しつこい肌荒れは腸内環境に問題あり。便秘や下痢になりがちなら必読!

治らない肌荒れの原因は胃腸の不調?

肌荒れと腸のトラブルには、大きな関係があります。ニキビや赤みのような肌トラブルが発生し、薬を使っても肌荒れがなかなか治まらない!もしかしたらその肌荒れ、胃腸のトラブルが原因かもしれません。私、水野と一緒に肌荒れと腸の関係を知って適切な肌荒れ対策をしましょう。


はるこ先生
肌荒れはとてもやっかいですよね。ニキビや赤み、かゆみの薬を塗っても全然治らないなら、腸内環境が悪くなっている可能性があるわ。腸内環境が悪化する原因や、肌荒れにつながるメカニズム、対策を知れば美肌を保てるはず♪

肌荒れと腸の不調の関係

肌荒れと腸の不調にはどんな関係があるのでしょうか?メカニズムを知れば予防や対策ができます。

必要な栄養が吸収されなくなる

食べ物を食べると消化管で消化されます。消化管は、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸という構成です。食道を通って胃に行った食べ物は胃液で消化されます。そして小腸や大腸で水やビタミンの一部が吸収されることになるのです。

しかし栄養素を吸収する腸にトラブルが起きたらどうでしょうか?もちろんうまく栄養が吸収できませんよね。体の細胞はみんな栄養を求めています。もちろん皮膚も栄養を求めているので、十分に行き届かなければ悪影響が出るのも不思議ではありません。そのため腸トラブルが原因で必要な栄養素が吸収されないことは、肌荒れにつながるのです。

代謝を促すビタミンの不足

人間が摂取しなければならない栄養素の種類はたくさんあります。肌だけではなく健康全般を維持するためにはビタミンも必須です。ビタミンは代謝に必要不可欠な栄養素。不足をすれば肌荒れが起きるリスクが高まります。では、代謝に関係するビタミンにはどんなものがあるのでしょうか?気になる所ですよね。

ビタミンA

うなぎや緑黄色野菜、卵黄やレバー、バターに含まれています。皮膚や粘膜を保つサポートをするだけではなく、角質層の天然保湿因子の生成を促してくれる栄養分です。

ビタミンB群

ビタミンB群は肌の代謝をサポートする必要な栄養分です。不足すれば肌の代謝が乱れます。特に代謝で関係してくるのがビタミンB2とB6。ビタミンB群は、動物性、植物性関係なくさまざまな食物に含まれています。日々、普通の食事をしていれば基本的に不足することはまれです。しかし年齢が高くなる、ストレスやアルコール、炭水化物や甘いものを過剰に食べる、激しい運動や妊娠、授乳によってビタミンB群が消費されて足りなくなることがあります。

ビタミンE

ビタミンEは、血流と新陳代謝の活発化に関係しています。細胞膜の脂質にあり、活性酸素から酸素を守ってくれる心強い栄養素です。くるみやアーモンドのような、ナッツ類、イワシやうなぎ、いくらと言った魚介類、アボガドに多く含まれています。

ビタミンC

お肌のうるおいを維持したいならコラーゲンは大切です。ビタミンCはコラーゲンの生成を促すサポートをし、活性酸素の除去、酸化したビタミンEの修復で助けとなります。多く含まれる食べ物は、キウイ、イチゴと言ったフルーツ。パセリや芽キャベツ、ブロッコリーのような緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンCが豊富な食べ物を調理する時は、料理方法に注意してください。ビタミンCは酸素や熱に弱いという特徴を持っています。そのため熱を加えるような料理だとビタミンCが失われてしまう結果に。どうしても加熱するなら短時間を意識してください。効率的にビタミンCの補給をしたいなら、生で食べるのがオススメです。

便秘になると毒素が排出されない

どうして便秘になると肌にも影響があるのか、不思議ではありませんか?もっと深く探っていきましょう。便が出難くなる症状、便秘。「3日も出なくてイライラするー!」と悩まされている人も多いかもしれません。しかし便秘はイライラだけではなく、人間の体にさまざまな悪影響をもたらします。何かしらの原因によって腸が悪くなれば、機能が低下する可能性が高いです。腸は消化された食物の水分を吸収する働きがあります。水分が吸収されるから、便が固くなるのです。しかし固くなれば、なかなか外へ出て行ってくれません。


