股の黒ずみの原因と解消法!セルフケア商品6つと皮膚科の治療方法

目次

  • お股の黒ずみが恥ずかしい・・・
  • 股の黒ずみの主な原因は5つ
  • ビキニラインの黒ずみの解消法
  •  股の黒ずみに使えるクリーム4選
  • 黒ずみケア+αの効果があるケアアイテム
  • 病院での股の黒ずみの治し方
  • 股の黒ずみを予防しよう
  • 酷い痒みもあるなら皮膚科を受診しよう

お股の黒ずみが恥ずかしい・・・

いつの間にかできてしまっている、股の黒ずみ。日常生活を送る分には困りませんが、夏に水着を着たり温泉旅行に行ったりしたときに気になってしまうこともありますよね。なかには彼氏様や旦那様に指摘されて、恥ずかしい思いをしてしまったという方も少なくないようです。このままずっと黒ずんでいるままなのかと不安になってしまうかもしれませんが、実は股の黒ずみは原因を知り、適切な処置を施すことでケアしていくことが可能なようなのです。今回はそんな股の黒ずみの原因とケア方法を私、はるこ先生が解説していきます。

股の黒ずみの主な原因は5つ

股の黒ずみができてしまう主な原因は、下着による摩擦・脱毛による刺激・炎症による色素沈着・ホルモンバランスの乱れ・ターンオーバーの乱れの5つです。まずはそれぞれがなぜ股の黒ずみへと繋がってしまうのかを知っておきましょう。

1)下着による摩擦

人間の肌は摩擦が加わると色素沈着が起きやすいとされています。色素沈着とは皮膚のメラニン色素の量が過剰になってしまうこと。これは身体が本能的にメラニン色素を表皮に分泌し、受けるダメージを防ごうとしている現象ではないかと言われています。そしてそのメラニン色素は黒色のため、量が過剰になると肌が黒ずんで見えるのです。

股は下着の布やゴムが毎日触れていて、どんなに気を付けていても摩擦が起きてしまう部位。そのため摩擦による色素沈着が起きて黒ずみができてしまいやすいのです。こうした摩擦によってできた黒ずみは一般的に、摩擦黒皮症と呼ばれています。

2)脱毛による刺激

近年、女性のアンダーヘア(VIOライン)の脱毛が一般的になりつつあります。病院で受けられるレーザー脱毛や、自宅で手軽にできるワックス脱毛など、その方法もさまざまです。しかし、こうした脱毛の刺激が時として股の黒ずみの原因となることを覚えておきましょう。

レーザー脱毛で扱われるレーザーは毛根にダメージを与えて、再生能力を奪う脱毛方法なのですが、このとき毛根だけでなく、肌自体にもダメージを与えてしまっています。また、ワックス脱毛による脱毛では急に毛根から毛を引き抜くため毛穴が急激に広がって、毛穴に雑菌が入って肌に刺激を与えてしまうのです。こうなると下着による摩擦と同様に、これ以上肌がダメージを受けないようにと身体がメラニン色素を分泌し、黒ずみへと繋がってしまうのです。

アッキー
脱毛方法には他にも種類がありますよね?他のは黒ずみができにくかったりしないんですか? 
はるこ先生
残念だけど、どんな脱毛方法でも黒ずみが起きる可能性があるわ。脱毛方法によってダメージに差はあるけど、肌に刺激を与えていることに違いは無いものね。

 3)炎症による色素沈着

肌は炎症を起こすと、そこから色素沈着を起こしてしまうことがあるのです。肌は炎症を起こして刺激されたときにも、メラニン色素を生成してダメージの軽減を図ります。本来このメラニン色素は炎症が治まった後に老廃物と共に排出されるのですが、炎症が長引きすぎたり新陳代謝が悪かったりすると排出しきれず、肌に残ってしまうのことがあるです。こうした炎症による色素沈着は一般的に、炎症後色素沈着と呼ばれています。

