敏感肌の悩みを隠すコンシーラー9選!肌に合った選び方で上手なメイクを

敏感肌でも悩みを隠せるコンシーラーは?

こんにちは!編集長の水野春子です。今回は敏感肌のお化粧について、皆さんのお役に立ちそうな情報をお届けしますね。敏感肌の方のお悩みといえば、お肌が弱くて使える化粧品が限られてしまうこと、しっかりメイクは負担がかかるので無理、などがあげられますね。化粧品は進化しています敏感肌でも使える成分の優しいコンシーラーを使えば、ファンデーションを薄くして、お肌の悩みを隠しながらメイクができてしまいます。さっそく解説していきますね!

敏感肌向きコンシーラーを使うメリットとは?

敏感肌の方がコンシーラーを使うことで、どんなメリットがあるでしょうか?そもそもコンシーラーの役割とは何でしょう?

コンシーラーはお肌の悩みを隠してくれるアイテムです。他にもハイライトや凹凸をなめらかにするなど、部分的に使うと効果があります。

気になるところだけコンシーラーで隠すことで、ファンデーションを薄くできるんです!

顔全体に厚塗りをしなくていい

敏感肌の方もそうでない方も、お顔のシミやそばかす、ニキビ跡、凹凸などは気になりますよね。悩みを隠してキレイなお肌に整えたいと思うものです。そこでお顔の気になる部分を隠して均一に整ったお肌にしようとすると、どうしてもカバー力のあるファンデーションをしっかり厚塗りにしがちですよね。でも敏感肌の方にとっては、ファンデーションの厚塗りはとても負担がかかります。

ここで皆さんに提案したいのは、コンシーラーを使うとファンデーションを厚塗りしなくていい、お肌にかかる負担が少なくなるということなんです。憧れのすっぴんメイクもコンシーラーを使えば簡単です。

お肌の気になる悩みを隠せる

生まれつきお肌がシミ一つなく真っ白でなめらかで綺麗、なんていう人は限られますよね。たいていの方は悩みをお持ちだろうと思います。よくあるお悩みはこういうものですね。

  • シミ
  • シワ
  • お肌の凹凸
  • ニキビ跡
  • そばかす
  • クマ
  • 色ムラ

こういったお肌の悩み、コンシーラーを使うと隠すことができるのです。鼻まわりの毛穴が目立つ、目の下のクマ、シミや肝斑など、気になる部分にコンシーラーを使って隠すと、ファンデーションをべったり塗らなくてもいいんです!大切なのは、お肌の悩みに合ったコンシーラーを選ぶこと。お悩みによって、使うコンシーラーのタイプや色みは違うのです。さらに、敏感肌の方は成分に気をつける必要があります。お肌に負担がかかりにくい、優しい成分でできたコンシーラーを使いましょう。

コンシーラーを正しく選ぶと、メイクを薄く綺麗に仕上げることができます。

アッキー
ファンデーションを厚塗りして隠したい!という気持ちはわかるな。僕もニキビ跡で悩んだから。でもファンデ厚塗りの女性は、男性ウケが良くないかも。ファンデを薄くするためにコンシーラーを部分使いするといいよね!

 

敏感肌のためのコンシーラーの選び方

コンシーラーにはいろいろなタイプ、色みがあります。お肌の悩みに合わせて選びましょう。その前に、敏感肌の方には気をつけていただきたいことがあります。化粧品に使われている、お肌に負担がかかる成分についてです。

お肌に刺激がある成分は避けること

化粧品に使われている成分の中には、お肌を刺激してしまいがちなものがあります。特に敏感肌の方は反応しやすいので、できるだけ刺激の強い成分は避けてくださいね。パッケージの成分表を見て、成分を確認してから買うようにしましょう。避けていただきたい成分には、このようなものがあります。

