肌のきれいは食べ物から!悩み別おすすめ食材でトラブル解決しよう

目次

  • 美肌に良い食べ物できれいになろう
  • 肌に良い食べ物を栄養素でチェック
  • 肌荒れにいい食べ物を症状別にチェック
  • 肌のトラブルの原因になる食材
  • 美肌つくりの食事はバランスも大切
  • 美肌つくりにおすすめサプリメント5選
  • 美肌に食べ物は関係ないは嘘!

美肌に良い食べ物できれいになろう

誰もが憧れるツルツルすべすべのお肌!そんな美肌を作るために欠かせないものは何でしょう?もちろん毎日のスキンケアも大切ですが、じつはそれ以上に大切なのが「食生活」なのです。

私たちの身体を作っているもの。それは「食べ物」です。当然肌も同じ!美肌を作るためには肌に良い栄養素を含む食べ物を積極的に食べることが大切です。今回は美肌作りに欠かせない栄養素を含む食べ物や、食生活のコツ、おすすめのサプリメントについてご紹介します。美肌作りの第一歩、今日から食生活を見直してみませんか?

肌に良い食べ物を栄養素でチェック

肌に良い食べ物と言われても、いまいちピンとこない…と言う人も多いのではないでしょうか?まずは美肌に欠かせない栄養素について確認してみましょう。

ビタミン類

まずはビタミン類です。ビタミンにはたくさんの種類があります。特に肌に良いとされているものは、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEです。さらにミネラルにひとつである亜鉛やマグネシウム、アミノ酸なども美肌に欠かせません。順を追って説明していきますね。

ビタミンA

ビタミンAは、肌や粘膜などの健康維持に欠かせないビタミンです。さらに免疫力を高める効果もあります。脂溶性ビタミンと呼ばれる脂に溶けやすいビタミンのひとつで、油と一緒に摂取することで吸収されやすくなります。

ビタミンAは動物性のものと植物性のものの大きく2つに分けることができます。植物性のビタミンAはカロテンと呼ばれ、緑黄色野菜に多く含まれています。一方動物性のものは、鶏や豚のレバーやうなぎやアンコウ、チーズなどに多く含まれています。

ビタミンB

ビタミンBはビタミンB2や葉酸など、さらに8種類に分けることができます。中でもビタミンB2とビタミンB6は、肌のターンオーバーや皮脂の分泌に関連する栄養素です。ビタミンB2は新陳代謝に大きく関わる栄養素です。そのためビタミンB2が不足することで肌荒れやニキビ、口内炎などの原因となる場合があります。動物のレバーやひじきなどに多く含まれています。ただしビタミンB2は水溶性ビタミンなので、茹でたり煮たりすることで水に溶けだしてしまいます。

またビタミンB6は、肌や筋肉などを作るために必要なたんぱく質の合成も行っています。ビタミンB6はカツオやニンニク、干ししいたけなどに多く含まれており、ビタミンB6も同様に水溶性ビタミンです。

ビタミンC

ビタミンCには美肌に欠かせない抗酸化作用があります。さらに血管や肌を守る役割もあります。イチゴやパセリ、ブロッコリーやアセロラなどの野菜や果物に多く含まれています。ビタミンCも水溶性ビタミンです。

ビタミンE

ビタミンEにも抗酸化作用があります。さらに血行を促進する効果もあります。血行が良くなることで肌のターンオーバーも活発に行われるようになり、肌のシミ予防にも効果があると言われています。ナッツやマグロ、モロヘイヤなどに多く含まれています。ビタミンEは脂溶性ビタミンです。

亜鉛

亜鉛は生きていくために必要なミネラルのひとつです。亜鉛は肌のターンオーバーに大きく関わっています。亜鉛が不足することで肌のターンオーバーがうまく行われなくなります。その結果皮膚炎を起こしてしまう場合もあるのです。牡蠣や豚肉、牛肉やゴマなどに多く含まれています。

マグネシウム

マグネシウムも肌のターンオーバーに関わりのあるミネラルです。古い肌の細胞を分解し、新しい細胞のもとになるたんぱく質を合成する役割があります。青のりやわかめなど海藻類に多く含まれています。

アミノ酸

アミノ酸は肌の主成分のひとつ、コラーゲンの原料となります。さらに肌の保湿成分の合成にも関わっています。種類の多いアミノ酸の中でもアスパラギン酸とセリン、プロリンを含む食べ物を摂取すると効果的です。主な食べ物としては、アスパラギン酸はアスパラガスやサトウキビ。セリンは牛乳や高野豆腐。プロリンはゼラチンや小麦や大豆のたんぱく質などに含まれています。

たんぱく質

人間の身体を構成する主成分のひとつがたんぱく質です。もちろん健康な肌を作るためにもたんぱく質は欠かせません。そのためたんぱく質が不足することで、肌荒れやくすみ、しわなどの原因となってしまう場合もあります。たんぱく質は動物の肉や魚、大豆製品などに多く含まれています。

また、プルプルの美肌に欠かせないコラーゲンもたんぱく質の仲間です。特にコラーゲンが多く含まれているのが肌の真皮と呼ばれる部分です。真皮とは肌の表面を覆う表皮のすぐ下の部分で、肌の土台となっています。さらに肌の弾力を保つ役割もあります。そのためコラーゲンの量が少なくなることで、しわやたるみの原因となる場合があります。