通常なら外へ出て行くはずの便が腸に停滞します。便は不要な物や細菌類がいっぱいたくさん。つまり腸内に毒が停滞することになるのです。結果、腸内環境の乱れを引き起こしてしまいます。腸内環境の悪化は、悪玉菌の増殖にもつながるのでやっかいです。

悪玉菌が生み出すガスが血中に吸収されるとどうなるのか?血の流れに乗って肝臓に届きます。肝臓は大きな負担を強いられることになるのです。肝臓機能が低下することも、ニキビや肌荒れの発生原因となります。悪玉菌が増殖すれば腸内にたまった腐敗物やその毒素が肌からも出て行くことに。毒が肌から出て行く訳です。悪影響を受けるのは必然ですよね。肌の代謝が悪化します。


はるこ先生


腸内で悪玉菌が増えると善玉菌が減り、免疫系やアレルギーと言ったトラブルを引き起こすきっかけになるので注意して!


アッキー
はるこ先生の言う通り、腸内環境が乱れると、肌だけではなく健康全般に影響を与える悪循環が生まれるんです。

下痢でも腸内環境は乱れる

便秘は肌荒れの原因になります。しかし逆に出過ぎてしまう下痢でも腸内環境は乱れるのです。一般的に下痢とは、水分が多く含まれた液状の便、あるいはそれに近い便を何度も排泄する状態と言えます。正常な便は水分が70%~80%ほど含まれています。しかし下痢になると80%~90%含まれるようになり、まるで汚泥のようになってしまいます。さらに水分が90%以上になると水のようになるのです。

下痢になるということはそれだけ腸に負担をかけます。結果、腸内環境が悪くなり肌荒れにもつながるというわけです。


下痢の原因となる主な病気

過敏性腸症候群精神的ストレスが原因として多いようです。3ヶ月以上に渡り、月に3日以上起きていたら可能性大。
潰瘍性大腸炎慢性的な粘膜の炎症。粘膜がただれて潰瘍が起きると言われます。長時間、腹痛や下痢が続き、粘液、血便が出るケースもあるようです。
大腸ポリープ腸内にできたイボのような腫瘍。下痢だけではなく、便秘や血便も症として見られると言われます。大腸がんに進行するケースもあるので注意!

肌荒れしない腸内環境ってどんなもの?

食べたものは胃や腸で消化されて必要な栄養分を吸収し、残りカスは尿や便として排泄されます。排出される便の中には、1グラムあたり、300~500億もの細菌が実は含まれているのです。この細菌は腸の中に住んでおり、しかもかなり数が多く、なんと500~1,000種類ほどの細菌が1,000兆個も腸の中に住み着いているのです。

しかも腸内細菌は菌の種類でそれぞれ働きが異なっており、人間の健康や体調に影響を与えているのです。腸内細菌の細菌には善玉菌と悪玉菌が存在しています。良い腸内環境を維持するためには善玉菌と悪玉菌のバランスが整っていることもポイントです。

腸に住む善玉・悪玉・日和見菌

腸の中に住み着いている細菌は大きく善玉菌や悪玉菌や日和見菌とに分けることができます。善玉菌は体にプラスとなる存在。消化吸収のサポート、病気に対する抵抗力を付けるのに役立ってくれます。ビフィズス菌や、ガセリ菌、アシドフィルス菌が一般的にも知られている善玉菌です。

一方の悪さをするという悪玉菌。悪玉菌はエサであるタンパク質を分解して体に害を与える物質を作りながら増える恐ろしい菌です。作り出された有害物質によって炎症が起きることも。大腸菌やブドウ球菌、ウォルシュ菌のような腐敗菌が一般的に悪玉菌として知られています。タンパク質を分解することで、有害物質を作り増えていきます。


日和見菌は基本的に何もしないけれど悪くもない細菌です。体の中にいる細菌の総量は一定数決まっていると考えられています。善玉菌が増加すれば悪玉菌が増え、逆に悪玉菌が増えると善玉菌が減るという関係でバランスが保たれているのです。この腸内の善玉菌、悪玉菌の勢力関係は、腸内環境の良し悪しを左右し、肌荒れはもちろん、健康全般に大きな影響を与えていると考えられています。

腸内細菌の理想的なバランス

「腸内環境を整えたい!」それならば善玉菌を増やし悪玉菌を減らすのが良いと考えてもしかたないでしょう。考えてもみてください。体の中にいる細菌は数百種類で約1,000兆個以上存在していると言われています。この膨大な細菌を、はっきり善玉菌と悪玉菌に分けるのは困難という説もあるのです。


善玉菌の代表格として乳酸菌があります。健康に良いと言われるこの乳酸菌の中に、虫歯を引き起こすミュータンスも入っているのです。乳酸菌は病原性大腸菌や黄色ブドウ球菌を駆逐して腸内で良い働きをすると考えられています。しかし乳酸菌ばかり増えればお腹の調子が悪くなるのはご存知だったでしょうか?

