乾燥肌対策は体も行おう!体が乾燥する3つの原因とケア方法まとめ

体の乾燥でかゆみや粉吹きが…対策を知りたい!

顔の肌トラブルの対処法は心得ているけれど、体の乾燥はどう対処していいかわからないという方も多いのではないでしょうか。ただの乾燥だと思って放っておくと、かゆみをともなったり粉吹きがあらわれることもあります。顔のように人目に付く部分ではなくても、カサカサとしたお肌を目にしてしまうとどうしても気分が落ち込んでしまうもの。体の乾燥ケアをしっかりと行うことで、肌のカサつきを改善していくことができます。この記事では、体が乾燥してしまう原因や対処法、ボディクリームの選び方まで私水野が詳しく説明していきます!

はるこ先生
顔の乾燥ケアに関する知識を持っている方は多いものの、体の保湿ケアにおいては悩みを抱える方も多いようです。しっかりと自分に合った乾燥対策を見つけていくために、まずは乾燥する原因や保湿ケアの基本的な知識をつけていきましょう!

体が乾燥肌になりやすい原因3つ

間違った入浴方法を行なっている

体が乾燥しやすい原因として、お風呂での入浴方法が関係している場合があります。お風呂タイムは美肌のための自分磨きを行っているという方も多いかと思いますが、間違った入浴方法をしていると乾燥しやすくなったり、美肌から遠ざかってしまうこともあるのです。特に、美肌やダイエットのために半身浴を習慣にしているという方は要注意。実は、長時間の入浴で体内の水分が汗となって排出されることで、肌の油分や水分を減少させてしまい、乾燥の原因となってしまうのです。15分を超えての長時間の入浴は、体内に必要な水分まで排出してしまっている可能性が高いです。また、入浴時の温度は人肌より少しあたたかい38℃程度がおすすめです。42℃以上の高い温度の入浴では、水分の減少が激しくなってしまい、乾燥につながりやすいとされます。

お肌の乾燥を引き起こさないためにも、入浴を行うときは、38℃くらいのお湯に5分~10分つかるようにしましょう。

乾燥した環境にいる

職場や自宅の中で、常にエアコンをつけている方は何もしていなくても、お肌が乾燥しやすくなってしまいます。エアコンが当たる場所に長時間いると、のどが乾燥したという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。体も同じように、電化製品からでる空気によって乾燥しやすくなります。エアコンなどの乾燥しやすい場所に長時間滞在するときは、水分をしっかりととるようにしたり、加湿器があれば加湿を行うなどして乾燥を防ぎましょう。

肌のバリア機能が低下している

同じようなケアをしていても、乾燥の状態に差がでてしまうのは、肌のバリア機能がひとりひとり異なるからです。不規則な生活習慣や食生活などによって、体や肌の免疫が低下している状態にあると、肌がもともと持っているバリア機能に影響を与え、乾燥などのトラブルを引き起こしやすくなります。肌のバリア機能を正常に保つためには、まず第一に十分な睡眠をとって栄養バランスのととのった食事を心がけることが大切です。

乾燥しやすい人はこんな人!

  • 「半身浴」が習慣となっていて、毎日長時間入浴している人
  • 42℃以上の熱いお風呂に入る習慣がある人
  • 冷房や暖房を常につけている職場や自宅での滞在時間が長い人
  • 水分をあまりとらない人
  • 睡眠や食事が不規則で、生活習慣が乱れている人

乾燥肌の対策方法|体のケア

ボディクリームで保湿する

乾燥した体にうるおいを与えるためには、とにかくしっかりと保湿を行う習慣をもつことが一番大切です。ボディクリームを使ってスキンケアと一緒に毎日の日課として保湿をしていると、カサカサとした肌に悩んでいるという方も、徐々に肌の変化を感じていけるでしょう。ボディクリームの効果的に塗る方法は、お風呂上りや日焼けのあとなどに、できるだけ時間をあけずにすぐに塗り込んでいくことです。これは、肌が乾燥している時間をできるだけ短くして、常に一定の水分量を保つために重要なポイントとなります。ボディクリームを塗り込むときは、まんべんなく保湿できるようにたっぷりと手に取り、やさしく全身にのばしていきましょう。保湿ケアに慣れてきたら、ボディクリームを塗った後にこぶしで円を描くようにして、マッサージなどもあわせて行っていくと血行促進効果も期待できます。ぜひ一度試してみてくださいね。

