シミの原因と対策|自分で消せるのかシミの種類もチェックしよう!

年を重ねるごとに増えていくシミ。多くの人が「シミは年齢によるもの」だと思っていますが、実はそれだけではありません。シミができる大きな原因はこの2つが大半を占めているんです!

外からのダメージ(紫外線や摩擦など)

内側のダメージ(ホルモンバランスや生活習慣など)

つまり、自分次第で「シミを増やさない」「濃くしない」ことはできるんです♪あなたのシミの原因正しい対処法、さらには今あるシミを消す方法を知って、見違えるような明るい肌を手に入れましょう!

顔にシミができる3つの原因

まずは顔にシミができる3つの原因を見ていきましょう。ここをしっかり押さえておくことで、今あるシミを濃くしない・新たなシミを作らないことにもつながりますよ♪

紫外線ダメージでメラニンが大量発生

シミができる大きな原因といえば紫外線ですよね。紫外線を浴びると茶色いメラニンが大量発生して、肌の中に溜まってしまうことがあります。これが「老人性色素斑」と呼ばれるいわゆる一般的なシミです。

さらにメラニンを作り出す細胞「メラノサイト」には2つの種類があることが分かっています。

1.一時的にメラニンを作るタイプ⇒ターンオーバーで消えるシミ・日焼けなどの原因

2.ずっとメラニンを作り続けるタイプ⇒年々濃くなっていく消えにくいシミの原因

2のメラノサイトは日常のちょっとした紫外線でも延々とメラニンを作り出すそう。紫外線ダメージは若い頃から蓄積されていくため、早い人だと20代でシミができることもあります。

炎症ダメージによってメラニンが蓄積される

ニキビ跡や傷跡、虫刺され跡などにできるシミを「炎症後色素沈着」といいます。原因は皮膚に起こった炎症。炎症が起こるとそれを押さえるために活性酸素が大量に作り出されます。活性酸素はメラニンを作るように指令を出すため、炎症部分がシミになってしまうんです。

ニキビなど明らかな炎症だけではなく、洗顔やスキンケアの摩擦下着の擦れも炎症後色素沈着の原因のひとつ。また、アトピーなど慢性的な炎症は次々と活性酸素が作り出されることで、消えにくいシミの原因にもなります。

ターンオーバーの乱れでメラニンが滞留

傷跡やニキビ跡は、放っておいても勝手に消えることがありませんか?それは肌のターンオーバー(生まれ変わり)によるもの。通常はメラニンができてもターンオーバーで自然と体の外に排出されていくんです。

しかしターンオーバーが乱れると、メラニンを排出するスピードが遅くなっていきます。原因は加齢間違ったスキンケアタバコストレスなど。年齢によるものはある程度仕方のないことなので、下記の周期を目安にスキンケア、インナーケアを続けていきましょう。

【一般的なターンオーバーの周期】

20代 28日
30代 40日
40代 55日
50代 75日

ホルモンバランスが影響するものもある

シミのひとつ「肝斑」はホルモンバランスが影響しているといわれています。できやすいのは女性ホルモンが活発になる30代~40代の女性。また、妊娠中やピルの服用中に発症したり、ストレスや摩擦で悪化することもあります。

  • 境目がはっきりせずモヤモヤしている
  • 薄い茶色
  • 左右対称にできる
  • 頬・目の下・口周りにできやすい

この4つが肝斑の大きな特徴。男性や高齢の女性にできることはほとんどないといわれています。

◆シミができるメカニズムを詳しく知りたい!という人はシミのメカニズムと3つの対策も読んでみてくださいね♪

自己対策で消えるシミ・消えないシミ

先ほど紹介した3つのシミ「老人性色素斑」「炎症性色素沈着」「肝斑」は、セルフケアで消えるもの・消えないものがあります。今あるこのシミは消えるのか、自分でできるケアにはどんなものがあるのかを詳しく見ていきましょう。

炎症後色素沈着は最も消しやすい

「炎症後色素沈着」はもっとも消しやすいシミ。放っておいてもターンオーバーでメラニンが排出されて、半年ほどで自然に消えてしまうことも多いです。もっと早く消したいならこんなケアもおすすめ!