実は腸内環境を整えるためには、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスが大切になるのです。「善玉菌:2」「悪玉菌:1」「優勢な方につく日和見菌:7」この比率が理想的なバランスと考えられています。腸内環境を整えたいなら善玉菌、悪玉菌、どちらかが増えれば良いと言う簡単なものではないようです。

腸内環境をチェックしてみよう

肌荒れ対策をしたいなら、体の中の健康を保つようにしてください。そのためには腸内環境が良いのか悪いのかチェックが必要です。まずは現在の腸内環境が良いかどうかチェックしてみてください。

簡易腸内環境チェック

  • お肉が好きで良く食べる
  • 野菜を食べていない
  • 納豆、ヨーグルト、どちらか、あるいは両方が苦手
  • 夜更かしが多い
  • 朝は苦手でスムーズに起きられない
  • 朝食抜きが多い
  • 体を動かしていない、苦手
  • 便をする時間が不規則
  • 便やおならの臭いがひどい
  • 便秘がちでなかなか出ない

 3つ以上当てはまる人は、腸内環境が悪い可能性があるので注意してください。基本的に腸内環境が悪くなると、便秘がちになったり、便やおならの臭いがひどくなる傾向にあります。生活習慣が不規則なことも、腸な環境悪化をもたらすので注意が必要です。


では理想的な便とはどんなものでしょうか?簡単に言えば、バナナのような色と形をした便です。理想なのは黄金色であり、健康と考えても良い色は茶色ぐらいまでと考えておいてください。残便感もなく、出した時はすっきり感があります。理想の便は、食べた物がスムーズに消化、吸収、排泄が行われたことを証明しているのです。


はるこ先生
わたしはトレッキングや旅行が趣味で色んな所へ行って、体を動かすのはそんなに苦手な方じゃないけど、みなさんはどう?
アッキー
運動不足かなと感じたら、意識的に軽くウォーキングや散歩をするだけでも腸内環境が違って来るはずですよ。

腸内環境を改善して美肌になる方法

美肌を目指すならまず腸内環境を改善することが大切です。そのためには食事に注意してみてください。

腸内環境を整える食事

腸内環境を整える食事にはどんな物があるのでしょうか?見るべきポイントは、含まれている栄養素です。

乳酸菌

乳酸菌には生きたまま腸に届く生菌という種類が存在しています。生きた乳酸菌は、悪玉菌の餌となるタンパク質を取ってくれる、胆管粘膜上皮に定着して悪玉菌が増える場所をつぶすという働きを持っているのです。生きた乳酸菌が腸内で増えることで、乳酸や酢酸という有機酸が作られます。


有機酸は腸内を弱酸性に保つ働きがあり、悪玉菌が増えるのを阻害する役目が。他にも腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)にも影響を与え、便が停滞するのを防いでくれるので便秘予防の助けにもなると言われています。免疫システムにも良い影響を与えてくれるのも利点でしょう。乳酸菌は腸の近くに集まっている免疫システムも刺激し、活性化するサポートをしてくれるそうです。

胃酸や胆汁で死んだ乳酸菌も体に良い影響を与えるのは無視できません。食物繊維のような働きを持ち、善玉菌に倒された悪玉菌を吸着して外へ出す役割を持っています。


動物性乳酸菌・植物性乳酸菌が含まれた代表的な食べ物

動物性乳酸菌乳酸菌飲料・ナチュラルチーズ・発酵バター
植物性乳酸菌漬け物・糠漬け・醤油漬け・塩漬け・味噌・醤油 

オリゴ糖

オリゴ糖はブドウ糖や果糖と言った糖が2~20個つながる善玉菌のエサです。オリゴ糖は20種類ほどあるのですが、その中で胃や小腸で消化されにくい性質を持ったものが、善玉菌の餌となります。天然の動植物に含まれるオリゴ糖では、スクロースやラクトース、マルトース、トレハロースがあります。

食物繊維と同じように腸内にある不要な物質を吸い付けて、体の外へ出す助けとなります。蓄積された宿便を外に出すサポートにもなるそうです。


オリゴ糖が含まれた食べ物の代表例

  • にんにく
  • ごぼう
  • はちみつ
  • 味噌
  • 醤油
  • 大豆
はるこ先生
乳酸菌とオリゴ糖が含まれた食べ物を一緒に食べると乳酸菌が増えると言った、とっても素敵な相乗効果が期待できるわ!