食物繊維

以外かもしれませんが、食物繊維も美肌に欠かせない栄養素のひとつです。女性に多いトラブルのひとつ「便秘」。便秘になると、腸の中に排せつ物が長時間溜まった状態が続きます。その結果、ガスや毒素が発生しやすくなります。この毒素が腸内の血管を通して吸収されることで、さまざまなトラブルを引き起こす原因となってしまう場合があり、そのひとつが肌荒れです。辛い便秘を解消するために欠かせないものが食物繊維です。

食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けることができます。便秘を解消するためには、この両方の食物繊維をバランスよく摂取することが大切です。どちらか一方の食物繊維ばかり摂取してしまうと、排せつ物がどんどん硬くなり、逆に便秘を悪化させてしまう場合があります。

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維とは、名前の通り水に溶ける性質を持っている食物繊維のことです。便に水分を含ませ、柔らかくする役割があります。わかめやモズクなどの海藻や果物などに多く含まれています。

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維は、水に溶けない性質を持っている食物繊維です。便の量を増やし、腸の蠕動運動を促す役割があります。サツマイモやキノコなどに多く含まれています。

量のバランスに注意

食物繊維を摂取する時は、量のバランスに注意しましょう。一般的には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を1:2程度で摂取するべきと言われています。また、厚生労働省が発表している食物繊維の目安摂取量は、成人女性の場合は20~21g、成人男性の場合は26~27gです。この量の食物繊維はキャベツ約1個分、レタス約3個分に相当します。この量を毎日食べるのは難しいですよね。野菜は加熱調理することでかさを減らすことができます。生野菜をひたすら食べ続けるよりもスムーズに食べることができますよ。

酵素や乳酸菌

生きていくために大切な酵素。酵素は食べ物に含まれている物質で、食べ物の消化をはじめ、全身の代謝や免疫機能にも酵素は欠かせないものです。もちろん肌の健康維持にも大きく関係しています。実際に酵素を摂ることで肌がきれいになった!との声が聞かれることも多いようです。

酵素を多く含む食品には、キャベツやパプリカ、りんごやプルーンなどがあります。酵素はとても熱に弱いものです。できるだけ生の状態で食べるようにしましょう。

乳酸菌も大切です。乳酸菌には腸内の環境を整える役割があります。腸内環境が乱れることで、肌荒れやニキビなどの原因となります。乳酸菌を適度に摂取することで腸内環境が整い、結果的に肌もきれいになるのです。乳酸菌はヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。

肌に良い栄養素は…

  • ビタミンA…緑黄色野菜や鳥や豚のレバー
  • ビタミンB…動物のレバーやひじき、カツオやニンニク
  • ビタミンC…イチゴやパセリなどの野菜や果物
  • ビタミンE…ナッツやモロヘイヤ
  • 亜鉛……カキや豚肉
  • マグネシウム…ごまやクルミ
  • アミノ酸…アスパラガス、牛乳、ゼラチン
  • たんぱく質…肉や魚、卵
  • 食物繊維…わかめやモズク、サツマイモやきのこ
  • 酵素…キャベツ、パプリカなど
  • 乳酸菌…乳製品

肌荒れにいい食べ物を症状別にチェック

ここからは、気になる肌の悩みに合わせておすすめの食べ物をご紹介していきます。スーパーマーケットで簡単に手に入れられる食品がほとんどなので、気軽に始めることができますよ。

ニキビに効く食べ物

肌トラブルの代名詞ともいえるニキビ。痛みやかゆみを伴うことも多いので、気分も下がってしまいますよね。ニキビの原因はさまざまですが、最もよく見られる原因のひとつが皮脂の過剰分泌です。多量に分泌された皮脂が毛穴を詰まらせ、アクネ菌が増殖することでニキビが出来ると言われています。

ニキビが出来てしまった時は、ビタミンを多く含む食べ物を摂るといいでしょう。ビタミンにはさまざまな種類がありますが、特におすすめなのがビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEです。

ビタミンAは毛穴のつまりの改善や肌のターンオーバーの活性化に効果的です。主にニンジンやホウレンソウなどの緑黄色野菜や、鶏のレバーやうなぎなどに多く含まれています。脂溶性ビタミンなので、油と一緒に摂るとより効果が期待できます。ソテーや炒め物など、お好みの方法で調理して食べてみてくださいね。

ビタミンBは皮脂の分泌の抑制や、肌のターンオーバーの促進に効果があります。主に卵や乳製品、豚のレバーやニンニクなどに多く含まれています

ビタミンCは抗酸化作用やニキビ跡の色素沈着予防に効果があります。主にイチゴやブロッコリー、パプリカなどの緑黄色野菜や果物に多く含まれています。特に果物はさっと洗うだけで気軽に食べることができるので、忙しい時にもおすすめです。朝食や食後のデザートにもぴったりですよ。

ビタミンEもビタミンCと同様に抗酸化作用があります。また、血流を改善させる効果もあります。主に豚や牛のレバーやいくら、たらこなどの魚卵に多く含まれています。これ以外にも魚肉ソーセージやアーモンドに含まれています。


はるこ先生
最近よく見かけるアーモンドミルクもおすすめです。アーモンドをすりつぶして作られたアーモンドミルクにはビタミンEがたっぷり!!!チョコレート風味やコーヒー風味などフレイバーも豊富だから、飽きずに続けることができますね!間食にもぴったり!