ボディクリームの選び方

体の保湿も、顔のスキンケアと同じように自分のお肌の状態に合わせた商品を選ぶことで、効率よくうるおいのあるお肌を手に入れることができます。顔は脂性肌だけど体は乾燥しやすいという場合や、背中は吹出物がでやすいなど人それぞれお肌の悩みも異なります。顔のスキンケアでも、化粧水やクリームのほかに目元専用のアイクリームを使用したりと、数種類の商品を使い分けている方が多いかと思います。ボディケアも全身の肌状態が同じものではありません。ワキやひじ・ひざなどの黒ずみが気になる部分は美白効果のある保湿クリーム露出する機会の多いデコルテや首元は保湿力が高いクリームを選んでいくと良いでしょう。

基本的に顔に比べて体は露出が少ないものの、衣服などの摩擦によって知らず知らずのうちにダメージを受けています。そのため、ボディクリームは香りや使用感も大切ではありますが、乾燥や摩擦によるダメージをしっかり改善できる保湿成分を豊富に含むものを選んでいきたいものです。香料や保存料も適量であれば問題ないかと思いますが、しっかりと肌のうるおいを与えるということを一番に優先した上で、配合成分にも目を向けてみると良い商品に出会う確率が上がっていきますよ。

おすすめ保湿クリーム【顔】

最初は顔用の保湿クリームのおすすめをお伝えします。

1:潤浸保湿フェイスクリーム(キュレル)

\潤浸保湿セラミド機能成分配合/

Source: 公式サイト

潤浸保湿フェイスクリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合98点
  • 初回価格:2,300円(税抜)
  • 内容量:40g
  • メーカー・会社:株式会社花王

潤浸保湿セラミド機能成分ユーカリエキスが肌の内部まで浸透しうるおいを与えます。炎症を抑える消炎剤も同時配合されている為、肌荒れを防ぎ外部刺激から肌を守ります

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2:肌をうるおす保湿クリーム(肌をうるおす保湿スキンケア)

\肌に優しく潤いを与える/

肌をうるおす保湿クリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合97点
  • 初回価格:1,728 円(税込)
  • 内容量:50g
  • メーカー・会社:松山油脂株式会社

アルコール・香料・着色料・鉱物油・パラベンフリーと敏感肌の方にも優しい成分で作られている保湿クリームです。

コクのある濃厚なクリームが肌に潤いを与え、同時配合されたシア脂が蓄えられた潤いを持続させます。

3:アベンヌ コールドクリーム(アベンヌ)

\赤ちゃんから使える保湿クリーム/

Source: 公式サイト

アベンヌ コールドクリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 初回価格:1,877 円(税込)
  • 内容量:36g
  • メーカー・会社:株式会社ピエール ファーブル ジャポン

温泉水天然油分成分ミツロウを配合したアベンヌ独自のコールドクリーム成分が高い保湿効果で肌に潤いを閉じ込め、うるおいラップ効果で乾燥から肌を守ります。

生後3ヶ月の赤ちゃんから使えるほど優しい成分で作られているので肌の弱い人でも安心ですね。

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おすすめ保湿クリーム【身体】

次にからだを保湿するおすすめのクリームです。

1:ボラージ クリーム(ちふれ)

\プチプラなのに有能保湿クリーム/

ボラージ クリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合98点
  • 初回価格:1,000円(税抜)
  • 内容量:80g
  • メーカー・会社:株式会社ちふれ化粧品

プチプラスキンケアでお馴染みのちふれから販売されている保湿クリーム。皮膚保護成分ボラージオイルが配合されているので、濃密なクリームが肌を乾燥から守ります。

2:ニベアソフト スキンケアクリーム(ニベア)

\ホホバオイル配合のウォーターベースクリーム/

Source: 公式サイト

ニベアソフト スキンケアクリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合96点
  • 初回価格:400円(税抜)
  • 内容量:50g
  • メーカー・会社:株式会社花王