成分役割避ける理由表示名の例
合成界面活性剤水分と油分を混ぜ合わせる
洗浄力アップ
肌のバリア機能を低下させる
刺激が強い
ラウレス硫酸Na
ステアリン酸グリセル
エデト酸塩
合成ポリマー表面をなめらかにする
化粧持ちを良くする
落としにくいため
強いクレンジングが必要
カルボマー
ジメチコン
メチコン
タール系色素きれいな色をつける肌に刺激が強い
発ガン性があるものも
赤色〇〇号
黄色〇〇号
青色〇〇号
パラベン防腐剤敏感肌には刺激が強いメチルパラベン
エチルパラベン
プロピルパラベン
紫外線吸収剤UVカット効果紫外線を吸収するため刺激があるサリチル酸オクチル
オクトクリレン
エタノール殺菌、消毒肌荒れの原因になることも無水エタノール
セチルアルコール
香料いい香りをつける紫外線にあたると刺激がある香料

敏感肌の方に刺激がある主な成分をあげましたが、人によって何が刺激になるか違うので、他の成分が刺激になる方もいらっしゃると思います。もし化粧品を使ってみて刺激を感じるようであれば、すぐに使用をやめましょう。

石鹸で落とせるタイプにしてみる

まず、コンシーラーというものはファンデーションよりカバー力が高いのが特徴です。高いカバー力で悩みをピンポイントで隠す役割をします。そのため、お化粧を落とす時には丁寧なクレンジングをしないと、しっかり落ちきらないことがあります。落ちないでお肌に残った化粧品は、毛穴に詰まったり、汚れと一緒になって負担をかけたりします。

せっかくファンデーションを薄くしても、落ちにくいコンシーラーを使うとクレンジングでゴシゴシこすって大きな負担をかけてしまいます。 それでは意味がありませんよね。敏感肌の方は、なるべくお肌にかける負担を少なくしなければいけません。刺激の少ない優しいクレンジングで落とせる物がいいですね。そこで、さらにお肌に負担の少ない、優しいコンシーラーがあります。石鹸で落とせるファンデーションがあるように、コンシーラーにも石鹸で落とせるものがあります!ゴシゴシこすらなくても落とせる「石鹸で落ちるタイプ」のコンシーラーを、ぜひ使ってみてください。

隠したい悩み別にカラーを選ぶ

コンシーラーには、色みがいろいろあります。肌のお悩みによって、どの悩みにどのカラーで隠せるのか違ってきます。お悩み別にカラーを選んで使いましょう。`

オレンジ

青クマ、黒クマはオレンジ色のコンシーラーで隠します。濃い色のクマを、お肌の色に近づけて隠してくれます。

イエロー

茶クマは、イエローのコンシーラーで隠せます。軽いニキビ跡や、鼻まわりの赤みにもイエローを使うと隠れます。

明るいベージュ

毛穴が目立つ時には、明るいベージュのコンシーラーを使いましょう。パール入りの明るいベージュは、ハイライトにも使えます。

自然なベージュ

ニキビ跡や薄いシミ、そばかすには、お肌の色に近い自然なベージュを使います。トラブルをコンシーラーで隠すコツは、自分の肌色よりワントーン暗いベージュを使うことです。自然だけれど少し暗めのベージュにすると、上手に隠せます。

グリーン

ニキビ跡や肌の強い赤みには、グリーンを使います。弱い赤みならイエローやベージュで良いのですが、赤みが強い場合にはグリーンの方がきれいに隠せます。

隠したい悩み別でタイプを選ぶ

コンシーラーは色みだけではなく、形状にも種類がいろいろあります。隠したいお悩み別に合うタイプを選びましょう。

種類特徴こんな悩みに
クリームツヤがある
柔らかいテクスチャー
大きなシミ
クマ
面積の広い悩みに
リキッドお肌になじみやすい
トロッとしたテクスチャー
点々としたシミ
そばかす
クマ
スティックカバー力が高い
持ちが良い
ニキビ跡
シミ
ペンシル油分が少ない
細かい作業向き
唇の輪郭修正
小さいシミ