 

ニキビのNG食品は?

一般的には、油っこいものや甘いもの、カフェインやアルコールはニキビに良くないと言われています。ただし、医学的な根拠ははっきりしていません。

肌の乾燥を防ぐ食べ物

特に寒い季節に起こりやすい乾燥肌。乾燥肌の原因は、皮脂や保湿成分の減少です。その結果肌の水分量も減少し、肌の乾燥を引き起こします。肌が乾燥するとバリア機能が低下し、かゆみや炎症などのトラブルも起こしやすくなると言われています。

乾燥肌に効果的な食べ物を紹介しましょう。

亜鉛は、肌の細胞分裂に欠かせない栄養素です。主に牡蠣や赤身の肉、煮干しや卵黄、ゴマやチーズなどに多く含まれています。亜鉛はビタミンCやクエン酸などの酸性の食べ物と同時に摂取することで吸収が良くなります。牡蠣やお肉に柑橘類の汁をかけて食べるとビタミンCなどを同時に摂取でき、さわやかな風味が食欲をそそりますね。

セラミドは、角質層の保湿成分のひとつです。主にこんにゃくやひじき、わかめや大豆などに含まれています。副菜のひとつとして取り入れやすい食材が多いですね。毎日の食卓の一品として並べてみてもいいでしょう。

αリノレン酸も亜鉛と同様、細胞分裂に欠かせない栄養素です。主にえごま油やアマニ油などに多く含まれています。炒めたり焼いたりと言った調理の際に使用してみるといいでしょう。また、料理にコクを出したい時に少し加えてみるのもおすすめです。納豆や冷ややっこにもよく合いますよ。

乾燥肌のNG食品は?

一般的には、冷たい食べ物やカフェインを含んだ食べ物や飲み物が良くないと言われているようです。このような食べ物は体を冷やし作用があります。体が冷えることで血流も悪くなり、乾燥肌が悪化する可能性があると言われているためです。

美白やシミ

気が付くとできているシミ。シミの原因はいろいろありますが、最も関係が深いと言われているのが紫外線です。紫外線から肌を守るためにメラニン色素と言う物質ができます。このメラニン色素が肌を黒くし、紫外線をシャットアウトしてくれるのです。ところがメラニン色素の量が多くなると、肌の内部に残ってしまう場合があります。その結果部分的に肌に色が付く、シミが出来てしまうと言われています。

シミが気になる時は、抗酸化作用や美白作用がある食べ物を食べるといいでしょう。美白作用がある定番の食品と言えば、ビタミンCです。この他にもビタミンEやリコピン、Lシステインやアスタキサンチン、エラグ酸なども効果的です。

リコピンには優れた抗酸化作用があります。美白効果が高く、シミやしわにも効果があると言われています。トマトやミニトマト、スイカやパセリなどに多く含まれています。


はるこ先生
トマトの食べ方は無限大!生でサラダにして食べるのはもちろん、パスタやスープなど加熱してもおいしく食べることができますよ。トマトジュースや水煮などのトマト加工品にもリコピンがたっぷり!時間がない時でも、トマトジュースなら気軽に飲むことができますよね。朝食のおともにもおすすめ!

 Lシステインは、肌のターンオーバーを促し、メラニンの生成を抑える作用があります。さらに体の中のメラニンを外に排出する役割もあります。Lシステインはメチオニンと言う栄養素から作られるアミノ酸の1種です。摂取したメチオニンを元に、体内でLシステインが合成されます。Lシステインを摂取するためには、まずはメチオニンを含む食べ物をしっかりと摂るようにしましょう。メチオニンは大豆や高野豆腐、サバやブリ、シラスなどに多く含まれています。また、ビタミンCと一緒に食べることで吸収しやすくなります。

アスタキサンチンにも、抗酸化作用とメラニンの生成を抑える作用があります。アスタキサンチンは加熱すると赤くなる食品に多く含まれています。例えば鮭やいくら、エビやカニやサクラエビなどです。調理方法も多い食材ばかりなので、アレンジもしやすいですね。

エラグ酸は、抗酸化作用の高いポリフェノールのひとつです。主にイチゴやブルーベリー、ザクロなどのベリー系の果物に多く含まれています。また、ナッツの含有量も多いです。気軽につまんで食べられるものが多いので、おやつがわりに食べてみてはいかがでしょうか。

シミのNG食品は?