植物性天然保湿成分ホホバオイル配合で角質層に保湿成分を浸透させ、肌にうるおいを与えます。べたつきも少なく乳液のようなさらっとした使い心地でストレスなく使えます。

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3:モイスチャライジング クリーム(セタフィル)

\顔にも使える保湿クリーム/

Source: 公式サイト

モイスチャライジング クリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 初回価格:1,706円(税込)
  • 内容量:85g
  • メーカー・会社:ザ・プロアクティブカンパニー株式会社

ニキビケアでもお馴染みのプロアクティブから販売されている保湿クリーム。水分と油分をバランス補給し、肌を健やかに整える効果があります。

ボディのみならず顔にも使用できるのは嬉しいですね。

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全身ケアにおすすめ保湿ローション

クリームが苦手、もしくはプラスアルファのケアとして全身ケアにおすすめのローションをお伝えします。

1:エクストラケア 高保湿 ローション(ジョンソンボディケア)

\保湿成分が全身に浸透/

エクストラケア 高保湿 ローション

  • 編集部評価:★★★★★ 総合98点
  • 初回価格:646円(税込)
  • 内容量:200g
  • メーカー・会社:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

美容保湿オイルスクワラン配合で乾燥した肌にうるおいを与え、肌に優しいベビーオイルを同時配合することでうるおいをしっかり閉じ込めます。

使う度にしっとりする肌に生まれ変わります。

2:オリゴマリン ローション S(ノブ)

\海水から抽出した保湿成分を配合/

Source: 公式サイト

オリゴマリン ローション S

  • 編集部評価:★★★★★ 総合96点
  • 初回価格:2,160円(税込)
  • 内容量:190ml
  • メーカー・会社:常盤薬品工業株式会社

濃縮海水:保湿成分オルゴマリンヒアルロン酸配合で全身にうるおいを与え、しっとりとしたみずみずしい肌へ導きます。

有効成分グリチルリチン酸2Kも配合されているので肌荒れも防ぐ事が出来るので荒れがちな人におすすめです。

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3:モイスチャー リッチローション(とてもしっとり)(アルージェ)

\有効成分をダブル配合/

Source: 公式サイト

モイスチャー リッチローション(とてもしっとり)

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 初回価格:2,500円(税抜)
  • 内容量:120ml
  • メーカー・会社:全薬工業株式会社

グリチルリチン酸2Kε-アミノカプロン酸と肌荒れを抑える有効成分をダブル配合。

角質の保湿因子に着目した成分を複数配合する事で肌の内部に潤いを閉じ込めることが出来ます。肌に刺激のある物質は全て不使用なので敏感な肌でも優しく保湿してくれるのが嬉しいですよね。

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乾燥肌の対策方法|正しい体の洗い方

温度に気をつける

体を洗う時のシャワーの温度は、38℃~40℃の人肌よりあたたかく、刺激を感じない程度の温度が最適だと言われています。熱すぎる温度でのシャワーは、体の水分を正常に保つために必要な皮脂まで取り去ってしまうことがあるためです。また、冷たいシャワーを浴びると体が冷えて血行が悪化してしまう原因となります。熱すぎても、冷たすぎても肌に刺激を与えてしまうため、シャワーを使う前には手元などで温度を確認してから全身にかけ湯をして、体を洗うようにしましょう。

ハルくん
夏場は熱いから冷たい温度、冬場は寒くて暑い温度でシャワーを浴びてしまいがちですが、乾燥の原因となってしまうこともあるようですね。
乾燥を防ぐためにも、身体を洗うときは38℃くらいの適温で洗うようにしていきましょう!