カラー×タイプで選ぶのが正解

コンシーラーには、様々なカラーとタイプがあるので、自分の悩みにあった「カラー×タイプ」で選ぶのが正解です。

目の下の茶クマを隠すならイエローのリキッドタイプ、ニキビ跡をしっかり隠したいならベージュのスティックタイプ、といったように組み合わせて考えましょう。

敏感肌におすすめのコンシーラーランキング

様々な種類がある中で、敏感肌の方におすすめのコンシーラーをランキングでご紹介!それぞれの特徴とおすすめポイントを解説しますので、参考にしてみてくださいね。

ニキビ跡やクレーターを隠してくれるコンシーラー

ヴァントルテ ミネラルシルクコンシーラー

「隠したことさえ、忘れてしまう」

気になるトラブルをなかったことにしてくれる、その上、石鹸で落とせる優しいコンシーラーです。

タイプ注目成分効果、特徴
スティックホホバオイル
シルク
セラミド
カバー力が高い
肌に優しい
保湿成分入り
ノンケミカル
石鹸で落とせる
SPF25/PA++

*こんな方に向いています*

  • ニキビ跡、赤みをしっかり隠したい
  • 目の下のクマが気になる
  • お肌の凹凸をなめらかにしたい
  • 今までのコンシーラーでは物足りない

カバー力が高いのに、石鹸で優しく落とせるコンシーラーです。厚塗りすることなく、シミやクマ、ニキビ跡、毛穴などを隠し、保湿しながらしっかり隠してくれます。敏感肌に嬉しいノンケミカル。界面活性剤やシリコン、タール系色素、香料などの刺激が強い成分は使用していません。お肌に優しくカバー力の高いコンシーラーなので、敏感肌の方には嬉しいですね。

  •  
  • 5/5
    20代 女性 混合肌
    薄付きのコンシーラーなのに、ファンデでは隠しきれないニキビ跡、目の下のクマなどをきちんとカバー出来ます。 ヨレや崩れは、思っていた程目立たなかったです。 むしろお肌に優しいのに、よくここまでキープ出来るなと感心しました。 保湿力はなかなか良いので、途中でお肌が疲れたりカサカサしてこないし、安心して一日つけていられます。

    @コスメ

  •  
  • 5/5
    40代 女性 乾燥肌
    スティックタイプは伸びが悪く使いづらいので避けてました。 でもこちらは伸びがよく肌馴染みもいいです。 時間たってもよれないし、シミをカバーしてくれます。 スポッツやパレット、リキッドなど様々なタイプ使いましたがこれがいちばんつかいやすく色もぴったりです。

    @コスメ

 

カバーマーク ブライトアップファンデーション

お肌の悩みを隠すなら、やっぱりカバーマーク!濃いアザや傷痕、生まれつきの皮膚の変色などで悩んでいる人のために開発された「カバーマーク」は、お肌の悩みを隠して心の傷も癒す化粧品として知られています。ブライトアップファンデーションは、部分用ファンデーションであり、コンシーラーとして使える化粧品です。

タイプ注目成分効果、特徴
スティック特殊パウダー
ライトフィットオイル
高いカバー力
ヨレにくい
保湿できる
SPF33/PA++

 

「コンシーラーを超えたファンデーション」と説明があるとおり、自然に悩みを隠すことができます。お肌にしっかり密着してなじみ、崩れにくく、ツヤも出るコンシーラーです。4色あるので、合う色を選べます。カバー力の高さで人気のカバーマークですから、色の濃いシミや赤み、ニキビ跡などで悩んでいる方には最強のコンシーラーですね。

  •  
  • 4/5
    20代 女性 敏感肌
    スティックタイプでコンパクトだし、 結構つかいやすいんです☆彡 指先で軽くポンポンとすると、 すごく自然なかんじで仕上がりますよ☆彡

    @コスメ

  •  
  • 5/5
    40代 女性 敏感肌
    私も多くの皆さんと同様、何年も使用しています。たまに他のものもデパートで手に取りますがこれを買って帰ります(笑) 私は2色使いです。Y-1とY-2です。 使い分けると私的には立体感が出てくるような感じですので顔のベースをつくるのにはかかせません。

    @コスメ

 

バーバーリー カシミアコンシーラー

バーバーリーのカシミアコンシーラーリキッドですが、珍しいスポンジチップタイプです。ソフトタッチで優しくカバーできるので、敏感肌の方におすすめ!さすがバーバリー、デザインもシックです。ポーチに入れておくと気分が上がりそうですね。