オレンジやレモン、キュウリなどには注意が必要です。オレンジやレモンなどはビタミンCも多く含まれており美白効果も高いのですが、一方でソラレンと言う成分も多く含んでいます。ソラレンは紫外線を吸収する性質があるため、シミができる可能性が高くなると言われています。

オイリー肌

脂っぽいオイリー肌。おでこや鼻がテカテカしたり、ファンデーションがうまく乗らなかったりと何かと大変ですよね。オイリー肌の原因はさまざまですが、男性ホルモンの分泌が過剰が原因のひとつと考えられています。男性ホルモンには皮脂の分泌を促す作用があるため、肌が脂っぽくなってしまうのです。

オイリー肌を改善するためには、ビタミンBの仲間であるビタミンB2やB6、ビタミンCやビタミンEを摂取すると効果的です。

ビタミンB2やビタミンB6は、皮脂の分泌を抑制する効果があります。ビタミンB2はうなぎやレバー、サバやイワシなどに多く含まれており、ビタミンB6はレバーや赤身の魚、ピーナッツなどに含まれています。ビタミンCとビタミンEについては、ニキビの項を参照してください。

はるこ先生
ビタミンB2とビタミンB6、どちらも水溶性ビタミンです。茹でたり煮たりなど、加熱調理をすることで水に溶けてしまいます!調理の際に食材から染み出たスープもしっかり摂取するようにしましょう!

オイリー肌のNG食品は?

脂っこい食べ物は避けた方が良いでしょう。皮脂の主成分は中性脂肪です。そのため中性脂肪を多く含む食品を食べ過ぎることで、皮脂の分泌も多くなる可能性があると考えられています。バターや生クリーム、脂身の多い肉などはできるだけ控えるようにしてくださいね。

また、血糖値が急上昇するとインスリンと言うホルモンが分泌されます。インスリンには皮脂の分泌を増やす作用があるため、血糖値を上げやすい食品は食べ過ぎないようにしましょう。甘いケーキやお菓子、お餅やお米や麺類、じゃがいもなどです。食べる量と時間をしっかり決めて食べることが大切です。

シワやたるみの年齢肌

しわやたるみは、加齢により起こる現象のひとつです。肌の弾力の低下や、表情筋と呼ばれる顔の筋力の低下が原因で起こります。しわやたるみの改善には、コラーゲンやビタミンC、鉄分を摂取するようにしましょう。コラーゲンが肌に張りと弾力を与えてくれますよ。

美肌効果が高いことで知られるコラーゲン。コラーゲンが入った基礎化粧品も多いですよね。コラーゲンは肌の元となるたんぱく質のひとつです。冷めるとプルプルに固まる性質があります。ゼラチンや牛筋、鶏の手羽先や大豆などに多く含まれています。煮物やスープなどにして汁ごと食べるといいでしょう。

コラーゲンの吸収を助ける栄養素がビタミンCです。主にレモンやイチゴなどの果物や野菜に多く含まれています。料理のアクセントとして少しレモンを加えてみてもいいでしょう。デザートに果物を食べるのもおすすめです。

鉄分はコラーゲンに弾力を与えてくれます。レバーやパセリ、ヒジキやノリなどに多く含まれています。

はるこ先生
鉄分と言うとレバーを連想しがちですがちですよね。でもじつは、ヒジキやノリ、卵などにも豊富に含まれているんです!ひじきの煮物や味付け海苔は、献立にも取り入れやすいですよ。冷蔵庫にぜひ常備しておきましょう。

しわやたるみのNG食品は?

脂っこいものや、砂糖をたくさん使ったものは避けるようにしましょう。肌の老化を進め、肌のコラーゲンも固くなってしまいます。同様にインスタント食品も良くありません。できるだけ食べないようにすることをおすすめします。

顔色の悪さやくすみ

アッキー
はるこ先生!顔のくすみって何が原因なんですか?
はるこ先生
あらアッキー!くすみの原因っていろいろあるのよ。
まずはメラニンね。紫外線のダメージを受けてメラニンがたくさん生成されると、顔色が悪くなったりくすんだりしてしまうのよ。
アッキー
へえ~!紫外線怖いですね…。くすみまで。
はるこ先生
あとは乾燥のし過ぎとか、血行不良とかね。古い角質が溜まっている時もくすんでしまうことがあるわよ。
アッキー
へえ~!何か改善する方法はありませんか?
はるこ先生
あるのよ~!まずは食生活を見直してみましょう!くすみと顔色の悪さを改善するためには、抗酸化作用のあるビタミンB2とかビタミンC、ビタミンEなんかがおすすめね。あとは血行を良くする鉄分やDHAとかを積極的に摂るといいわよ。
アッキー
わかりました!ビタミンと鉄分と…メモメモ…。あっ、でも何を食べればいいんですか?
はるこ先生
大切なのはそこよね!おすすめの食品はそうね…まずはレバーね!ビタミンB2とビタミンE、鉄分もたくさん含んでいるわよ。うなぎもおすすめよ。後はパセリとかパプリカとかレモン…。身近なところでは卵とかピーマンとか!意外と日常的に食べてる食材が多いのよ。DHAはサバとかアジとか、塩焼きにするとおいしい青魚に含まれているわ。
アッキー
良いですね~!レバニラとか大好きです!スーパーで簡単に買える食品ばかりですね。これならできそうです。

 このようにくすみに効果的な食品は気軽に手に入れられるものばかりです。種類も豊富なので好みに合わせて選べる点も嬉しいですね。

アトピーの改善

とにかくかゆみが辛いアトピー。アトピーの原因はさまざまです。ハウスダストやカビ、食べ物、時にはストレスも原因となる場合があります。アトピーの肌は乾燥し、バリア機能が低下している場合が多いです。そのためささいな刺激にも過敏に反応し、かゆみや赤み、湿疹と言った辛い症状を引き起こしてしまうのです。

