹸

肌潤石鹸は、化粧品メーカーとして有名なコーセが世の中に送り出している「米肌」シリーズの1つです。合成界面活性剤を使用しておらず、植物性100%の高純度洗浄成分を使用しているという点では無添加ですが、エタノールやメチルパラベンは含まれています。肌潤石鹸の特徴は、瞬間的に泡立つことです。固形石鹸なのに泡立て用ネットを使わなくてもすぐに泡立ちます。洗顔後は化粧水を使うことを忘れてしまうくらい潤っていると評判です。

この潤いが「米肌」シリーズの特徴なのですが、国産白米をベースに、日本酒を造るときの方法で発酵・熟成させた成分を使うことで、驚異的な潤いを実現しています。このライスパワーエキス以外にも、ビフィズス菌発酵エキス、グリセリンなどの美肌成分がたっぷり配合されています。すっぴんでも自信の持てる肌を目指す方や、「じつは乾燥肌なんです」という人には魅力的な商品だと思います。単品では送料無料の税別3,500円から手に入りますが、「米肌」のトライアルセットを購入してみることもできます。

肌潤石鹸をチェックしてみる

肌潤石鹸のおすすめポイントは?

  • 一流メーカー「コーセ」
  • 瞬間的に泡立つ
  • 驚異的な潤い

 

ハニーサンゴ石鹸

肌に優しい石鹸ランキングに加えておきたいのがハニーサンゴ石鹸です。ハニーサンゴ石鹸は合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン、ラウリン酸を使用していない無添加石鹸です。特徴は、ゴシゴシ洗わなくても濃密泡によって毛穴の汚れがしっかり落ちて、洗い上がりも潤っている点です。名前からもわかる通り、小さな孔が無数に空いている強力な吸着力を持っているサンゴがパウダーになって配合されています。このサンゴパウダーによって、毛穴の奥に詰まった汚れもしっかりと吸着してくれます。サンゴパウダーにはミネラル成分が入っていますし、名前の最初に付いていますが保湿力の高いハニーもふんだんに配合されています。

その他にもはちの子エキスが入っています。はちの子には多くの美肌成分が入っていると言われているので、これ1つとっても期待できそうです。洗い過ぎは嫌だけど毛穴の黒ずみはしっかり取りたいという方や、これまで試したことのない美容成分に興味があるという方には、サンゴパウダーとはちの子エキスが入ったハニーサンゴ石鹸がおすすめです。通常価格だと送料も含めて4,000円を超えてしまいますが、定期ケアコースに申し込めば送料無料の税別2,889円からのケアが可能です。

ハニーサンゴ石鹼をチェックしてみる

肌に優しい石鹸ランキングTOP3 ―ボディ用の固形石鹸部門―

顔だけではなく体にも優しい石鹸を選んであげましょう。ここでは肌に優しいボディ用の固形石鹸を3つご紹介します。どれを選んでも後悔はないと思いますが、「これだ!」と思うものがあれば試してみてください。

リサージ マイルドソープS

価格2500円
内容量80g
主な成分カリ含有石ケン素地
グリセリン
シソ葉エキス(保湿)など
使い方よく泡立ててからソフトに洗い上げる
使用部位ボディだけではなく、洗顔もできる

リサージマイルドソープSの特徴

「濃密な泡のトリートメント石鹸」での新しいボディケア体験ができます。洗顔にも使える全身用石鹸なので、顔と同じくらい体の手入れもしっかりしたいという方に最適です。無香料で、アルコールフリー、パラベンフリーの無添加石鹸です。保湿成分としてシソエキスが配合されていますので、洗い上がりがしっとりしています。

リサージマイルドソープSはこんな人におすすめ

  • 安心の無添加でも泡立ちが欲しい人
  • 洗顔とボディを1つにしたい人
  • せっかくなら保湿をしっかりしたい人
  •  
  • この石鹸、本当に良い!
    4.8/5
    この石鹸、本当に良い!さっぱりし過ぎず、でもすっきりする洗い心地。泡立ちもしっかり。泡が優しい、というか。洗い心地がとても穏やかです。これを全身に使っている間は、アトピー肌なのに調子が良かったです。合ってたんだろうなあ。