タイプ注目成分効果、特徴
リキッド
スポンジチップ
ビタミンC
ラベンダーエキス
ノバラエキス
とても柔らかな使い心地
薄くムラなく塗れる

バーバリーが作っただけあって、ラグジュアリーな見た目も素敵です。コンシーラーには珍しいスポンジチップタイプリキッドの液がジュワッと出てきます。柔らかなスポンジをそっと肌にあてると優しい肌あたりが敏感肌さんに嬉しいですね。塗る時に痛くない、カシミアタッチのコンシーラーです。色展開も6色あるので、お悩みに合ったものを選べます。

  •  
  • 5/5
    20代 女性 敏感肌
    今回使用したお色は00アイボリーです。 下の部分をカチカチと回すと液が滲み出てくるタイプです。 初めてコンシーラーを使用しましたがポンポンとピンポイントで付けれてムラなく塗れました。 仕上がりは自然にホクロ、シミを少し目立たずカバーすることが出来、初心者でも簡単に使うことができます。 ふわふわのスポンジの肌あたりがよくとても気持ちよかったです。

    @コスメ

  •  
  • 5/5
    20代 女性 乾燥肌
    このコンシーラー、私が出会った中で一番よくて驚きました!! 先端が丸いスポンジ?のようになっているので、付けすぎることもなく、量を調整しやすいのと、コンシーラーって少し固めのものが多いですが、これはとにかく伸びがよく、馴染みつつ隠してくれます。自然にカバーしてくれます。そして、時間が経ってもコンシーラーを付けたところだけヨレたり浮いてきたりなどがありません。 私は、先端の丸いところでぽんぽんしてから、指かパフで馴染ませて使っています。 コンシーラーってあとからヨレたり、付けたところだけが浮いたりするものが多く好きではなかったのですが、そんな私のコンシーラー嫌いを覆してくれた商品でした!

    @コスメ

お肌に優しい 石鹸で落とせるコンシーラー

エトヴォス ミネラルコンシーラー

 

天然ミネラル、植物オイルで作られた成分の優しいスティックタイプのコンシーラーです。敏感肌の方に嬉しいのが、石鹸でスルリと落とせるところ。優しいのに、様々なお肌の悩みをカバーしてくれます。

タイプ注目成分効果、特徴
スティックホホバオイル
アボカドオイル
アンズオイル
ヒマワリオイル
ヒアルロン酸
青クマ、茶クマ、黒クマ
ニキビ跡、赤みをカバー
石鹸で落とせる

エトヴォスのミネラルコンシーラーは、美容液のように潤いながらお肌の悩みをカバーし、石鹸で落とすことができます。天然の植物オイルやヒアルロン酸が配合されているので、なめらかで優しくお肌に伸びて乾燥しにくいのが良いですね。敏感肌の方が避けたい鉱物油、シリコン、界面活性剤、香料、防腐剤は入っていません。

  •  
  • 5/5
    20代 女性 混合肌
    私的にヒットなコンシーラーです。 色は暗い方を使用しています。 よれない、崩れない。 少し気になるニキビ跡やクマなら対応出来ると思います。

    @コスメ

  •  
  • 4/5
    20代 女性 敏感肌
    ナチュラルベージュ購入。 硬くしっかりしたテクスチャー。 目の下のクマやシミにはぐりぐり直塗り。ニキビには指先に取ってトントン。 カバー力はほどほどですが、ニキビの上に重ねても悪化しなかったのでさすがミネラルコスメ! ほどほどと言ってもニキビ跡の赤みは抑えてくれるので手放せない一品です。

    @コスメ

24Hコスメ コンシーラーUV

 

「つけたまま寝られる」と言われるくらい、お肌に負担がかからない優しい成分でできた化粧品として人気のある24Hコスメのコンシーラーです。カバー力があるのに石鹸で落とせる、紫外線カットもできる優秀なコンシーラー。敏感肌の方におすすめしたいです。