アトピーを改善するためには、乳酸菌やビタミン、αリノレン酸などを摂取すると効果的だと言われています。

まずおすすめしたいのが乳酸菌。ご存知のように乳酸菌はお腹の調子を整える作用があります。腸内の環境が整うことで免疫機能が上がり、アトピーにも効果があると考えられています。主にヨーグルトなどの乳製品、みそなどの発酵食品に多く含まれています。積極的に食べるようにしましょう。特にヨーグルトはコンビニでも気軽に購入することができます。間食にもおすすめですよ。

αリノレン酸は肌に適度な潤いを与えてくれます。えごま油やアマニ油、最近流行のココナッツオイルなどに多く含まれています。また、サーモンやマグロなどの魚介類の油も、αリノレン酸です。炒め物や焼き物には、できるだけえごま油などを使用するといいでしょう。

はるこ先生
アトピーには断然和食がおすすめ!和食は脂分が少なくヘルシー、野菜を使った副菜も豊富です!献立も立てやすいですね。ストレスにならない程度に、できるだけ和食を食べるようにしましょう!

 アトピーのNG食品は?

アトピーの場合は、避けた方が良い食品がたくさんあります。まずは油っこい揚げ物や砂糖をたくさん使ったもの、インスタント食品です。また、アレルギーを起こしやすいとされる牛乳や卵、エビやカニなどにも注意が必要です。かゆみや湿疹が出た場合は、すぐに食べるのをやめてくださいね。ただし、我慢のし過ぎも良くありません。食べ過ぎには十分注意し、少しずつ食べる用を減らしていくといいでしょう。

肌のトラブルの原因になる食材

中には肌のトラブルの原因となる食品もあります。具体的にどのようなものがあるのでしょうか?一緒に確認していきましょう。

刺激物

カレーや香辛料、カフェインやアルコールなどの刺激物。とてもおいしいですよね。毎日コーヒーを飲んでいるという人も珍しくありません。ところが刺激物を摂りすぎることで、肌荒れやニキビの原因となる場合があります。

刺激物を飲んだり食べたりすることで、胃腸の粘膜が刺激されます。その結果胃腸の粘膜が荒れてしまい、胃痛や吐き気などを起こす場合があると言われています。空腹時にコーヒーを飲んで胃が痛くなった…このような経験をお持ちの方もいるのでは?これは胃の粘膜をコーヒーのカフェインが刺激したために起こるものです。胃腸の粘膜が荒れると、肌荒れやニキビも起こりやすくなるため、結果的に肌のトラブルの原因となってしまうのです

また、トウガラシやワサビなどの香辛料も良くありません。香辛料を口にすると体が熱くなり、汗がたくさん出ますよね。もちろん汗と同時に皮脂も分泌されます。その結果皮脂の分泌量が多くなり、ニキビが出来やすくなると言われています。

油分の多い食べ物

揚げ物など、油分の多い食べ物も良くありません。油分の多い食べ物は皮脂の分泌を増加させてしまい、ニキビを引き起こす原因となる場合があります。

中でも注意が必要なのが、「酸化した油」です。油の酸化とは、熱や光の刺激を受けることで油の品質が落ちることを言います。揚げ物やスナック菓子を食べた後に、胸やけを起こした経験のある人も多いのではありませんか?この原因のひとつが「油の酸化」です。

酸化した油はさまざまな症状を引き起こします。そのひとつが肌荒れや肌の老化です。調理を行う時はできるだけ新しい油を使用するようにしましょう。

  炭水化物の取りすぎ

生きていくうえで欠かせない栄養素のひとつが炭水化物です。ところが、炭水化物を摂りすぎることで、肌荒れやニキビの原因となる場合があります。

炭水化物の吸収にはビタミンBが必要です。そのため多量の炭水化物を摂取すると、同時にたくさんのビタミンBが消費されてしまうのです。結果的に体内のビタミンBの量が少なくなり、肌のターンオーバーや皮脂の分泌に影響が出る可能性があります。

はるこ先生
ただし、炭水化物を極端に減らす行為も良くありません!炭水化物は体を動かす大切なエネルギー源です。炭水化物が少なすぎると、内臓に負担がかかったり、免疫力が低下したりといったさまざまな影響が出てしまいます。さらに肌も栄養不足でボロボロになってしまいますよ。くれぐれもやりすぎには注意しましょう!