【スキンケア】

  • 徹底した紫外線対策
  • ハイドロキノンの化粧品を塗る

【インナーケア】

  • ビタミンC・Eのサプリを飲む
  • Lシステインの内服薬を飲む

紫外線対策やビタミンCの摂取はシミをこれ以上濃くしないために効果的。ビタミンE・Lシステインはターンオーバーを促すことで、メラニンをスムーズに排出させることができますよ♪

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ちょこ
外からのアプローチでは、強力な美白効果があるハイドロキノンを塗るのも有効です。

老人性色素斑を消すには徹底ケアが必要

老人性色素斑は一度できると簡単に消すことができません。しかし、内側と外側ダブルのケアで薄く目立たなくしていくことは可能です!

【スキンケア】

  • 徹底した紫外線対策
  • ハイドロキノンの化粧品を塗る
  • 薬用美白化粧品で予防する

【インナーケア】

  • Lシステインの内服薬を飲む
  • ビタミンC・Eのサプリを飲む
  • 抗酸化作用の高い食品を摂る

老人性色素斑の場合、原因となる紫外線への対策は特に重要。また、ビタミンのサプリやLシステインを飲むことで、シミの生成を抑えながら排出を促すことができます。

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はるこさん
ただ、濃くなってしまったらセルフケアでは消えないことが多いわ…。シミの濃さによっては皮膚科の治療が必要ね。

肝斑(かんぱん)は自分では消せない

肝斑は消すのが難しく、再発しやすいシミだといわれています。しかし最近は薬局で買える「肝斑治療薬」もあるため、セルフケアで薄くしていくこともできるんです♪

【スキンケア】

  • 徹底した紫外線対策
  • 肌に摩擦を与えない
  • ハイドロキノンの化粧品を塗る

【インナーケア】

  • トラネキサム酸の内服薬を飲む
  • ストレスを溜めない生活
  • 睡眠を十分にとる

肝斑の治療には「トラネキサム酸」の内服が有効だとされています。また、肌に摩擦を与えないこと・ストレスを溜めないことも予防には効果的です。医師によると、特に摩擦は厳禁だそう。これらについては記事の後半で詳しく紹介していきます♪

自分で消せない肝斑はレーザーで治療することもできます。今すぐ知りたい人は皮膚科でできる対策|専門治療にジャンプしてくださいね。

自宅でできる対策|スキンケア

ここからは、先ほど紹介したシミを消す・予防するための対策を紹介していきます。まずは自宅でできるスキンケアから見ていきましょう♪

今あるシミを消す化粧品でケア

すでにできてしまったシミを化粧品で消したいなら、メラニン還元作用茶色いシミを淡色化する)のある成分が効果的!メラニン還元作用を持つ成分はいくつかありますが「ハイドロキノン」は特に強力な作用を持っています。

実際にハイドロキノンは皮膚科のシミ治療にも取り入れられていて、今は化粧品にも配合できるようになりました。ただ強い効果の代わりに刺激や副作用もあるため、使用するときは低濃度から始めるか、浸透テクノロジーでハイドロキノンの弱点をカバーしたものがおすすめです。

◆ハイドロキノン配合の化粧品についてはハイドロキノンクリームの人気商品6選をチェック!

シミを予防する化粧品でケア

シミを未然に防ぐためには、毎日のスキンケアに薬用美白化粧品を取り入れてみましょう!薬用美白は「日焼けによるメラニンの生成を防いで、シミそばかすを予防する効果」が認められたもので、医薬部外品と記載されていることもあります。

【代表的な美白有効成分】

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • コウジ酸
  • トラネキサム酸
  • プラセンタ など

ここでひとつ気を付けたいのは、薬用美白化粧品(医薬部外品)のおもな効果は「予防」だということ。しかしどんなに気を付けていても、紫外線をまったく浴びない日はありませんよね?美白化粧品をコツコツ塗り続けることで、日々蓄積されるシミを防ぐことができます

◆シミを予防する美白化粧品のおすすめはシミに効く美容液ランキング9選で詳しく紹介しています。

日焼け止めで紫外線対策ケア

シミ予防に絶対欠かせないのが紫外線対策。肌に届く紫外線には、真皮まで届いてシミ・しわ・たるみの原因となるUVA波と、表皮まで届いて日焼け・炎症・シミの原因となるUVB波の2種類があります。

美容皮膚科医の意見では、夏は3分弱、冬は15分紫外線を浴びると将来のシミが約束されるそうです。季節や天気に合わせた日焼け止めを使い、365日しっかり紫外線を防いでいきましょう!