アッキー
顔とかならニキビの炎症で色素沈着することが想像できますけど、男の僕だと股の炎症ってあんまり想像できないですね…女性の方はどうやって炎症が起こるんですか?
はるこ先生
そうね、例えば生理用品が肌に合わずにかぶれたり、汗やおりものとかで蒸れてかぶれてしまったりすることがあるわね。女性の下着は通気性が悪くなりがちだから、どうしてもかぶれやすくなっちゃうの。あと、男性よりもカミソリとかでムダ毛を処理する人が多いじゃない?その時に肌を傷つけて雑菌が入りやすくなって、炎症を起こしてしまうこともあるわね。
アッキー
へえ~…。そうなんですね。女性って大変なんだなぁ…。

4)ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れることでも、黒ずみが起きてしまうことがあります。女性の身体に多く分泌されているホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2つ。この2つは一般的に女性ホルモンと一括りにして呼ばれています。実はこれらの女性ホルモンが分泌されると同時に、メラニン色素も分泌されているのです。そのため女性ホルモンの分泌が過剰になってしまうと、身体中のメラニン色素の分泌も過剰になり、黒ずみが起こりやすくなってしまいます

妊娠中や出産直後の女性は女性ホルモンの分泌が過剰になりやすいのですが、そのときに乳首や乳輪が黒く変色しやすいのはこのためです。股も例外ではなくメラニン色素が過剰に分泌され、黒ずみが起きやすくなるようです。

5)ターンオーバーの乱れ

メラニン色素は分泌されてすぐに黒ずみになるわけではありません。徐々に蓄積されていくことにより、目立つ黒ずみへとなっていくのです。炎症によって分泌されるメラニン色素と同様に、どんなメラニン色素も本来ならば自然に排出されるのですが、ターンオーバーが乱れていると排出されずに蓄積されていくことがあります。

ターンオーバーとは古い肌の組織を排出し、新しい肌を生成するサイクルのこと。このターンオーバーが乱れてしまうと排出が追い付かず、次々と蓄積されていくのです。

ビキニラインの黒ずみの解消法

上記の原因によってできてしまった黒ずみは、病院に通わずともこれから紹介する解消法を試すことでケアすることができるかもしれません。どれも手軽なので、まずはこちらから試してみてください。

1)下着の素材や形を見直してみる

下着の摩擦によって黒ずみができている場合は、下着の素材や形を見直してみましょう。特に注意したいのは下着の素材です。ポリエステルやナイロンといった化学繊維は摩擦が強いため、人によっては黒ずみができやすくなることがあります。摩擦が少ない絹や綿の下着をチョイスしてみるといいでしょう。特に絹の下着は通気性にも優れているため、蒸れも防止できます。

また、下着の形はビキニタイプのものではなくボクサータイプのものを選ぶのもおすすめです。ボクサータイプの下着はゴムが股に当たらないうえに、腰から太ももまで広くカバーするので摩擦が股に集中することを防げます。外出する際にもボクサータイプを着用することに抵抗があるならば、自宅にいるときのみ着用するだけでも効果的でしょう。

2)セルフ脱毛を見直す

レーザー脱毛や光脱毛といった、病院や脱毛サロンで受けられる脱毛は施術後にしっかりとアフターケアをしてくれることが多いため受けるダメージは少なめです。そのため黒ずみを作るリスクは実はそれほど高くありません。リスクが高いのはアフターケアがおろそかになりがちな、セルフ脱毛の方なのです。毛抜きやワックスを使って脱毛したあとは低刺激の化粧水などを使って優しく保湿してあげましょう。こうすることで肌が受けるダメージを軽減し、リスクを低くすることができます。

また、セルフ脱毛する前後は入浴を控えるようにしましょう。入浴後の肌は血流が良くなって肌が敏感になり、脱毛するにはダメージを受けやすい状態です。だからといって脱毛してから入浴すると、広がった毛穴に湯船の雑菌が入りやすくなります。脱毛する前後はシャワーでさっと汗と汚れを流す程度に留めましょう。