冷たい&体を冷やすもの

特に夏の暑い時期は、冷たい飲み物や食べ物が食べたくなりますよね。しかし冷たいものは肌の大敵です。

冷たいものや体を冷やすものを食べることで、体温が低下し血流が悪くなります。血流が悪くなることで顔色も悪くなり、くすみの原因となる場合があります。同時に肌も乾燥しやすくなるため注意が必要です。

また、冷たいものは胃腸のトラブルの原因にもなります。血流が低下すると胃腸の動きも悪くなり、その結果便秘や下痢、胃痛などを起こしてしまうこともあります。便秘などの胃腸のトラブルは肌荒れの原因のひとつです。

できるだけ冷たいものは避け、温かいものを食べるようにしましょう。また、最近ではコンビニなどでも常温の飲み物が売られている場合が多いので、ぜひ利用してみてくださいね。

アルコールの飲みすぎ

アッキー
はるこ先生、大変です!お酒が肌に良くないって聞いたんですけど…そんなの嘘ですよね??
はるこ先生
あらアッキー…。残念だけど本当よ。でもね、お酒自体がダメなわけじゃないから安心してね。飲む量が肝心なの。飲み過ぎに注意する必要があるのよ。むしろ適量の飲酒はストレス解消にもつながるの!
アッキー
そうなんですね…。少し安心しました。でもどうしてお酒飲み過ぎはよくないんですか?
はるこ先生
良い質問ね。お酒の主成分アルコールは、肝臓で分解されるの。ところが分解されるときに活性酸素と呼ばれる物質も一緒に出てしまうのよ。この活性酸素がやっかいなの。活性酸素には肌の老化を早める作用があるわ。肌の老化が進むことでしわやたるみ、シミやくすみなどが起こりやすくなると言われているの。

 

アッキー
ひぇー!
はるこ先生
それだけじゃないのよ~!
お酒をたくさん飲むとね、アルコールを薄めるためにたくさんの水分が必要になるの。だからやたらのどが渇く場合があるのよ。軽い脱水状態になっている場合もあるわね。もちろん肌も一緒よ。肌の水分も足りなくなってカサカサの乾燥肌を起こしやすくなるわ。同時にニキビや肌荒れを起こすこともあるのよ。

 

アッキー
ひぇー!大変ですね…。じゃあどのくらいなら飲んでもいいんですか?
はるこ先生
ズバリ適量ね!お酒の強さって個人差がすごく大きいの。だから適量も人それぞれ異なるのよ。少し気分が良い程度で抑えておくといいわね。後はお酒以外にも水分を摂取することも大切よ。おつまみにも注意してね!揚げ物とか高カロリーのものはできるだけ辞めてね。枝豆とかサラダとか、ヘルシーなおつまみがおすすめよ。
アッキー
わかりました!これくらいなら僕にもできそうです。

このようにお酒の飲み過ぎは肌の老化を早め、肌荒れやニキビの原因となる場合があります。くれぐれも飲みすぎには注意しましょう。

美肌つくりの食事はバランスも大切

美肌のためには、バランスの良い食事が大切です。しかし意外に難しいのが、毎日の食事メニューです。同じような献立が続いてしまったり、栄養バランスに偏りが出てしまったりと毎日頭を悩ませている人も少なくないのでは?一緒に献立作りのポイントを確認してみましょう。

食事の献立の考え方

美肌を保つためには、バランスの良い食事を摂ることが大切です。主食である炭水化物(ご飯やパンなど)主菜のたんぱく質(肉や魚、卵など)副菜のビタミンやミネラル(野菜や海藻など)さらに乳製品や果物などをバランスよく食べるよう心がけましょう。しかし毎食栄養のバランスを考えるのは大変です。特に朝食は、パンとコーヒー程度で済ませている人も珍しくありません。そんな時は1日単位で考えてみるといいでしょう。朝食がパン程度であれば、昼食や夕食で足りない栄養素を補えるよう工夫してみてください。

食事の栄養バランスのキーワード「まごわやさしい」をご存知でしょうか?これは医学博士である吉村先生考案の、食事の栄養バランスの覚え方です。

「まごわやさしい」とは

  • ま…豆(豆腐や納豆、みそやしょうゆなど)
  • ご…ごま(アーモンドやピーナッツ、クルミなども)
  • わ…わかめ(海藻類)
  • や…野菜
  • さ…魚
  • し…しいたけ(キノコ類)
  • い…いも(ジャガイモ、サトイモなど)

これらの食材をしっかりと盛り込むことで、栄養バランスが整った献立が出来上がりますよ。また、献立を立てる時は、できるだけ和食のメニューにするといいでしょう。和食は洋食に比べ油分が少なくヘルシーです。さらに副菜のおひたしや煮物などにたくさんの野菜を使うことができますよ。みそ汁や納豆など、発酵食品も気軽に摂ることができます。

この他にもおくらや山芋などのねばねばした食品やヨーグルト、豆乳なども健康に良いと言われていますので、積極的に食べるようにしましょう。

外食&コンビニでの食事の場合

仕事に育児に何かと忙しい日本人。時間がない時に便利なのが、コンビニの食品や外食です。ホットスナックやお弁当、デザートなど種類も豊富でおいしいですよね。しかし便利な反面、コンビニの食事や外食はどうしてもカロリーが高くなってしまいます。同時に塩分や糖分、油分も多くなりがちです。