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はるこさん
今あるシミを濃くしない・新たなシミを作らないためには紫外線対策が必須!シミができてから消するよりも、日焼け止めで予防するほうがずっと楽ちんよ♪

◆シミ対策ができる日焼け止めが知りたい!という人は【最新版】日焼け止めおすすめ18選!にジャンプ!

自宅でできる対策|インナーケア

次は、体の中からシミを防ぐインナーケアについて見ていきましょう。毎日の食事やサプリ、薬でもシミ対策はできます!

シミに効く食べ物をとる

まずは美白に効果的な食べ物から紹介していきます。身体の内側からシミをケアするためには、ビタミンや抗酸化作用の高い食べ物を積極的に摂りましょう♪

【シミ対策におすすめの食べ物】

ビタミンC…いちご・キウイ・赤ピーマン

ビタミンE…アーモンド・アボカド

リコピン…トマト・スイカ

アスタキサンチン…鮭・桜エビ・いくら

【シミができやすくなる食べ物に注意】

食べ物の中に含まれる「ソラレン」という成分には光毒性があり、食べてから紫外線を浴びるとシミができやすくなります。ソラレンが体の外に排出されるまでの時間は2~6時間。以下のソラレンを含む食べ物は夜に摂るのがおすすめです。

  • 柑橘類
  • キウイフルーツ
  • アセロラ
  • きゅうり
  • セロリ など

◆食べ物からしっかりシミ対策をしたい人は美白効果のある食べ物&飲み物ランキングをチェックしてみてください♪

シミに効く栄養をサプリで摂る

日々の食事を変えるのは難しい、忙しくて時間がないという人は、サプリメントでサポートをしてみては?どんなサプリがシミに効果的なのかを詳しくみていきましょう。

【ビタミンC】

シミの原因「メラニン」の生成を抑えてシミを予防する働きと、すでにできてしまったメラニンを薄くする働きがあります。一度にたくさん摂っても尿で排出されてしまうため、こまめに摂るとより◎です。

【ビタミンE】

メラニンを作れと指令を出す「活性酸素」を除去する働き=抗酸化作用があります。また、肌の代謝をスムーズにすることで、メラニンの排出にも役立ちます。

【抗酸化作用の高い栄養素】

下記の栄養素にも高い抗酸化作用が認められています。活性酸素はシミだけでなく、シワやたるみなどあらゆる肌老化の原因!未来の美肌を守りたい人は積極的に取り入れましょう。

  • リコピン
  • アスタキサンチン
  • ポリフェノール
  • コエンザイムQ10

◆シミに効くサプリについて詳しくは美白サプリのおすすめ|効果の高さで人気のTOP10で紹介しています!

シミに効く薬を飲む

サプリよりもさらに効果の高いインナーケアをしたいなら、シミに効く薬を飲んでみるのもひとつの手です。市販薬や処方薬にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

【トラネキサム酸(トランサミン)】

肝斑に効く有効成分。止血剤や炎症止めとしても使われている薬なので、薬局では薬剤師の説明を受けないと購入できません。皮膚科では肝斑の状態によって、市販薬よりも多い量を処方されることもあります。

【L-システイン(ハイチオール)】

炎症性色素沈着老人性色素斑などに効果的な有効成分。シミを防ぐのはもちろん、メラニンを無色化・排出を促してシミを薄くする効果に期待ができます。処方薬も市販薬も、1日の最大摂取量は240mgです。

【ビタミンC(アスコルビン酸)】

あらゆるシミに効果的なビタミン。皮膚科ではビタミンB5と複合された「シナール配合錠」が処方されることが多いです。薬局でもシナールは販売されているので手軽に手に入ることができます。