食物繊維

食物繊維は消化酵素では消化できない成分です。セルロースのような水に溶けないものがあり、不溶性食物繊維と呼ばれています。逆に果物に含まれるペクチンのような成分は、水に溶けるので、水溶性食物繊維と呼ばれています。これらを総合し、食物繊維と呼ぶのです。食物繊維は便の量を増やし、便秘対策のサポートをしてくれます。

食物繊維が含まれる食べ物

  • 野菜類
  • 豆類
  • 海藻類
  • きのこ類
  • 果実類

水分補給

肌荒れにつながる便秘。その大きな原因となるのが水分不足です。人間の体は60%が水と考えられています。水分不足になると人間は生きていけません。そして水分不足は排便にも影響を与えるのです。食べた食べ物は大腸にたどり着く頃になると、水分を多く含んだ液体状になっており、腸管を通る時に水分が吸収されます。水分が吸収されると直腸にたどり着く頃には固い固形物となっているのです。

しかし体内の水分が足りなくなると、体が外へ出す水分を減らそうとするのです。これは人間の生命を守るために必要なシステムなのです。


しかし便の水分が少なくなったらどうでしょうか?結果、便は固くなって排便しようとしても出しづらくなる便秘になります。腸に停滞した便は水分をどんどん奪われ、ますます固くなって便秘が悪化。水分不足はまさに悪循環をもたらすのです。

インナーマッスルを鍛える

腸内環境を整える方法は、腸に良い食べ物を食べるだけではありません。食事から摂取する栄養素だけでは十分とは言えないのです。実は筋肉を鍛えることでも腸内環境は整います。いわゆるインナーマッスルを鍛えれば、便秘知らずの体に近づくことができるでしょう。

内蔵を支える筋肉に腹横筋があります。この腹横筋を鍛えると、内臓が垂れ下がるのを防ぐ、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活発化させるのです。結果、腸内の排泄物を押し出す力につながります。

冷えにも注意

冷えにも注意しなければなりません。寒くなると人間は血管を収縮させ、熱を逃がさないようにします。しかし血管が収縮されれば、毛細血管の先、つまり手や足の先まで十分に血液が行き届かなくなることに。冷え性になれば腸にも悪影響を与えます。他にもさまざまな原因で腸内環境は悪化します。


冷えにつながる原因と対策

運動不足熱を作り出す筋肉が不足すれば冷え性にもなりますし腸内に悪影響をもたらします。
対策ウォーキングやエクササイズと言った軽い運動で筋肉を維持しましょう。
ストレス自律神経のバランスが崩れると、血流も悪くなって腸内にも悪影響を与えます。
対策 自分なりのストレス発散方法を見つける、規則正しい生活を意識しましょう。


肌荒れにおすすめサプリ5選

肌荒れの理由が腸内環境と言った体の中にあるのなら、サプリメントで栄養補給をするのも悪い方法ではありません。サプリメントは健康維持のサポートをしてくれる心強い味方です。健康的な腸内環境を保つための栄養分が豊富であり、それが肌荒れ対策につながるでしょう。

きらりのおめぐ実

きらりのおめぐ実は体の内側から働きかけ肌の健康をサポートしてくれるでしょう。ビフィズス菌、オリゴ糖、ビタミンB2、B6、E、C、ミネラル分が豊富。レスベラトールやマキベリーのポリフェノールの抗酸化作用、葉緑素が豊富なクロレラが、腸内環境を整える力をサポート!腸内環境を整えて肌の健康を守りたいあなたにピッタリのサプリメントです。

飲みやすさ特徴おすすめ度(5段階評価)
8ミリほどのサプリメントで大きくありません。
苦味も少なく味が服用の邪魔になりにくい。
スキンケアをしてもなかなか結果が出てくれない。季節変化や生活環境で、お肌のトラブルが増える。年齢が高くなって肌トラブルが増えてきた人に向いています。☆☆☆☆☆
  • 通常価格 5,400円(税込)
  • 一ヶ月一袋お届けコース特別価格1,980円(送料無料)
  • 二回目以降は26%オフの3,980円(税込)

 ニキビだけではなくお通じも良くなったという口コミがありました。ニキビと言った肌荒れだけではなく、便秘対策のサポートにもなりそうです。

公式 きらりのおめぐ実販売サイト(株式会社ファンファレ)

緑の知恵

「緑の知恵」は4種類以上のビタミンが含まれているだけではなく、ミネラルも豊富!キウイ種子エキスのポリフェノールが酸化対策の助けに。シソの葉エキスや米セラミド、乳酸菌、キダチアロエ由来の食物繊維が、腸内環境の健康維持をサポートしてくれるでしょう!