洗い方に気をつける

体を洗うときは、まずはじめに体に触れる手や泡立てネットなどをきちんと洗って清潔な状態にしておきましょう。不潔な状態で身体に触れると、乾燥だけでなく肌荒れの原因となってしまいます。ボディソープをしっかりと泡立てたら、やさしくお肌にのせていきます。このとき、ゴシゴシと強い力で洗うと肌への刺激が強くなってしまいますので、やさしく円をかくようにマッサージするような感覚で洗っていきましょう。しっかりと洗えたら、洗い残しがないようにしっかりとシャワーを浴びるようにしましょう。

はるこ先生
体を洗う時のボディタオルは、肌への負担が少ない絹や綿を使った商品も販売されています。やさしく体を洗っていても乾燥が気になるという方は、高品質なボディタオルを試してみるのも良いかもしれませんね☆

入浴剤を活用する

お風呂に入るときには入浴剤を使用しているという方も多いのではないでしょうか。実は、入浴剤の選び方によってお肌が乾燥しやすくなったり、反対に保湿力を高めることができる場合があります。ダイエット効果や脂肪燃焼効果を期待して発汗を促す入浴剤は人気が高いですが、必要以上に水分を排出してしまうことで体内の水分が不足してしまうことがあります。体内の水分量が減ると、肌のうるおいも保ちにくい状態となってしまいます。ダイエットのために発汗作用の高い入浴剤を使うときは、毎日の使用は避けて無理のない範囲で使用するようにしましょう。

保湿効果を高めるのは、スクワランやセラミドなどの保湿成分を配合した入浴剤です。入浴時に保湿成分が体内に吸収されることで、お風呂上がりのスキンケアの浸透も良くなり、乾燥しにくい状態をつくることができます。

保湿入浴液 ウルモア・ウルモア

\コスパ◎乾燥肌用入浴剤/

保湿入浴液 ウルモア・ウルモア

  • 編集部評価:★★★★★ 総合97点
  • 初回価格:754円(税抜)
  • 内容量:600ml
  • メーカー・会社:アース製薬株式会社

アミノ酸、セラミド、コラーゲンなど肌に効果的な保湿成分がぎゅっと詰め込まれた液体状入浴剤。赤ちゃんから高齢者まで使用できる優しい成分なので、敏感肌の方でも安心して使用できます。

クレンジングは温まってから

メイクを落とす際のクレンジングにも注意が必要です。クレンジングを行う際は体を温めてから行うようにしましょう

これは、肌の皮脂の特性を効率的に利用する為です。皮脂は油分ですので冷えると固くなり、温めると柔らかくなる性質があります。

そして、肌も冷えていると毛穴が引き締まり、クレンジングをしても肌の表面の汚れだけを処理し、毛穴の中まで落としきれない事態が発生してしまいます。

この時、毛穴の汚れをそのままにしてしまうだけでなく、肌の表面を覆っていた皮脂膜もごっそり落としてしまい、汚れは残っているのに肌のバリア機能は失われている状態になっているのです。

これを防ぐ為に、クレンジングの前にまず体を温めて肌と皮脂を柔らかくするようにしましょう

洗顔はお風呂の最後に

入浴の際の洗顔はプロセスの最終工程に置くようにしましょう。これは今までお伝えしてきた保湿までの時間によるものです。

洗顔で皮脂が落とされた状態が一番乾燥を招きます。洗顔後、肌はどんどん乾燥しそのままにしてしまうと皮脂の過剰分泌まで引き起こしてしまいます。

その為、汚れと皮脂を落とす洗顔は体も頭も洗い終え湯船で体を温めた後、お風呂を出る最後に行い、浴室を出てすぐ保湿できるようにしましょう

肌の保湿の為に、次のような入浴順をおすすめします。

  1. 浴室に入り頭を洗う
  2. 体を洗う(体を最初に洗ってしまうと背中に付着したコンディショナー成分によって肌荒れを招いてしまう)
  3. 湯船で体を温める(10~15分程度)湯船から上がり洗顔
  4. 浴室内で柔らかいタオルを用い水分を拭き取る(肌の乾燥を防ぐため湿度の高い浴室内で行う)
  5. 浴室を出て保湿ケアを行う

脱衣所の配置換えを考えるのも楽しくなるので、ぜひ試してみて下さい。

乾燥肌の対策方法|体の代謝を上げる

栄養バランスの取れた食事をとる

体の乾燥は、湿気や保湿不足などが原因としてあげられることが多いですが、実は普段の食生活が原因となっているかもしれません。炭水化物や脂質が極端に少ない、いわゆる過度の食事制限をしている状態では、体重が減るとともに体の水分量も減少しています。体内の水分量が減少すると、全身の乾燥を引き起こしやすい状態となり、ボディクリームなどをしっかりと塗っていてもあまり効果を感じられない可能性があります。ビタミンやミネラルなどの栄養素も体の皮膚を健康に保つ役割をもつため、欠乏すると乾燥しやすい肌になってしまうこともあります。