3)刺激や摩擦の原因を排除する

下着やセルフ脱毛だけではなく、他にも股を刺激したり摩擦を与えたりしている原因は無いかを考え、それを排除するように心がけましょう。例えば蒸れで痒みを感じて掻くなど、思わぬところで刺激や摩擦を与えてしまいがちです。ケアをスタートする前に一度、日ごろの行動を思い返してみましょう。

4)清潔を保ち、保湿も心がける

汚れてしまった生理用品を長時間着用するなど、不衛生な状態が続いてしまうと蒸れ、雑菌が繁殖して炎症を起こすことが考えられます。そのため、やはり清潔な状態をキープすることが望ましいです。生理用品は汚れていなくてもこまめに交換したり、毛に排泄物などが付着してしまったときはすぐに洗い流すなど、清潔にすることを心がけましょう。

また、蒸れが気になるからといって、乾燥させすぎるのもNG。これは乾燥した状態が続いてしまうと摩擦によるダメージを受けやすくなるためです。保湿クリームや化粧水などを使用して、保湿することも心がけてください。

5)専用のクリームでケアする

専用のクリームでケアすることもおすすめです。最近では黒ずみケア用のクリームなども多く販売されていて、実際に黒ずみが改善したと口コミが寄せられる商品もいくつかあります。似たようなケア方法としてニベア、ワセリン、オロナインといったクリームなどを塗る方法を試す方も多いですが、これらは黒ずみを改善する効果はほとんど無いので避けた方がいいでしょう。

まずニベアとワセリンは高い保湿効果があるのですが他に効能は無く、これだけで黒ずみをケアできる力はほとんどありません。オロナインも毛穴の汚れを浮かせる効果はあるのですが、黒ずみを改善する効果はほとんど無いのです。

アッキー
まあ、専用のクリームがあるならやっぱりそっちを使う方がいいですよね。
はるこ先生
そうね。ニベアとかを保湿の一環で使うのもおすすめだけど、やっぱり専用のクリームを使ってより確実にケアする方がいいわ。これからおすすめしたい専用のクリームを紹介するから参考にしてみて。

 股の黒ずみに使えるクリーム4選

 股の黒ずみにおすすめしたいクリームは、ミネラルボディシャインジェル、ピューレパール、イブサクリーム、ホスピピュアの4つです。どれも通販で手軽に購入できるので、是非試してみてください。

ミネラルボディシャインジェル

まずおすすめしたいのは、sibodyから販売されているミネラルボディシャインジェルです。漂白作用があり、メラニン色素の黒色を淡くしていってくれる新安定型ハイドロキノンが黒ずみを改善してくれると評判で、さらにメラニン色素の分泌を抑制するとされているαアルブチンなども配合しています。その他にもヒアルロン酸やコラーゲンもたっぷり配合しているうえに、合成着色料やアルコールを使用していないので敏感肌の方でも安心して使用しやすい特徴も。黒ずみをケアしながら、安心して股を保湿していけるイチオシのアイテムと言えるでしょう。また、口コミではべたつかないさらっとした使用感も好評でした。

ミネラルボディシャインジェルの魅力をまとめると・・・

  • これ一本で黒ずみケアも保湿も可能
  • 合成着色料などを使っていないので、敏感肌でも安心
  • べたつかないので使用後の不快感が少ない
製品名ミネラルボディシャインジェル
価格5,940円(税込)
メーカーsibody
有効成分新安定型ハイドロキノン、αアルブチン、ヒナギク花エキス、加水分解シロガラシ種子エキスなど
  •  
  • 伸びが良くて使用感バツグン!
    すごく伸びのいい透明ジェルです。 さっぱりとした使い心地でべたつきはなく スルスルと使えます。 私はヘアも肌も海藻系のものと相性がいいようで荒れもなく 気持ちよく使用できました。