アッキー
はるこ先生!最近自炊が出来なくてコンビニと外食ばっかりです!大丈夫ですかね…。
はるこ先生
あら大変ね~!でも大丈夫よ!食べ物のチョイスに気を付けさえすればね。
まずおすすめはおにぎり!おにぎりは炭水化物が豊富でエネルギーになるわよ。中の具材は鮭とかツナとかのたんぱく質を選ぶといいわね。あとはぜひ海苔付きのものを!ミネラルの補給になるわよ。おにぎりのおともにみそ汁とか煮物とかも付けるとさらにGOODね!
おでんもおすすめよ~!大根とか卵とか、栄養が豊富に含まれている具も多いわ!もちろんカロリーも低くてヘルシーだしね。夜遅くなった時にもおすすめよ。
アッキー
へぇ~!これくらいならできそうです!
はるこ先生
あとね野菜ジュース。紙パックに入ってすぐに飲めるタイプのものが多く売られているわよね。確かに栄養の補給にはなるんだけど…実は糖分も多かったりするのよ。あとね、実際に野菜を食べていることにはならない、という意見も聞かれることがあるの。これを飲んでいるから安心!という過信は禁物よ!他の煮物とかもしっかり食べてね!パウチに入ったひじきとかいっぱい売ってるから。
アッキー
わかりました!野菜ジュース便利ですもんね~!
はるこ先生
あとは外食!断然おすすめは定食のメニューよ。比較的栄養バランスがとれていることが多いわ。単品のメニューを頼むときは、できるだけ野菜を多く使ったメニューや具たくさんのメニューを選ぶといいわね。自炊に比べてカロリーも多くなりがちだから、ご飯は少なめにしてよく噛みながら食べるといいわよ。
アッキー
わかりました!

 サプリでお手軽栄養摂取も◎

サプリメントでの栄養補給もおすすめです。特に忙しい時や時間がない時は、コンビニや外食の利用が多くなりがちですし、気を使ってメニューを選んでいても、栄養バランスに偏りが出てしまう場合もあります。そんな時には積極的にサプリメントを利用してみましょう。時間がない時でもさっと飲むことができ、とても便利です。さまざまな種類のサプリメントがあるので、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。

はるこ先生
注意が必要なのは水溶性ビタミン!水に溶ける性質があるから、たくさん摂っているつもりでもほとんど吸収されていないこともあるの。その点サプリメントなら安心。必要な量をしっかりとることができますよ!                  

 

美肌つくりにおすすめサプリメント5選

サプリメントにはたくさんの種類があります。いざ飲もうと思っても、何を選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは編集部おすすめのサプリメントをご紹介します。どの商品も美肌効果があるものばかりですので、購入時の参考にしてみてくださいね。

きらりのおめぐ実

きらりのおめぐ実は、肌荒れに効果的な栄養素がたくさん詰まったサプリメントです。こだわりの自然素材を使用した、飲みやすい小粒の形状です。気軽に飲むことができるので毎日続けることができますよ。マルチビタミンに加え、便秘にも効果的なビフィズス菌やプリフェノールたっぷりのマキベリーとレスベラトロールなど幅広く配合しました。満足度なんと約97%!肌の調子が良くなると評判のサプリメントです。

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    ニキビ跡が残っていて気になっていたとき、この商品を見つけました。夜寝る前に欠かさず飲んでいると1週間でお肌に変化がありました!! 気になっていたニキビ跡も消えていて、お肌のハリもよくなっていました!! そのおかげでニキビが出にくくなりました。 きらりのおめぐ実、ほんとにいいです! ニキビが気になる方にはぜひ試してほしいです!

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    凄く自分にあっていて、飲んでいると日に日に良くなってる気がします????

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ニキビにも効果があるようです。この他にも、肌の調子が良くなった!という嬉しい意見が数多く聞かれました。飲みやすい小粒タイプなので、毎日続けられる人が多いようです。商品は送料無料、さらにいつでも退会することができるので安心して始めることができますね。

商品情報

商品名 きらりのおめぐ実 90粒(約1か月分)

販売価格 5,400円(税込)お得な定期コースあり!

販売会社 株式会社ファンファレ

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 緑の知恵

緑の知恵は、製薬会社サン・クラルテ製薬から発売されているサプリメントです。製薬会社ならではの、安全性の高い自然素材を使用して作られています。シソの葉エキスやキウイ種子エキスをはじめ、アスパラガスやお米から抽出されたセラミド、植物由来の乳酸菌などさまざまな成分を配合しました。小粒で飲みやすいので、毎日気軽に続けることができますよ。さらに1日に必要なビタミンC、B2、B6、Eも配合しました。健康維持にもぴったりのサプリメントですね。

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  • 便秘にも効きました!
    ニキビに良いそうですが、私には便秘にも効きました。 効果ありだと思います。おすすめ。

    @cosme

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  • ニキビ跡にも
    ニキビやニキビ跡に効きます^^ 内側からニキビに働きかけてくれています^^ 一緒にニキビに効く化粧水もサンプル入れてくれていたので 併用しています(゜∀゜)ノ 中から外から効いてくれているように感じます^^

    @cosme

ニキビはもちろん、なんと便秘にも効果があるとの声が!とても嬉しい効果ですね。ニキビ跡や肌荒れもきれいになる!という口コミも多く聞かれます。美肌効果はとても高いようです。製薬会社から発売されているサプリメントなので安心感も違いますね!