美肌のための食生活お米や卵、大豆製品など三大栄養素である炭水化物、脂質、たんぱく質をバランスよく含んでいる食材をしっかりととったうえで、サラダなどで野菜のビタミンを摂取したり、魚やオリーブオイルなどから良質な脂質を摂取することが理想的です。毎日続けていくことは難しいという方も、まずはお菓子やジュースなどの栄養分の少ない食品を減らしてみるだけでも、乾燥が緩和される可能性もありますので、少しずつ実践してみてくださいね。

適度な運動を行う

体の乾燥の原因として、運動不足や不規則な生活習慣なども考えられます。睡眠や食事がキレイなお肌を保つために大切、ということを耳にしたことがある方は多いかと思いますが、定期的な運動も健康的な体や美肌を保つ重要な役割をはたします。体を動かして汗をかくと体内の老廃物を排出していき、血行がよくなって身体全身のめぐりがよくなります。体の循環がスムーズに行われている時は肌のめぐりも良くなるので、血行不良などが原因の肌トラブルを防ぐことができます。

乾燥肌が慢性化する前に!体の乾燥を防ぐ方法

はるこ先生
これまでは乾燥が気にならなかったのに、急に体の乾燥が気になってきた…。
そんな方は、乾燥が慢性化してしまう前にしっかりと保湿ケアをとりいれていきたいですね。乾燥も放っておくと症状が悪化してしまい、お肌のダメージも進行してしまいます。まずは、今日からできる乾燥ケアからはじめてみましょう!

こまめに保湿クリームを塗る

乾燥が特にひどいときや、急に乾燥が気になりだしたときにはお風呂上りの1日1回の保湿ケアだけでなく、日中もこまめに保湿を行うことで乾燥を防ぐことができます。いくら保湿効果の高いクリームを使っていても、肌の乾燥具合がひどい場合は時間が経過すると、再びお肌のカサつきがみられることがあるためです。外出しているときなどは、全身に保湿クリームを塗ることは難しいという場合もあるかもしれません。そんなときは、デコルテや手首、足首など肌を露出している部分だけでもクリームを塗り込んでおくと良いでしょう。外出先でも保湿ケアを行うために、持ち運びしやすいサイズの保湿クリームも常備しておくと便利ですよ。

空気の乾燥を防ぐ

屋内にいるときはエアコンなどによる乾燥、外にでているときには湿気が少ない空気の中に長時間いることで気づかぬうちに肌が乾燥してしまいがちです。空気による乾燥は目にみえないものであり、普段から気を遣っていないと乾燥は進行していくばかりといった事態になりかねません。自宅では加湿器を用意してみるのも乾燥を防ぐ一つの方法です。エアコンがよく効いた場所では、直接風が当たらないように調整してみたり、湿気が少ない天候の日には身体を冷やさないような服装をするよう心がけたりと、乾燥に対する意識を高めることからはじめていきましょう。体は汗をかくことで少量ではありますが、体の水分を保つことができます。体が冷えてしまうと血行も悪くなり、乾燥がさらに悪化してしまうこともあるため注意しましょう。

体の乾燥肌対策で思わず触れたくなる肌へ!

顔のスキンケアだけではなく、全身うるおったお肌でありたい。女性であれば、だれもがそんな風に思ったことがあるはずです。キレイの底上げをしたいと思ったら、いつもは顔のケアやメイクアップ用品を探していたという方も、これからはボディケアにも目を向けていってみてはいかがでしょうか?自分の身体のお肌状態を知ることで、新たな発見があったり、さらなる美意識向上のきっかけとなるかもしれません。コツコツと乾燥肌対策を行うことで、最終的にうるおい溢れる魅力的な体を手に入れることができるはずです。思わず触れたくなるお肌は、こまめな保湿によって作られる。今日からあなたも、美肌のためのボディケアをスタートしていきましょう!

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