    @cosme

  •  
  • いろいろな部位に効果アリ
    本当に白くなってます! 顔、膝、肘、脇。 効果出るの早いです! リピート確定しました。

    楽天

低刺激なのでさまざまな部位に使うやすいのも嬉しいポイント。お子さんの肌のケアにも使っているという方も多いようです。

ミネラルボディシャインジェルの公式サイトはこちら

ピューレパール

プラセンタを多く配合しているピューレパールもおすすめです。プラセンタとは人間の胎盤に含まれる有効成分を抽出した成分のこと。プラセンタには胎児の成長に欠かせないアミノ酸やビタミンなどの栄養素がたっぷりと含まれているため摂取することで栄養を補い、新陳代謝を改善できるようです。そのためメラニン色素の排出がスムーズになり、黒ずみをケアして、黒ずみをできにくくする効果が期待できます。

さらに独自の技術で成分を微粒子化してあるため、加齢とともに硬く、厚くなってしまった角質にもしっかりと浸透してくれるとされています。また、こちらも合成香料や合成着色料を使わずに低刺激に仕上げられているので、敏感肌の方でも使いやすいこともポイントです。

ピューレパールの魅力をまとめると・・・

  • プラセンタが新陳代謝を改善!
  • 微粒子化した成分がしっかり浸透
  • 敏感肌でも使いやすい低刺激仕様
製品名ピューレパール
価格7,600円(税別)
メーカーwithCOSME
有効成分プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンEなど
  •  
  • 黒ずみが薄くなり、すべすべな肌に
    黒ずみが気になるところに、とのことだったので、私が気になる黒ずみは、膝小僧。 ざらつきの気になるひじやヒップにも、膝に伸ばした後になじませました。 しっとりします。 すべすべになって、気になってた黒ずみも薄くなった・・。 夏場など、湿度の高い時期に使いたいボディ用クリームです。

    @cosme

  •  
  • 使用感、保湿力も良好!
    使用感はとても良いです。さらっとしていてべたつかず、それでいて保湿力は良い。使い続けてみなければ効果のほどはわかりませんが、期待しています。

    楽天

 使用後のすべすべとした肌が心地よいという口コミが多くありました。使用後の肌の触感が気になる方におすすめしたいアイテムです。

ピューレパールの公式サイトはこちら

イビサクリーム

脱毛サロンが開発したイビサクリームもおすすめ。イビサクリームには消炎・美白作用があると言われるトラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kを主成分としたクリームです。炎症を鎮めて炎症後色素沈着のリスクを減らしてくれる効果が期待できるので、ビキニラインに炎症を起こしてしまいがちな方に特におすすめします。

匂いは無臭なので、他のクリームの匂いが気になる方にもおすすめです。全長約15cmほどと比較的コンパクトで、一見すると化粧品にしか見えないスタイリッシュなパッケージも魅力。いつでも気兼ねなく持ち運ぶことができます。

イビサクリームの魅力をまとめると・・・

  • 炎症後色素沈着のリスクを軽減してくれそう
  • 無臭だから使いやすい
  • コンパクトでパッケージもおしゃれ!携帯性バツグン
製品名イビサクリーム
価格7,000円(税別)
メーカー株式会社ファイブテイルズ
有効成分トラネキサム酸、グリチルリチン酸2Kなど
  •  
  • これ1本で楽々ケア!
    デリケートゾーン等の黒ずみやくすみ、ざらつきを改善してくれるケアクリーム。 美白ケアと保湿ケアが同時にできるので、肌の露出が増えるこれからの時期に向けて使いたいアイテムです。 化粧水、乳液、美容液、クリーム、パックの5役が、これ一本で済むので、顔も体も、これ一本でケアできちゃうのもすごいです。