飲みやすさ特徴おすすめ度(5段階評価)
  • 一般的なサプリメントより小ぶりな粒。
  • 少し薄みがかっており、植物を感じさせる緑色。
  • 苦味や酸味と言った味もあまりありません。
  • アスパラガスやクロレラのほのかな香りがするが、特に臭さも感じない
自然由来の成分がポイント。植物性の乳酸菌が腸まで届きます。ストレスや、睡眠不足、不規則な生活や、食生活、乾燥肌に悩んでいる人におすすめ。
☆☆☆☆☆
  • 通常価格5,400円(税抜き)
  • 初回限定キャンペーン定期コース1,800円(67%オフ)
  • 二回目以降はオトクな3,900円(税抜)送料無料

 

  •  
  • 中から効いているような感じがする
    5/5
    たまいぬさん 40歳 混合肌
    1日3~4粒飲みます。 ニキビやニキビ跡に効きます^^ 内側からニキビに働きかけてくれています^^ 一緒にニキビに効く化粧水もサンプル入れてくれていたので 併用しています(゜∀゜)ノ 中から外から効いてくれているように感じます^^

    @cosme サンクラルテ製薬緑の知恵

 

 混合肌のこの方は、ニキビだけではなくニキビ跡にも効果を感じたようです。注目すべき点は、体の中からだけではなく、外からも効いているように感じられた点でしょう。やはり腸内環境の健康をサポートしてくれるようです。


公式「緑の知恵」販売(株式会社サン・クラルテ製薬)


TURURI;BB

TURURI;BBはアサイーやマキベリーと言ったポリフェノール、ビタミン、ミネラル、鉄分がたくさん含まれています。カムカムという成分はビタミンCの含有量が世界一!ザクロエキスは女性ホルモンがスムーズに分泌されるのを補助してくれるでしょう。スムーズな体のめぐりを維持してくれるというハトムギ、肌の保湿を助ける効果が期待できるコラーゲンも含まれています。


飲みやすさ特徴おすすめ度(5段階評価)
薄黄色でほのかな磯に似た香りがするようです。
小さな粒で、まさにビタミン!という味なので飲みにくいということはないでしょう。
ビタミンは12種類。
アサイー、マキベリー、ザクロエキス、カムカム、ハトムギ、コラーゲン・ヒアルロン酸が豊富。
☆☆☆☆
  • 1袋60粒入り。1日2粒目安・約30日分
  • 通常価格1袋4,400円 (税込)(+送料630円)
  • 定期便購入1袋3,960円(税込)(送料無料)
  • 定期便購入なら 通常価格より10%OFF、送料無料でお得


  •  
  • ストレス原因の肌荒れにも
    tosie 30代後半 女性
    仕事のストレスから、肌が良く荒れます。しかし、このサプリのおかげで、肌荒れが軽くなりました。

    本音と口コミjp

 

自律神経が乱れると腸内環境も悪化します。この方は仕事のストレスによる肌荒れに悩んでいたようですが、どうやら軽くなったようです。ストレスで肌荒れを感じている人は、試してみてください。 

体にうれしいマルチビタミン

ビタミン不足が気になるなら「体にうれしいマルチビタミン」で補ってください。日々の生活で必要なビタミンがバランス良く含まれています。特に食品由来の原料にこだわっているのもポインです。健康な皮膚や粘膜を維持するβカロチンやビタミンB1、B2、B6と言ったビタミンB群。皮膚や粘膜の健康維持以外にも、抗酸化作用で酸化対策になるビタミンC、赤血球の形成をサポートする葉酸や、骨の形成を補助するビタミンD、脂質の酸化対策や細胞の健康維持に役立つビタミンEが豊富です。 


飲みやすさ特徴おすすめ度(5段階評価)
  • 楕円形のカプセルタイプで、1センチほどの大きさ。
  • 特に錠剤を飲むのが苦手という人以外なら、特に苦戦することなく飲めるでしょう。
  • カプセルのため臭いもない
食品由来、β-カロテン、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEがバランス良く配合。
☆☆☆☆
  • 1ヶ月分60粒入
  • 一般価格2,160円(本体2,000円)
  • らくらく定期便なら通常価格より5%割引!
  • 3,672円(税込)以上で送料無料
  • 3,672円(税込)未満なら送料全国一律216円(税込)