タイプ注目成分効果、特徴
コンパクトホホバオイル
どくだみ、よもぎ葉、菖蒲根エキス
2色入り
スキンケア機能
石鹸で落とせる
SPF40/PA+++
紫外線吸収剤不使用


こちらのコンシーラーはコンパクトタイプです。モノトーンのポップな水玉柄のケースに2色入っています。濃淡ベージュの組み合わせで、お肌悩みに合わせて混ぜて使うことができます。クマの種類、ニキビ跡など、ちょうどよい色みに自分で調整できるのが良いですね。潤ってカバーしてくれるのに石鹸で落とせる夜はアイクリームとして使えるというスキンケア機能の高さが特徴です。


  •  
  • 5/5
    30代 女性 乾燥肌
    何個もリピしています。 二色を混ぜて使用したり、一色で使用したりできます。 クマ、しみを隠すためには、二色を混ぜて使用しています。 私は、クマがきれいに隠れます。 しかし、指で塗るので、付属のハケはいらないです。 毎日使っていてもなかなかなくならないので、コスパはいいと思います。

    @コスメ

  •  
  • 5/5
    20代 女性 敏感肌
    5年ほどリピートを繰り返して使用してます。 2色あるけど薄い色のみ、ブラシは柔らかい方のみ使用。 硬い方はすごいチクチクw 前は色も適当に混ぜて使ってました(^ω^)日焼けしても合わせられるので便利。 最近は、日焼け止めの後に 1.ニキビ跡が気になるところにチョコンとブラシで乗せて 2.スポンジでポンポンとぼかしてから 3.パウダーファンデ で完成。 ゆるめのテクスチャーですし、完璧ではないけど自然にカバーしてくれます。 ニキビあっても低刺激でこれのせいで悪化とかはないです。(^ω^) 全然無くならないのでコスパもいいです。

    @コスメ

資生堂dプログラム メディケイテッドコンシーラーベース

 

揺らぐ敏感肌のために開発された資生堂dプログラムのラインナップの一つ、敏感肌用コンシーラーです。高機能なのに成分はお肌に優しい処方。お肌悩みをカバーして、肌荒れを防ぎます。

タイプ注目成分効果、特徴
クリームトラネキサム酸
グリチルリチル酸ジカリウム
肌荒れ、ニキビを防ぐ
ニキビ跡や赤みをカバー
SPF16/PA++


トラネキサム酸とは?

【作用-1】

“プラスミン”という血液を溶かす物質の働きをおさえることで、止血作用を発揮します。このことから、「抗プラスミン薬」と呼ばれています。安全性も高く、各種の出血に広く用いられています。

【作用-2】

プラスミンは、アレルギーや炎症反応にもかかわっています。このお薬で、プラスミンの働きを弱めれば、アレルギー症状や炎症(腫れ)がやわらぎます。このような作用にもとづき、湿疹やじん麻疹、のどの赤みや腫れ、口内炎などに処方されています。皮膚科ではシミの治療にも応用されます。

Source: トラネキサム酸とは?


 グリチルリチル酸ジカリウムとは?

 

作用と特徴
グリチルリチン酸二カリウムはカンゾウ(甘草)という生薬に含まれる成分のカリウム塩で、消炎作用があります。この作用により、一般用医薬品では、のどのはれや痛みを鎮める目的で口腔内殺菌トローチ、皮膚用薬などの外用薬に使用されます。また、鼻粘膜や胃粘膜の炎症を鎮める目的では鼻炎薬や胃腸薬などの内服薬に、目の炎症を鎮める目的では点眼薬などに幅広く使われている成分です。

Source: グリチルリチル酸ジカリウムとは?