    @cosme

  •  
  • 伸びが良くて使いやすい
    約15センチのコンパクトなデザインと 上品な見た目からはデリケートゾーンの美白 クリームとは思えないので、みんなとの旅行や ポーチ、お泊まり会など行くとき忍ばせていても 全然大丈夫なサイズと見た目なのでいいですね♪ すごく伸びがよく毎日塗って本当に治したい黒ずみを 治したいです!これは本当にリピして長く使い続けて 夏までには自信を持って肌を出せるようにしたいです♪

    @cosme

口コミでもサイズ感とデザインが好評でした。さらにチューブ型ならではの、必要な分だけを取り出せる清潔な使用感も好評のようです。

イビサクリームの公式サイトはこちら

ホスピピュア

最後に紹介したいのは、シーオーメディカルから販売されているホスピピュアです。ホスピピュアはイビサクリームと同様に、消炎・美白作用のあるとされるトラネキサム酸を主成分としている美白クリーム。その他にも肌の老化の原因となる活性酸素を除去すると言われているローズマリーや、保湿作用が強いと評判の海藻エキスなど、肌に嬉しい成分を徹底的に配合したアイテムです。特に保湿に注力していて、肌内部へと浸透していく保湿成分のスクワランと、肌の表面をコーティングする保湿成分のシアバターをたっぷりと配合しています。股の乾燥が特に気になる方におすすめです。

ホスピピュアの魅力をまとめると・・・

  • 炎症後色素沈着のリスクを軽減
  • ローズマリーが活性酸素を除去、若々しさをキープしやすく
  • スクワランとシアバターが、長時間しっとり保湿してくれる
製品名ホスピピュア
価格9,000円(税別)
メーカー株式会社シーオーメディカル
有効成分トラネキサム酸、ローズマリー、スクワランなど
  •  
  • 肌がふっくらとしてきた気がする
    1ヶ月くらい脇とお尻に使ってますが、気持ち黒ずみが薄くなってきた気がします。脇は毛穴も気にならなくなりました。だんだん肌が柔らかくなってる感じがします。 使い心地は無臭で塗った後もサラサラなっていい感じです。量も結構入っていてなかなか減らないのでコスパもいいんじゃないでしょうか。とりあえず一本使い切ってみようと思います。

    @cosme

  •  
  • 返金保証もあって安心、試してみる価値アリ
    でもシミや、ちょっとした黒ずみには効果がありそうだったので、 効果に個人差ありますが、返金保証もあるし一度試してみる価値はあると思います!!

    @cosme

 股だけではなく乳首にも使用している方が多いようです。また、返金保証も好評のようでした。

ホスピピュアの公式サイトはこちら

黒ずみケア+αの効果があるケアアイテム

専用のクリームでケアするだけでも黒ずみは十分ケアできる可能性がありますが、どうせなら他の要素も徹底的にケアしていきたい方も少なくないはず。そんな方たちのために、合わせて使いたいケアアイテムも2点紹介します。

臭いも解消できる石鹸:ジャムウ・ハーバルソープ

股の蒸れや汚れは黒ずみの原因となるだけではなく、嫌な臭いの原因となることもあります。黒ずみだけではなく嫌な臭いでお悩みの方におすすめしたいのが、ジャムウ・ハーバルソープです。こちらはヤシ油やカミツレ油などの植物由来の成分のみを使用して作られている石鹸で、植物エキスが臭いの元を洗い流してくれると評判です。さらに着色料なども使用せずに作られていることもポイント。敏感で刺激に弱い股も、優しく洗い流してくれるとされています。

ジャムウ・ハーバルソープの魅力をまとめると・・・

  • 植物成分が臭いの元を除去
  • 着色料などを使用せず、敏感な股も優しく洗浄
製品名ジャムウハーバルソープ
価格1,845円(税別)
メーカーLOVECOSME
有効成分ヤシ油、カミツレ油、アロエベラ、オタネニンジン
  •  
  • 肌に優しく、しみることが無い
    黒ずみやニオイの為に買っています。 とても優しい洗浄力で、お肌がしみる事はありません。 泡パックは毎日しています。 一度でいきなり黒ずみは取れないですが、まぁまぁ良い石けんだと思います。