    ヤフービューティー

 

リサージマイルドソープS

MARKS&WEB ハンドメイドボタニカルソープ

価格222円~
内容量40gと100g
主な成分石鹸素地に精油を配合
セイヨウハッカ油(消臭・抗菌・殺菌作用)

使い方よく泡立ててから、汚れを浮き立たせるつもりで優しく洗う
使用部位顔用・身体用

MARKS&WEBハンドメイドボタニカルソープの特徴

石けん素地に保湿成分のグリセリンを加えた石鹸です。時間をかけて熟成されており、仕上がりが透明になっています。「洗浄力の強い石鹸だと肌がかさついてしまう」という方に向いています。優しい洗浄力で包み込み、体だけではなく洗顔にも使えます。精油が配合されているタイプがいくつか出ていますので、選ぶのも楽しいです。しかも安いです。

  •  
  • しっとり潤う
    4.3/5
    洗い上がりはとってもマイルドな感じで しっとり潤います 乾燥肌・敏感肌・混合肌の人に向いていると思います♪

    美肌美人を目指す

MARKS&WEBハンドメイドボタニカルソープ

ウド石鹸

価格2000円
内容量100g
主な成分石鹸素地(AV100)
グリセリン
ダイズエキス
ウドエキス  など
使い方よく泡立てて、優しく洗うだけ
使用部位顔・身体

ウド石鹸の特徴

そのままの名前ですが、ウドエッセンスが入っている固形石鹸です。 石鹸素地は徹底的に植物成分にこだわり、植物油脂だけを使っています。天然エキスを7種類配合することで、保湿性と共に美肌効果が高くなっています。手間がかかっている石鹸で、90日かけて作られています。パラベンなどの合成保存料は不使用、を使用せず、成分に毒性が認められません。初回限定ですが、送料無料2,000円(税抜)で試せます。

  •  
  • 洗顔後はツルツル
    4/5
    26歳女性
    口コミ見て購入しました! 弱アルカリ性で毛穴を広げると書かれただけあって洗顔後のつるつる感いいですね~(^^) 乾燥肌で市販の石鹸は苦手だったんですけどこれは大丈夫そうです。

    アットコスメ

ウド石鹸

アトピー肌にも!肌に優しい石鹸の作り方

肌に優しい無添加石鹸を購入することもできますが、自作の石鹸にチャレンジすることもできます。自分で作った石鹸は100%信頼できますし、好みに応じて美容成分や精油を調整できるのも嬉しいですね。これから石鹸づくりのレシピをご紹介します。

レシピ①:はちみつ石鹸

毎日はちみつを小さじ1杯舐めることを習慣にしている人もいるくらい、はちみつは体にいいことで知られています。はちみつは保湿効果が高くて抗菌力があるので、石鹸に加えることで効果を発揮してくれます。アトピーにも適しています。比較的簡単に作れますので、手作り石鹸が初めてという方にもおすすめです。今回は無添加石鹸を作るところは省略します。

用意するのは、無添加石鹸100g、はちみつをおおさじ1杯、お湯40㏄だけです。

・無添加石鹸をすりおろす
・ボウルにはちみつとお湯を加えてかき混ぜる
・すりおろした無添加石鹸をボウルに入れて、軽く混ぜていく
・粘りがでてくるまでこねる
・好きな形に整えて、2週間くらい自然に乾燥させて出来上がり

1度体験してみると、「簡単で楽しい!」と思える手作り石鹸。この機会にやってみませんか?せっかく作るなら、安心できる無添加石?を使ってくださいね。

レシピ②:オリーブ油と精油の石鹸

手作り石鹸に興味を覚えたら、今度はオリーブ油と精油の石鹸にチャレンジしてみませんか?こちらはもう少し本格的です。
石鹸にする油の中でも、オリーブオイルは肌にとって理想的と言われています。アトピーや敏感肌の場合も、ベースをオリーブオイルにすることで刺激されにくくなります。