こちらのコンシーラーに使われている有効成分「トラネキサム酸」「グリチルリチル酸ジカリウム」は、どちらも消炎作用があります。 この二つの成分が、ニキビや肌荒れを防いでくれるのです。敏感肌でニキビ、ニキビ跡にお悩みの方におすすめしたい優しいコンシーラーです。チューブ入りのクリームで、化粧下地としても使えます。広い範囲に赤みが出ている場合にも使いやすいタイプですね。

  •  
  • 5/5
    40代 女性 敏感肌
    目の周りやクマ、あらゆる色むら、赤黒黄黒顔、にきび、などなどに本当に重宝してます。 軽くタップしながら塗り広げると馴染む馴染む!艶肌の顔色の良いすっぴん風になるので手放せません。白浮きしないので素晴らしいです。お若い頃ニキビで悩んでで今や年齢肌に入った40代にも合うと思います。液状ファンデで隠すよりもずっと見た目も肌への労わり度も全然違うのでお勧めです。

    @コスメ

  •  
  • 5/5
    20代 女性 敏感肌
    色白で、肌の赤みがとても目立つタイプです。 敏感肌で炎症しやすいため、様々な化粧品で失敗することも多く、低刺激のものを探していました。 炎症が一度も飽きることなく、これを使い始めて、5年以上が経ちます。 イエローベースで、赤みを隠す力が抜群です。 長年の悩みが消えました。 これ以外のベースが使えないくらいです。 低刺激、敏感肌用なので、ニキビの上からも安心して使えます。 赤みでお悩みの方、一度使って見てください。

    @コスメ

プチプラでツヤ肌を叶えるコンシーラー 

 

キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV

 

キャンメイクといえばスティックコンシーラーが定番で、一度は買ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するこちらの「カバー&ストレッチコンシーラーUV」は、敏感肌の方におすすめしたいノンケミカルの紫外線カット機能つきコンシーラーです。

タイプ注目成分効果、特徴
リキッド皮脂吸収剤
光拡散パウダー
シミ、シワ、毛穴カバー
紫外線カット
保湿力あり
ウォータープルーフ
SPF25/PA++

キャンメイクの「カバー&ストレッチコンシーラーUV」は、ノンケミカル成分でシミやシワの元になる紫外線を予防できます。リキッドタイプでピンポイントでも、広範囲でも使いやすく、お肌の悩みをカバーしてヨレにくいのが特徴です。伸縮性ストレッチパウダー入りなので、表情の変化などでヨレにくく、メイクが長持ちします。濃淡3色ベージュの色展開で、ニキビ跡や濃いシミを隠せる色もあります。

  •  
  • 5/5
    20代 女性 敏感肌
    パール感があるのでクマや鼻筋などのハイライト代わりとしても使えます◎ 少量でもしっかりカバーしてくれるのでコスパもいいです(^^) 使用した商品

    @コスメ

  •  
  • 5/5
    30代 女性 アトピー肌
    くま隠しに02使用です。 アトピー肌(顔に症状は出ていません)ですが、肌トラブルはありません。 プチプラですが、それなりにくまを隠せています! 伸ばしやすくて肌への刺激も気になりません。

    @コスメ

セザンヌ ハイライトコンシーラー

  

こちらも680円(税抜き)というプチプラでありながら、敏感肌に優しいリキッドタイプのコンシーラーです。光でお肌トラブルを飛ばして隠し、目立たなくしてくれます。刺激の強い成分は配合されていないので、敏感肌の方におすすめです。

タイプ注目成分効果、特徴
リキッドレチノール誘導体
コラーゲン
ローヤルゼリーエキス
紫外線吸収剤不使用
くすみやシミをカバー
7種類の保湿成分配合

セザンヌの「ハイライトコンシーラー」は、光の反射によるハイライト効果で、お肌の悩みを飛ばして目立たなくします。敏感肌の方は避けたい紫外線吸収剤、香料、タール系色素、鉱物油、アルコールは入っていません。保湿成分はたっぷり配合されているので潤いとカバー力があり、デリケートな目元にも使えます。普通コンシーラーはファンデーションの前に使いますが、こちらのコンシーラーはメイクの上からも使えるのが特徴です。お化粧直しに便利ですね。

 

  •  
  • 5/5
    40代 女性 混合肌
    目の下の黒クマ対策で購入しました。 クマを重点的に隠しつつ、目の下に伸ばすと、ハイライト効果あります。 伸びが良く、色も白すぎず、自然な仕上がりになります。 クマを完全に隠せるほどのカバー力は無いけど、 お値段の割に良い仕事してくれます。 テクスチャーが柔らかくて、変な厚塗り感がないので、気に入ってます。