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ちょこ
これら3つの薬は、保険適応になった場合のみ「処方箋」が出されます。自由診療(自費)で購入できるクリニックもありますよ。

皮膚科でできる対策|専門治療

次は、皮膚科でできるシミ治療を紹介します。これらはあくまでも一例なので、詳しくは医師のカウンセリングで納得できるまで聞いてみてくださいね。

レーザー治療

シミ取りレーザーは正常な皮膚を傷つけることなく、メラニンだけを分解する治療。レーザーにもさまざまな種類があり、それぞれ得意なシミが異なります。

レーザートーニング

レーザートーニングとはごくごく弱いパワーのレーザーを当てることで、少しずつシミやソバカスを治療していく方法です。おもに使われているシミは「肝斑」。肝斑は刺激によって悪化するためレーザーがタブーでしたが、この技術が生まれたことにより治療が可能になりました♪

1回の金額 約5,000円~20,000円
回数 5~10回
ダウンタイム なし

レーザートーニングの肝斑治療は確実ではなく、人によっては濃くなってしまうこともあるそうです。受けるときは肝斑の治療実績が多いクリニックを選んだほうが安心ですね!

Qスイッチモードレーザー

レーザーの中で特にシミ取り治療に使われているのが「Qスイッチモード」。このモードが搭載されているレーザーは3種類あります。

【Qスイッチルビーレーザー】

濃いシミ、薄いシミ、そばかす、アザの治療に使われる。

【YAGレーザー】

濃いシミ、薄いシミ、そばかす、アザのほか、レーザートーニングのモードに切り替えれば肝斑の治療もできる。

【アレキサンドライト】

濃いシミ、薄いシミ、そばかす、アザの治療に使われる。肌のキメが整うなど美肌効果にも期待ができる。

値段 1cm約10,000円
回数 1回
ダウンタイム 1週間前後

どのレーザーも治療後はかさぶたができて、1週間ほどで自然と剥がれていきます。そのときに無理やり剥がさないことがキレイにシミを取るポイント!レーザー跡は色素沈着になりやすいため、3ヵ月ほどハイドロキノンを塗るように指示されることもあります。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは特殊な光を照射してメラニンを破壊する治療です。おもにシミ、そばかす、色素沈着、ニキビ跡、くすみに効果的!破壊されたメラニンはターンオーバーで自然と排出されていきます。

光治療に使われるマシンにはいくつか種類がありますが、代表的なものはこちらの3つ!それぞれどんな違いがあるのかを簡単に見ていきましょう。

【フォトフェイシャル】

ルミナス社が作ったマシンでIPLという光を照射する。光治療の元祖ともいえる存在。

【フォトシルクプラス】

DEKA社が作ったマシンでUPLという光を照射する。フォトフェイシャルよりもメラニンを分解する力が強いといわれ、シミの状態に合わせてパワーの調整もできる。

【フォトRF】

シネロン社が作ったマシンでIPL(光)とRF(高周波)を照射する。高周波によって肌の深部に熱が与えられるため、シミだけでなくたるみにも効果がある。

1回の値段 約10,000~30,000円
回数 3~10回
ダウンタイム なし

大きなダウンタイムはありませんが、一時的にシミが濃く浮き出たように見えることがあります。医師の見極めが甘いと火傷をすることもあるので、クリニック選びは慎重に行いましょう。

イオン導入

イオン導入とは、微弱な電流を使って美容成分を肌の奥まで浸透させる治療です。ビタミンC・プラセンタ・トラネキサム酸などを導入することで、シミやニキビ跡への美白効果を得ることができます。

1回の値段 約8,000円~20,000円
回数 6回~10回
ダウンタイム なし

体内にペースメーカーを埋め込んでいる人や妊婦さんは受けることができません。その他は特に大きな注意事項もなく、比較的受けやすいシミ治療になります。

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あっきー
これらすべての治療中は、紫外線対策をいつもより念入りに行うことが大切です。紫外線を浴びると同じ場所にまたシミができてしまうことがありますよ。

紫外線以外の原因不明なシミも消える?