商品情報

商品名 緑の知恵 90粒(約1か月分)

販売価格 5,400円(税抜)

販売会社 サン・クラルテ製薬

緑の知恵の購入はこちら

TURURI;BB

TURURI;BBは、いわゆる「大人ニキビ」に効果的なサプリメントです。12種類のビタミンに加え、なんと130種類以上の有効成分を配合してあります。さらに有効成分のすべてを自然由来の原料から抽出!美容効果の高いアサイーやカムカム、マキベリーやザクロエキスなど多数配合しました。加えて便秘改善効果のある乳酸菌やクロレラ、生酵素もプラス!美肌だけでなく便秘改善にも効果的です。120日間の返金保証がついているので、安心して始めることができますね。

この他にも、肌荒れが良くなった、肌がツルツルになったなど嬉しい口コミがたくさんありました。肌がきれいになると自信も出てきます!気持ちまでポジティブに変えられる、嬉しいサプリメントですね。お得な初回お試しコースもあるので、気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

商品情報

商品名 TURURI;BB60粒(1ヶ月分)

販売価格 4,400円(税込)

販売会社 株式会社ミーロード

体にうれしいマルチビタミン

体にうれしいマルチビタミンは、健康食品の大手メーカーやわたから発売されているサプリメントです。健康維持に欠かせないビタミンをバランスよく配合しました。ビタミンは食品由来の安全性の高い物のみを使用、安心して使うことができますよ。ニキビや肌荒れの予防にはもちろん、野菜不足が気になる人や食事が偏りやすい人にもぴったりの商品です。

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  • 効果あり!
    粒が小さいので飲みやすいのがうれしいですね。 パッケージに書いてる量の野菜や果物と同じビタミンが 取れるのは本当かな?って感じでしたけど 慢性の便秘と肌荒れが良くなってるので効果はあると思います。

    ヤフー知恵袋

体が疲れにくくなった、風邪を引かなくなったなど健康面での効果を実感する声も多く聞かれました。また、家族みんなで飲んでいるという声もありました。食品由来の成分を使用しているので、子供や高齢者にも安心ですね。飲みやすい形状なので、簡単に飲むことができる点も魅力的です。

商品情報

商品名 体にうれしいマルチビタミン 60粒(1ヶ月分)

販売価格 2,160円(税込)

販売会社 八幡物産株式会社

体にうれしいマルチビタミンの購入はこちら

NEW青玉V

健康に良い飲み物と言えば…青汁ですね。こちらのNEW青玉Vは、青汁の成分をぎゅっと濃縮したサプリメントです。もちろん苦みは一切なし!青汁が苦手な人でも簡単に飲むことができますよ。ビタミンや亜鉛などのミネラル、さらに鉄分や食物繊維など40種類以上の有効成分を配合しました。さらに健康効果の高いクロレラもプラスしてあります!美肌はもちろん、さまざまな体の不調に効果的な商品です。

口コミはかなり良いです!使用者の年齢層も幅広く、30代~80代まで多くの人が愛用しています。健康効果が高いようで、疲れにくい、活気が出るなどの嬉しい声が多く聞かれました。比較的リーズナブルな価格なので気軽に始めやすいとの口コミもありました。今なら初回のみのお試し価格、980円で購入することができますよ。

商品情報

商品名 NEW青玉V200㎎×1000粒(33日分)

販売価格 2,376円(税込)

販売会社 株式会社クロレラサプライ

最後に、各サプリメントの特徴をまとめてみました。それぞれのサプリメントに嬉しい効能があります。自分の悩みと照らし合わせて、ぴったりの商品を探してみてください。

サプリメント 有効成分おすすめポイント


内服量の目安


値段
きらりのおめぐ実

・マルチビタミン

・ビフィズス菌

・マキベリー

・レスベラトロール

・飲みやすい小粒タイプ

・送料無料

・いつでも退会可能

 1日当たり3粒

5,400円(税込)
緑の知恵

・シソの葉エキス

・キウイ種子エキス

・アスパラガス

・植物由来の乳酸菌

・安全性の高い自然素材を使用

・便秘にも効果あり・

・製薬会社が製造・販売


1日当たり3粒5,400円(税抜)
TURURI;BB

・130種類以上の有効成分を配合

・乳酸菌

・クロレラ

・カムカム

・便秘改善効果もあり

・120日間の返金保証

・「大人ニキビ」に効果的

1日当たり2粒

4,400円(税込)
体にうれしいマルチビタミン・ビタミンをバランスよく配合

・食品由来のビタミンを使用

・野菜不足が気になる人にも

1日当たり2粒

2,160円(税込)

NEW青玉V

・亜鉛などのミネラル

・鉄分

・食物繊維

・40種類以上の有効成分を配合

・さまざまな体の不調に効果的

・高齢者にもおすすめ


1日当たり30粒程度

2,376円(税込)

美肌に食べ物は関係ないは嘘!

このように食事と肌は大きな関わりがあります。ところが、意外とこの事実は知られていません。そのため、洗顔や基礎化粧品などのスキンケアにばかり目が行きがちです。なかなか肌の調子が良くならない時は、食生活の見直しも忘れないようにしましょう。ただし、中には食生活と関係がない肌トラブルもあります。例えば思春期のニキビなどがそのひとつです。

食事はバランスよく、しっかり食べるようにすることが大切です。できるだけ和食を食べることも忘れないでくださいね。美しい肌への第一歩は食事から!毎日の食事が美しい肌へと自然に導いてくれるはずです。頑張りましょう!

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