    @コスメ

  •  
  • 5/5
    20代 女性 敏感肌
    茶クマと薄いニキビ跡に使用。 明るいピンクベージュ。緩めの液で薄づきだけどスポンジで叩き込めば適度にカバー力があり、浮きません。すごくナチュラル。クマは完璧には隠れませんが、マシになります。厚ぼったくなるのが嫌なのでこれで十分。 上からパウダーファンデを付けてもボソボソしないし、時間が経っても薄くなるだけで変に崩れたりしないのが良いです。 この機能性で680円なら買いだと思います。

    @コスメ

エリザベス 素肌ぼれクリーミィグロウハイライター

  

こちらは指で取ってお肌になじませるだけで、綺麗な立体感が出るハイライト的なコンシーラーです。保湿オイルが配合され、アレルギーテスト済みの優しい化粧品なので、敏感肌の方にもおすすめできます。ツヤが出るのでハイライトとして使えます。

タイプ注目成分効果、特徴
クリームエモリエントオイル


  • オリーブオイル
  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • ローズヒップオイル
  • 月見草オイル
ツヤが出る
立体感と潤い効果
 

こちらのコンシーラーはクリームタイプですが、アイカラーのように小さなケースに入っています。液ダレしないので持ち運びにも便利ですし、お化粧直しにも使えます。ポーチに一つ入れておくといいですね。濡れたようなツヤが出て、お顔に立体感が出るので、ファンデーションを厚塗りしなくて済みます。防腐剤、香料、合成色素は入っていません。

  •  
  • 5/5
    20代 女性 普通肌
    これ、とてもいい商品だと思います! 今話題のツヤ肌を作るのにとても良いです。 ハイブランドからも出てる物をいくつか購入しましたが、この値段でハイブランドに負けず劣らず、ツヤ肌が作れるのでオススメです。テクスチャーはクリーム系のハイライトなので最初はしっとり、肌に乗せるとサラサラになります。ほのかな煌めきが肌を綺麗に見せてくれます。ケース自体小さいのですが、すぐに減る物ではないので毎日使っても無くならないと思います。これだったらまた買いたいなぁ?。

    @コスメ

「アレルギーテスト済み」と書かれた化粧品があるけど、どんな検査がされているの?

RIPT(累積刺激及び感作試験)という検査が行われています。
・50人の被験者に6週間のパッチテストをする
・皮膚のアレルギー反応が起きないか観察する
・アレルギー反応が出なければ検査パス、アレルギーテスト済みと表記できる

このような検査ですが、すべての人にアレルギーが起きないとは限りません。人によってアレルギー反応が出ることもあります。表示があると一応安心のように思えますが、敏感肌の方は自分でパッチテストをしてみることをオススメします。

 敏感肌に刺激の少ないコンシーラーの使い方

ここまで敏感肌の方におすすめしたいコンシーラーをご紹介してきました。お肌に優しい成分でできた、刺激の少ないコンシーラーが良いことはおわかりいただけたと思います。

化粧品の中には「アレルギーテスト済み」と書かれたものがあり、国の基準でパッチテストを行ってパスしたものだけが表記できることになっています。先にQ&Aでご説明したように、すべての人にアレルギー反応が起きないとは限りません。敏感肌で成分が合うか気になる方は、ご自分でパッチテストをしてみることをおすすめします。

自分でできるパッチテストの方法

初めて使う化粧品が肌に合うか心配⋯。そんな時は、パッチテストで合うかどうか確認してみましょう。パッチテストは自分で簡単にできるので、おうちでやってみてください。

1.    夜、入浴後に行います。

2.    試したい化粧品を絆創膏のガーゼ部分に含ませ、二の腕の内側に貼ります。

3.    24時間観察しましょう。腫れ、かゆみ、赤みは出ていませんか?

4.    二の腕で大丈夫なら、フェイスラインに塗って様子を見てみます。

5.    赤くなったり、かゆくなったりしませんか?