しっかりケアしているはずなのに、なぜか増える・濃くなる原因不明のシミ。自分では「なぜ?」と思っていても、実は必ず原因があるんです!

劣化化粧品が原因なら早めの対処で消す

意外と気付かない人が多いのが、劣化化粧品が原因のシミです。化粧品の成分は空気や皮脂に触れることで少しずつ酸化します。これが肌に触れると刺激になり、シミを作り出してしまうんです。

このタイプのシミはつい使い続けてしまうメイク用品にありがち。基本的に液状の化粧品は開封後半年粉状の化粧品は開封後1年が使用期限の目安です。古いコスメは即使用を中止し、正しいスキンケアでシミ対策をしていきましょう!

「自宅でできる対策|スキンケア」

摩擦が原因なら消える可能性が高い

紫外線に続くシミの大きな原因が摩擦。摩擦は肌の中にメラニンを作り出し、炎症後色素沈着や肝斑の悪化を招きます!ゴシゴシ洗顔スキンケアの摩擦に気を付けている人も、こんな心当たりはありませんか?

  • スポンジでファンデを叩き込む
  • チクチクするメイクブラシ
  • 過度なマッサージ
  • 顔にかかる髪の毛
  • 顔をさわるクセ

これらはすべてシミの原因ですが、嬉しいことに摩擦を止めればシミも消えていく可能性が高いです♪まずは肌への触り方を見直しつつ、今あるシミに効果的な化粧品でケアしてみてください。

「自宅でできる対策|スキンケア」

ストレスが原因なら対処によって消える

もうひとつ意外なところでは、ストレスもシミの原因となります。度重なるストレスは免疫力を低下させ、紫外線ダメージに弱い肌へ。さらに肌の中に活性酸素を生み出し、シミができやすい状態を作ってしまうんです!

またストレスによってホルモンバランスが乱れると、肝斑を悪化させる可能性もあります。ストレス性のシミは肝斑のほか、額にもできやすいそう。急に大きなシミができた、シミが大量発生したというときは、婦人科や皮膚科を受診することをおすすめします。

タバコが原因のシミはなかなか消えない

タバコが美肌の敵というのは有名な話ですが、シミの原因になることをご存知ですか?タバコを吸うと肌にこんな悪影響を及ぼします。

  • ビタミンCが失われる
  • ホルモンバランスが乱れる
  • 血流が悪くなる
  • 活性酸素が大量に増える

ビタミンCは体内でメラニンの生成を防いでくれる大切な栄養素。しかしタバコを2本吸うだけで、最大200mgのビタミンCが失われてしまうんです。さらにメラニンを作り出す活性酸素が増えたり、ホルモンバランスを乱す原因にも。タバコを吸っている人は老化が10倍速いともいわれています!

タバコには依存性があり、止められない人が多いのも「タバコシミ」がなかなか消えない原因のひとつ。シミを本気で治したいと思っている人は、禁煙外来や禁煙ガムなどを利用してみるのもひとつですよ。

内臓が原因の脂漏性角化症は治療で消す

内臓の疾患が肌に現れたものをデルマドロームといいます。例えば、イボのように盛り上がったシミ「脂漏性角化症」。これは紫外線や加齢によって誰にでもできるものですが、いきなり大量発生したときは注意が必要といわれています。

また、年輪のように輪が重なった形の赤いシミもデルマドロームの可能性があるそう。ただのシミなのか、内臓疾患の兆候なのかは素人では判断できないので、いつもと違うシミができたときは早めに皮膚科を受診してくださいね。

シミを消したいなら原因を見極めよう

年を重ねてもシミゼロ肌を保つ最大の方法は「シミの原因」を作らないことです!紫外線、摩擦、ストレス、タバコなどのダメージは少しずつ肌に蓄積されていきます。まずは心当たりのある原因からひとつずつ見直していきましょう。

またすでにできてしまったシミも、正しいケアを続ける・皮膚科で治療をすることで改善を目指すことができます!シミができにくいライフスタイル&スキンケアを習慣にして、あの頃のような明るい肌を手に入れてくださいね♪

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