用意するのは精製水180㏄、苛性ソーダ53g、オリーブオイル1本(500ml)、お好みの精油です。

・苛性ソーダに精製水を加える(換気に注意)
・熱が発生するので、温度を40℃くらいまで下げる
・ボールに入れたオリーブオイルを40℃まで温める
・苛性ソーダに精製水を加えたものに、少しずつオリーブオイルを加えていき、混ぜる
・好みの精油を加える
・好きな形に整えて、約1週間自然乾燥させれば出来上がり

リラックス効果を求めて精油を選ぶこともできますし、自分のお肌に合った精油をチョイスすることもできます。普通肌にはラベンダーやローズ、敏感肌にはカモミール系、乾燥肌にはゼラニウムなど、選んでいるだけでも楽しくなってきます。ただし、精油の種類によっては妊娠中の方や高血圧の人には使うことができませんので、事前にしっかりと確認してください

肌に優しい石鹸を効果的にする使い方

肌に優しい石鹸を買って使えば、どんな洗い方をしても肌に優しいわけではありません。せっかく良い石鹸を買ったなら、良い洗い方も習得したいものです。すでに毎日の洗顔で心がけている点かもしれませんが、あらためて確認しておきましょう。

顔を洗う方法

せっかく肌に優しい石鹸を探す旅に出かけていいものを見つけても、使い方が間違っていたら効果半減です。顔を洗う方法にも人一倍注意を払ってくださいね。正しい洗顔の前提は、まず石鹸で手を洗うことです。そうすれば泡立ちがよくなります。丁寧に手のひらで泡を作ってあげて、それから洗い始めです。最初に皮脂の分泌が多いTゾーンから始めるのがポイントです。できるだけ指や手のひらが直接肌に触れて擦れないように、泡で洗う感覚を身に付けましょう!すすぎにも意識を向けてください。ぬるま湯で十分すぎるくらい洗い流しましょう。「ちょっと大袈裟かな?」って思えるくらいすすいでも大丈夫です。最低でも20回はすすぎましょう。しっかりすすいだら、あらかじめ用意してある清潔なタオルでトントンと押さえるように優しく拭きます。

  1. 石鹸で手を洗う
  2. 手のひらでしっかりと泡立てる
  3. 皮脂の多い部分から洗う
  4. 十分すぎるくらいすすぐ
  5. 清潔なタオルでおさえるように拭く
アッキー
なんだかいつもよりきれいに汚れが落ちた気がするなぁ…さっぱり!
はるこ先生
ちょっと待った!いまお風呂で洗顔したんでしょ?
お風呂で洗ったあとは、必ずしっかりと保湿スキンケアをしないとだめよ!

体を洗う方法

洗顔方法には気を遣っていても、体の洗い方はそこまで…そんな方も多いようです。大切なお肌ですから、この機会に肌に優しい石鹸で正しく洗ってあげませんか?顔と同じで、体も間違ったスキンケアで乾燥してしまうことがあるので注意してください。順番として、シャンプーとコンディショナーを使った後に体を洗ってください。逆になってしまうと、シャンプーとコンディショナーの成分が体に付着してしまい、背中のニキビや肌荒れの原因となってしまいます。「汚れがたくさん落ちる気がする!」と言ってゴシゴシとたわしで擦るのはやめてください。そこまで大袈裟ではなくても、できるだけ肌への摩擦を避けることができる素材のもので洗ってくださいね。お湯の温度も大切なんです。熱すぎると必要以上に皮脂が落とされてしまって、乾燥の原因となります。お風呂を上がったら、清潔なタオルで優しく拭き上げてください。

  • まず頭を洗う
  • 肌への摩擦を避けながら、十分に泡立った石鹸で洗う
  • お湯の温度に注意する
アッキー
えっと…保湿もしないとはるこ先生に怒られるかなぁ
はるこ先生
あら、お利口ね♪
体もしっかりと保湿してあげるのはいいことよね!

肌に優しい石鹸で顔も体もきれいになろう!

肌に優しい石鹸を探す旅はいかがでしたか?本当に肌に優しい石鹸を使えば、顔も体もきれいに保つことができます。本当に肌に優しい石鹸の選び方を知った今、そして手作り石鹸のレシピも手に入れた今、あらためて「どの石鹸にしよう…」と迷っているかもしれませんね。嬉しい悩みです。悩む時間も楽しみながら、お気に入りのものを手に入れてくださいね。

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