6.    お顔でも大丈夫なら、その化粧品は大丈夫でしょう。

*注意*

もしテスト中に赤みやかゆみなどが出た場合は、すぐにテストを中止して化粧品を塗ったところをよく洗い流しましょう。症状が続いたり、ひどくなるようなら病院で相談してください。

ベースメイクでコンシーラーを使う順番

コンシーラーを使うのは、パッケージに順番が書いてある場合は、その順番で使いましょう。コンシーラーによっては、ファンデーションの前でも後でも、どちらでも使える物もあります。

コンシーラーを使うのはファンデーションの前、と思っている方が多いかもしれませんが、実はファンデーションの種類によって順番を変えた方がいいんです。

パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションを使う場合は、この順番です。

下地→コントロールカラー→ここでコンシーラー!→パウダーファンデーション

この順番で使うと、綺麗に仕上がります。コンシーラーの上からパウダーファンデーションを重ねる時、こすってしまわないように注意しましょう。ムラやヨレの原因になります。

リキッド、クリーム、エマルジョンファンデーションの場合

粉体ではなく液体、クリーム状のリキッド、クリーム、エマルジョンタイプのファンデーションを使う場合は、この順番です。

下地→コントロールカラー→ファンデーション→ここでコンシーラー!→お粉(フェイスパウダー)

液体、クリーム状のものから塗っていき、最後にお粉をつけると綺麗に仕上がります。

コンシーラーの落とし方

1日の終わりには、化粧品や汚れをきれいに落としてすっぴん肌に戻してあげましょう。お肌に残ったままだと、肌荒れの原因になってしまいます。コンシーラーをきれいに落とすにはどうしたらいいでしょうか?

クレンジング剤で落とす場合

クレンジング剤には、オイルタイプ、ミルクタイプ、リキッドタイプなどいろいろあります。敏感肌の方がクレンジング化粧品を使う場合は、お肌に刺激が少ないものを選びましょう。「低刺激」「敏感肌用」など書かれているもので、成分をよく見て確認してくださいね。

クレンジングする時には、お肌をゴシゴシこすらないように気をつけましょう。強い摩擦は刺激になります。充分に洗い流すことも忘れずに。クレンジング剤がお肌に残らないようにしてくださいね。すっぴん肌に戻したら、化粧水や乳液、クリームなどで保湿しましょう。

▼敏感肌におすすめのクレンジングを知りたい人はこちらをCHECK▼

敏感肌におすすめのクレンジング15選!優しく落とせる人気のコスメ特集

洗顔料で落とす場合

洗顔石鹸、洗顔フォームなどで落としても良いのは、石鹸で落とせるタイプのコンシーラーを使った時です。コンシーラーの中にはお肌にしっかり密着するタイプがあり、クレンジング剤を使わないと落ちにくいものがあります。洗顔料で落としたい方は、石鹸で落とせるタイプのコンシーラーを使いましょう。


アッキー
ちょっと待って!コンシーラーだけ石鹸で落ちてもダメなんじゃないかな?洗顔料を使いたい時には、ファンデーションや他の化粧品も「石鹸で落とせるタイプ」を使わないと、お肌に残ってしまうんじゃないですか?
はるこ先生
さすがアッキー!よく気がついたわね。コンシーラーだけ石鹸で落とせても、他の化粧品が落ちなかったら意味がないわよね。石鹸で落とせるタイプのコンシーラーを使う時には、他の化粧品も石鹸で落ちるタイプで揃えるのが正解よ。

敏感肌のお悩みはコンシーラーで上手に隠しましょう 

 ファンデーションの厚塗りをしなくて済むコンシーラーは、優秀なアイテムですね。隠したいところに部分使いすれば、ファンデーションを薄くできます。厚塗りすると、どうしても崩れやすくなりますし、お肌に負担がかかります。コンシーラーを上手に使うとファンデーションが薄くて済み、敏感肌の方にも負担がかかりにくく、綺麗に仕上がるんです!お悩みに合ったコンシーラーのタイプやカラーを選び、メイクに取り入れてみてくださいね。


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