    @cosme

 特に敏感な方でも安心して使えると好評です。

ジャムウハーバルソープの公式サイトはこちら

ブツブツもケア:アットベリー

乾燥した状態が続いてしまうと摩擦による黒ずみができやすくなるだけではなく、時にはブツブツができてしまうケースもあります。そんなときは専用のクリームだけでなくアットベリーも使用してみましょう。アットベリーは浸透性コラーゲンやヒアルロン酸などの高い保湿効果を持つ成分をメインに配合して作られたクリームで、ブツブツの原因となる乾燥肌をケアしてくれると評判。香料や着色料を使用していないため、安心して使いやすいのも嬉しいポイントです。

アットベリーの魅力をまとめると・・・

  • 股を徹底的に保湿し、ブツブツの原因となる乾燥肌をケア
  • 敏感肌でも安心して使える
製品名アットベリー
価格6,857円
メーカーmenina joue
有効成分浸透性コラーゲン、ヒアルロン酸など
  •  
  • 敏感肌だけど安心してブツブツケアできてます
    美白、保湿に良い成分がたっぷり入っているのでワキや二の腕の黒ずみ、 ブツブツ肌のケアにお勧め! と聞いて、こういうケア商品がほしいと思っていたので出会えた時は嬉しかったです^^ アルコールが入っていないし、 他もお肌に優しい成分で出来ているので敏感肌にも使えるところがポイントです。 私の肌はアルコールに反応しやすいので、安心して使う事が出来ました!

    @cosme

股だけではなく、脇や二の腕のブツブツケアに使っている方も多いよう。もちろん全身のブツブツケアに使うのもおすすめです。

アットベリーの公式サイトはこちら

▼デリケートゾーンにおすすめのアイテムをもっと詳しく知りたい人はこちらをCHECK▼

黒ずみを解消する方法!気になるデリケートゾーンに効く商品まとめ

病院での股の黒ずみの治し方

専用のクリームなどでもなかなか黒ずみが改善しない場合は、病院での治療を検討してみるのもいいかもしれません。より多額の費用が必要になることがありますが、さらに確実に治療することができます。病院での治療法の種類は、レーザー治療を初めとした4種類です。

1)レーザー治療

レーザー治療は主に美容皮膚科や美容クリニックで治療を受けることができる治療法で、特殊なレーザーを黒ずみに照射することによって、黒ずみの原因となっているメラニン色素を破壊して黒ずみを改善する治療方法です。黒ずみの規模にもよりますが、1度の施術では全てを破壊することが難しいため、基本的に5~10回ほど通って少しずつ治療していきます。病院によって価格に差はありますが、1度の施術料金の相場は1~2万円ほどです。

2)ケミカルピーリング

同じく美容皮膚科や美容クリニックではケミカルピーリングという方法で黒ずみを治療できます。ケミカルピーリングとは酸によって黒ずみとなってしまった古い角質を強制的に除去する治療方法。角質を取り除くことでターンオーバーが改善されるので、今後黒ずみをできにくく効果も期待できます。しかし病院で受けられる治療のなかでは最も多額の費用が必要になるのがネックです。1度の施術料金の相場は2~4万円ほどで、5~10回ほど通わなければなりません

3)塗り薬

処方薬の塗り薬を用いて治療する方法もあります。ミネラルボディシャインジェルにも含まれていたハイドロキノンや、ターンオーバーを促す作用があるトレチノインなどが配合された塗り薬を黒ずみがある部分に塗り、治していく治療方法です。一度処方してもらえればしばらく病院に行かなくてもいいので比較的手軽な方法ではありますが、用量を守らないと肌が白くなりすぎる副作用が現れることがあるため注意が必要。