原料がきちんと明記されていると、どんなものが入っているかはっきりと分かって安心ですよね。この方は1日2粒という飲みやすさも評価しています。毎日、何粒も飲むのが少し苦痛な方に最適です。 

公式「体にうれしいマルチビタミン販売サイト」(八幡物産株式会社(やわた))

NEW青玉V

NEW青玉Vは鉄や銅や亜鉛、カルシウムやカリウムと言ったミネラル分が豊富。さらにビタミンAや葉酸、体内では作れない必須アミノ酸が9種類も含まれています。またクロレラ成長因子がたっぷり!細胞に良い影響を与え、健康維持のサポートをしてくれるでしょう。40種類もの栄養素が入っているのはまさに圧巻!

飲みやすさ特徴おすすめ度(5段階評価)
  • 緑の香りが多少するがそこまで「飲みづらい」ということはないでしょう。
  • カプセルタイプでつるりと飲むことができます。
クロレラと天然のカルシウムで作られているのが特徴。
C・G・Fというクロレラ成長因子がたっぷり。
それ以外にも、鉄、銅、亜鉛、カルシウム、カリウム、ビタミン類やアミノ酸が豊富。
☆☆☆☆
  • 1袋 200g(200mg×1,000粒)
  • 通常価格2,376円
  • 定期お届けコースなら2,376円→2,138円(税込)送料無料
  •  
  • つやが良くなった
    60代 男性
    肌のつやが良くなった気がする なんとなく通じが良い。 それと、1週間位して気がついたのだけど、なんとなく肌のつやが良くなった気がする。 ハリが出てきた、と言うか、 もっと大げさに言うと、シワが目だなくなってきた。 一番アッと思ったのは、手の平の艶が良くなったのにビックリ。

    楽天市場みんなのレビュー・口コミ

 

60歳というご年配の方も何かを感じているようです。特に注目するのはお通じが良くなったこと。さらに肌ツヤとハリに変化を感じたようです。やはり年齢が高くなればシワも気になりますよね。肌荒れだけではなく、シワも気になって来た人は飲んでみてください。

公式「NEW青玉V」販売サイト( 株式会社クロレラサプライ )


肌荒れで疑われる内臓の病気

腸と肌荒れは関係します。だからこそ肌荒れを甘く見てはいけません。ちょっとした内臓の機能低下ではなく、肌トラブルの根本原因に内臓の病気が隠されている可能性も否定できないからです。

胃が問題で肌荒れが起きる場合、胃下垂や消化不良が考えられます。胃下垂は、胃のした部分が垂れ下がっている状態です。消化不良では、脂質や脂溶性ビタミンの吸収が悪化します。必要な栄養分が不足すれば、皮膚トラブルが起きやすくなるので気を付けなければなりません。

大腸

大腸のトラブルで肌荒れやじんま疹が起きることもあるようです。便秘を放置することで、悪玉菌が毒素を発生。そのことでさまざまな病気を引き起こします。肌荒れ以外にも、アトピーや喘息、痔の可能性が。大腸ポリープやもっと恐ろしい大腸がんの可能性も考えなければなりません。

肝臓

肝臓が病気になっても肌荒れが起きます。特に脂肪肝や肝炎には気を付けたい所です。脂肪肝は肝臓に脂肪が溜まり、フォアグラのようになったと考えてください。肝炎は肝臓が炎症を起こしている状態です。肝臓の働きが弱くなれば血流に有害物質も混ざり、肌荒れや血色に悪影響を与えることになります。


はるこ先生
肌荒れの原因が内蔵にある場合、大きな病気が隠れている可能性も考えられるから、変だなと思ったら早めに専門医に相談してくださいね。
アッキー
一番怖いのは油断すること。早めに医師へ相談し対処すれば、それだけ早く治る可能性が高くなります!

腸がきれいになると頑固な肌荒れが治る可能性大!

腸の健康を保つことは肌荒れ対策にもつながります。暴飲暴食、不規則な生活習慣や食生活、ストレスで、胃腸や肝臓と言う大事な内蔵に負担をかけ続ければ、肌トラブルが生じても不思議ではありません。「薬を利用しているのになかなか肌荒れが治まってくれない」と感じたら、腸に負担をかけ続けていないかどうかチェックしてみてください。

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