医師の方から適切な用量を必ず聞いておきましょう。1カ月分の処方にかかる費用は3~5万円ほどで、効果を得られるまでに2ヶ月ほどが必要になります。

4)内服薬

イビサクリームなどにも含まれていたトラネキサム酸を配合した内服薬を用いて治療することもあります。他にも抗酸化作用があり、シミなどに効果的なビタミンCなどのビタミン類など、さまざまな栄養素を含んだ内服薬を内服して身体の内側から治療していく方法です。内服薬の種類によって費用に差はありますが、1カ月分で5,000円ほどが相場とされています。

股の黒ずみを予防しよう

他の病気と同じように、股の黒ずみもできてしまう前に予防できるのならばそれに越したことはありません。今日からでもできる手軽な予防法をいくつか紹介していきます。

身体の内側からも黒ずみ予防

まずおすすめしたいのは、黒ずみを予防できる効果のある栄養素を積極的に摂取して、身体の内側から予防していく方法です。黒ずみ予防に効果的な栄養素には、ビタミンCや亜鉛などのミネラル、たんぱく質などが挙げられます。ビタミンCには抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐことはご紹介しましたが実はメラニン色素を分解してくれる効果もあるとされているのです。次に亜鉛などのミネラルは、不足すると皮膚が炎症を起こしてしまいやすくなるとされているのでこちらも意識して摂取したいところ。たんぱく質は肌を形成している主な成分なので、豊富に摂取することでターンオーバーの促進が期待できます。この3つを特に意識的に摂取するようにしましょう。

おすすめの食べ物

上記3種類の栄養素を効率よく摂取できる、おすすめの食べ物をまとめてみました。こちらの食べ物を積極的に食べるようにするといいでしょう。

ビタミンCレモン、いちご、ピーマン、パセリ、アセロラ、ブロッコリーなど
亜鉛牡蠣、チーズ、煮干し、ビーフジャーキー、レバーなど
たんぱく質肉類、チーズ、大豆、イモ類、小麦粉、白米など

また、仕事などで忙しく、どうしても簡単な食事になりがちな方はサプリメントから栄養素を摂取することもおすすめです。

ゴシゴシ洗いはしない

お風呂で身体を洗う際に股をボディソープで入念にゴシゴシと洗いすぎていませんか?洗いすぎていると、肌の常在菌までも落としてしまっている可能性があります。常在菌は菌の一種ですが、身体に悪い影響を及ぼすことはありません。それどころか繁殖することにより、炎症の原因となってしまう外部からの雑菌などの繁殖を食い止めてくれています。洗いすぎて常在菌までをも洗い落としてしまうと雑菌が繁殖しやすくなり、炎症を起こしてしまうということも

ゴシゴシと洗いすぎず、優しく洗うようにしましょう。また、敏感肌の方は先ほど紹介したジャムウ・ハーバルソープなどの低刺激な石鹸を使うことも大切です。

酷い痒みもあるなら皮膚科を受診しよう

さまざまな黒ずみの原因と、そのケア方法をご紹介しました。ケアするにしてもまず大切なのは、自分がどんな原因から黒ずみを起こしてしまっているかを考え、その原因に合った適切なケア方法を試すことです。さらに自分と似た原因から黒ずみを起こしてしまっている方の口コミを調べて、その方がどんなケア方法で改善しているのかも調べてみるのもいいでしょう。また、黒ずみだけではなく酷いかゆみがある場合は皮膚科を受診するようにしてください。蒸れや乾燥から黒ずみができているだけでなく、湿疹まで起こしている可能性も考えられます。湿疹は保湿などのケアだけでは改善しにくく、適切な外用薬を用いて治療するのがベストです。皮膚科で適切な薬を処方してもらいましょう。



PICK UP

ピックアップ

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

feature

特集記事